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【バイオハザード9】序盤で差がつく!チャーム最速入手と強化の優先度、後悔しない進め方まとめ【攻略】

バイオハザード9

この記事で分かること(序盤の後悔ポイントを潰す)

本記事では、序盤で「先に知っていれば楽だった」と感じやすい要素を、設定・立ち回り・チャーム・強化の順番でまとめます。ホラーやガンアクションが苦手でも、ストーリーを追いながら無理なく進められるように、負担が大きい場面は避け方や安全な動き方も含めて解説します。
特に重要なのは、序盤の弾不足をどう乗り切るか、そして強化・交換の選択で取り返しがつきにくい後悔をしないことです。序盤は知識だけで難易度が大きく変わりますので、ここで紹介する要点だけでも押さえて進めてください。

視点は三人称をおすすめする理由(視界と探索のしやすさ)

序盤を安定させるなら、視点は三人称が扱いやすいです。一人称は臨場感が出る反面、視界が狭くなりがちで、アイテムの位置や敵の間合いが把握しづらくなります。
特に序盤は「逃げる」「回り込む」「椅子など障害物を挟む」といった動きが重要になるため、周囲が見えるほどミスが減ります。ホラーが苦手な人ほど、視界の広さは正義です。

加えて、明るさ調整も序盤から触っておくと快適です。暗所が多い作品なので、暗闇が辛い人は最低輝度を少し上げて視界を確保します。ただし上げすぎると、反射光が強くなって逆に見づらい場面も出るため、眩しさが気にならない範囲で調整してください。

序盤が楽になるおすすめ設定(連打の負担と照準の不安を軽くする)

序盤に一番効くのは、操作の負担を減らす設定です。緊張感が続く作品ほど、指や集中力が削られやすくなります。そこでまず見直したいのが連打の設定です。
連打タイプは「連打」ではなく「長押し」にすると、押し続けるだけで連打扱いになり、焦っている場面でも入力ミスが減ります。パニックになりやすい人ほど、長押しにする価値があります。

次に照準アシストです。慣れている人はオフの方が狙い分けしやすい場合もありますが、久しぶりに触る人や狙うのが苦手な人は、アシストを使った方が弾の節約につながります。
おすすめは「構え中」を使う方法です。構えた瞬間だけではなく、構えている間に照準が吸い付くように補助されるため、外しやすい序盤で特に助かります。アシスト強度は好みですが、強すぎると狙いたい部位から外れにくくなることもあるので、まずは中間くらいで試すのが安全です。

さらに「照準時の減速率」も重要です。狙いが合ったときにブレにくくなる方向に寄せると、頭や足を狙う時の手元が安定します。ただし上げすぎると、複数の敵に囲まれた場面で狙いを移しにくくなります。上げるなら少しずつが無難です。

コントローラーの振動やアダプティブ系は、疲れる人はオフでも良いですが、オンにしておくと「今敵が近い」「今は安全」など状況把握の助けになる面もあります。怖さが苦手な人ほど、情報が増える方向に調整すると不安が減ります。

難易度は最初に下げてもOK(序盤の弾と精神消耗が重い)

初回プレイで最初から背伸びをすると、序盤で弾が枯れて苦しくなりやすいです。特に序盤のパートは「銃がない」「見つかると追われる」「物音で寄ってくる」という要素が続き、精神的な消耗が大きくなります。
苦手な人は、まず低めの難易度で配置やルートを覚えてから上げる方が、結果的に楽しめます。ストーリーを追うことが目的なら、無理に高難度にこだわる必要はありません。

序盤の追跡パートでは、ライトや物音がトリガーになりやすいため、音を出した後は「すぐ逃げられる位置」に移動しておく意識が重要です。来たら対応するのではなく、来る前提で動線を作っておくと焦りが減ります。

マップと見取り図の重要性(調べないと情報が増えない)

序盤で差がつくのが、見取り図やマップ情報をちゃんと増やすことです。フィールド上に置かれている見取り図は、調べないと情報が解放されないことがあります。
マップを開くと、探索の価値が高いポイント(ハーブの位置、拳銃の位置など)が分かり、無駄な往復が減ります。特に弾が少ない序盤は、寄り道に失敗すると消耗だけが増えるため、「行く価値がある寄り道」を先に判断できるのが強みになります。

バーラウンジなど、後から回収した方が安全な場所もあります。情報を先に知っておくだけで、危険な突撃を避けられます。

追跡を安全に抜ける基本(椅子を使った回り込みで時間を稼ぐ)

追われる場面で大事なのは、戦うことではなく時間を稼いで目的を達成することです。
例えばドライバー入手後のように、敵が寄ってくるのが分かっている場面は、明かりのある場所や障害物が多い場所へ逃げ込むと安定します。椅子や机のように回り込める障害物があると、敵の動きをズラして距離を作りやすくなります。
敵が右から来たら左へ、左から来たら右へと、障害物を挟んで回るだけでも攻撃を受けにくくなります。ここで無理に完璧を狙わず、多少ダメージを受けても目的の扉を開けることを優先するのがコツです。

また、部屋に入れたら扉を閉める操作は忘れがちです。入った瞬間に閉める癖をつけると、立て直しの時間が作れます。

交換の優先順位はサイドパック→スタビライザー(取り返しがききにくい)

プレイルームの交換で優先したいのは、サイドパックとスタビライザーです。
サイドパックは所持枠を増やし、探索効率を一気に上げます。序盤は枠が少なすぎて、拾うたびに戻る羽目になりがちです。これが減るだけでストレスが大幅に下がります。

スタビライザーは射撃の扱い・実戦の弾節約に直結します。弾が厳しい序盤ほど価値が高く、体力増加よりも「そもそも被弾しない・弾を使いすぎない」方向で楽になります。
よくある後悔は「コインを先に1枚入れてしまい、スタビライザー交換に届かなくなる」ことです。最初にコインの総数を確認し、サイドパックとスタビライザーを同じタイミングで取れる状態を作ってから交換してください。

アンティークコインは最優先で拾う(序盤の交換が強すぎる)

序盤で見逃すと後悔しやすいのがアンティークコインです。調べられるものは片っ端から調べ、コインがある可能性を潰していきます。
コインはプレイルームでの交換に使いますが、ここでの選択が序盤の難易度を大きく変えます。特に「よく分からないまま1枚入れてしまう」のが一番危険です。中途半端に入れると、欲しい交換に届かず、結果として大事な強化が遅れます。

まず意識するのは「交換の優先順位」を決めてからコインを使うことです。勢いで使わない、これだけで後悔が激減します。

レクイエムの使いどころはコック(鍵とチャームが一気に手に入る)

序盤で「ここで使っておけば良かった」となりやすいのがレクイエムです。温存したくなる気持ちは分かりますが、序盤の苦しさを減らす最短ルートは、プレイルーム解放後に出会うコックのような高耐久個体への投入です。
理由は単純で、倒すことで鍵が手に入り、鍵の先で序盤最重要級のチャームが取れるからです。ここで火力不足のまま粘ると、弾を大量に失い、結局その後の探索がさらに苦しくなります。

レクイエムを1発使っても、後から弾を補充できる導線があるため、「使ったら終わり」になりにくいのもポイントです。序盤を安定させる目的なら、ここで投資する価値があります。

弾を節約する基本は足→体術→ナイフ(安全に削って止める)

序盤の弾節約で実践しやすいのは、足を狙って体勢を崩し、体術で倒し、倒れている間にナイフで追撃する流れです。
頭を狙う方が理想ですが、序盤は外すリスクが高く、1発で倒れないことも多いです。その点、足は狙いやすく、体勢を崩せれば体術のチャンスが作れます。体術は弾の消費を抑えられるため、序盤の生命線になります。

ここで「立ち上がるのを待ってもう一度足を撃つ」など、欲張った節約を狙うと逆に被弾しがちです。倒れたらナイフ追撃で確実に締める方が安定します。チャームでナイフ性能が上がっているなら、なおさらこの動きが強くなります。

「いつものやつ」チャームは最速で取る(ナイフ強化と消耗軽減が強い)

コックを倒して鍵で開けられる場所の奥にある、いわゆる「いつものやつ」のチャームは、序盤から取っておきたいアイテムです。
効果はナイフの威力上昇と消耗軽減で、これがあるだけで弾の節約が現実的になります。序盤はヘッドショットしても1発で倒れない場面が多く、弾がじわじわ減ります。そこで、倒れた敵にナイフで追撃する動きが強くなります。

このチャームを取るタイミングが遅れるほど、弾不足に悩む時間が増えます。コックを見かけたら、まず倒してチャームまで回収する流れを最優先にしてください。

回復と素材は「持てない前提」で合成する(枠不足が最大の敵)

序盤はアイテム枠が少ないため、「拾えるのに拾えない」が頻発します。ここで大事なのが、持てないなら合成して枠を圧縮する判断です。
グリーンハーブは、状況によっては合成して1枠にまとめるだけでも価値があります。HP表示が良好でも、持てなくて置き去りになるくらいなら合成して回収した方が得です。
また、スクラップ系も、組み合わせによって別アイテムにできるものがあります。拾ったら一度確認し、枠が詰まりそうならその場で整理してから進む癖をつけると、往復が減って快適になります。

序盤の後悔チェックリスト(やり直す前に確認したい要点)

最後に、序盤で後悔しやすい点をまとめます。ここだけでも押さえておけば、体感難易度がかなり下がります。
まず、設定は「長押し連打」「照準アシスト(構え中)」「照準時の減速率を少し上げる」を軸に、手の負担と外しを減らします。視点は三人称にして、逃走・探索の視界を確保します。
次に、マップと見取り図は見つけ次第調べ、情報を増やして危険な寄り道を避けます。アンティークコインは見つけ次第回収し、プレイルームでは「サイドパック→スタビライザー」を狙ってから交換します。よく分からないままコインを入れるのは避けます。
戦闘面は、コックのような高耐久個体にはレクイエムを使い、鍵を取って最速で「いつものやつ」チャームを回収します。以降は足狙い→体術→ナイフで弾を節約し、合成で枠を圧縮して探索の往復を減らします。

この流れを意識するだけで、序盤の「弾がない」「枠がない」「怖くて進めない」がかなり軽くなります。ストーリーを気持ちよく追うためにも、まずは序盤の土台作りとして実践してみてください。

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