- 夜探索はスキップせず積極的に行おう(夜限定の貴重なアイテムを大量に入手できる)
- 1.勾玉を最優先で回収する(夜は勾玉を大量に集めるチャンス)
- 夜には札などの貴重品も拾える(欲しいお化けを出現させるために使える)
- 2.懐中電灯を必ずつけて探索する(光を当てないと見えないアイテムがある)
- 3.泥の種を見つけたら必ず回収する(祟られた作物を作るための重要アイテム)
- 祟られた作物は滝の釣り場へ持っていく(主の鱗で最大体力を増やせる)
- 「帰れずの峠道」を拾ったら図書館へ持っていく(お化けの攻略情報を確認できる)
- 4.ニコニコしたお化けを誘導する(季節のかかしを繰り返し入手できる)
- かかしは春・秋・冬など複数種類が狙える(毎晩通って集めておく)
- 5.午前5時から6時はアイテム回収の大チャンス(お化けが消えて安全に探索できる)
- 午前5時までに回収場所を決めておく(最後の1時間を無駄にしない)
- 夜は村以外の場所も探索する(石切り場・山奥・山頂にも足を運ぶ)
- 夜探索のおすすめルート(勾玉・かかし・泥の種をまとめて狙う)
- 夜探索で必ず覚えておきたいポイント(毎晩の積み重ねで攻略が大きく楽になる)
夜探索はスキップせず積極的に行おう(夜限定の貴重なアイテムを大量に入手できる)
『ほの暮しの庭』では、午前0時になると夜の探索が始まります。お化けが出現するため昼間より危険ですが、実はアイテム集めという意味では非常に重要な時間帯です。
夜になると村だけではなく、石切り場周辺や山の奥など、さまざまな場所にアイテムが出現します。
特に重要なのが勾玉です。祠の解放などを進めるために必要になるため、見つけたら積極的に回収しておきましょう。
さらに夜には、かかしや泥の種など、通常の探索では集めにくいアイテムを入手できる機会があります。
毎回夜をすぐに終わらせてしまうと、こうした貴重なアイテムを集める機会も失ってしまいます。
夜は単にお化けから逃げる時間ではありません。むしろキャラクターの強化や農業を進めるための重要なアイテム収集時間と考えるとよいでしょう。
夜ごとに出現するお化けも変化するため、毎回同じ状況になるわけではありません。夜になったら、できるだけ外へ出て探索するのがおすすめです。
1.勾玉を最優先で回収する(夜は勾玉を大量に集めるチャンス)
夜探索で特に優先したいアイテムが勾玉です。
フィールドを歩いていると、さまざまな場所に勾玉が落ちています。
さらに重要なのが、一度確認した場所でも再び訪れる価値があることです。一度通った場所に新しい勾玉が出現している場合があります。
そのため、「一度探した場所だから何もない」と決めつけず、時間に余裕があれば再度確認してみましょう。
野生のイノシシなどが出現するエリアにも勾玉やその他のアイテムが落ちています。
また、雨の日には雨に関係する勾玉が落ちている場合もあります。
なかなか勾玉が集まらない場合は、昼間だけで何とかしようとするのではなく、夜の探索を積極的に活用することが重要です。
夜ごとにフィールドを巡回しているだけでも、少しずつ勾玉を集められます。
夜には札などの貴重品も拾える(欲しいお化けを出現させるために使える)
夜のフィールドでは勾玉以外にも重要なアイテムが落ちています。
そのひとつが札です。
札は自分が出現させたいお化けを呼び出すために利用できる貴重なアイテムです。
必要なお化けを狙いたい時に役立つため、見つけた場合は忘れず回収しておきましょう。
勾玉だけを探していると、こうした別の貴重品を見逃してしまう可能性があります。
懐中電灯を使いながらフィールド全体を確認し、光っている場所があれば積極的に調べていきましょう。
夜探索を何度も行っていると、勾玉、札、泥の種など複数の重要アイテムを同時に集められます。
2.懐中電灯を必ずつけて探索する(光を当てないと見えないアイテムがある)
夜探索を始めるうえで最も基本となるのが懐中電灯です。
午前0時になったら懐中電灯をつけ、その状態で村や周辺エリアを探索しましょう。
夜のフィールドには光っている場所があります。
ただし、すべてのアイテムが最初から見えているわけではありません。懐中電灯をつけることで初めて確認できるアイテムも存在します。
そのため、夜探索中は基本的に懐中電灯をつけたまま移動するのがおすすめです。
村の中だけを探して終わりにするのではなく、石切り場周辺や山の奥、野生動物がいる場所なども確認してみましょう。
広範囲を探索することで、それだけ多くのアイテムを発見できる可能性があります。
夜の探索では「懐中電灯をつける→光っている場所を探す→見つけたアイテムを回収する」という流れを基本にすると効率よく進められます。
3.泥の種を見つけたら必ず回収する(祟られた作物を作るための重要アイテム)
夜探索では「泥の種」が手に入ることがあります。
泥の種は通常の作物を育てるためだけのアイテムではありません。
泥の種を畑に植えて育てることで、祟られた作物が生まれることがあります。
そして、この祟られた作物はキャラクターの体力を強化するために利用できます。
そのため、泥の種を単なる農業用アイテムとして扱うのではなく、体力強化につながる貴重品として集めておきましょう。
夜のフィールドで光っている場所を調べながら進んでいると入手できる場合があります。
勾玉集めと並行して泥の種も集めれば、夜探索だけで複数の強化要素を同時に進められます。
祟られた作物は滝の釣り場へ持っていく(主の鱗で最大体力を増やせる)
泥の種から祟られた作物を入手したら、滝の釣り場へ向かいます。
目的地には釣り橋のような場所があり、そこから祟られた作物を投げ込みます。
その後、夜になって再び同じ場所を訪れてみましょう。
大きな主が現れ、「主の鱗」を入手できます。
この主の鱗を獲得すると、キャラクターの最大体力を増やすことができます。
つまり、
「夜に泥の種を集める→畑で育てる→祟られた作物を作る→滝の釣り場へ投げる→夜に再訪する→主の鱗を入手する」
という流れで体力強化につなげられます。
夜探索で拾った小さな種が、最終的には最大体力の強化につながるため、泥の種は見逃さないようにしましょう。
「帰れずの峠道」を拾ったら図書館へ持っていく(お化けの攻略情報を確認できる)
夜探索では「帰れずの峠道」というアイテムを入手できる場合があります。
これを入手したら、図書館へ持っていきましょう。
図書館では中身を確認でき、お化けの倒し方などを知ることができます。
夜になるとさまざまなお化けが出現しますが、初見では何をすれば倒せるのか分かりにくいものも存在します。
そのため、こうした情報を集めておけば、その後の夜探索を進めやすくなります。
夜に拾ったアイテムの中には、その場で使用するものだけではなく、別の施設へ持っていくことで役立つものもあります。
名前だけでは用途が分からないアイテムでも、すぐ処分せずに保管しておきましょう。
4.ニコニコしたお化けを誘導する(季節のかかしを繰り返し入手できる)
夜に必ず覚えておきたいのが、ニコニコした顔のお化けです。
マップの峠方面へ向かい、露店付近にある橋を渡って下へ進んでいくと、このお化けを発見できます。
見つけたら倒すのではなく、一緒に移動して目的地まで誘導します。
ただし、離れすぎるとお化けが暴走してしまうため注意が必要です。
適度な距離を保ちながら一緒に進んでいきましょう。
途中には別のお化けも出現しますが、ニコニコしたお化けが攻撃されるわけではありません。自分が敵を避けながら誘導していけば問題ありません。
目的地まで連れていくと、お化けがうなずいた後にアイテムを落としてくれます。
ここで入手できるのが「かかし」です。
かかしは春・秋・冬など複数種類が狙える(毎晩通って集めておく)
ニコニコしたお化けから入手できるかかしは、毎回同じ種類になるわけではありません。
春のかかしが出ることもあれば、秋や冬など別の季節のかかしが出現する場合もあります。
そのため、一度入手しただけで終わらせず、毎晩通って集めていくのがおすすめです。
季節のかかしを集めたい場合、この方法は非常に重要になります。
夜になるたびに「勾玉集めだけして終了」ではなく、ニコニコしたお化けの場所まで足を運び、かかしも同時に狙いましょう。
毎晩繰り返せるため、夜探索の巡回経路に組み込んでしまうと効率的です。
5.午前5時から6時はアイテム回収の大チャンス(お化けが消えて安全に探索できる)
夜探索で特に覚えておきたいのが午前5時です。
午前5時になると、それまでフィールドに出現していたお化けが消えます。
つまり、午前5時からは敵に邪魔されることなくフィールドを探索できるようになります。
勾玉などのアイテムも残っているため、この時間帯は非常に効率よく回収できます。
夜のお化けが苦手な場合でも、午前5時まで粘ることで最後の1時間は安全に探索できます。
ただし、自由に探索できる時間は長くありません。
午前6時になると強制的に家へ戻されるため、午前5時から午前6時までの1時間でできるだけ多くのアイテムを回収しましょう。
午前5時までに回収場所を決めておく(最後の1時間を無駄にしない)
午前5時から安全になるとはいえ、そこから探索場所を考えていると時間を無駄にしてしまいます。
そのため、午前0時から5時までの探索中に、まだ回収できていない場所をある程度把握しておくと効率的です。
お化けが邪魔で近づきにくかった場所や、光っているアイテムを確認したものの回収できなかった場所を覚えておきましょう。
午前5時になった瞬間にそこへ向かえば、安全に回収できます。
夜の前半はお化けを避けながら探索し、午前5時以降は残ったアイテムを一気に拾うという流れがおすすめです。
午前6時までという制限があるため、最後の1時間は移動距離も考えながら動きましょう。
夜は村以外の場所も探索する(石切り場・山奥・山頂にも足を運ぶ)
夜の探索範囲は村だけではありません。
石切り場周辺や山の奥、野生動物がいるエリアなどにもアイテムが出現します。
そのため、毎晩同じ場所だけを周回するより、少しずつ探索範囲を広げていくのがおすすめです。
山頂などでは通常のアイテム収集とは違った不思議なものを確認できる場合もあります。
夜は昼とはフィールドの様子が大きく変化するため、一度訪れた場所でも夜になったら改めて探索する価値があります。
懐中電灯をつけた状態で各エリアを歩き、光っている場所を探してみましょう。
夜探索のおすすめルート(勾玉・かかし・泥の種をまとめて狙う)
夜探索では目的をひとつに絞る必要はありません。
午前0時になったら懐中電灯をつけ、まず村周辺に落ちているアイテムを回収します。その後、石切り場や山方面などへ移動しながら勾玉、札、泥の種などを探しましょう。
峠方面へ行く場合は、ニコニコしたお化けも確認します。
見つけたら目的地まで誘導し、季節のかかしを回収します。
その後もフィールドを探索し、午前5時になったらお化けが消えたことを利用して、回収できなかったアイテムを一気に拾います。
午前6時には強制的に帰宅するため、それまでに探索を終わらせましょう。
この流れを繰り返すことで、勾玉だけでなく、札、泥の種、かかしなど複数の貴重品を効率よく集められます。
夜探索で必ず覚えておきたいポイント(毎晩の積み重ねで攻略が大きく楽になる)
夜探索で特に重要なのは「懐中電灯をつける」「勾玉を回収する」「ニコニコしたお化けからかかしを入手する」「泥の種を集める」「午前5時から6時までの安全時間を活用する」の5つです。
特に勾玉は夜に数を集めやすく、泥の種は祟られた作物を経由して主の鱗による最大体力強化につながります。
かかしについても毎晩狙えるため、夜を繰り返し探索するメリットは非常に大きいです。
さらに「帰れずの峠道」などを入手した場合は図書館へ持っていき、お化けの攻略に役立てましょう。
怖いからと夜を毎回スキップしてしまうと、貴重なアイテムを集める機会も減ってしまいます。
午前0時から5時まではお化けに注意しながら探索し、午前5時以降は安全になったフィールドで残りのアイテムを回収するのがおすすめです。
夜限定の仕組みをうまく活用すれば、勾玉集め、農業、最大体力強化、お化け攻略をまとめて進めやすくなります。
