- 幻術特化ビルドの概要(回避連打で生存率が激変する構成)
- 基本的な戦い方(忍び二刀を軸にした立ち回り)
- 戦闘パターン①(弱攻撃から強攻撃の安定ループ)
- 戦闘パターン②(アマガケからキリゴマへの派生)
- 戦闘パターン③(踏みつけを活用した背後攻撃)
- 忍者スキル構成(見切りと空中行動を最優先)
- おすすめ忍術(幻術系で火力を底上げ)
- 忍び二刀の武技構成(影切りと切り駒が主軸)
- 装備構成(飛び刀シリーズを中心に構築)
- サブ武器と小物(回避性能をさらに強化)
- 守護霊の選択(見切りと相性の良い性能)
- 勢力とスキル管理(回避消費気力を徹底的に軽減)
- 魂代構成(子泣き爺の魂代が要)
- 能力開化の振り方(技と呪いを最優先)
- まとめ(初心者から上級者まで扱いやすい万能ビルド)
幻術特化ビルドの概要(回避連打で生存率が激変する構成)
本記事では、序盤から終盤まで安定して戦える幻術特化ビルドについて解説します。本ビルドの最大の特徴は、回避を連打しているだけで見切りが発動しやすくなり、被弾を大幅に減らせる点です。さらに忍術と陰陽術を組み合わせることで、攻撃・防御の両面が非常に強力になります。操作難度が低く、プレイスキルに自信がない方でも扱いやすい構成です。
基本的な戦い方(忍び二刀を軸にした立ち回り)
メイン武器は忍び二刀を使用します。戦闘の流れは非常にシンプルで、忍び二刀で攻撃しながら、隙を見て忍術や陰陽術を挟んでいく形です。弱攻撃から強攻撃への派生を繰り返すだけでも、気力削りとダメージを安定して与えられます。敵の攻撃に細かく合わせる必要はなく、回避を連打するだけでも見切りが発動しやすいため、生存率が極端に高くなります。
戦闘パターン①(弱攻撃から強攻撃の安定ループ)
最も基本となるのが、弱攻撃から強攻撃へのループです。この攻撃はダメージ効率が高く、敵の気力を大きく削ることができます。人型の敵が弾いてきた場合でも、条件を満たしていれば突き影が発動し、自動的に背後へ回り込めます。結果として、背後攻撃による大きな気力ダメージを与えられます。
戦闘パターン②(アマガケからキリゴマへの派生)
アマガケは空中を移動しつつ敵の背後を取れる優秀な技です。甘掛けの直後にキリゴマへ派生させることで、背後から高威力の攻撃を叩き込めます。アマガケは連続使用も可能なため、気力が続く限り立体的な動きで敵を翻弄できます。
戦闘パターン③(踏みつけを活用した背後攻撃)
見切りや空中行動を活かし、敵を踏みつけてからキリゴマへ派生する戦い方も有効です。踏みつけからの背後攻撃はダメージ倍率が高く、ボス戦でも非常に有効です。回避と組み合わせることで、被弾のリスクを最小限に抑えられます。
忍者スキル構成(見切りと空中行動を最優先)
忍者スキルでは、見切りと踏みつけ、空中回避を最優先で取得します。これにより、空中での立ち回りと生存能力が大きく向上します。さらに幻術系の忍術を取得することで、属性ダメージを簡単に与えられるようになります。モウエンカやライデンかは特に火力が高くおすすめです。
おすすめ忍術(幻術系で火力を底上げ)
幻術系の忍術は、発動が簡単でダメージも高く、雑魚戦からボス戦まで幅広く活躍します。もうえんかやライデンかを中心に、状況に応じて属性を切り替えることで、敵を混沌状態にしやすくなります。序盤は怪しい系の人術で代用し、解放後に切り替えると安定します。
忍び二刀の武技構成(影切りと切り駒が主軸)
忍び二刀の武技では、影切りと切り駒が特に重要です。影切りはシンプルながら高火力で、隙が少ないのが魅力です。切り駒は背後からの攻撃と相性が良く、アマガケや踏みつけと組み合わせることで最大限の火力を発揮します。
装備構成(飛び刀シリーズを中心に構築)
防具は飛び刀シリーズを一式装備するのがおすすめです。忍術ダメージの増加、背後攻撃時の霊力加算量増加、属性ダメージ強化など、本ビルドと相性の良い効果が揃っています。特殊効果は、見切り成功時に恩恵が得られるものや、気力回復速度が上がるものを優先してください。
サブ武器と小物(回避性能をさらに強化)
サブ武器には、回避時の気力消費を軽減できるセット効果を持つものを装備します。実際に使用する機会は少ないですが、セット効果目的で装備する価値があります。小物についても、忍術ダメージや気力管理に関係する効果を重視すると安定します。
守護霊の選択(見切りと相性の良い性能)
守護霊は、見切り成功時にダメージ上昇や気力回復を得られるものがおすすめです。回避主体のビルドであるため、無傷時の気力回復速度上昇なども非常に相性が良いです。
勢力とスキル管理(回避消費気力を徹底的に軽減)
勢力選択では、回避行動の気力消費を下げられる勢力を選びます。装備効果と合わせることで、回避時の気力消費を大幅に抑えられます。スキル管理では、見切り判定時間延長や陰陽術の動作速度上昇を優先してください。
魂代構成(子泣き爺の魂代が要)
本ビルドの要となるのが、子泣き爺の魂代です。発動中は大きなダメージを無効化する防護効果があり、ボス戦でもほぼノーダメージで戦える場面が増えます。複数回使用できるため、長期戦でも安定感が抜群です。その他には、構いたちや雷獣など、属性付与系の魂代を組み合わせると効果的です。
能力開化の振り方(技と呪いを最優先)
能力開化では、技と呪いを最優先で伸ばします。技は忍術の威力に直結し、呪いは陰陽術の威力とスロット数に影響します。最終的には呪いを高めに設定し、陰陽術を最大限活かせる構成を目指してください。
まとめ(初心者から上級者まで扱いやすい万能ビルド)
幻術特化ビルドは、回避連打だけでも高い生存力を発揮し、忍術と陰陽術による火力も非常に高い構成です。操作難度が低く、安定感があるため、初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。特に子泣き爺の魂代を活用することで、ボス戦の難易度が大きく下がるため、攻略を安定させたい方はぜひ試してみてください。
