- Ver.1.4.5で実装された新武器の全体像(選択肢が一気に広がる大型アップデート)
- コラボ武器の概要(世界観を越えた個性派武器たち)
- バーニャクルスタッフの特徴(設置自由度の高いセントリー)
- キリングデッキの独自仕様(テクニカルな魔法武器)
- キノコスタッフの性能と入手時期(序盤召喚士を支える存在)
- プリントの攻撃切り替え性能(チャージ型近接武器)
- パルワールドコラボ武器の個性(戦闘と探索を両立)
- バレルランチャーの強み(弾薬不要の高火力遠距離武器)
- 新たに追加された鞭武器の位置づけ(召喚士の主力候補へ)
- 序盤鞭武器の使い道(安全性と安定感の確保)
- 中盤〜終盤鞭武器の進化(シナジー重視の設計)
- コラボ・鞭以外の新武器群(遊び心と実用性の両立)
- エンドコンテンツ向け鞭武器(ゲームクリア級の性能)
- 序盤を支えるユニーク武器(資源確保と探索効率)
- ハードモード以降の特殊武器(作業効率を劇的に改善)
- シマー変換による隠し武器(最初の武器が最強になる仕掛け)
- まとめ:1.4.5は武器選択の自由度が飛躍的に向上したアップデート(全ビルド対応)
Ver.1.4.5で実装された新武器の全体像(選択肢が一気に広がる大型アップデート)
テラリア1.4.5では、過去最大級とも言える量の新武器が追加されました。細かなものまで含めると、その数は30種近くに及びます。今回のアップデートでは、コラボ武器・鞭系武器・それ以外のユニーク武器という3つの大きな軸で新要素が構成されており、単なる火力強化にとどまらず、戦い方そのものを変える武器が多数登場しています。
コラボ武器の概要(世界観を越えた個性派武器たち)
1.4.5を象徴する要素のひとつが、外部作品とのコラボ武器です。今回はデッドセルズとパルワールドの2作品とのコラボが実施され、合計7種類の武器が新たに追加されました。いずれも原作の挙動や雰囲気を強く意識した作りになっており、性能だけでなく演出面でも高い完成度を誇ります。
バーニャクルスタッフの特徴(設置自由度の高いセントリー)
バーニャクルスタッフはハードモードの地下ジャングルでの釣りによって入手できるセントリー武器です。天井があってもなくても設置できる点が大きな特徴で、毒のデバフを付与する壺を高速で発射します。設置場所を選ばない性能から、ハードモード序盤の補助火力として非常に扱いやすい武器となっています。
キリングデッキの独自仕様(テクニカルな魔法武器)
キリングデッキはブラッドムーン時に魔法使いから購入できる魔法武器です。攻撃を重ねることで段階的に挙動が変化し、最後には放ったカードがすべて戻ってきます。カードはブロックにも刺さり、戻る際にもダメージ判定が発生するため、立ち位置とタイミングが重要になる非常にテクニカルな武器です。
キノコスタッフの性能と入手時期(序盤召喚士を支える存在)
キノコスタッフはミニオン召喚武器で、使用すると赤いリボンが特徴的なマッシュルームボーイを召喚できます。敵に体当たりするシンプルな攻撃に加え、空中の敵に対して突進し爆発する挙動も再現されています。攻撃力は控えめですが手数が多く、召喚ダメージ強化の恩恵を受けやすいため、ノーマルモード中盤の召喚構成と非常に相性が良い武器です。
プリントの攻撃切り替え性能(チャージ型近接武器)
プリントはヘルストーンとアダマンタイトインゴットから作成できる近接武器です。短押しによる高速攻撃と、長押しから解放するチャージ攻撃を使い分けることができます。特にチャージ攻撃では地面から炎の柱が発生し、前方の敵を一掃できるため、ハードモード序盤の雑魚処理に非常に向いています。
パルワールドコラボ武器の個性(戦闘と探索を両立)
パルワールドとのコラボでは、2種類のミニオン系武器が追加されました。これらは戦闘能力だけでなく、採掘や探索を補助する能力を持っている点が特徴です。特にブロック採掘を手伝ってくれる挙動は、従来のミニオンにはなかった新しい役割を生み出しています。
バレルランチャーの強み(弾薬不要の高火力遠距離武器)
バレルランチャーは海賊襲撃イベントの敵から低確率でドロップする遠距離武器です。樽を発射し、敵や一定時間経過で爆発する仕様となっています。最大の特徴は弾薬を一切消費しない点で、無限に攻撃できる上に範囲ダメージも優秀なため、雑魚処理からイベント戦まで幅広く活躍します。
新たに追加された鞭武器の位置づけ(召喚士の主力候補へ)
1.4.5では9種類もの新しい鞭武器が追加されました。鞭は召喚タグを付与し、ミニオンやセントリーのダメージを引き上げる役割を持つ武器です。今回の追加により、進行度に応じて段階的に鞭を更新していける環境が整いました。
序盤鞭武器の使い道(安全性と安定感の確保)
序盤で入手可能な鞭武器は基礎攻撃力こそ低めですが、距離を取って戦える点が魅力です。ミニオンと組み合わせることで安全に探索を進められるため、召喚士プレイを始めるには非常に相性の良い選択肢となっています。
中盤〜終盤鞭武器の進化(シナジー重視の設計)
中盤以降に入手できる鞭武器には、追加エネルギー付与や連鎖ダメージといった強力な固有効果が用意されています。ミニオンの攻撃力を大幅に引き上げる効果を持つものも多く、組み合わせ次第では実質的な火力が倍以上に跳ね上がります。
コラボ・鞭以外の新武器群(遊び心と実用性の両立)
1.4.5では、コラボや鞭以外にも多数の新武器が追加されています。中にはどの武器カテゴリーにも属さない特殊なダメージタイプのものや、戦闘以外の用途に特化したものも存在します。これらは攻略効率を高めるだけでなく、遊び方そのものを広げてくれる存在です。
エンドコンテンツ向け鞭武器(ゲームクリア級の性能)
最終段階で入手できる鞭武器は、圧倒的な攻撃手数と派手な演出を兼ね備えています。ムーンロード戦やルナイベントといったエンドコンテンツにおいても主力として使用でき、鞭武器がメイン候補として成立する環境が完成しました。
序盤を支えるユニーク武器(資源確保と探索効率)
序盤から入手可能な一部の新武器は、弾薬消費が少ない、あるいはほぼ無限に使える特性を持っています。これにより、装備や弾切れを気にせず探索や戦闘を行えるようになり、安定した序盤攻略が可能になります。
ハードモード以降の特殊武器(作業効率を劇的に改善)
ハードモード以降では、伐採や採掘といった作業効率を大きく向上させる武器も追加されています。これらは戦闘性能よりも利便性に重点を置いた設計で、長時間プレイのストレスを軽減してくれます。
シマー変換による隠し武器(最初の武器が最強になる仕掛け)
今回のアップデートでは、特定の武器をシマーに投入することで変化する隠し要素も用意されています。性能自体は最終武器と同等でありながら、見た目は非常にシンプルという、テラリアらしい遊び心が詰まった存在です。
まとめ:1.4.5は武器選択の自由度が飛躍的に向上したアップデート(全ビルド対応)
テラリア1.4.5で追加された新武器群は、単なる数の増加ではなく、戦闘・探索・作業のすべてに影響を与える内容となっています。
コラボ武器による個性、鞭武器による召喚士強化、そしてその他のユニーク武器による遊び方の拡張。どのプレイスタイルでも恩恵を受けられる、非常に完成度の高いアップデートと言えるでしょう。
まだ触れていない武器がある方は、ぜひ実際に手に取って、その変化を体感してみてください。
