サウスマウンドトップの戦いとは(ギュスターヴ編ラストバトル)
『サガフロ2リマスター』において、ギュスターヴ編のクライマックスを飾るのが(1305年サウスマウンドトップの戦い)です。
プレイヤーはギュスターヴ軍を操作し、偽ギュスターヴことデーニッツ率いる鋼鉄兵との激戦に挑みます。この戦いでは、一定ターン(8田ターン)耐えるか、偽ギュスターヴを撃破すればクリアとなります。
序盤の立ち回りが勝敗を分ける重要な局面となるため、しっかり準備して挑みましょう!
初動がすべて(3ターン目の配置が最重要)
この戦いで最も重要なのは、(3ターン目までに指定の位置に部隊を配置)することです。
目指すべき位置は、↑の画像のように部隊を配置できれば、勝利はほぼ確定します。
そのためには、初手から(迅速かつ大胆に攻め込み)、エーデルリッター部隊を速やかに殲滅していく必要があります。
3ターン目までの動きがすべてを決めると言っても過言ではありません。
エーデルリッター殲滅のコツ(草伏せ連発が有効)
エーデルリッターを殲滅する際には、(弓兵の援護射撃)範囲内で戦うことを意識しましょう。
使用する技は基本的に(草伏せ)の連発で問題ありません。特に、
- (ディスタンス3)の敵を優先的に狙う と、槍の適距離補正が入り、(草伏せ)による先制攻撃が決まりやすくなります。
ただし、戦闘結果や敵の行動はランダム要素も絡むため、動画通りに動いても完全に同じ展開にはなりません。自分なりにアレンジして柔軟に対応しましょう。
3ターン目までに配置できなかった場合(最優先はポジション確保)
もしエーデルリッターを3ターン目終了までに完全に殲滅できなかったとしても、(三部隊の配置)を最優先に動きましょう。
多少敵が残っていても、指定された場所に部隊を置くことができれば、後の展開を有利に進められます。細かい戦闘にこだわるより、配置を第一に考えて行動してください。
偽ギュスターヴ(デーニッツ)との対峙(押し込まれない工夫)
3ターン目の配置が完了した後は、(偽ギュスターヴと鋼鉄兵)との対峙フェーズに入ります。
ここでは、1マスずつ押し込まれていく展開になりますが、部隊の配置に隙間を作らず、(退路を塞がない)ように注意しましょう。↑の画像のように配置すると良いです。退路が塞がると、自軍部隊が消滅してしまう可能性があります。
逆に、偽ギュスターヴの背後に回り込み、退路を断つことができれば(撃破)も視野に入ります!
防衛と援軍到着(ラウプホルツ軍)
4ターン目からは(防衛ライン)を維持して足止めに専念しましょう。
ギリギリまで防衛ラインを守り抜けば、ターン8付近で(ラウプホルツ軍の援軍)が到着します。これにより、戦局が大きく有利に傾きます。
味方の行動は全て「身を守る」で耐え続けましょう。
勝利条件まとめ(2つのクリアパターン)
サウスマウンドトップの戦いには、2つのクリア条件があります。
- (援軍到着)まで防衛し続ける
- (偽ギュスターヴを撃破)する
どちらを目指してもクリアは可能ですが、撃破を狙う場合はリスクも伴います。状況を見ながら、柔軟に勝利を目指しましょう!
まとめ(ギュスターヴ編クライマックスを制覇しよう)
1305年「サウスマウンドトップの戦い」は、ギュスターヴ編最大の山場です。
- 3ターン目までの迅速な配置
- 草伏せ連発による殲滅
- 防衛ラインの死守
これらを意識すれば、援軍到着 or 偽ギュスターヴ撃破のどちらでも勝利は掴めます。
ぜひこの攻略法を参考に、ギュスターヴの物語を最高の形で締めくくってください!