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【コードヴェイン2】中盤が一気に楽になる必須知識まとめ おすすめ技・毒ビルド・黄金の血涙入手ルート完全解説【攻略】

コードヴェイン2

中盤で差がつく重要ポイント(知識の有無で難易度激変)

コードヴェイン2の中盤に入ると、敵の耐久力や攻撃性能が一気に跳ね上がります。序盤と同じ感覚で進めていると、回復不足や火力不足に悩まされる場面が増えてきます。ここで重要になるのが、技選択・ビルド構成・再生量強化の3点です。
この3つを押さえるだけで、中盤以降の探索や戦闘が驚くほど安定します。

迷ったら装備したいおすすめ技3選(汎用性が高い)

中盤で特に活躍する技は、癖が少なくどんな敵にも対応しやすいものです。

まずおすすめなのがブラッドサーキュラーです。3連撃の扱いやすい連続斬りで、追加入力により5連撃まで派生します。片手剣・重剣・双剣で使用でき、隙が少なく安定したダメージを出せるため、中盤以降も長く使えます。

次にブレードダンスです。一定時間、攻撃を当て続けることで攻撃力が段階的に上昇する自己強化系の技で、最大まで重ねると攻撃力は約1.75倍になります。即効性は低いものの、リスクがなく長期戦ほど真価を発揮します。バフに迷った場合は、まずこれを装備しておけば問題ありません。

3つ目はファントムアサルトです。敵の攻撃を回避しながら素早く距離を詰め、連撃を叩き込める技で、攻防一体の性能を持っています。回避と攻撃を同時にこなせるため、強敵相手でも安全にダメージを稼げます。

中盤最強クラスの毒ビルド構成(HP割合ダメージが強力)

中盤以降に特におすすめなのが毒を軸にしたビルドです。毒ダメージは敵のHP割合に応じて発生するため、体力の高い敵ほど効果が大きくなります。

武器は片手剣の闇人の腐敗剣を使用します。この武器には元々毒系の特性があり、猛毒の印を組み合わせることで毒と猛毒が同時に蓄積されます。これにより、毒ダメージが重なって発生し、継続的に大きな削りが可能になります。

使用する技はブラッドサーキュラーとファントムアサルトを中心に構成します。これらの技にも毒効果が反映されるため、手数を増やすほどダメージ効率が上がります。

毒ビルドを支える装備とブラッドコード(相性重視)

ブースターは片手剣マスタリーを優先して装備します。攻撃力の底上げができ、毒ダメージの蓄積効率も向上します。さらに可能であれば、毒状態の敵へのダメージが増加するウィークチェイサーも用意すると火力が大きく伸びます。

ブラッドコードはラビニアのものがおすすめです。状態異常の蓄積量が上昇し、イコル回復効果も備えているため、毒ビルドとの相性が非常に良好です。中盤の安定感を大きく高めてくれます。

再生量を劇的に上げる黄金の血涙(回復性能が別物)

中盤で最も見落とされがちなのが再生量強化です。黄金の血涙を集めることで再生量が上昇し、回復性能が大幅に向上します。再生量が低いままだと回復してもほとんど体力が戻らず、戦闘が非常に厳しくなります。

中盤までに入手できる黄金の血涙を集めるだけで、回復量はほぼ最大HP近くまで回復するようになります。探索難易度が一段階下がるため、必ず回収しておきたい要素です。

中盤までに入手可能な黄金の血涙の主な場所(探索推奨)

最初の島の西側浅瀬、検問所南側、選拠された変電所北側、水没都市南側の屋上ジャンプ地点、3の谷周辺、放棄された農園周辺など、ストーリーの進行に関係なく回収できる場所が複数存在します。

これらの場所はストーリー上必須ではないため、意識して探索しないと見逃しがちです。中盤に入る前後でまとめて回収しておくことで、以降の戦闘が非常に安定します。

闇人の腐敗剣と猛毒の印の入手方法(早めの回収が鍵)

闇人の腐敗剣は街中心の地下施設で入手可能です。毒属性の敵からドロップし、比較的ドロップ率も高めなため、数回戦えば入手できます。

猛毒の印は水没都市のアーケード街廃墟付近にあります。ファストトラベル地点から北方向へ進み、ヘリの残骸付近を目印に探索すると見つかります。敵に気づかれずに回収することも可能です。

中盤攻略を楽にする総まとめ(今すぐ見直したい点)

中盤で苦戦している場合は、技構成・毒ビルド・再生量の3点を必ず見直してください。
おすすめ技を装備し、毒ビルドを組み、黄金の血涙を集めるだけで、敵との戦い方が大きく変わります。

これらを早めに整えておくことで、中盤以降の探索やボス戦が格段に楽になります。進行に行き詰まった際は、まずこの3点を確認することを強くおすすめします。

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