3匹の動物との生活管理(犬・猫・鳥の餌の変化)
村での生活が進むと、家では犬・猫・鳥の3匹を同時に世話することになります。動物が増えることで、毎日の生活管理も少しずつ忙しくなっていきます。
特に注意したいのが犬の餌です。最初は簡単な魚でも問題ありませんが、成長に伴って餌として要求される魚の種類が変化していきます。以前とは違う魚を要求されることもあるため、釣りは日課として行っておくと安心です。
ただしこのゲームはゆったり遊ぶことを前提とした作りになっているため、餌を少し忘れた程度で信頼度が大きく下がることはありません。余裕のあるタイミングで釣りをして餌を用意しておけば問題なく進められます。
鳥については餌の変化が比較的少なく管理しやすいです。野菜を加工した餌で対応できるため、畑の収穫と連動して餌を確保できます。
畑の収穫と農作業の進め方(ニンジン収穫のタイミング)
村の生活では農作業も重要な要素です。今回の進行ではニンジンの収穫が可能になり、畑から得られる作物の種類が増えてきます。
畑では以下の作業を毎日行うことになります。
・種まき
・水やり
・収穫
・再度植え直し
この流れを繰り返すことで食材のストックが増えていきます。序盤は種類ごとに少量ずつ栽培しておくと、後の料理素材として役立ちます。
作物が増えることで料理の準備も進めやすくなるため、農作業は継続して進めておくことが大切です。
鳥の餌の作り方(野菜カットの使い道)
鳥の餌は野菜をカットすることで作ることができます。今回の進行では以下の食材が餌として利用できます。
・カットしたニンジン
・カットした大根
収穫した野菜を加工するだけで餌になるため、農作業をしていれば自然と餌の材料は揃います。動物の世話を安定させるためにも、野菜は一定量確保しておくと安心です。
郵便ポストの素材システム(毎日届くランダム素材)
毎朝郵便屋がポストに素材を届けてくれる仕組みがあります。ポストの中身は日によって変わり、木の枝などの素材が入っていることがあります。
これらの素材は村復興やクラフトで使用できるため、忘れず回収しておきましょう。
ランダム要素が強いですが、毎日素材が手に入るため素材不足の補助として役立ちます。序盤の資源確保としては非常にありがたいシステムです。
茶畑の完成とお茶作り(茶葉の加工)
村の整備が進むと茶畑が完成します。茶畑では茶葉を収穫することができ、さらに干すことでお茶として利用できるようになります。
茶葉の加工は以下の流れで行います。
・茶葉の収穫
・茶葉を干す
・加工して飲み物として使用
お茶の加工は生活の雰囲気を高める要素でもあり、田舎生活の魅力を感じられる部分の一つです。
料理システムの準備(料理開始前の段階)
ゲーム序盤では料理をまだ本格的に行えない場合があります。料理には多くの材料が必要になるため、素材が揃うまで準備段階が続きます。
料理を始める前に意識しておきたいのが以下の素材です。
・野菜
・魚
・米
・加工道具
特に米関連の加工には専用の道具が必要になります。道具を購入しておくことで、後から料理の幅が広がります。
神社修復のタイミング(夏祭りイベント)
神社の修復は重要なイベントにつながる作業です。神社を修復することで夏祭りなどのイベントに関係してきます。
ただし神社修復には時間がかかるため、1年目の7月末までに完了させるのはかなり難しい可能性があります。
神社の作業では以下の要素が必要になります。
・掃除
・撤去作業
・修復作業
作業には半日程度かかることもあり、イベント開催を狙う場合はかなり早い段階から準備しておく必要があります。
セーブデータの活用(複数データで攻略)
このゲームではセーブデータを3つまで作成できます。これにより攻略用のデータを別に作ることも可能です。
例えば次のような使い方ができます。
・通常プレイ用データ
・攻略検証用データ
・イベント最速チャレンジ用データ
複数データを使えば効率的な進め方の検証もできるため、攻略を考える場合には非常に便利です。
脱穀機の購入(農業設備の拡張)
商店では農業設備を購入することができます。今回の進行では脱穀機を購入しています。
脱穀機は米関連の加工に必要な設備で、将来的に料理を進めるうえで重要になります。
ただし設備は非常に高価なため、購入する際は資金の残量に注意しましょう。必要な設備から順番に揃えていくのがおすすめです。
駄菓子屋イベント(村の店の再開)
猫を保護した後に駄菓子屋の住人に話しかけると、店を再開する話が進みます。会話イベントが発生することで村の施設が少しずつ復活していきます。
住人イベントは信頼度によって変化することがあるため、定期的に話しかけておくことが大切です。新しいイベントが発生するきっかけになることがあります。
地主の庭づくり最終段階(竹素材の不足)
地主の庭づくりは村復興の中でも大きな作業の一つです。石配置など多くの工程がありますが、最後の段階では竹素材が必要になります。
竹が不足している場合は竹林エリアで素材を集める必要があります。素材を揃えたら再び庭に戻り、最後の装置を設置します。
鹿威しの設置(庭完成イベント)
竹素材を集めて鹿威しを設置すると、ついに地主の庭が完成します。庭完成イベントでは地主が喜び、次の要素が解放されます。
庭づくりは作業量が多いですが、村復興の中でも達成感の大きいイベントです。
裏山の解放条件(3000コイン必要)
庭完成後、地主から裏山の購入について提案されます。裏山は3000コインで譲ってもらうことができます。
3000コインは序盤ではやや大きな金額ですが、村復興を進めていけば十分に貯めることが可能です。
資金を集める方法としては以下があります。
・魚を売る
・素材販売
・作物販売
・修復報酬
これらを組み合わせることで資金を貯められます。
裏山解放に向けた資金集め(今後の攻略方針)
裏山を購入するためには3000コインが必要になります。次の目標は資金を集めることになります。
効率よく資金を集めるには次の方法がおすすめです。
・釣りで魚を売る
・畑の作物を販売
・村復興の報酬を受け取る
・素材を売却する
これらを続けることで資金は徐々に貯まっていきます。
地主の庭完成は大きな区切りとなり、ここから新しいエリア開放に向けた準備が始まります。裏山を購入すれば探索範囲も広がるため、さらに村生活が充実していきます。

