PR

【 にほんの田舎ぐらし】ろくろ解放から陶器作りまで完全解説!レンガ作成と素材集めの効率ルートまとめ【攻略】

にほんの田舎ぐらし

ろくろ解放イベントの基本(陶芸システムのスタート条件)

にほんの田舎ぐらしでは、アップデートによって新たな生活要素として「ろくろ」が追加されています。ろくろは陶器を作るための設備であり、完成させることで新しいクラフト要素を楽しめるようになります。ただし、最初から使えるわけではなく、いくつかの工程を経て設置する必要があります。

ろくろ作成の最初の工程は、レンガを作るところから始まります。建設イベントとして段階的に進行し、レンガ作成、乾燥、積み上げ、粘土補強などを行いながら設備を完成させていきます。必要な素材の量も多いため、事前に素材の集め方や効率的な回収ルートを理解しておくと進行がスムーズになります。

このイベントは複数日を使う作業になっており、1日で完成させることはできません。レンガは日干しが必要になるため、作成と乾燥のサイクルを繰り返しながら建設を進めていきます。

また、ろくろ完成後には陶器作りのミニゲーム要素が追加され、評価によって完成品の価値が変わる仕組みになっています。生活系ゲームとしての楽しみがさらに広がる重要な要素なので、ぜひ早めに解放しておきたい設備です。

レンガ作成に必要な素材(ろくろ建設の準備)

ろくろ建設で最初に行う作業は、レンガ作りです。レンガはDIYで作成することができ、必要な素材は以下の通りです。


セメント
水(または湯)

この素材を使ってレンガを作り、作成後は屋外で日干しを行います。乾燥させることでレンガとして使用できるようになります。

特に重要なのは土の確保です。レンガの作成数が多いため、土は大量に必要になります。ろくろの建設だけでもかなりの数が必要になり、さらに後の工程で粘土にも土を使用するため、常に余裕を持って集めておくと安心です。

セメントは商店で購入する必要があります。必要量が多いため、ある程度まとめて購入しておくと作業の効率が上がります。

レンガ作りは一度に大量に進めるよりも、1日のサイクルで計画的に作るのがおすすめです。レンガは乾燥に1日かかるため、毎日作成して干すという流れを繰り返していくことになります。

土の入手場所(効率的な採取エリア)

土は地面の特定ポイントから採取できます。マップ上では黒い穴のような場所が採取ポイントになっており、その場所で土を入手できます。

採取場所はいくつかありますが、特に効率が良いエリアがあります。

学校周辺
集会所周辺
村長のいる場所の近く
地主の家付近

このエリアは比較的近い場所に複数の採取ポイントがあるため、短い移動距離で複数回収できるのが特徴です。

山エリアにも採取ポイントはありますが、場所が分散しているため移動距離が長くなりがちです。そのため、土集めだけを目的にする場合は学校付近のルートを周回するのがおすすめです。

また、マップの星マーク付近には採取ポイントが存在することが多く、見逃さないように探索すると効率よく集められます。

レンガ作りの進め方(1日の効率サイクル)

レンガは日干しが必要なため、1日で完成しません。効率よく進めるためには、1日の作業サイクルを意識することが重要です。

基本の流れは以下になります。

土を集める
DIYでレンガを作る
レンガを外に干す
翌日に回収して建設に使用

このサイクルを繰り返すことで、ろくろの建設が進んでいきます。

おすすめの方法は、1日に最低20個分の土を集めることです。20個を目安にレンガを作り、干しておくことで毎日一定の進行が可能になります。

レンガは大量に必要になるため、土は余分に集めておくと後の作業が楽になります。特に粘土の作成にも土を使うため、余裕を持った収集を意識しましょう。

ろくろ建設の最終工程(粘土と石の補強)

レンガを積み上げていくと、ろくろの本体が完成に近づきます。しかし最後の工程では追加素材が必要になります。

最終段階で必要になる素材は以下です。

粘土

セメント

粘土はDIYで作成でき、こちらも土を素材として使用します。最終工程では合計12個ほどの粘土が必要になります。

つまり、レンガ作成とは別に粘土用の土も確保しなければならないため、土のストックは多めにしておくと安心です。

これらの素材を使って補強作業を行うと、ろくろ本体が完成します。その後、物置を整理して設置スペースを作るイベントが発生します。

ろくろの設置(陶器制作の準備)

ろくろが完成すると、陶器作りが可能になります。設置場所は物置の整理後に確保され、そこにろくろを置くことで陶芸作業を開始できます。

この設備を使うことで、粘土を加工して陶器を作れるようになります。ろくろにはレベル要素も存在しており、最初は性能が低く作業難易度が高くなっています。

レベル1の状態では作業時間が短く、完成品にヒビが入りやすいという特徴があります。そのため最初は高評価の作品を作るのが難しくなっています。

陶器作りのミニゲーム(評価システム)

ろくろを使用すると、陶器制作のミニゲームが始まります。粘土を整形して形を作る作業になっており、完成度によって評価が決まります。

評価は以下の要素で決まります。

形の完成度
ヒビの発生
作業時間内の完成

特にレベル1では制限時間が短いため、形を整えるのが非常に難しくなっています。さらにヒビが入る確率も高いため、最初は低評価になりやすいです。

ただし、制作を繰り返すことでろくろのレベルが上がり、作業時間が延びたり成功率が上がったりします。そのため、最初は評価を気にするよりも回数をこなしてレベルを上げることが重要です。

陶器の焼き上げと売却(完成品の価値)

完成した陶器は、焼き上げを行うことで商品になります。焼き上がり後には最終評価が決まり、その評価によって売却価格が変わります。

評価が高いほど価値が上がり、村で販売する際の利益も大きくなります。逆にヒビが多い作品は価値が下がり、ほとんど値段がつかないこともあります。

評価の低い作品は処分するか、素材として使うかを判断する必要があります。ただし最初のうちは練習として制作を続けることが重要なので、失敗を気にせずどんどん作るのがおすすめです。

ろくろ攻略のコツ(序盤の進め方)

ろくろシステムは最初は難しく感じますが、いくつかのポイントを意識することで効率よく進められます。

まず最も重要なのは素材の確保です。土とセメントは多めに用意しておきましょう。レンガ作成、粘土作成、陶器制作のすべてで使用するため、常に不足しやすい素材です。

次に、レンガ作成のサイクルを習慣化することです。毎日レンガを作り、干して回収する流れを続けることで、建設をスムーズに進めることができます。

そして陶器制作では評価よりも回数を重視します。ろくろのレベルを上げることで作業時間が伸び、成功率も上がるため、最初は練習と割り切って制作を続けましょう。

ろくろが安定して使えるようになると、陶器作りは生活の楽しみのひとつになります。素材集めから制作、販売まで一連の流れを楽しめるため、田舎暮らしの魅力をより深く体験できる要素となっています。

タイトルとURLをコピーしました