- テラリア1.4.5で実施された武器リワークの全体像(旧武器が主役に返り咲く調整)
- ゾンビアームの挙動変更と演出強化(見た目と操作感が大幅進化)
- クラッシーケーンの驚異的な仕様変更(お金を生み出す武器)
- ボーンソードとボーンピッケルの強化内容(骨が飛び交う多段攻撃)
- フェイズブレードとフェイズセイバーの全面リワーク(設置と回収を活かす新戦術)
- キーブランドへの仕様適用(操作が楽しい高機動近接武器)
- エールスローワーの再定義(弾薬を使う近接武器へ変貌)
- ブラッドムーンとサンフューリーの二刀流化(自動連携攻撃)
- フレアルーンの形態切り替え仕様(1本で2役を担う武器)
- アンカーとゴーレムフィストの共通調整(混乱付与で戦況操作)
- オブシディアン・ソードフィッシュの用途拡張(引き裂き武器として再評価)
- シマーとゼニスの隠し要素(真・銅のショートソードの実装)
- 武器リワークがもたらす環境変化(倉庫整理とビルド多様化)
- まとめ:1.4.5は「武器を使う楽しさ」を再発見するアップデート(新旧問わず再評価必須)
テラリア1.4.5で実施された武器リワークの全体像(旧武器が主役に返り咲く調整)
テラリア1.4.5では、新武器の追加だけでなく、既存武器の大規模なリワークが行われました。とくに序盤〜中盤で使われなくなりがちだったクラシック武器に手が加えられ、単なる数値強化ではなく「使って楽しい」「役割が明確になる」方向で調整されています。これにより、倉庫に眠っていた武器が再び日の目を見る環境へと変化しました。
ゾンビアームの挙動変更と演出強化(見た目と操作感が大幅進化)
ゾンビアームは、これまで単純に振るだけの近接武器でしたが、1.4.5では構え続けることが可能になりました。攻撃時には肉片が飛び散る演出が追加され、ビジュアル面のインパクトが大きく向上しています。性能自体は極端に強くなったわけではありませんが、振っていて楽しい武器へと変貌し、序盤の近接武器としての存在感が増しました。
クラッシーケーンの驚異的な仕様変更(お金を生み出す武器)
クラッシーケーンは、今回のリワークの中でも特に異彩を放つ存在です。敵や対象を攻撃することでコインを生み出す特性が追加され、事実上「無料でお金を入手できる武器」となりました。戦闘と金策を同時に行えるため、序盤〜中盤の資金不足を大きく解消できる武器として注目されています。
ボーンソードとボーンピッケルの強化内容(骨が飛び交う多段攻撃)
ボーンソードは攻撃時に複数の骨を飛ばす効果が追加され、単体攻撃だった以前とは大きく異なる使用感になりました。同様の効果はボーンピッケルにも適用されており、採掘用ツールでありながら攻撃性能も向上しています。序盤の洞窟探索において、戦闘と採掘を両立できる便利な選択肢となりました。
フェイズブレードとフェイズセイバーの全面リワーク(設置と回収を活かす新戦術)
フェイズブレード系武器は、今回のアップデートで最も大きな変化を受けた武器群のひとつです。通常攻撃を止めると刃が手を離れて飛び、地面や壁に突き刺さります。刺さった刃に敵が触れるとダメージを与え、さらに刃を呼び戻すことで、帰還時にも攻撃判定が発生します。この間に別の武器へ持ち替えることも可能で、設置型トラップのような使い方ができる点が特徴です。
キーブランドへの仕様適用(操作が楽しい高機動近接武器)
フェイズ系武器の新挙動はキーブランドにも適用されました。投擲と回収を組み合わせた動きにより、敵を切り裂きながら位置調整が可能になります。操作に慣れるほど爽快感が増し、近接武器ながらテクニカルな立ち回りができる点が魅力です。
エールスローワーの再定義(弾薬を使う近接武器へ変貌)
エールスローワーは、投擲武器・遠距離武器を経て、1.4.5では弾薬を使用する近接武器へと再定義されました。弾薬はエールで、自分自身に当てると酔っ払いデバフが付与されます。敵だけでなくNPCにも同様の効果を与えられるため、遊び心のある武器として独自のポジションを確立しています。
ブラッドムーンとサンフューリーの二刀流化(自動連携攻撃)
ブラッドムーンとサンフューリーは、両方をインベントリに入れていると自動的に二刀流状態になります。手に持っていない武器が背後から攻撃に参加し、攻撃範囲とヒット数が増加します。装備の組み合わせそのものが性能に影響する、1.4.5らしい調整と言えるでしょう。
フレアルーンの形態切り替え仕様(1本で2役を担う武器)
旧フレアロンは名称がフレアルーンに変更され、インベントリ内で右クリックすることで形態を切り替えられる武器になりました。フレイル系の挙動と別モードを使い分けられ、追尾する泡のエフェクトも健在です。状況に応じて形態を変更できるため、柔軟な戦闘が可能になります。
アンカーとゴーレムフィストの共通調整(混乱付与で戦況操作)
アンカーは敵に命中すると混乱状態を付与する可能性が追加されました。この効果はゴーレムフィストにも適用され、敵の行動を乱すことで被弾を減らす立ち回りが可能になります。単純な火力だけでなく、状態異常を活かす戦闘が重要になる調整です。
オブシディアン・ソードフィッシュの用途拡張(引き裂き武器として再評価)
オブシディアン・ソードフィッシュは見た目から分かる通り、攻撃判定や挙動が調整されました。槍として使うだけでなく、敵を引き裂く用途でも活躍でき、近距離戦での使い勝手が向上しています。これまで使われにくかった武器が、実戦向きへと生まれ変わりました。
シマーとゼニスの隠し要素(真・銅のショートソードの実装)
シマーにゼニスを投げ込むことで、「真・銅のショートソード」が入手可能になりました。これはゼニスのリスキン武器であり、性能は同等ですが、ネタと本気が融合した象徴的な存在です。プレイヤーの長年の声を拾い上げた実装であり、1.4.5を象徴するイースターエッグと言えるでしょう。
武器リワークがもたらす環境変化(倉庫整理とビルド多様化)
今回の15種類以上に及ぶ武器リワークにより、序盤〜終盤まで武器選択の幅が大きく広がりました。単に強い武器を持つだけでなく、挙動や特性を理解して使い分けることが重要になります。これまで不要だと思っていた武器にも新たな役割が生まれ、ビルドの自由度が飛躍的に向上しました。
まとめ:1.4.5は「武器を使う楽しさ」を再発見するアップデート(新旧問わず再評価必須)
テラリア1.4.5の武器リワークは、数値調整に留まらず、操作感・演出・役割の再設計が徹底されています。古い武器を再び使う理由が明確になり、戦闘そのものがより奥深く、楽しいものへと進化しました。これから1.4.5を遊ぶ方は、ぜひ倉庫を見直し、リワークされた武器を積極的に試してみてください
