目次
最初の本格基地を作る重要性(ライフポッド卒業)
『サブノーティカ2』では、序盤のうちに本格的な基地を建設することが非常に重要です。
最初はライフポッド生活になりますが、収納や設備数に限界があります。
そのため、
・素材管理
・装備作成
・探索準備
・電力供給
などを安定化させるためにも、早い段階で本格拠点を作る必要があります。
特に基地を作ることで、
・高級装備
・大量収納
・充電設備
・復活地点
などを整えられるようになります。
ここから本格的な海洋探索が始まります。
最初に向かうべき場所(旧ハビタット探索)
最初に向かうべき重要地点がノア・ブラックボックス信号付近にある旧ハビタットエリアです。
ここは基地発展の起点になる場所です。
周辺には大量の設計図が存在しており、序盤攻略に必要な設備を一気に解放できます。
到着したら周囲を徹底的に探索します。
特に重要なのがスキャンです。
このゲームではスキャンした設計図が永久解放されるため、見つけたものは可能な限り全部調査するのが重要です。
旧ハビタットで優先してスキャンする設備(永久解放要素)
旧ハビタットでは、以下の設備を優先的にスキャンします。
・ベッド
・ロッカー
・リアクター
・ファブリケーター
・部屋パーツ
・ユーティリティ設備
・各種構造物
これらを解放しておくことで、後の基地建築自由度が大幅に広がります。
設計図によって必要スキャン回数が異なります。
例えば、
・1回で解放される物
・複数断片が必要な物
など様々です。
そのため周辺エリアを細かく探索することが重要になります。
特に部屋設計図は最優先です。
これを解放することで本格的な基地建築が可能になります。
おすすめの基地建築場所(序盤最強立地)
基地建設場所選びは非常に重要です。
おすすめは初期資源地帯近くの浅瀬です。
逆にライフポッド真横はあまりおすすめできません。
理由として、序盤は以下の素材を大量消費するからです。
・チタニウム
・クォーツ
・銅
資源地帯の近くに基地を作れば、素材回収の往復時間を大幅に短縮できます。
さらに浅瀬に作ることで、太陽光パネルの発電効率も安定します。
昼間の電力供給がかなり楽になるため、序盤は浅い場所が非常に有利です。
また、
・探索ルートに近い
・ブラックボックス地点へ行きやすい
など移動効率も重要になります。
最初に作るべき基地構成(大型部屋中心構築)
最初のおすすめ構成は以下です。
・大型部屋×1
・通路数本
・ハッチ
この構成が基本になります。
理由は将来的に大量スペースが必要になるためです。
基地内には、
・収納
・クラフト設備
・電力設備
・加工設備
などをどんどん追加していく必要があります。
大型部屋を最初から用意しておけば、後の拡張がかなり楽になります。
また壁へ追加設備を接続できるため、後から自由に拡張可能です。
太陽光パネルの重要性(序盤最重要電源)
基地建築で最も重要なのが電力供給です。
序盤では太陽光パネルが最重要設備になります。
基地内の設備はほぼすべて電力依存です。
例として、
・ファブリケーター
・照明
・酸素供給
・充電設備
などがあります。
電力切れになると基地機能が停止してしまうため非常に危険です。
特に夜間は発電量が低下します。
そのため太陽光パネルはできるだけ大量設置するのがおすすめです。
序盤は、
「電力が余るくらい」
を目標に設置するのが理想です。
後半になるとさらに高性能な発電設備も登場しますが、序盤は太陽光中心で十分戦えます。
照明設備の重要性(快適な基地生活)
電力が安定したら照明設備を追加します。
内部照明を設置すると、夜間でも基地内が非常に見やすくなります。
探索から帰還した際の安心感も大きく、基地の快適性が大幅に向上します。
また外部照明も非常に便利です。
海中では夜になると視界が悪化するため、基地位置を見失いやすくなります。
外部ライトを設置しておけば、
・帰還位置確認
・遠距離視認
・雰囲気向上
など多くの利点があります。
ただし照明も電力消費があるため、十分な発電量を確保してから設置します。
収納設備とファブリケーター設置(基地機能本格化)
次に設置したいのが、
・壁面収納
・ファブリケーター
です。
特に収納設備は非常に重要です。
本作では収納内の素材もクラフト素材として利用できます。
つまり毎回アイテムを持ち歩く必要がありません。
これは想像以上に便利です。
後半になると資源種類が爆発的に増えるため、壁面ロッカーは複数設置推奨です。
またファブリケーター設置によって、
・高級装備
・生存ツール
・アップグレード
・バッテリー
・基地設備
など大量のクラフトが解放されます。
ここから基地機能が一気に本格化します。
ウェイメーカーの作成優先度(探索効率激変)
次に優先したいのがウェイメーカーです。
これは序盤最強クラスの便利装備です。
序盤の移動は非常に遅いため、探索効率に大きな差が出ます。
ウェイメーカーを使うことで、
・移動速度向上
・敵回避性能向上
・探索効率向上
・資源回収効率向上
など多くの恩恵があります。
必要断片は3個です。
ライフポッド周辺の、
・残骸
・前哨基地
などで回収できます。
必要素材は、
・シルバー
・配線キット
・グリース
・バッテリー
です。
完成すると探索快適度が劇的に変わります。
バッテリーチャージャー運用(探索継続力強化)
次に重要なのがバッテリーチャージャーです。
本作の装備はほぼバッテリー依存です。
例えば、
・スキャナー
・ライト
・ウェイメーカー
など頻繁に消耗します。
おすすめ運用方法は、
①空バッテリーを取り外す
②充電器へ入れる
③満タン交換する
という循環方式です。
これを作ることで探索継続力が大幅に上昇します。
電池切れによる事故をかなり防げます。
バイオベッドの重要性(正式な拠点化)
バイオベッドも非常に重要です。
設置すると死亡時の復活地点を基地へ変更できます。
つまり、
「ここが自分の家になる」
ということです。
以後はライフポッドではなく、自分の基地を中心に探索する流れになります。
この設備があるだけで安心感がかなり違います。
プロセッサー解放と中盤準備(鉱石加工設備)
中盤で超重要になる設備がプロセッサーです。
クエーカーベースで壊れたプロセッサーをスキャンすることで解放できます。
役割は鉱石加工です。
例えば、
・チタニウムインゴット
・銅インゴット
などを作成できます。
中盤以降は大量素材加工が必要になるため、非常に重要な設備です。
ただし電力消費がかなり重いです。
そのため太陽光パネルを大量設置しておく必要があります。
特に夜間は電力不足に注意します。
基地が完成すると何が変わるのか(本格サバイバル開始)
本格基地が完成すると、『サブノーティカ2』の遊び方が大きく変わります。
基地は単なる設備置き場ではありません。
・探索帰還地点
・資源管理場所
・安全地帯
・精神安定空間
として機能します。
海洋探索は、
・孤独感
・暗闇
・恐怖
・未知生物
など精神的負荷も大きいです。
だからこそ安心して帰れる基地が非常に重要になります。
ポスターや家具、棚や照明などを追加していけば、自分だけの海底拠点を作れます。
序盤で、
・旧ハビタット探索
・大型部屋解放
・太陽光パネル大量設置
・収納設備
・ファブリケーター
・ウェイメーカー
・充電設備
・バイオベッド
・プロセッサー
まで整えれば、本格的な基地生活が始まります。

