- ゲーム開始直後に必ず設定を見直す(快適性と難易度調整)
- 操作設定を自分向けに最適化する(タイプBとカスタム)
- 不要装備の自動処分を設定する(装備整理の効率化)
- 探索用守護霊を活用する(収集効率の向上)
- アイテムショートカットを最大限活用する(4セット推奨)
- 探索度を上げて地域を強化する(隠れた成長要素)
- 自分の義人塚を設置する(報酬を受け取る)
- おチョコを使って味方を召喚する(難易度を下げる手段)
- ステータス配分の基本を理解する(序盤の指針)
- 加護を必ず振り分ける(こだまと地蔵の恩恵)
- 社のスキル管理を行う(パッシブ強化)
- 武器・忍術・陰陽術スキルを習得する(基礎性能の底上げ)
- 魂代を必ずセットする(戦闘力の大幅強化)
- 装備更新を怠らない(防御と重量管理)
- 地獄武器を育成する(後半に向けた準備)
- 戦絵巻と初伝を優先的に進める(解放要素を増やす)
ゲーム開始直後に必ず設定を見直す(快適性と難易度調整)
仁王3は設定項目が非常に多く、初期状態のまま進めると操作性や視認性の面で損をしやすいゲームです。まず最初に行うべきはシステム設定の見直しです。
コンパス表示は北固定に変更するとミニマップが回転せず、現在地や進行方向が把握しやすくなります。ゲージの数値表示を有効にすれば体力や気力を数値で管理でき、被弾リスクの判断が容易になります。
効果アイコンの表示数は最大まで増やしておくことで、どの強化や弱体がかかっているかを正確に把握できます。アイテム自動取得は必ず有効にし、拾い忘れを防ぎましょう。序盤は特にアイテム数が多く、手動回収は大きなロスになります。
操作設定を自分向けに最適化する(タイプBとカスタム)
操作設定ではコントローラータイプをBに変更することで、武器や守護霊の操作が格段に行いやすくなります。
さらにボタンカスタマイズを行い、L1+丸・×で守護霊、L1+四角・三角で武器を使えるようにすると操作ミスが減ります。
天身と大技の出し分けは必ず有効にしましょう。これにより大技返し時にスタイルが勝手に切り替わる事故を防げます。長押し時間は短めに設定すると操作の反応が良くなります。
不要装備の自動処分を設定する(装備整理の効率化)
不要装備の自動処分設定は、序盤から必ず調整しておきたい項目です。
自動処分には奉納、売却、分解の3種類があり、奉納はアムリタ、売却は金銭、分解は素材を得られます。序盤はレベル上げが重要なため、奉納設定がおすすめです。
自動処分する装備の希少度は最初は白のみで問題ありません。進行に応じて黄色や青も不要になったら段階的に対象を広げていくと無駄がありません。通知は会話通知にしておくと処分内容を把握しやすくなります。
探索用守護霊を活用する(収集効率の向上)
探索時は、周囲のこだまや収集要素を表示できる守護霊を装備するのが重要です。
この守護霊をつけて歩くだけで、こだまや重要な探索要素を自然と把握できるため、探索効率が大幅に向上します。
探索度を上げることでステータス上昇やスキルポイント獲得につながるため、戦闘だけでなく探索も序盤の重要要素です。
アイテムショートカットを最大限活用する(4セット推奨)
アイテムショートカットはセット数を4まで増やすのがおすすめです。
回復、バフ、魂代使用などを分けて登録でき、戦闘中の操作が非常に安定します。スタイル別設定は慣れるまでは無効でも問題ありません。
ショートカット操作に慣れることで、戦闘難易度は体感で大きく下がります。
探索度を上げて地域を強化する(隠れた成長要素)
各エリアには探索度が設定されており、収集要素を集めることで段階的に上昇します。
探索度が上がるとステータス上昇、スキルポイント獲得、探索要素の可視化など多くの恩恵を得られます。
序盤から積極的に探索することで、後半の難易度を大きく下げることが可能です。
自分の義人塚を設置する(報酬を受け取る)
義人塚は自分 confirms を設置することもできます。他プレイヤーに召喚されることで報酬を得られます。
社の近くや強敵前に設置すると利用されやすく、義の勾玉やアイテムが安定して手に入ります。設置するだけで恩恵があるため、早めに行いましょう。
おチョコを使って味方を召喚する(難易度を下げる手段)
青い義人塚から味方を召喚することで、NPCを同行させられます。味方が1人いるだけで戦闘難易度は大きく下がります。
社からの稀人召喚を使えば、他プレイヤーと協力プレイも可能です。
おチョコは赤い義人塚を倒す、協力プレイに参加することで入手できます。序盤は積極的に活用しましょう。
ステータス配分の基本を理解する(序盤の指針)
序盤は呪のステータスを10程度まで上げるのがおすすめです。これにより魂代スロットが解放され、陰陽術関連の効果を最大限活用できます。
侍スタイルでは剛を上げて装備重量上限を確保し、防御力を高めるのが安定します。
忍者スタイルでは心と技を重視し、気力管理と回復速度を強化しましょう。耐久が足りない場合は体も適度に上げて調整します。
加護を必ず振り分ける(こだまと地蔵の恩恵)
こだまから得られる加護は、回復アイテムのドロップ率や回復性能を強化できます。序盤は回復関連を優先すると安定します。
地蔵の加護は地獄エリアで特に重要で、体力侵食回復や火力強化など強力な効果を持ちます。ポイントは忘れず振り分けましょう。
社のスキル管理を行う(パッシブ強化)
社では共通・侍・忍者のパッシブスキルを設定できます。
陰陽術使用速度上昇、大技返し関連の強化、回避斬新系スキルなどは序盤から効果が高く、必ず装備しておきたい要素です。
武器・忍術・陰陽術スキルを習得する(基礎性能の底上げ)
スキルポイントはいつでも振り直し可能なため、遠慮せず取得しましょう。
侍スタイルでは構え変更、弾き、斬新関連スキルが必須です。
忍者スタイルでは見切りや手裏剣系、人術による妨害スキルが序盤から非常に強力です。
魂代を必ずセットする(戦闘力の大幅強化)
魂代は用の座と陰の座にセットできます。
用の座ではステータス強化や刺益寄付が使用可能になり、陰の座では便利な特殊効果を持つ魂代アイテムを使えます。
ガキによるアムリタ増加、雷や火属性の魂代、移動速度上昇系は序盤で特に効果が高いです。
装備更新を怠らない(防御と重量管理)
序盤は装備更新の頻度が非常に高いため、定期的に確認しましょう。
装備重量は70%未満を維持し、防御性能と特殊効果を重視します。
自動装備機能を使えば、条件に合った装備を自動で選択してくれるため、管理が楽になります。
地獄武器を育成する(後半に向けた準備)
地獄武器は強力な専用技を持ちますが、体力侵食というデメリットもあります。
愛用度を上げることで他武器にも技を設定できるようになるため、入手したら積極的に使用して育成しましょう。
戦絵巻と初伝を優先的に進める(解放要素を増やす)
戦絵巻では過去ミッションを周回でき、装備集めや経験値稼ぎに最適です。
久遠の狭間で解放される各初伝は、スキルや秘伝書の解放につながるため、序盤で必ずクリアしておきましょう。
以上が、仁王3で後悔しないために序盤で必ず行うべき重要ポイントです。
これらを意識するだけで攻略の安定感が大きく変わります。序盤からしっかり準備し、自分に合ったプレイスタイルを確立していきましょう。

