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【仁王3】初心者が最初につまずかないための基本システム完全整理ガイド【攻略】

仁王3

まず最初に設定しておきたいゲーム設定(視認性と快適性の向上)

仁王3は情報量が多く、初期設定のままだと分かりづらい部分が多いゲームです。そのため、最初にゲーム設定を見直すことが重要になります。
体力ゲージの数値表示を有効にすると、残り体力が数値で確認できるようになり、被弾の危険度を判断しやすくなります。また、所持アムリタを常に表示に設定しておくことで、現在どれくらい経験値を持っているのかが一目で分かるようになります。

アイテムの自動取得も有効にしておくと、探索中に落ちている素材やアイテムを自動で回収でき、テンポよく進められます。さらに、不要装備の自動処分を分解設定にしておくと、装備が増えた際に整理の手間が大きく減ります。序盤は不要ですが、装備が溜まり始めたら黄色レアリティ以上を自動処分対象にすると快適です。

操作設定で戦闘のしやすさが変わる(コントローラーと天身設定)

操作設定では、コントローラータイプをBに変更することで、組み合わせ武器の入力がしやすくなります。これは戦闘の快適さに直結するため、早めに変更しておくと良いでしょう。

また、天身の出し方を有効にする設定も重要です。この設定を有効にすると、R2ボタンの長押しでスタイルチェンジが行われるようになります。これにより、意図しないスタイル変更を防げるため、操作ミスによる事故が減ります。特に初心者にはおすすめの設定です。

称号は成長の近道(称号ポイントと恩恵)

称号一覧では、称号ポイントを獲得する条件を確認できます。条件を達成すると称号ポイントが手に入り、そのポイントを使ってさまざまな恩恵を得ることができます。

称号の恩恵は十字キーの左右で自由に付け替えが可能です。状況に応じて切り替えられるため、探索向けや戦闘向けなど使い分けると効率よく進められます。

社でできることを把握する(能力開発と守護霊管理)

社では能力開発を行えます。能力値ごとにどの武技に影響するかが表示されており、選びの指針になります。能力値もいつでも振り直しが可能なので、試行錯誤しながら育成できます。

守護霊の変更も社で行います。守護霊によって能力補正や使用できる技が変わるため、自分の戦い方に合った守護霊を選ぶことが重要です。守護霊は地獄エリアを攻略することでレベルが上がり、より強力になります。

武技はいつでも振り直せる(習得とカスタマイズの基本)

武技は侍ポイントや忍者ポイントを使って習得します。これらのポイントはマップ探索中に入手できる貴重品などから獲得できます。重要なのは、これらのポイントはいつでも振り直しが可能な点です。

左スティックを押し込むことで、習得した武技や人術をすべてリセットできます。気軽に試して、自分に合った武技を探せるのが仁王3の大きな特徴です。
習得した武技はカスタマイズ画面から登録する必要があります。武技が増えたら忘れずに登録し、実戦で使えるようにしておきましょう。

戦絵巻とミッション管理(進行の整理)

戦絵巻からは個別ミッションを受注できます。ミッション選択画面では、十字キー右で報酬内容を確認できるため、目的に合ったミッションを選ぶと効率的です。

また、難易度の変更や鍛錬、狩猟系のミッションもここから管理できます。目的に応じて活用しましょう。

魂代と陰陽術の仕組み(能力強化と召喚)

魂代は二つの枠に分かれており、それぞれ役割が異なります。一方は能力値アップや妖怪召喚効果を持つ魂代をセットする枠で、もう一方は陰陽術を使用するための枠です。

魂代には強力な能力が付いているものもあり、組み合わせ次第で戦闘が大きく楽になります。音量名術はセット後、十字キー操作で使用できます。R1を押しながら左右を入力することでショートカット枠を切り替えられるため、複数の術を使い分けることも可能です。

スキル管理と容量拡張(探索の重要性)

スキルはマップ探索や修行ミッションで入手できます。また、探索を進めることでスキル容量も増えていきます。容量が増えるほど多くのスキルを装備できるため、探索は戦力強化の近道です。

装備が溜まったら奉納を活用(アムリタ回収)

荷仕度機能では、不要になった装備を奉納してアムリタに変換できます。オプションボタンを押すと一括奉納設定が開き、レベル指定でまとめて処理できます。

レベル10以下の装備を一括で奉納するなど、自分なりの基準を決めておくと整理が楽になります。

加護の仕組みを理解する(こだまと地蔵)

こだまを集めることで得られる加護は、主に戦闘や回復関連の効果を強化します。振り直しも自由にできるため、状況に応じて調整可能です。

地蔵を見つけることで増えるもう一つの加護は、地獄エリアで特に重要になります。探索を進めるほど有利になるため、見逃さないようにしましょう。

久遠の狭間でできること(拠点機能の活用)

特定の地点に到達するとクオンの狭 → 久遠の狭間に移動できます。ここには鍛冶屋やミッションをくれる人物、商人などが集まっています。キャラクターの外見変更もいつでも可能なので、見た目に迷ったらここで調整できます。

商人では消耗品の購入や、ミッションクリア報酬を使った交換ができます。スキル容量を増やすアイテムなどもあるため、忘れずに確認しましょう。

探索度を上げるメリット(エリア攻略の重要性)

マップはエリアごとに分かれており、探索度が4段階存在します。収集品を集めることで探索度が上がり、報酬として能力値強化などを受けられます。

R2ボタンで探索度報酬を確認できるため、進行前にチェックしておくとモチベーションにもつながります。

愛用度を意識する(武器育成のポイント)

武器には愛用度があり、装備して敵を倒すことで上昇します。最大まで上げると武器が強化されるため、よく使う武器は積極的に愛用度を上げましょう。

侍で敵を倒しても、忍者側に装備している武器の愛用度も上がるため、地獄武器の育成にも活用できます。

鍛冶屋で装備を強化する(制作・分解・改造)

鍛冶屋では武器や道具の制作、改造が可能です。不要装備を分解して素材を集め、それを使って新しい装備を作成します。新しい武器種は一度作っておくと戦術の幅が広がります。

改造では、プラス表記のある武器の基本能力を変更できます。自分の上げている能力値に合わせて調整すると、効率よく火力を伸ばせます。

修羅の出現条件を知る(隠し要素の基礎)

マップ探索中には隠れた強敵が出現します。地刀を調べて出現する敵を倒し続けることで、修羅が現れる条件が満たされていきます。

一定数倒すと、修羅に関する情報が表示され、紫色の刀が出現します。その先に修羅が待ち受けているため、腕試しとして挑戦してみると良いでしょう。

以上が、仁王3を始めたばかりの初心者が最初に知っておくべき基本要素のまとめです。
最初は情報量に圧倒されがちですが、一つずつ理解していけば確実に攻略が楽になります。まずは設定と基礎システムを整え、探索を進めながら自分なりのプレイスタイルを見つけていきましょう。

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