ARC RaidersのPVEでは、敵アークの耐久値が高く、武器選択が攻略スピードに直結します。
今回の記事では、PVEで特に強力とされる3つの武器を、性能・運用方法・おすすめシーンまで詳しく解説します。
イコライザーの強みと持続ビーム性能(ビーム連続火力)
イコライザーは、トリガーを引いている間ビームを照射し続けられるという特殊な武器です。一般的な射撃武器と異なり、断続的な弾発射ではなく連続したビームを放つため、相手の動きを無視して継続ダメージを与えやすい点が非常に優秀です。
大容量マガジンである50発という装弾数も魅力のひとつ。PVEでは複数の敵アークが群れを作って襲ってくるため、継続してダメージを与えられるイコライザーの特性は、群れ処理において強烈な効果を発揮します。
特に硬いアークやクイーンのような高耐久の大型アークでも、ビームによる削りが非常に強力で、他の武器が弾かれるような局面でも確実に突破口を作れます。敵の弱点を狙う必要が少ないため、エイムに自信がないプレイヤーでも安定したダメージを出せます。
イコライザーは長時間の照射でオーバーヒートしやすいため、適度に照射を止めて調整するか、冷却を意識した立ち回りが大切です。それでも、連続照射による圧倒的な総合火力は他の武器と比べても群を抜いており、PVE全般で強力な選択肢となります。
ボス処理や高難易度ステージの大量の敵処理にも向いており、ジュピターと並んでPVEでは必ず持っておきたい一丁です。
ジュピターの特徴とPVE性能(高火力・装甲貫通)
ジュピターは、ARC RaidersのPVE環境において際立って強力な長距離武器です。特に、重装甲のアーク相手でも確実にダメージを通せる性能を持ち、遠距離から安全に敵を処理できる点が最大の魅力です。
ジュピターの単発ダメージは非常に高く、基礎攻撃力は55という強烈な数値を誇ります。さらに、エネルギー弾薬による貫通能力が加わり、アークの硬い外殻を難なく突破します。この組み合わせによって、遠距離からでも敵の大型アークへ確実かつ安定したダメージを与えることが可能です。
一方で連射性能は控えめで、接近戦には向きません。攻撃のテンポがどうしても遅くなるため、敵の接近を許すと反撃が難しい状況が生まれます。ジュピターの運用では距離管理が重要で、常に一定の距離を保ちながら一方的に攻撃できるポジション取りが求められます。
ジュピターの入手方法はクラフトが基本になりますが、レジェンダリー枠であるため素材要求数は非常に多く、序盤での作成はやや困難です。しかし、作成に成功すれば長期的な戦力として扱えます。耐久コストをかけてでも育てる価値がある、PVEでもっとも扱いやすいスナイパー系武器のひとつと言えるでしょう。
ハルクラッカーの破壊力と対大型アーク性能(重装甲キラー)
ハルクラッカーは、ARC RaidersのPVE武器の中でも特に“大型アーク処理”に特化した破壊力を持つ一丁です。基礎ダメージは驚異の100。リーパーやバスティオンのような重装甲アークを相手にした場合でも、わずか数発で撃破できる圧倒的なパワーが魅力です。
特に、クイーンやロケッティアといった装甲の厚い敵アークに対して、他の武器以上の処理能力を発揮します。難易度が高くなればなるほど敵の耐久値も増すため、この高火力こそが攻略の鍵となる場面が増えていきます。
ハルクラッカーの入手方法は、フィールドでのスカベンジ、クラフト、そしてキアンウ購入の3つ。比較的入手手段が多いため、運が良ければ早い段階で手に入る点が大きなメリットです。
一方で弾薬消費が激しく、持続的に戦い続けるには弾薬管理が不可欠です。敵集団相手に乱射してしまうとあっという間に弾切れになるため、中型〜大型アークへの“ピンポイント運用”が理想の立ち回りになります。
ハルクラッカーは、PVEにおける「ボス特化枠」として完成された性能をしているため、ボス戦や大型アーク処理を目的としたビルドでは必ず採用される人気武器です。
PVE最強武器3選の総まとめ(運用指針)
ここまで説明したジュピター、イコライザー、ハルクラッカーは、それぞれ役割が異なります。PVE攻略で重要なのは、この3つを敵タイプや場面ごとに使い分けることです。
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遠距離の敵処理ならジュピター
→安全な位置から一方的に撃ち続けられる -
群れ処理ならイコライザー
→ビーム継続ダメージでまとめて溶かせる -
ボスや大型アークならハルクラッカー
→重装甲相手に最大火力を発揮
この3つを状況に応じて使い分けることで、高難易度ステージや特殊イベントでも安定して攻略できるようになります。
特にPVEでは敵の構成が読みやすいため、武器の役割を明確にして挑むことが重要です。

