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【 紅の砂漠】序盤から狙うべき最強級レア装備まとめ!ボス報酬で戦力を一気に引き上げる厳選装備ガイド【攻略】

紅の砂漠

序盤から狙う価値が高いボス装備とは(攻略難度を大きく変える重要装備)

紅の砂漠では、通常の探索や宝箱から入手できる装備とは別に、特定の強敵や正域の攻略によってのみ入手できる特別な装備が存在します。これらの装備は、単純に攻撃力や防御力が高いだけではなく、専用の特殊能力やアピスギア効果を備えているものが多く、入手した瞬間から攻略効率を大きく引き上げてくれます。

今回注目したいのは、電撃の機械剣、闇追いの剣、グスタフのマスケット、スパダの剣とドレイクの盾、そして烈風の羽ばたきです。どれも入手の難度はそれなりに高いものの、性能面のリターンが非常に大きく、苦労してでも確保する価値があります。

特に本作のボス戦は、攻撃が非常に重く、少しの判断ミスで一気に倒されることも珍しくありません。そのため、強力な装備を先に確保しておくことが、その後の攻略を大きく楽にする近道になります。今回紹介する装備は、まさにその代表格と言える存在です。

闇追いの剣の強さと使い道(回転切りを大幅強化する優秀装備)

まず紹介しておきたいのが、闇追いの剣です。この武器の最大の特徴は、回転切りを使った時に闇の傷という衝撃波を前方3方向へ飛ばせることです。

この効果は見た目以上に優秀で、単発の追加攻撃にとどまらず、他の追加効果とも同時に発動できます。そのため、元から強力な回転切りがさらに強化され、雑魚戦でも対ボス戦でも火力の底上げが非常に大きくなります。

特に回転切りをよく使うプレイヤーにとっては、戦闘スタイルそのものをワンランク上に押し上げてくれる装備と言えます。範囲にも優れ、ただ攻撃力の数値が高いだけの武器とは違い、実戦での快適さに直結するのが魅力です。

また、この武器に付属するアピスギア効果自体が非常に優秀で、闇追いの剣を目当てに取りに行く価値は十分にあります。単にコレクション要素としてではなく、攻略の主力として使える点が大きいです。

闇追いの剣の入手場所と攻略の考え方(アントゥンブラの剣を突破する)

闇追いの剣は、特定の正域にいるアントゥンブラの剣を倒し、その正域を解放することで入手できます。この敵はかなり有名な強敵で、単純な火力だけでなく、一発一発の圧が非常に強く、少し油断するとあっという間に倒されます。

とはいえ、この戦いは避けて通れない面があります。というのも、この正域は空取り関連のレシピにも関わっており、攻略上も重要度が高いからです。つまり、闇追いの剣目当てでなくても、いずれ挑む価値がある戦いと言えます。

安定して勝ちたいなら、ここでも無限爆発矢のような強力な遠距離構成が役立ちます。体力ゲージ自体は1本なので、火力が足りていれば押し切ることもできますが、近接主体で安全に勝つにはかなり慣れが必要です。

苦戦する相手ではあるものの、倒した後の報酬が非常に魅力的なので、攻略を楽にしたいなら優先的に突破しておきたい正域です。

電撃の機械剣の性能と魅力(元素なしで電気属性を扱える便利武器)

最優先候補として挙げたいのが、電撃の機械剣です。これは攻撃力27と十分高く、さらに元素を使わなくても電気属性攻撃を出せるという非常に便利な武器です。

通常、属性攻撃を活用するには相応の準備や進行が必要になりますが、この武器は装備するだけで電気属性の恩恵を受けられるのが最大の強みです。特に機械系や電気が有効な敵との戦闘では、想像以上に役立ちます。

序盤から中盤にかけては、純粋な攻撃力だけで押し切るのが難しい場面も増えてきますが、属性付きの高火力武器があると対処できる敵の幅が一気に広がります。電撃の機械剣はその意味でも汎用性が高く、持っているだけで攻略の安定感が増す装備です。

また、単に強いだけではなく、早い段階から挑戦可能である点も魅力です。強敵を倒す必要はあるものの、条件が厳しく縛られているわけではないため、腕や準備次第でかなり早期に入手を狙えます。

電撃の機械剣の入手方法2パターン(ボス討伐と雑魚からの大量回収)

電撃の機械剣には、ボスドロップによる入手法と、ボス以外から確保する方法の2つがあります。

まずボスからの入手方法ですが、丸2前哨基地にいる強敵を倒すことで狙えます。このボスは特別なクエスト進行を必要とせず、理論上はかなり早い段階から挑戦可能です。ただし、実際の難度はかなり高く、特に育成不足の序盤から中盤では一撃で倒されるような攻撃が多く、第2形態まで存在するため正攻法で倒すのはかなり厳しいです。

そのため、安定して倒しに行くなら無限爆発矢のような遠距離の強力な構成が欲しくなります。接近してまともに戦うには、相当な慣れと準備が必要です。

一方でもっと現実的なのが、雑魚敵から大量に回収する方法です。赤い槍が入手できる正域の近くにあるファストトラベル地点から西へ進んだ先の島には、油田のような施設があり、そこにいる敵が電撃の機械剣を落とします。

この方法では、ただ倒すのではなく、まずペットを召喚し、小さめの盾を装備します。そのうえで敵の攻撃に対してシールドバッシュを使い、武器を落とさせます。落とした武器をペットに拾わせることで、電撃の機械剣を大量に確保できます。こちらはレアドロップという感覚ではなく、何十本単位で集まることもあるため、実用面ではこちらの方法が圧倒的におすすめです。

スパダの剣とドレイクの盾の価値(近接戦を支えるセット装備)

次に紹介したいのが、スパダの剣とドレイクの盾です。これらは同じ流れの中で入手できる装備で、特にドレイクの盾は特殊能力を持っているのが大きなポイントです。

剣と盾の組み合わせは本作において扱いやすく、攻防のバランスが良い構成ですが、そこに特別な効果が加わることで実戦性能がさらに高まります。単純に数値が高いだけでなく、特別な能力を活かして立ち回りの選択肢を増やせるのが魅力です。

また、この2つは入手までの流れも比較的わかりやすく、しっかり攻略すれば確実に確保できます。特に防御面を強化したい人や、近接戦主体で安定感を高めたい人にとっては見逃せない装備です。

トリスタン戦の立ち回りと入手の流れ(無限爆発矢なしでも狙える)

スパダの剣とドレイクの盾は、火炎騎団の城にいるトリスタンを倒すことで入手できます。ただし、この戦いに挑むにはある程度ストーリーを進めておく必要があります。

このボスの良いところは、他の強敵と比べて無限爆発矢に頼らなくても戦いやすい点です。基本は全身切りを軸に戦い、集中状態に入って簡単にパリィできるスキルを活用しながら戦うと安定します。

パリィが決まればそこから全身切りを3回入れ、さらに勝波で敵の攻撃を止めて隙を作り、回転切りへ繋げる流れが強力です。この流れを覚えておけば、単にこのボスを倒すだけでなく、今後の対人型ボス戦にも応用できます。

トリスタン撃破後は、城の中を探索するよう指示され、その中でスパダの剣を見つけられます。同時にドレイクの盾も入手可能なので、撃破後の探索も忘れずに行いたいところです。

グスタフのマスケットの特徴(専用キャラ向けの特殊銃装備)

グスタフのマスケットは、少し特殊な立ち位置の装備です。クリフでは装備できず、別の女性キャラクター向けと思われる武器で、一般的な近接武器とは運用感が異なります。

そのため、誰にでも即主力になる装備ではありませんが、専用キャラを活用する場面では十分に価値があります。特に本作では、単純な剣や槍だけでなく、個別のキャラクターに合った装備を持っていることで攻略の幅が広がるため、こうした装備も見逃せません。

また、ボスドロップでしか手に入らない希少性もあり、後から欲しくなって探し直すより、挑戦できる時にしっかり回収しておく方が効率的です。性能の細かな数値以上に、限定装備として押さえておきたい存在です。

グスタフのマスケットの入手手順(要塞の女ボスをどう突破するか)

この装備は、タカルブの西側にある要塞のような場所にいる女性ボスがドロップします。見た目通り近寄らせてくれないタイプの相手で、接近戦をしようとするとかなり難しく感じるはずです。

しかもこのボスは、一見するとそこまで耐久が高くない一方で、立ち回りが非常にいやらしく、近距離主体で勝負するとストレスが溜まりやすい相手です。そのため、ここでも無限爆発矢のような遠距離火力で一気に押し切るのが安定します。

幸い、体力ゲージは1本なので、火力が確保できていれば短期決戦は十分可能です。戦闘そのものの理不尽さに付き合うよりも、確実に倒して報酬を得ることを優先した方が結果的に楽です。

烈風の羽ばたきの性能と可能性(風属性運用で機動力を大きく高める)

最後に紹介するのが、烈風の羽ばたきです。これは風元素が必要な装備で、使いこなすにはある程度の準備が必要ですが、性能自体は非常に面白く、可能性を感じさせるものです。

効果としては、上昇気流を意図的に発生させることができ、その状態で架空を使うと大きく上昇しながら羽ばたくような移動が可能になります。単純な攻撃力アップ装備とは違い、移動性能や立体的な立ち回りに関わる装備です。

まだ風元素を本格活用していない段階だと真価を発揮しにくいかもしれませんが、先に入手しておけば後から一気に活用の幅が広がります。探索や高低差のある戦場では特に有効で、戦い方そのものを変えてくれる装備です。

烈風の羽ばたきの入手方法と注意点(天の女王クエストの対策)

烈風の羽ばたきは、パイルーン自警団のクエストを進めていくことで発生する天の女王というクエストの報酬として入手できます。オレンジの丸が付いた人物に話しかけ、関連する依頼を進めていくことで最終的にボス戦へ到達します。

このボス自体は、突出して強いというより、とにかく空中を飛び回るのが厄介です。そのため、無限爆発矢のような飛び道具があると一気に楽になります。近接だけでどうにかしようとすると、相手が飛んでいる時間が長く、かなり面倒に感じるはずです。

さらに注意したいのが、周囲に大量の敵や演出が発生しやすく、処理が重くなりやすいことです。戦闘そのものよりも、重さによる不安定さが最大の敵になりやすい場面でもあります。挑戦前には必ずセーブしておいた方が安心です。

とはいえ、飛び道具の準備さえ整っていれば戦闘時間自体はそれほど長くありません。報酬として烈風の羽ばたきを確保できるため、風元素運用を見据えるなら早めに片付けておきたいクエストです。

最優先で確保したい装備の順番(攻略効率を考えたおすすめ順位)

今回紹介した装備はどれも優秀ですが、攻略効率を重視して優先順位をつけるなら、まずは電撃の機械剣、次に闇追いの剣、その次にスパダの剣とドレイクの盾、その後に烈風の羽ばたきとグスタフのマスケットという順番がおすすめです。

電撃の機械剣は入手方法が複数あり、しかも実用性が高く、序盤から中盤まで長く活躍してくれます。闇追いの剣は回転切りを主力にしているなら特に優先度が高く、入手後の火力上昇が非常にわかりやすいです。

スパダの剣とドレイクの盾は、比較的正攻法でも入手しやすく、近接戦の安定感を高めたい人に向いています。烈風の羽ばたきは即効性というより将来性重視の装備で、後から真価を発揮します。グスタフのマスケットは運用キャラ次第ですが、限定装備として押さえておく価値があります。

強敵との戦いは確かに厳しいですが、これらを手に入れれば以後の攻略が目に見えて楽になります。無理に全部を一気に狙う必要はありませんが、1つずつ確保していくだけでも戦力は大きく変わります。特に苦戦している人ほど、先に強装備を取りに行く価値は高いです。

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