序盤はまずお金を稼ぐことを最優先にする(序盤攻略の基本)
「にほんの田舎ぐらし」を快適に進めるために、まず最優先で考えるべきなのがお金の確保です。ゲーム内では様々な施設や道具、便利なアイテムを購入するためにお金が必要になります。そのため序盤のうちから安定して資金を得る方法を確立しておくと、その後のゲーム進行が大幅に楽になります。
特に最初の段階では、靴や生活道具、加工機械などの購入が必要になる場面が多く、数千円単位のお金が必要になります。何も対策をしないまま進めてしまうと、お金が足りずに行動範囲や作業効率が大きく制限されてしまいます。
序盤の資金確保の方法はいくつかありますが、特に安定して稼げる方法を知っておくことで、短時間で必要な資金を集めることができます。まずは基本となる金策方法を覚え、資金不足に困らない状態を作っていきましょう。
DIYで釣り竿を作って魚を売る(序盤の簡単金策)
序盤の金策として最も手軽で安定しているのが釣りです。まず最初にDIYで釣り竿を作成します。釣り竿は自宅のこたつからDIYを開くことで作ることができます。
一度作った釣り竿は長期間使用することができ、基本的に壊れることなく使い続けることができます。そのため序盤に作っておけば、長い期間活用できる便利な道具になります。
釣りの方法は非常に簡単です。魚に向かってルアーを投げ、魚がかかったらボタンを連打するだけで釣り上げることができます。難しい操作は必要なく、誰でも簡単に魚を釣ることができます。
釣った魚は行商の軽トラックにいる人物に売ることができます。魚はそのまま売ることもできますが、料理してから売ることで価値を上げることができます。
効率よく釣りをする場所を知る(おすすめ釣りポイント)
魚は釣ると一度消えてしまい、別の場所に出現します。そのため場所によっては魚を追いかけながら釣る必要があり、効率が悪くなってしまいます。
効率よく釣りをするには、家の裏側にある川がおすすめです。この場所は釣れる範囲が狭く、魚が遠くへ移動しにくいため、ほとんど移動せずに釣りを続けることができます。
釣り竿を投げてボタンを押すだけで魚を釣ることができるため、非常に効率の良い釣りポイントになります。
注意点として、夜19時以降になると釣りができなくなります。また深夜0時を過ぎると主人公が倒れてしまうため、時間には注意して釣りを行いましょう。
魚は焼いてから売ると利益が増える(売却価格の違い)
魚はそのまま売ると約60円ですが、焼いてから売ることで100円程度の価格になります。そのため魚を売る際は、必ず焼いてから売ることをおすすめします。
魚を焼くには囲炉裏に火をつけて料理を行います。1回の料理で最大5匹まで焼くことができます。焼いた魚は単体では売れないため、複数種類の魚をセットにして売る必要があります。
さらに塩が作れるようになると、塩焼きにすることも可能です。塩焼きにすると魚の価値はさらに上がり、160円ほどの価格になることもあります。
ただし塩を作るためには海水が必要になり、多少手間が増えます。そのため序盤は普通に焼いて売るだけでも十分な収入になります。
魚を釣って焼いて売るという流れを繰り返すことで、序盤でも1000円から2000円程度は簡単に稼ぐことができます。
本格的な金策は味噌と醤油作り(高利益の加工品)
序盤を過ぎると、農業と加工による金策が重要になります。その中でも特に利益が大きいのが味噌や醤油の生産です。
味噌や醤油は販売価格が高く、1個600円ほどで売ることができます。大量に作ることができれば、一度に5000円以上稼ぐことも可能です。
味噌を作るためには以下の材料が必要になります。
・大豆
・麹
・塩
これらを準備すれば味噌を作ることができます。
大豆は畑で育てることができ、麹は米から作ることができます。塩は海水から作ることが可能です。
これらを生産できる環境を整えることで、安定して高収入を得ることができます。
海水から塩を作っておく(料理と加工の必需品)
塩は非常に多くの料理で使用される重要な素材です。海水と水を使うことで塩を作ることができます。
塩は一度の作業で複数個作ることができるため、大量生産が比較的簡単です。料理や加工で頻繁に使うため、余裕がある時に作っておくと便利です。
塩は魚料理や味噌作りなど、多くの用途で使用されるため常に在庫を確保しておきましょう。
大豆は序盤から大量に育てておく(重要農作物)
味噌や醤油を作るためには大豆が必要になります。そのため畑が解放されたら、まず大豆を中心に育てることをおすすめします。
大豆は味噌や醤油だけでなく、納豆などの料理にも使用されます。そのため用途が非常に多く、後から不足しやすい素材です。
行商のおばあさんが来るようになると種を購入できるようになります。畑が解放されたら大豆を優先して育てておきましょう。
木材・石・竹は常に集めておく(不足しやすい素材)
ゲームを進めていくと、修理や建築、イベントなどで素材を大量に要求されることがあります。その中でも特に不足しやすいのが以下の素材です。
・木材
・石
・竹
これらは建築や修理イベントで大量に使うことがあります。突然100個単位で要求されることもあるため、普段からストックしておくことが重要です。
素材が不足しているとストーリー進行が止まることもあるため、日頃から集めておくと安心です。
序盤で買っておきたい便利アイテム(快適プレイ)
序盤で優先して購入したいアイテムもいくつかあります。特におすすめなのが靴です。
靴を装備すると移動速度が約30%上昇します。村の移動時間が短縮されるため、作業効率が大きく向上します。
その他にも以下のアイテムは早めに購入すると便利です。
・ろうそくホルダー
・紐
・レジャーシート
ろうそくホルダーは夜間作業が可能になります。紐はクラフトで頻繁に使います。レジャーシートは外で食事をして体力を回復できる便利な道具です。
橋の修理は早めに行う(移動効率の改善)
序盤で必ずやっておきたいイベントが橋の修理です。この橋を修理することで村内の移動が大幅に楽になります。
橋の修理を行うには、家の掃除や修理などの作業を進める必要があります。これらの作業を終えることで橋の修理が可能になります。
橋を修理しないままだと遠回りで移動する必要があり、時間効率が悪くなります。そのため可能な限り早い段階で橋を修理しておくことをおすすめします。
これらのポイントを押さえておけば、「にほんの田舎ぐらし」の序盤を非常に快適に進めることができます。

