- 秋の狐イベントは優先して攻略しよう(狐の油揚げで体力ゲージを増やせる)
- 秋の狐が出現する場所(図書館の左上付近を探す)
- 秋の狐に納めるアイテムを準備する(野菜・花・キノコなどを集める)
- ダリアは狐の落とし物から入手する(秋の夜は毎回狐を追いかける)
- ダリアが出ない場合はやり直す方法もある(狐の落とし物は変化する)
- 秋のキノコはストーリー進行で入手手段が増える(しいたけ・シメジ・キクラゲを確保)
- 大豆は夏の枝豆から作る(実った状態で秋を迎える)
- シメジは栽培キットを購入して育てる(雑貨屋の商品を確認)
- 狐を追いかける途中の「だるまさんが転んだ」に注意(合図が来たら動かない)
- 全アイテムを納めると狐の油揚げと秋のかかしを入手(体力ゲージが1つ増加)
- 秋は木の実も積極的に集めておこう(松ぼっくりなどを確保)
- 秋23日に備えてさつまいもを育てておく(必要になる可能性があるため事前準備)
- 秋は2回目に植える種も先に購入しておく(種を買えない期間に備える)
- 秋の中旬には雑貨屋の商品と家畜も確認する(新商品が追加される)
- 秋の狐攻略は毎晩の追跡と早めの納品が重要(ダリアとシメジを計画的に集める)
秋の狐イベントは優先して攻略しよう(狐の油揚げで体力ゲージを増やせる)
秋に入ったら優先して進めたいのが、夜に出現する狐に関係するイベントです。
秋の狐を追いかけて必要なアイテムを納めていくことで、最終的に「狐の油揚げ」と「秋のかかし」を入手できます。
特に重要なのが狐の油揚げです。入手すると左上に表示されている体力ゲージが1つ増えるため、その後の探索をかなり進めやすくなります。
1年目で達成できなかった場合でも、2年目に再挑戦できる可能性があります。ただし、ゲーム内で1年が経過するまでにはかなり時間がかかります。
そのため、できるだけ1年目の秋に必要なアイテムを集め、狐のイベントを完了させるのがおすすめです。
ダリアやシメジなど、入手方法を知らないと集めにくいアイテムも要求されるため、秋になったら早めに準備を始めましょう。
秋の狐が出現する場所(図書館の左上付近を探す)
秋の狐は図書館の左上付近で確認できます。
夜になったら周辺を探索し、狐を見つけましょう。狐を発見したら、そのまま後を追いかけていきます。
特別に難しい操作は必要なく、狐が進んでいく方向へついていけば目的地まで到着できます。
初めて狐を追いかけた時にはアイテムを落としませんが、2回目以降は狐がアイテムを1つ落としてくれるようになります。
この落とし物が非常に重要です。
特に狐イベントを攻略するうえで入手しにくいダリアを獲得できる可能性があるため、秋の夜はできるだけ狐を追いかけるようにしましょう。
狐の場所を一度覚えてしまえば、その後の周回も楽になります。
秋の狐に納めるアイテムを準備する(野菜・花・キノコなどを集める)
狐の場所まで到着すると、複数のアイテムを納めることになります。
必要になるものには、秋に入手できる野菜や花、キノコなどがあります。
特に準備しておきたいのが里芋、さつまいも、シメジです。
花ではコスモス、菊、ダリアなどが必要になります。
この中でもダリアは普通に農作物を育てているだけでは確保しにくいため、狐の落とし物を利用して集めることになります。
すでに用意できているアイテムについては、できるだけ早めに納めてしまうのがおすすめです。
納品したアイテムは、その後の狐の落とし物候補から外れる仕組みになっています。
つまり、必要なものを順番に納めていけば、まだ納めていないアイテムを狐から狙いやすくなります。
ダリアは狐の落とし物から入手する(秋の夜は毎回狐を追いかける)
ダリアを集める場合は、秋の狐を毎晩追いかける方法が重要です。
2回目以降に狐を追いかけると、最後にアイテムを1つ落としてくれます。その中からダリアが出現することがあります。
狐から入手できるアイテムは、まだ納めていないものから選ばれる仕組みになっています。
そのため、すでに作れる里芋やさつまいも、花などは先に納めておきましょう。
納品済みのアイテムを候補から外していくことで、ダリアを引ける可能性を高められます。
秋の後半になってからダリアが足りないことに気付くと、残り日数が少なくなってしまいます。
秋に入ったら早い段階から、
「夜になったら狐を探す→狐を追いかける→落とし物を回収する→用意できたものを納める」
という流れを繰り返しておくと安心です。
ダリアが出ない場合はやり直す方法もある(狐の落とし物は変化する)
狐を追いかけても、必ずダリアが出るわけではありません。
ダリア以外のアイテムが出現することもあります。
どうしてもダリアを優先して入手したい場合には、ダリア以外が出た時にやり直し、夜の最初から狐を追いかけ直す方法もあります。
やり直すことで狐の落とし物が変化する場合があるため、ダリアが出るまで繰り返すという方法です。
ただし、この方法を使うかどうかはプレイスタイル次第です。
通常通り進めたい場合は毎晩狐を追いかけ、必要なアイテムを順番に納品していくだけでも攻略できます。
大切なのは、秋の後半まで狐イベントを放置しないことです。
秋のキノコはストーリー進行で入手手段が増える(しいたけ・シメジ・キクラゲを確保)
秋になると、キノコ関係のアイテムも重要になってきます。
秋のストーリーを少し進めることで手紙が届き、しいたけの栽培キットを入手できます。
さらに雑貨屋を確認すると、シメジやキクラゲなどの栽培キットも購入できます。
狐イベントを攻略するだけなら必要なものを優先して育てれば問題ありませんが、秋のうちにキノコを確保しておけば、その後の用途にも備えられます。
商品として直接購入できるしいたけやキクラゲなどもあるため、必要に応じて雑貨屋の商品を確認してみましょう。
秋の中旬になると新しい商品も追加されるため、季節が進んだら改めて店を確認することも大切です。
大豆は夏の枝豆から作る(実った状態で秋を迎える)
秋には橋の下に豆腐小僧が出現します。
春にはたぬき、夏には河童がいた場所に、秋になると豆腐小僧が現れる形です。
豆腐小僧からは豆腐を要求されます。
豆腐の具体的な作り方については、この時点では確認できていません。ただし、大豆を使用する可能性があります。
大豆については、専用の種から直接育てるのではなく、夏に育てた枝豆を利用します。
夏のうちに枝豆を実らせた状態にして、そのまま秋を迎えることで大豆に変化します。
秋になってから大豆が必要になって慌てないように、夏の終盤には枝豆の状態を意識しておくとよいでしょう。
シメジは栽培キットを購入して育てる(雑貨屋の商品を確認)
シメジについては、狐の落とし物だけに頼る必要はありません。
秋をある程度進めると手紙が届き、しいたけの栽培キットを入手できます。
その後、雑貨屋でシメジの栽培キットなどを購入できるようになります。
シメジが必要になったら雑貨屋の商品を確認し、栽培キットを購入して育てましょう。
実際にシメジの栽培キットを育てた場合、1つから2個のシメジを収穫できています。
キクラゲの栽培キットなども購入可能です。
秋の狐イベントを進める予定なら、シメジが必要になることを覚えておき、雑貨屋で購入できるようになった段階で早めに育て始めるとスムーズです。
狐を追いかける途中の「だるまさんが転んだ」に注意(合図が来たら動かない)
夜の探索中には「だるまさんが転んだ」に遭遇することがあります。
狐を追いかけている最中に発生することもあるため、焦って移動し続けないようにしましょう。
重要なのは、止まるべきタイミングでしっかり停止することです。
タイミングを間違えて動いてしまうとダメージを受けます。
狐の追跡そのものには比較的余裕があります。
急いで狐だけを追い続けるのではなく、周囲の状況を確認しながら進むことで安全に落とし物まで到達できます。
最初はタイミングを間違える可能性がありますが、仕組みを覚えてしまえば対処しやすくなります。
全アイテムを納めると狐の油揚げと秋のかかしを入手(体力ゲージが1つ増加)
必要なアイテムをすべて納めると、狐の油揚げと秋のかかしを入手できます。
狐の油揚げを入手することで、左上の体力ゲージが1つ増えます。
探索やさまざまな行動を進めていくうえで体力は重要なので、かなり価値の高い報酬です。
秋の15日の時点でも狐の油揚げまで達成できているため、秋の序盤から計画的に進めれば1年目でも十分狙えます。
ポイントは、毎晩狐を追いかけることと、完成したアイテムをすぐに納品することです。
納品したアイテムは狐の落とし物候補から外れていくため、必要なものを順番に消化していけばダリアなども狙いやすくなります。
1年目の秋にできるだけ達成しておきましょう。
秋は木の実も積極的に集めておこう(松ぼっくりなどを確保)
秋になると木から実を入手できるようになります。
松ぼっくりなどを集められるため、木を育てている場合は秋のうちにしっかり回収しておきましょう。
木の実を使って再び木を植えれば、森林のようなエリアを作って素材を確保することもできます。
狐イベントを進めるために夜を探索する一方で、昼間は作物や木の管理を進めると秋を効率的に使えます。
季節限定で入手できるものは、次に同じ季節が来るまで長期間待つことになります。
必要になってから集めるのではなく、入手できるタイミングで少し多めに確保しておくのがおすすめです。
秋23日に備えてさつまいもを育てておく(必要になる可能性があるため事前準備)
秋の23日には、さつまいもを用意しておくことを示す情報があります。
具体的に何が起こるのかについては、この内容だけでは確認できません。
そのため詳細は断定できませんが、秋のうちにさつまいもをある程度育てて確保しておくと安心です。
さつまいもは狐イベントでも必要になるため、最初から少し多めに栽培しておけば無駄になりにくいでしょう。
秋は狐イベントだけでなく、キノコ栽培や季節限定のアイテム集めなど、やっておきたいことが多い季節です。
後から必要になって栽培日数が足りなくならないように、必要になりそうな作物は早めに育てておきましょう。
秋は2回目に植える種も先に購入しておく(種を買えない期間に備える)
秋の農業では、最初に植える作物だけでなく、その次に育てる分の種も先に購入しておくのがおすすめです。
最初の作物を収穫した後、ストーリーの進行状況によっては種をすぐ購入できない状況になる可能性があります。
そのため、1回目の栽培分だけを購入するのではなく、2回目に植える分まで事前に確保しておくと安心です。
秋は里芋やさつまいもなど、狐イベントで必要になる作物もあります。
必要な作物が途中で不足するとイベント進行にも影響するため、秋に入ったら早い段階で種をまとめて確保しておきましょう。
秋の中旬には雑貨屋の商品と家畜も確認する(新商品が追加される)
秋の中旬まで進んだら、雑貨屋などの商品を改めて確認してみましょう。
季節の進行によって新しい商品が追加されます。
家畜では、アヒルや白黒の種類、小牛の茶色、小牛の黒色などが追加されていることを確認できます。
キノコ関係の商品も含め、秋は店の商品ラインナップが変化していきます。
一度確認した店でも、日数やストーリーが進んだら再度確認することが大切です。
特にシメジのように狐イベント攻略に必要なものを栽培キットから確保するケースもあるため、店の商品追加を見逃さないようにしましょう。
秋の狐攻略は毎晩の追跡と早めの納品が重要(ダリアとシメジを計画的に集める)
秋の狐イベントを効率よく攻略するなら、最も重要なのは早めに行動することです。
秋になったら図書館の左上付近で狐を探し、夜ごとに追いかけて落とし物を回収しましょう。
里芋やさつまいも、コスモス、菊など、自分で準備できるものは先に育てて納品します。
シメジは雑貨屋で栽培キットを購入して育て、ダリアは狐の落とし物を中心に狙います。
納品済みのものは狐の落とし物候補から外れるため、完成したものをため込まず、順番に納めていくことが攻略のポイントです。
すべて達成すれば狐の油揚げと秋のかかしを入手でき、体力ゲージも1つ増やせます。
秋の後半から慌てて始めるより、季節の序盤から「作物を育てる・シメジを準備する・毎晩狐を追う」を並行して進めるのがおすすめです。

