PR

【バイオハザード9】最難関チャレンジ「最後の謎」完全攻略ガイド【攻略】

バイオハザード9

最難関チャレンジ「最後の謎」とは何か(達成条件の全体像)

本作に存在するチャレンジの中でも、特に複雑で難易度が高いのが「最後の謎」です。このチャレンジは単純な戦闘スキルではなく、ゲーム内の複数のイベントや隠し要素を組み合わせて達成する構造になっています。条件の中心となるのは、療養所に登場する2人の人物「マリー」と「エミリー」です。エミリーはそのまま連れて行くことができますが、マリーはすでに変異した存在であり同行させることができません。そのため、代わりとして「マリーの人形」を用意する必要があります。まずはこの人形を入手することが、すべての始まりになります。

マリーの人形を入手する準備(療養所地下の条件)

マリーの人形を入手するためには、グレース編で療養所地下の監視室まで進行します。ここにある処理用コンベア装置が最初の重要ポイントです。コンベアには次々と感染者の死体が流れ込んできますが、この死体が115体沈むまで待つ必要があります。時間にするとおよそ10分以上かかります。この数字はファイル175の記録にある「感染者115人」という情報に対応していると考えられます。つまり、ゲーム内資料を読み込むことでヒントが隠されている構造です。

死体処理イベントの重要ルール(ゾンビを自分で倒さない)

115体の死体が沈んだ後、装置のハンドルを回して処理を開始します。この時に最も重要なのが「自分の手でゾンビを倒してはいけない」という点です。すべてのゾンビを回転装置に巻き込ませて処理する必要があります。条件を満たさずに撃破してしまうとイベントが成立しません。装置が停止した後、プラグを入手し、パイプを滑り降りて採血イベントを行います。その際に表示されるメッセージが成功の合図になります。

トイレを8回流す隠し条件(数字の意味)

地上に戻った後はセーブデータを別枠で作成しておきます。その後、西側または東側のトイレに移動し、トイレを8回流します。この操作が後のイベント発生条件になっています。

マリーの人形の入手場所(血液ケース破裂地点)

その後ストーリーを進め、地下研究所のヘリコプターキーを取りに行く段階まで進行します。血液が溜まったケースが破裂するイベントが発生する場所がありますが、その階段下にマリーの人形が落ちています。この人形が「最後の謎」に必要なアイテムです。しかし、この時点ではエミリーがヘリコプターに乗ってしまうため、2人を同時に連れて行くことはできません。

人形を持ったままクリアする理由(セーブロードの仕組み)

マリーの人形を入手したら、アイテムボックスに保管した状態でそのままゲームをクリアします。クリア後に先ほど作成したセーブデータをロードすると、人形がアイテムボックスに残った状態になります。これにより、エミリーと人形を同時に持った状態で再び探索を行えるようになります。この仕組みを利用することがチャレンジ達成の鍵になります。

暗号メッセージの解読(アルファベットの意味)

次にエレベーターでちぎれた手を入手し、検査装置にかけます。すると「遊ぼう」というメッセージとともにアルファベットの配列が表示されます。このアルファベットは、ゲーム内に隠されたヒントを元に意味を読み解く必要があります。
Gのヒントは検査室にあり「G=1億5000」と書かれています。これは地球と太陽の距離を示しており、Gは太陽を意味します。
Uは地下研究所の砂時計に関連しており「38万」という数字が表示されます。これは地球と月の距離を指すため、Uは月になります。
Cはグレースの検査報告書に記載されている「4.2光年」という情報から導かれ、最も近い恒星を意味する星を指します。

アルファベットAの意味(除外されるヒント)

最後に残るAについては、レオン編で登場するバスケットコートのイベントがヒントになります。転がっている人形の頭をゴールに入れると、本体の人形を調べた際に「Aは関係ない」というメッセージが表示されます。つまりAは解読から除外する必要があります。

ギミック入力の正しい順序(太陽・月・星)

これらのヒントをアルファベット列に当てはめることで、太陽・月・星の順番が導き出されます。本作には太陽・月・星を使った装置が存在しますが、この段階で使用できるのは主任室の装置のみです。エミリーを抱えた状態でマリーの人形を持ち、主任室の装置に正しい順番で入力します。

チャレンジ達成の演出(謎の笑い声)

正しい順番を入力すると、装置が作動し、謎の笑い声が響きます。これが「最後の謎」の達成演出です。ゲーム内でも特に手順が複雑な隠し要素であり、通常プレイでは気づきにくい仕掛けが多数組み込まれています。

最難関チャレンジを成功させるポイント(失敗防止)

このチャレンジは途中の条件を1つでも満たさないと成立しません。特に重要なのは以下のポイントです。
死体処理ではゾンビを直接倒さないこと。
トイレを8回流す条件を忘れないこと。
マリーの人形を取得した状態で一度クリアすること。
これらを確実に実行することで、最難関チャレンジを達成できます。

「最後の謎」が示す開発のこだわり(シリーズ屈指の隠し要素)

このチャレンジは、ゲーム内の資料、環境ギミック、周回要素、暗号解読をすべて組み合わせた非常に高度な仕掛けになっています。単なる隠し要素ではなく、シリーズの世界観やラクーン事件の背景を深く理解しているプレイヤーほど楽しめる内容です。探索と考察を重ねることで真価が見えてくる、まさにやり込みプレイヤー向けの隠し要素と言えるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました