- まず最初に確認すべきボーナス要素(チャレンジと解放要素)
- ラクーン君メモリアル全破壊の重要性(改造上限解放)
- 解放武器とチャームの受け取り場所(取り違え注意)
- サプライボックスでできること(改造と購入)
- レクイエムの改造優先度(汎用武器の底上げ)
- スナイパーライフルの強さ(ボス戦でも主力)
- 強化個体対策としてのスナイパー活用(頭部破壊)
- ショットガンの役割(吹き飛ばしと落下狙い)
- ボディアーマー強化の価値(被ダメージ軽減)
- 武器強化より先にやるべきこと(ケースサイズ拡張)
- サブマシンガンの入手場所(探索ポイント)
- スナイパーライフル関連チャーム(火力底上げ)
- トマホークのステルス活用(弾薬節約の要)
- グレース編の子供イベント対処法(安全突破)
- 序盤武器運用まとめ(役割分担が鍵)
まず最初に確認すべきボーナス要素(チャレンジと解放要素)
バイオハザード9では、メインストーリーを進めるだけでなく、チャレンジ達成によってクリアポイントを獲得できます。
タイトル画面のボーナスからチャレンジ項目を確認すると、達成状況に応じてポイントが加算され、武器やアイテム、チャームといった強力な要素を解放できます。
特に序盤から恩恵が大きいのが、所持しているだけで効果を発揮するチャームです。射撃威力が上昇するチャームは汎用性が高く、どの編成でも活躍します。
ラクーン君メモリアル全破壊の重要性(改造上限解放)
ラクーン君メモリアルを全て破壊すると、武器改造の限界を突破できる要素が解放されます。
1周目で全回収できなくても、セーブデータ共通のため周回で回収可能ですが、解放が遅れると武器性能の伸びが頭打ちになります。
余裕があれば早めに意識して破壊しておくと、後半の戦闘が大幅に楽になります。
解放武器とチャームの受け取り場所(取り違え注意)
チャレンジで解放した武器はサプライボックスから購入することで使用可能になります。
一方、チャーム系はアイテムボックスから受け取る必要があり、サプライボックスでは取得できない点に注意が必要です。
受け取り場所を間違えると「解放したのに使えない」と勘違いしやすいため、必ず確認してください。
サプライボックスでできること(改造と購入)
サプライボックス解放後は、武器の購入だけでなくチューンナップ改造が可能になります。
R1操作で改造画面に切り替えられ、威力・装填数・リロード速度などを個別に強化できます。
序盤は全てを均等に強化するのではなく、役割を決めて重点的に改造するのが重要です。
レクイエムの改造優先度(汎用武器の底上げ)
レクイエムはグレース編・レオン編の両方で使用機会があり、序盤から終盤まで腐りにくい武器です。
改造は威力を最優先で上げ、その後に装填数やリロード速度を強化すると安定感が増します。
安定性は必須ではありませんが、戦闘が厳しい場合は補助的に強化しても問題ありません。
スナイパーライフルの強さ(ボス戦でも主力)
スナイパーライフルは遠距離専用と思われがちですが、本作ではボス戦でも非常に有効です。
特にクラシック系スナイパーは一発の威力が高く、近距離でも弱点に当てることで短時間で大ダメージを与えられます。
改造は攻撃力を最大まで引き上げ、次にリロード速度を強化すると使い勝手が大きく向上します。
強化個体対策としてのスナイパー活用(頭部破壊)
敵は頭部が残ると強化個体へ変化する場合があります。
スナイパーライフルで確実にヘッドショットを決めることで、頭部を破壊し強化を防げます。
雑魚戦でも弾数に余裕があれば、積極的に狙う価値があります。
ショットガンの役割(吹き飛ばしと落下狙い)
ショットガンは威力だけでなく、敵を吹き飛ばす効果が非常に強力です。
足場の悪いステージでは、敵を落下させることで即座に排除でき、弾の節約にもつながります。
使用時は必ず近距離で撃つことが重要で、距離が離れるとダメージ効率が大きく下がります。
ボディアーマー強化の価値(被ダメージ軽減)
ボディアーマーはレベル2まで強化可能で、被ダメージを大幅に軽減できます。
序盤の被弾リスクを減らせるため、ケース拡張の次に優先して強化するのがおすすめです。
武器強化より先にやるべきこと(ケースサイズ拡張)
武器改造よりも優先すべきなのがアタッシュケースのサイズ拡張です。
枠数が増えることで弾薬や回復アイテムを多く持てるようになり、精神的にも余裕が生まれます。
ケースサイズアップは最優先で購入してください。
サブマシンガンの入手場所(探索ポイント)
サブマシンガンはアパート地下駐車場の奥で入手できます。
ゾンビが多く配置されているため、ステルスやトマホークを活用して安全に回収しましょう。
スナイパーライフル関連チャーム(火力底上げ)
特定のコンテナから入手できるBSAエンブレムのチャームは、スコープ未装着時に射撃威力が上昇します。
ボス戦や近距離戦でもスナイパーを使う場合、非常に相性が良いチャームです。
トマホークのステルス活用(弾薬節約の要)
ステルス状態からのトマホーク攻撃は、確実に頭部を破壊できるため敵が復活しません。
R3でしゃがみ、背後から捨てるスキルを狙うことで、安全かつ効率的に敵を処理できます。
トマホークは研ぐことで無限に使用できるため、耐久を気にせず積極的に使ってください。
グレース編の子供イベント対処法(安全突破)
理事長室付近の子供イベントでは、無理に進まず物音が消えるまで待機することが重要です。
机の下や遮蔽物に隠れていれば、一定時間で安全に進行できる状態になります。
慌てて動くと即座に危険な状況になるため、落ち着いて対処してください。
序盤武器運用まとめ(役割分担が鍵)
ハンドガンは安定した主力、スナイパーは高火力と強化防止、ショットガンは制圧と落下処理、トマホークは弾薬節約用と役割を明確にすると攻略が安定します。
武器強化は一点集中を意識し、ケース拡張と防御強化を並行して進めることで、序盤から後半まで有利に立ち回れます。

