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【最新版環境考察】ドラクエ10 Ver7.6前期・全職業の実力序列と立ち位置を徹底整理

ドラクエ10オフライン

今回のティア評価について(前提条件と考え方)

本記事では、ドラクエ10バージョン7.6前期時点における全職業の実力を、実戦での使用感や役割の明確さを基準に整理しています。あくまでも環境全体を俯瞰したうえでの評価であり、コンテンツや編成、プレイヤーの習熟度によって評価が変動する点は前提として押さえておく必要があります。

特定の職業が極端に弱くなった、あるいは使えなくなったという意味ではなく、あくまで「今の環境でどれだけ席を持ちやすいか」「代替職業が存在するか」を軸に評価しています。

武闘家の評価(役割は健在だが競合が増加)

武闘家は依然として高い瞬間火力を誇り、タイガークローやライガークラッシュによるダメージ性能は健在です。操作難易度が低く、初心者から上級者まで安定して火力を出せる点も評価できます。

一方で、同じ近接火力枠により強力な選択肢が登場したことで、以前ほどの絶対的な立ち位置ではなくなりました。それでも代替できない場面は残っており、総合評価はAランク相当です。

盗賊の評価(用途が明確な専門職)

盗賊は盗みや金策といった明確な役割を持つ職業です。特定のボスやコンテンツではメインアタッカー級の活躍を見せることもありますが、全体的な汎用性は高くありません。

戦闘面での出番は限定されがちで、環境全体を見渡すとBランク程度の位置付けになります。

レンジャーの評価(強化で扱いやすさが大幅向上)

レンジャーは7.6前期で各種強化が入り、全体的な性能が底上げされました。ブーメランや弓によるダメージが上昇し、従来の支援特化という立ち位置から、自身でも一定の火力を出せる職業へと変化しています。

もともと守りの霧を中心とした生存支援能力は高く、そこに攻撃性能が加わったことで汎用性が向上しました。ただし、環境トップクラスとまでは言い切れず、活躍の場はやや限定的です。そのため評価はA+ランク相当となります。

魔法使いの評価(環境最上位の火力職)

魔法使いは現環境における最強格の火力職です。高いダメージを安定して連打でき、魔法が有効な相手に対しては他職を圧倒します。

属性耐性が高い敵には不利という弱点はあるものの、該当する敵は現状そこまで多くありません。防衛系コンテンツなど一部例外を除けば、ほぼ常に最適解となるため、評価はSランクです。

道具使いの評価(扱いづらさが目立つ)

道具使いは一部のテクニカルな運用では強みを発揮しますが、全体として扱いづらさが目立ちます。必殺技の強化や範囲支援技の追加はあるものの、安定した貢献をするには高い準備とコストが必要です。

特殊な戦術を前提としない場合、評価はC+ランク程度に落ち着きます。

僧侶と隠者の評価(明確な上下関係)

隠者は回復・支援・攻撃の全てを高水準でこなせる職業として、環境トップクラスに位置しています。置き回復による安定感と、余裕のある行動回しが大きな強みです。

一方、僧侶は役割自体は健在ですが、隠者と比較すると見劣りする場面が多くなっています。隠者はSランク、僧侶はAランク相当の評価となります。

遊び人の評価(安定性に欠ける)

遊び人はランダム性の高い効果が特徴ですが、安定した戦力としては計算しづらい職業です。強力な効果が出る可能性はあるものの、それまでの行動が無駄になりやすく、総合的な火力貢献では他職に劣ります。

現環境では評価はCランク相当となります。

戦士の評価(平均点が高い万能型)

戦士は突出した性能こそありませんが、全体的にバランスの取れた職業です。複数の武器を扱え、範囲デバフや安定した耐久力を持っています。

特定のコンテンツでは刺さる場面もあり、評価はB+ランク程度です。

旅芸人・占い師の評価(環境との噛み合いが課題)

旅芸人は一部調整で使いやすくなったものの、他職との差別化が難しい状況です。占い師は条件が噛み合えば高火力を出せますが、準備時間や制約が多く、安定性に欠けます。

どちらも評価はB〜B+ランク程度に収まります。

海賊の評価(お手軽高火力)

海賊は大砲による安定した火力と、レボルスライサーによる支援性能を併せ持つ職業です。操作難易度が低く、初心者でも一定の貢献が可能です。

魔法使いとの使い分けが重要ですが、総合評価はAランク相当です。

魔物使いの評価(必須級の存在)

魔物使いはHPリンクをはじめとする固有能力が非常に強力で、多くの高難度コンテンツで必須級の扱いを受けています。火力・支援・生活系の利便性まで含め、隙のない職業です。

評価はSランクとなります。

賢者の評価(需要上昇中の万能支援)

賢者は回復・攻撃・支援を高水準でこなせる職業です。隠者の存在により僧侶の立場が相対的に下がった結果、賢者の需要は上昇しています。

評価はA+ランク相当です。

天地雷鳴士・デスマスターの評価(使い方次第)

天地雷鳴士は正しい運用をすれば安定した支援役として機能しますが、知識不足による評価低下が目立ちます。デスマスターは扱えれば強力ですが、操作難易度が高めです。

どちらもC+〜Bランク程度の評価となります。

魔剣士の評価(環境を支配する存在)

魔剣士は7.6前期の最大の注目職業です。火力・耐久・自己強化の全てが高水準で、近接火力枠を大きく塗り替えました。

毒が入らない場合は制限がありますが、それを差し引いてもSランクに相応しい性能です。

踊り子・バトルマスターの評価(立場が変化)

踊り子は環境変化により役割を失いつつあり、評価はBランク相当です。バトルマスターは特定コンテンツでは非常に強力ですが、汎用性を考慮するとB+ランク程度に落ち着きます。

魔法戦士・パラディン・ガーディアンの評価(役割特化型)

魔法戦士は依然として強力ですが、火力上限の影響で恩恵が薄れつつあります。パラディンは耐久と一部コンテンツでの適性が高く、ガーディアンは条件が合えば高火力を発揮します。

いずれもAランク前後の評価です。

竜術士・スーパースターの評価(明暗が分かれる)

竜術士は魔法使いを強化する役割として価値が高く、A+ランク相当です。一方、スーパースターは戦闘面での貢献が限定的で、評価はCランクとなります。

Ver7.6前期環境の総括(インフレが進む現状)

表でのまとめ

職業名 評価ランク 主な役割・立ち位置 評価ポイント要約
魔法使い S 属性火力アタッカー 魔法有効環境では最強格の火力を安定して発揮
魔物使い S 必須級アタッカー・支援 HPリンクが強力で高難度コンテンツの常連
隠者 S 回復・支援の中核 置き回復と行動余裕が圧倒的でヒーラー最上位
魔剣士 S 近接火力アタッカー 火力・耐久・自己強化が揃った環境支配職
レンジャー A+ 支援+サブ火力 支援力に加えて火力も向上し汎用性が上昇
賢者 A+ 万能支援・回復 回復・攻撃・補助を高水準でこなす
竜術士 A+ 魔法支援・範囲攻撃 魔法使い強化役として価値が高い
武闘家 A 近接瞬間火力 高火力は健在だが競合職の増加で相対低下
海賊 A 設置火力・支援 大砲による安定火力で初心者でも扱いやすい
魔法戦士 A 属性支援・火力補助 火力上限の影響で相対評価はやや低下
パラディン A 防御・壁役 耐久力が高く一部コンテンツで有効
ガーディアン A 条件付き高火力 光属性が通る相手には高い攻撃性能
僧侶 A 純ヒーラー 役割は健在だが隠者の存在で影が薄い
戦士 B+ 万能前衛 突出しないが安定感のある平均点職
占い師 B+ 条件付き火力 噛み合えば強いが準備と安定性に課題
バトルマスター B+ 単体高火力 特定コンテンツ特化で汎用性は控えめ
踊り子 B 支援寄りアタッカー 環境変化で役割が減少傾向
盗賊 B 盗み・金策特化 用途は明確だが戦闘汎用性は低め
天地雷鳴士 C+ 支援・召喚補助 正しい運用前提で評価が分かれる
デスマスター C+〜B 回復+火力 扱えれば強いが操作難易度が高い
道具使い C+ 特殊戦術・補助 準備とコストが重く安定性に欠ける
遊び人 C ランダム支援 効果が不安定で戦力計算しづらい
スーパースター C 非戦闘支援 戦闘貢献度が低く評価は控えめ

 

バージョン7.6前期では、魔剣士を筆頭に全体的なインフレが進行しています。多くの職業が強化される一方で、役割を失いつつある職業も存在します。

今後の調整次第で評価が大きく変動する可能性があるため、最新環境を把握しつつ、自分のプレイスタイルに合った職業選択が重要です。
以上が、ドラゴンクエストX Ver7.6前期環境における全職業のガチ評価まとめです。

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