- ゲーム開始直後に設定を変更する(操作タイプ・補助機能・画面設定を調整)
- 弾きを使って敵の力動を一気に削る(失敗しても防御になるため使いやすい)
- 受け流しを覚えて戦闘の基本を身につける(力動を削って強力な攻撃につなげる)
- ガードする敵には力動崩しを使う(攻撃が防がれたらガードを崩す)
- 掴み攻撃には見切り回避を使う(青いエフェクトを見逃さない)
- 京都を隅々まで探索する(素材・宝箱・サブクエストを回収)
- 大振りの攻撃には一閃を狙う(成功すれば非常に大きなダメージ)
- 序盤は回復と鬼閃を強化する御守りがおすすめ(ボス戦の安定性を高める)
- 序盤で役立つ能力を優先して習得する(鬼閃状態・疾走・見切り連斬などが便利)
- 鬼灯袋を優先して強化する(長期戦に備えて回復手段を充実させる)
- 鬼ノ武具は敵や状況によって使い分ける(体力・集団・力動で使い分ける)
- アイテム発見系の特殊能力を早めに取る(探索時の取り逃しを減らす)
- ボスごとに対応するアクションを決める(受け流し・弾き・回避・一閃を使い分ける)
- 魂の種類と増やし方を覚える(赤・黄・青の役割を理解する)
- ボス戦では魂回収と力動管理を徹底する(魂を奪わせず力動を回復させない)
ゲーム開始直後に設定を変更する(操作タイプ・補助機能・画面設定を調整)
ゲームを始めたら、最初に各種設定を確認しておきましょう。
特に重要なのが操作タイプです。ベーシック操作とアクティブ操作が用意されているため、実際に両方を試して、自分が直感的に操作できる方を選ぶのがおすすめです。
走りの操作やカメラ設定も調整しておきましょう。右スティックのデッドゾーンを低めにすると、小さな入力にも反応しやすくなります。
画面酔いしやすい場合はカメラの揺れを抑え、モーションブラーを切るのもおすすめです。文字が小さいと感じる場合は、文字サイズを大きくしておくと遊びやすくなります。
アクション操作に不安がある場合は「アクション補助機能」を有効にしましょう。状況に応じたボタンが表示されるため、多彩なアクションを覚えるまでの助けになります。
ゲームメニューから受け取れる特典についても、序盤のうちに忘れず受け取っておきましょう。
弾きを使って敵の力動を一気に削る(失敗しても防御になるため使いやすい)
ストーリーを進めると「弾き」が使用できるようになります。
ガードしている状態から敵の攻撃に合わせてボタンを押すことで発動し、成功すると敵の力動を大きく削ることができます。
非常に便利なのが、タイミングを失敗しても通常の防御になりやすい点です。そのため、危険を抑えながら積極的に狙えます。
さらに弓矢などの遠距離攻撃だけでなく、ボス級の敵が放つ攻撃を跳ね返せる場合もあります。
特にボス戦では力動を効率良く削ることが重要になるため、受け流しと並んで早めに使い方を覚えておきたいアクションです。
受け流しを覚えて戦闘の基本を身につける(力動を削って強力な攻撃につなげる)
序盤から重要になるアクションが「受け流し」です。
敵の攻撃を受ける直前にガードボタンを押すことで発動し、成功すると敵の体勢を崩しながら「力動」を削れます。
力動は敵のスタミナのようなもので、削り切ることで強力な「崩し一閃」につなげられます。また、受け流した敵が壁などにぶつかると、さらに力動を削ることが可能です。
さらに「鬼閃状態」に関係する能力を習得すると、受け流しを成功させることでゲージが上昇します。最大まで溜めると攻撃力が上がり、鬼ノ武具に必要な青魂も出現しやすくなります。
受け流しはタイミングが極端に厳しいわけではないため、序盤から積極的に練習しておきたいアクションです。
ガードする敵には力動崩しを使う(攻撃が防がれたらガードを崩す)
通常攻撃をガードしてくる敵には「力動崩し」が有効です。
敵に攻撃を防がれている状態で無理に攻撃を続けても、効率良くダメージを与えられません。
そこで力動崩しを使用すると、敵のガードを崩しながら力動を大きく削ることができます。
「敵にガードされたら力動崩し」と覚えておくだけでも、戦闘がかなりスムーズになります。
攻撃、受け流し、弾き、回避だけでなく、敵の防御に対する対抗手段として使えるようにしておきましょう。
掴み攻撃には見切り回避を使う(青いエフェクトを見逃さない)
回避も戦闘では非常に重要です。
敵の攻撃に合わせて回避すると「見切り回避」が発生します。特に敵の体術に対して有効で、成功後に追撃すると力動を削ることができます。
注意したいのが青いエフェクトとともに繰り出される掴み攻撃です。
掴み攻撃は受け流しや弾きでは反撃できないため、見切り回避で対応する必要があります。
さらに「見切り連斬」を習得している場合、見切り回避によって専用ゲージが上昇し、最大まで溜めることで連続攻撃を発動できます。
回避を単なる防御手段ではなく攻撃につなげられるため、早めに習得しておくと戦いやすくなります。
京都を隅々まで探索する(素材・宝箱・サブクエストを回収)
ストーリーを進めると京都のマップを自由に探索できるようになり、進行に合わせて探索可能な範囲も広がっていきます。
京都にはマップに表示されていないアイテムやお宝も存在します。青白く光っている場所だけでなく、箱や壺なども確認しておきましょう。
入手した素材は主人公の強化などで大量に必要になります。
また、サブクエストも積極的に進めるのがおすすめです。素材を入手できるだけでなく、クエストによっては御守りが手に入る場合もあります。
探索した分だけ強化につながるため、目的地へ一直線に進むのではなく周囲を確認しながら進めましょう。
大振りの攻撃には一閃を狙う(成功すれば非常に大きなダメージ)
一閃は、敵の攻撃を受ける直前に攻撃ボタンを押して発動する強力なカウンターです。
タイミングは受け流しなどより厳しく、失敗するとダメージを受ける危険があります。その代わり成功したときの威力は非常に高く、雑魚敵なら一撃で倒せる場合があります。
ボスに対しても大きなダメージを与えられるため、使えるようになると戦闘が大幅に楽になります。
すべての攻撃に一閃を狙う必要はありません。
敵が大きく振りかぶる攻撃や、空中から叩きつけてくるような分かりやすい攻撃だけを狙うところから始めるのがおすすめです。
序盤は回復と鬼閃を強化する御守りがおすすめ(ボス戦の安定性を高める)
御守りは装備することでさまざまな効果を得られる重要な装備です。
序盤でおすすめされているのが、体力の回復量を増加させる「地の御守り」です。
初期状態では鬼灯袋による回復量が少ないため、回復効果を高めることでボス戦の安定感が増します。
もうひとつ有力なのが、受け流しに関連するゲージの増加量を高める御守りです。ゲージを溜めやすくすることで強化状態へ移行しやすくなり、火力上昇や青魂の獲得にもつながります。
御守りは入手するだけで終わらせず、装備と強化まで忘れず行いましょう。
序盤で役立つ能力を優先して習得する(鬼閃状態・疾走・見切り連斬などが便利)
能力強化では赤魂や各種素材を使って新しい能力を習得できます。
序盤では、受け流しから強化状態につなげられる能力を優先すると戦闘が楽になります。
探索を快適にしたい場合は、京都での移動速度を上げられる「疾走」も便利です。
さらに御守りの装備枠を増やす能力、見切り回避から連続攻撃につなげられる「見切り連斬」、弾きを強化する能力なども候補になります。
また、攻撃しながら魂を吸収できる能力も非常に便利です。通常は魂吸収中に隙ができますが、この能力があれば攻撃を継続しながら回収できます。
能力はリセットできるため、必要以上に悩まず、自分の戦い方に合ったものを試していきましょう。
鬼灯袋を優先して強化する(長期戦に備えて回復手段を充実させる)
ストーリーを進めることで、回復アイテムである鬼灯袋を強化したり変更したりできるようになります。
強化には探索などで入手できる素材が必要です。
序盤で紹介されているおすすめは、即座に回復するタイプではなく、時間をかけて回復する「再生」系の鬼灯袋です。初期のものより回復量が大きく、特に長期戦になりやすいボス戦で役立ちます。
強化に使用する素材はほかの用途でも必要になるため、使いすぎには注意しましょう。
ボス戦で回復量が足りないと感じている場合は、攻撃能力だけを強化するのではなく鬼灯袋の強化を優先するのがおすすめです。
鬼ノ武具は敵や状況によって使い分ける(体力・集団・力動で使い分ける)
鬼ノ武具は、ひとつだけを使い続けるのではなく状況に応じて切り替えるのがポイントです。
素早い連続攻撃を行うタイプは敵の体力を削りながら黄色魂を出せるため、攻撃と回復を両立できます。
範囲攻撃型は複数の敵に囲まれた場面で有効です。周囲の雑魚敵をまとめて処理したい場合に活躍します。
そしてボス戦で有力なのが大槌です。
大槌は敵の力動を大きく削ることができ、長押しで溜めてから使用するとさらに効果が高まります。力動を削り切れば崩し一閃につなげられるため、強敵との戦闘で特に有効です。
鬼ノ武具はいつでも切り替えられるため、敵に合わせて使い分けましょう。
アイテム発見系の特殊能力を早めに取る(探索時の取り逃しを減らす)
特殊能力では、探索を助けるアイテム発見系の能力が便利です。
近くに落ちているアイテムや宝箱などが強調表示されるようになるため、探索中の見落としを大幅に減らせます。
強化すると非戦闘時に自動で表示されるようになるものもあり、京都を探索するときの快適性がさらに上がります。
探索で入手する素材は武蔵の強化にもつながるため、アイテムの取り逃しを減らすことは結果的に主人公の強化にも直結します。
京都を本格的に探索するようになったら、早めに習得しておきたい特殊能力です。
ボスごとに対応するアクションを決める(受け流し・弾き・回避・一閃を使い分ける)
ボス戦では、すべての攻撃に同じ対応をするのではなく、攻撃ごとに使用するアクションを決めることが重要です。
体術や掴み攻撃には見切り回避、素早い攻撃には受け流し、大振りで分かりやすい攻撃には一閃といった形で、自分の中で対応方法を決めていきましょう。
特に使いやすいのが弾きです。
ガード状態から狙えるため、失敗しても通常の防御になりやすく、成功すれば敵の力動を一気に削れます。
一方で、慣れてきたら受け流しを定期的に成功させ、強化状態を維持する戦い方も強力です。
ボスに勝てない場合は同じ戦い方を繰り返すのではなく、攻撃ごとに別のアクションを試してみましょう。
魂の種類と増やし方を覚える(赤・黄・青の役割を理解する)
魂は攻略に深く関わる重要なシステムです。
赤魂は強化やアイテム交換、黄色魂は体力回復、青魂は鬼ノ武具のゲージ上昇に関係しています。
受け流しによって強化状態へ入ることで青魂が出現しやすくなり、鬼ノ武具を使用できる回数を増やせます。
また、敵の力動を削り切って崩し一閃で倒すことでも、通常より多くの魂を獲得できます。
強敵に対する崩しでは狙う部位によって効果を選べる場面があり、体力を大きく削るか、魂を多く獲得するかを選択できます。
魂の放出量や吸収した魂の効果を高める消費アイテムも存在するため、必要に応じて活用しましょう。
ボス戦では魂回収と力動管理を徹底する(魂を奪わせず力動を回復させない)
ボス戦で最後に意識したいのが、魂と力動の管理です。
戦闘中に放出された魂は主人公だけでなく敵も吸収します。敵に魂を奪われると強化状態になってしまうため、定期的に魂を回収しましょう。
敵との距離が離れたときや、受け流しで隙を作った直後などが回収のチャンスです。攻撃しながら魂を吸収できる能力を習得しておけば、さらに安全に回収できます。
ボス戦では消費アイテムも積極的に使いましょう。攻撃力や防御力を高める札、追加の回復手段などが役立ちます。敗北して再挑戦した場合、消費前の状態に戻るため、苦戦している場面では出し惜しみしないことが重要です。
さらに注意したいのが敵の力動です。
力動は削った後に一定時間攻撃しないと回復してしまいます。様子を見すぎると、せっかく削った力動を戻されてしまいます。
敵が攻撃してこないときでも弱攻撃を一発入れたり、距離が離れているなら弓を使ったりして、力動の回復を防ぎましょう。
「力動を削る→回復させない→削り切る→崩し一閃」という流れを作れるようになると、強敵との戦闘を大幅に進めやすくなります。
