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【仁王3】最序盤から戦力激変する地獄武器と鍛冶活用法を完全解説【攻略】

仁王3

地獄武器とは何かを最初に理解する(専用武技と強力な緑効果)

地獄武器とは、「地獄」と呼ばれる専用フィールドでのみドロップする特殊な武器です。武器アイコンに専用のドロップマークが付いており、通常武器とは明確に区別されています。最大の特徴は、武器ごとに固有の地獄武技が付与されている点です。

地獄武器を装備すると、その専用武技が使用可能になります。さらに、武器の熟練度にあたるIオードを最大まで上げることで、その武技をいつでも付け替え可能になります。つまり、一度覚えてしまえば、以降の攻略で非常に柔軟に使い回せる武技ということになります。

また、地獄武器には必ず緑色で表示される強力な特殊効果が付与されています。代表的なものとして、武器ダメージ上昇、近接ダメージ上昇、地獄武器ドロップ率アップなどがあります。この緑効果はランダムで付与されるため、厳選要素も存在します。

一方で、新色というデメリットもあり、被弾すると最大体力が減少します。ただし、攻撃を当てることで回復するため、通常の攻略ではそこまで気にならないケースが多いです。とはいえ、強敵相手ではワンパンされるリスクが高まる点は理解しておく必要があります。

最序盤で地獄武器を集めるべき理由(早期習得の価値)

地獄武器そのものは厳選しないと最終装備として使い続けるのは難しいですが、地獄武技は非常に価値が高いです。理由は、武技を覚えてしまえば場所を選ばず使用できるためです。

特に序盤で集める意味が大きいのは、Iオードの育成効率にあります。低レベルの地獄武器を持った状態で、レベルの高い敵と戦うと、Iオードが一気に上昇します。そのため、最初の地獄マップで武器を集めておき、次のステージ以降で使うことで、短時間で武技を解放できます。

この仕組みにより、最序盤で集めた地獄武器でも、武技だけはすぐに実戦投入できるようになります。地獄武器を早めに集める最大のメリットは、攻略の選択肢を一気に広げられる点にあります。

地獄マップの見分け方とおすすめ周回場所(侵略すること火のごとく)

地獄武器を集めるには、まず地獄マップに行く必要があります。マップ説明に必ずしも「地獄」と明記されているわけではないため、見分け方を知っておくことが重要です。

判断基準は「地獄仏」の存在です。このオブジェクトが配置されているマップは、確実に地獄フィールドになります。最序盤でおすすめなのは、「侵略すること火のごとく」の中盤以降で解放される地獄エリアです。

最初のマップでは地獄ではありませんが、少し進行して特定の敵を倒すと地獄フィールドが出現します。この段階で十分に地獄武器集めが可能になります。

地獄武器の効率的な集め方(血刀塚周回が最速)

地獄武器集めで最も効率が良い方法は、血刀塚を利用することです。雑魚敵からもドロップしますが、体感的に血刀塚の敵の方が地獄武器の出現率が高くなっています。

やり方は非常にシンプルです。地獄マップに入り、血刀塚を見つけたら出現した敵を片っ端から倒していきます。地獄武器は基本的に紫武器としてドロップするため、紫装備を重点的に回収します。

周囲の血刀塚をすべて消化したら、一度地獄仏に戻って拝むことでリセットされます。その後、再び血刀塚を探すという流れを繰り返すのが最速です。

地獄武器ドロップ率を上げる装備構成(一本だたらが最優先)

地獄武器を効率よく集めるためには、ドロップ率を意識した装備構成が重要です。まず最優先で狙いたいのが、一本だたらの弾白です。装備品ドロップ率が上昇するため、周回効率が大きく向上します。

さらに、地獄武器そのものに付与される「地獄武器ドロップ率+10%」の緑効果は非常に強力です。この効果が付いた武器は、入手したら必ず持っておきましょう。

小物にも地獄武器ドロップ率アップが付与される場合があります。レベル10前後の勾玉にも付いていることが多く、気づかないうちに複数所持しているケースもあります。

魂抜きと魂合わせの基礎知識(自動分解は厳禁)

地獄武器集めの際に注意したいのが、自動分解設定です。細かい武器が大量に手に入りますが、自動分解してしまうと魂抜きができず後悔することになります。

魂抜きは、特定のサブミッションをクリアすることで解放され、地獄武器の強化にも使用します。不要な装備は素材だけでなく、魂抜き用としても価値があります。

魂合わせでは、既魂を消費して装備レベルを引き上げることができます。一定の強化上限までは、低レベル装備でも問題なく強化できるため、愛用武器を長く使い続けられます。

フィルタリング設定で厳選を楽にする方法(地獄武器を見逃さない)

装備が増えてくると管理が煩雑になりますが、フィルタリング機能を使えば効率よく厳選できます。装備画面で四角ボタンを押し、フィルタリングを選択してください。

条件は「以下のどちらかを満たすアイテム」に設定し、特殊効果から「地獄武器ドロップ率」と「装備品ドロップ率」を指定します。これにより、必要な装備だけを瞬時に抽出できます。

注意点として、三角ボタン連打で装備を地面に置き去りにしてしまう操作ミスがあります。フィルタリングは必ず四角ボタンから行うようにしましょう。

プラス1装備と改造の重要性(序盤から覚えておくべき要素)

プラス1装備は序盤では非常にレアですが、分解すると壁へ壁を入手できます。この素材は魂合わせのプラス値強化に使用されます。意識せず分解していると、貴重な資源を失っている可能性があります。

プラス1にした装備は改造が可能になります。改造では能力補正を変更でき、自分のステータス構成に合わせた武器運用が可能です。必要素材も少なく、序盤から十分活用できます。

特に、気力特化型のビルドで別武器を使う場合、改造による補正調整はストレス軽減に直結します。

最序盤で特におすすめの地獄武器武技(汎用性と火力重視)

最序盤でまずおすすめしたいのが、刀の相まくり系武技です。範囲が非常に広く、攻撃中にガード判定があるため、雑に使っても強力です。雑魚処理性能が高く、空中の敵にも届く点が優秀です。

次に無双剣系の歩行斬撃武技は、スーパーアーマー状態で攻撃でき、掴み技以外を無視しながら高火力を叩き出せます。気力を削った後の追撃としても非常に相性が良いです。

他にも、拳系のデンプシーロール系武技は圧倒的火力を誇り、大型敵にも有効です。斧や二刀、忍び二刀の地獄武技も使いやすいものが多く、プレイスタイルに応じて選択できます。

地獄武器と鍛冶を理解すれば攻略が激変する(総まとめ)

地獄武器は単なる強武器ではなく、武技習得と鍛冶システムを理解することで真価を発揮します。最序盤から地獄武器を集め、Iオードを育て、魂抜きと魂合わせ、改造を活用することで、攻略の自由度は大きく広がります。

厳選を突き詰めるのは後回しでも問題ありません。まずは使いやすい地獄武器を集め、武技を覚え、鍛冶の基礎を押さえることが重要です。これだけで最序盤から戦闘の快適さが別次元になります。

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