レッドリーフ探索の重要性(中盤以降の生産を左右する要素)
StarRuptureを進めていくと、生産ラインの拡張において避けて通れないのが設計図の回収です。特にタービン、電磁コイル、硬化剤、バルブといった素材は、後半の工業化を進めるうえで必須となります。これらの設計図がまとまって入手できるのが、北方に存在する埋もれた街レッドリーフです。このエリアを攻略できるかどうかで、拠点発展のスピードが大きく変わります。
レッドリーフの場所(北方にそびえる巨大建造物が目印)
レッドリーフは、初期地点からかなり北に進んだ場所にあります。北を向くと遠くに見える、巨大で丸い建造物が目印になります。その建造物の西側奥に進んだ先に、埋もれた街レッドリーフが存在します。周囲は人工物が多く、いかにも探索ポイントらしい雰囲気が特徴です。
このエリアで入手できる設計図(入手価値が高い理由)
レッドリーフでは、タービン、電磁コイル、硬化剤、バルブという4種類の設計図をまとめて入手できます。これらはいずれも高度な生産設備や中間素材に関わるため、未入手のままでは工業ラインが頭打ちになります。そのため、このエリアは優先的に攻略する価値があります。
設計図回収に必要な条件(キーカードが必須)
レッドリーフの設計図を入手するためには、合計4種類のキーカードが必要になります。順番を間違えると先に進めないため、正しい手順で探索することが重要です。ここでは、カードの入手順と場所を整理して解説します。
最初に回収する赤のカード(探索の起点)
まず最初に向かうのは、レッドリーフ中心部に位置する赤枠エリアです。中心にある建物のうち、左側の建物を目指します。その建物内にある死体の隣に、赤のカードが落ちています。これがすべての始まりになるカードなので、必ず最初に回収してください。
水色のカード3枚の回収手順(赤カード使用)
赤のカードを入手したら、次に向かうのが水色枠で示された3か所のエリアです。これらの場所には、赤のカードで開閉できる部屋があります。それぞれの部屋に入ることで、水色のカードを1枚ずつ回収できます。合計で3枚必要になりますが、いずれも机の上に置かれているため、見落としにくい配置になっています。
緑枠エリアへの進行条件(最後の関門)
水色のカードを3枚すべて回収したら、最後に向かうのが緑枠のエリアです。この場所は、最初に赤のカードを入手した建物の隣に位置する建物の4階にあります。壁にカードを差し込むことで扉が解放され、その先へ進めるようになります。
設計図が保管されている場所(最終目的地)
緑枠エリアの扉を開けて進むと、目的の部屋に到達します。その部屋のストレージの中に、タービン、電磁コイル、硬化剤、バルブの設計図がすべてまとめて入っています。ここまで来れば探索の目的は達成です。
戦闘面での注意点(時間帯が重要)
このエリアは敵の出現が多く、戦闘が避けられません。アサルト系の装備を持ち込んでも、昼間に突入すると弾切れを起こしやすく、探索が行き詰まる可能性があります。そのため、レッドリーフへの突入は夜の時間帯を選ぶのがおすすめです。夜であれば戦闘の負荷を抑えやすく、安定して探索できます。
探索前に準備しておきたいこと(安全確保)
レッドリーフは距離が遠く、途中での補給が難しいエリアです。そのため、事前に弾薬や回復手段を十分に用意しておくことが重要です。また、インベントリに余裕を持たせておくことで、設計図回収後に慌てずに撤退できます。
迷いやすいポイントの整理(探索効率アップ)
建物構造が複雑なため、上下階の移動で迷いやすいのがレッドリーフの特徴です。特に緑枠エリアへ向かう際は、4階まで確実に上がることを意識してください。最初の赤カード建物と位置関係を覚えておくと、スムーズに移動できます。
レッドリーフ攻略の総まとめ(設計図回収の流れ)
レッドリーフ攻略は、赤のカードを起点に、水色のカード3枚を回収し、最後に緑枠エリアで設計図を入手するという流れになります。手順さえ理解していれば難易度自体は高くありませんが、準備不足や時間帯の選択ミスが失敗につながります。
中盤以降を楽にするために(早期攻略のすすめ)
タービン、電磁コイル、硬化剤、バルブの設計図は、今後の生産効率を大きく左右します。埋もれた街レッドリーフは危険なエリアではありますが、その分リターンも非常に大きい場所です。中盤に差し掛かる前に攻略しておくことで、その後の拠点発展が格段にスムーズになります。
