- 魂代と引用術の基本仕様(序盤攻略の土台を理解する)
- 陽の座と陰の座の違い(役割を理解した使い分け)
- 序盤おすすめ魂代①(かまいたち:風属性と回避性能強化)
- 序盤おすすめ魂代②(スネコスリ:幸運と霊力管理)
- 序盤おすすめ魂代③(ダイダラボッチ:耐久力と火力の要)
- 序盤おすすめ魂代④(河童:周回効率を大幅強化)
- 序盤おすすめ魂代⑤(砂かけ婆:陰陽術・忍術向け)
- 陰の座おすすめ魂代①(河童:レアアイテム収集用)
- 陰の座おすすめ魂代②(飛縁魔:即時回復の安定札)
- 陰の座おすすめ魂代③(ダイダラボッチ:敵行動鈍化)
- 陰の座おすすめ魂代④(ムジナ:不死化で攻略難易度激減)
- 序盤おすすめ魂代⑥(やまいぬ:高速移動で探索効率向上)
- 序盤おすすめ魂代⑦(やまびこ:広範囲攻撃と気力削り)
- 魂代の供養と強化(不要魂代は資源に変える)
- まとめ(序盤は陰の座重視で安定攻略)
魂代と引用術の基本仕様(序盤攻略の土台を理解する)
仁王3における魂代と引用術は、戦闘難易度を大きく左右する重要な要素です。魂代は社で管理でき、魂代箱から「陽の座」と「陰の座」にセットして運用します。陽の座にセットした魂代は、特殊効果やプレイヤーへの強化値が付与され、さらに妖怪の姿を呼び出して攻撃する札として使用できます。一方、陰の座にセットした魂代は、強化値や特殊効果は付かない代わりに、非常に強力で実用性の高い札を使用できるのが特徴です。
陽の座と陰の座の違い(役割を理解した使い分け)
陽の座は火力補助やステータス強化を担う枠で、魂代ごとに必要ステータスや地獄付き撃破といった解放条件が存在します。特殊効果を重視するか、札としての攻撃性能を重視するかが運用の分かれ目です。陰の座は条件が緩く、即戦力となる札を使用できるため、序盤攻略では特に重要な枠になります。支度数は社に触れることで回復するため、道中で使い切っても問題ありません。
序盤おすすめ魂代①(かまいたち:風属性と回避性能強化)
かまいたちは風属性攻撃を行う魂代で、属性付与性能が高く、混沌を狙いやすいのが強みです。必要ステータスを満たすことで、回避行動時の気力消費軽減といった強力な特殊効果が発動します。戦絵巻のサブミッションで周回入手でき、回避主体の立ち回りと相性が良い魂代です。
序盤おすすめ魂代②(スネコスリ:幸運と霊力管理)
スネコスリの魂代は、霊力加算量増加と幸運上昇の特殊効果を持ちます。火力は控えめですが、札を4枚使用できるため、継戦能力に優れています。毛玉を集めて交換することで入手でき、序盤から扱いやすい万能型の魂代です。
序盤おすすめ魂代③(ダイダラボッチ:耐久力と火力の要)
ダイダラボッチの魂代は、体力上昇と剛力補正が非常に優秀です。斧などの重量武器と相性が良く、被ダメージを抑えながら安定した戦闘が可能になります。札として使用した際も高火力で、序盤のボス戦で頼れる存在です。久遠の狭間にある魂代交換所で入手でき、名物を選ぶことで特殊効果を最大限活かせます。
序盤おすすめ魂代④(河童:周回効率を大幅強化)
河童の魂代は、装備ドロップ率上昇とアムリタ獲得時の霊力加算を持ち、周回や育成効率を高めてくれます。火力目的ではなく、特殊効果目的で陽の座にセットする運用がおすすめです。装備集めやレベル上げの効率が大きく向上します。
序盤おすすめ魂代⑤(砂かけ婆:陰陽術・忍術向け)
砂かけ婆の魂代は、初期霊力増加という非常に有用な特殊効果を持ちます。名物であれば、陰陽術命中時に状態異常を付与できる効果もあり、陰陽術や忍術主体の構成と相性抜群です。地獄付き撃破後は札としても使用できるため、長期的に活躍します。
陰の座おすすめ魂代①(河童:レアアイテム収集用)
河童の陰の札は、一定時間レアアイテムの入手率を上昇させます。ボス撃破前や特定装備を狙う周回時に使用することで、効率良く装備を集められます。
陰の座おすすめ魂代②(飛縁魔:即時回復の安定札)
飛縁魔の魂代は、即時回復効果を持つ札を使用できます。戦薬を節約したい場面や、ボス戦前後の立て直しに非常に有効です。回復量も高く、陰の座に1枠確保しておくことで攻略の安定性が大きく向上します。
陰の座おすすめ魂代③(ダイダラボッチ:敵行動鈍化)
ダイダラボッチは陰の座でも優秀です。札を使用すると敵の動作が鈍くなり、被弾リスクを大幅に軽減できます。強敵やボス戦での事故防止に役立ち、難所突破の切り札として活躍します。
陰の座おすすめ魂代④(ムジナ:不死化で攻略難易度激減)
ムジナの魂代は、陰の座で使用できる改生の札が最大の特徴です。一度倒されても復活でき、最大4回まで使用可能なため、ソロ攻略の安定感が飛躍的に向上します。二股街道の社付近にある無名の宝箱から周回入手でき、序盤必須級の魂代です。
序盤おすすめ魂代⑥(やまいぬ:高速移動で探索効率向上)
やまいぬの魂代は、移動速度を大幅に上昇させる札を使用できます。効果時間は短いものの、探索や周回のテンポが大きく改善され、ストレス軽減に役立つ魂代です。
序盤おすすめ魂代⑦(やまびこ:広範囲攻撃と気力削り)
やまびこの魂代は、範囲攻撃に優れた札を使用でき、敵の気力を大きく削ることが可能です。使用回数が10枚と多く、飛行敵や複数の敵を同時に相手取る場面で非常に重宝します。
魂代の供養と強化(不要魂代は資源に変える)
不要な魂代は供養することで残滓を獲得できます。魂代はレベルを上げることで強化値が上昇するため、序盤から計画的に供養と強化を行うことが重要です。低レベルや重複した魂代は積極的に供養し、主力魂代の育成に回しましょう。
まとめ(序盤は陰の座重視で安定攻略)
仁王3の序盤攻略では、陰の座の魂代を中心に構成することで難易度を大きく下げられます。特にムジナの不死化効果は、攻略の安定性を劇的に向上させます。陽の座にはダイダラボッチやかまいたちなど汎用性の高い魂代を配置し、自分のビルドや進行状況に応じて入れ替えていくことで、序盤から中盤以降まで安定した攻略が可能になります。
