- 序盤はレベル40を目標に物語を進める(寄り道よりもメイン進行を優先)
- テレポートポイントは通り道だけでも解放する(後からの移動時間を短縮)
- 必修授業は物語と同時に進める(新しい物語とアニモのレベル上限に関係)
- 最初にもらえるアニモをフル強化する(序盤は初期アニモ1体で十分戦える)
- フィールドのアニモは見つけたら捕獲する(経験値と図鑑埋めを同時に進める)
- レベル30前後から2体目の主力を育てる(学院ガイドのアニモチャレンジを活用)
- アルファ個体は強力だがチャンピオンポットを温存する(終盤の高レベル個体も考慮)
- 序盤から個体厳選をやりすぎない(性格や戦闘ボーナスは後回しで問題なし)
- 火属性のアニモを1体用意する(フィールドの仕掛け対策として活躍)
- アニモの品質と特殊個体を理解する(アルファは紫以上の品質が確定)
- パーティではロールより属性相性を優先する(不利属性ではダメージを与えにくい)
- モーターホームが解放されたら積極的に強化する(部品や家具でさまざまな恩恵を獲得)
- ハッチャーは優先して作成する(入手した卵を羽化させるために必要)
- 畑は常に稼働させて素材とゴールドを集める(小麦は無料で繰り返し育成可能)
- レベル40までの最短攻略手順まとめ(物語・必修授業・主力2体・モーターホームを優先)
序盤はレベル40を目標に物語を進める(寄り道よりもメイン進行を優先)
ゲームを始めた直後は、まずトリッパーレベル40を目標に物語を進めていくのがおすすめです。
序盤から探索やアニモの厳選など、できることは非常に多くあります。しかし、最初からすべての要素に手を出していると進行に時間がかかってしまいます。
基本的には物語を優先し、進められるところまで一気に進めて問題ありません。
途中で冒険者のランクアップに一定のレベルが要求され、物語だけでは経験値が足りなくなる場合があります。その場合は「旅路」のサイドクエストを進めましょう。
レベル40を超えたあたりでも、次のレベルまでに必要となる経験値は4,000弱程度となっており、旅路のサイドクエストを数回クリアすることで不足分を補えます。
そのため、基本は物語を進め、レベル不足になったときだけ旅路を利用する流れが効率的です。
テレポートポイントは通り道だけでも解放する(後からの移動時間を短縮)
探索中に見つけたテレポートポイントは、可能な範囲で解放しておきましょう。
序盤からマップ上にあるすべてのテレポートポイントを探し回る必要はありません。
ただし、物語の目的地へ向かう途中など、簡単に立ち寄れる位置にテレポートポイントがある場合は解放しておくのがおすすめです。
ゲームを進めていくと、以前訪れた場所へ戻る機会も増えてきます。
そのときにテレポートポイントが解放されていれば、長距離を移動する必要がなくなります。
探索を優先して進行を止める必要はありませんが、「近くにあったら解放する」という考え方で進めておけば、その後の攻略がかなり快適になります。
必修授業は物語と同時に進める(新しい物語とアニモのレベル上限に関係)
物語と並行して必ず進めておきたいのが「必修授業」です。
必修授業を進めていないと、新しい物語が解放されない場合があります。さらにアニモのレベル上限にも関係しているため、後回しにすると育成まで止まってしまいます。
序盤では物語だけを一直線に進めるのではなく、必修授業が発生したらこちらもクリアしておきましょう。
「物語を進める→必修授業をクリアする→再び物語を進める」という流れを意識しておけば、進行条件で止まりにくくなります。
レベル40を目指す段階では、物語と必修授業を中心に進め、必要になったときだけ旅路で経験値を補う形がおすすめです。
最初にもらえるアニモをフル強化する(序盤は初期アニモ1体で十分戦える)
序盤の主力としておすすめなのが、ゲーム開始時に選択する初期アニモです。
ルナーラを選択した場合はルナーラを、もう一方を選択した場合はそちらを優先して強化しましょう。
序盤から複数のアニモへ育成素材を分散させるより、初期アニモ1体へ集中して強化したほうが進めやすくなります。
初期アニモをしっかり育成しておけば、序盤の戦闘はかなり安定します。
そのため、フィールドで新しいアニモを捕獲するたびに主力を変更する必要はありません。
まずは初期アニモをフル強化し、物語を進めるための主力として使い続けるのがおすすめです。
フィールドのアニモは見つけたら捕獲する(経験値と図鑑埋めを同時に進める)
フィールドにはさまざまなアニモが生息しています。
まだ捕獲していない種類を見つけた場合は、積極的に捕まえておきましょう。
アニモを捕獲することでも経験値を獲得でき、同時に図鑑も埋められます。そのため、物語の移動中に見つけた新しいアニモを捕獲しておけば、自然と成長につながります。
ただし、捕まえたアニモを片っ端から育成する必要はありません。
序盤は育成するアニモを絞り込み、育成素材を集中させるほうが効率的です。
「捕獲は積極的に行う」「育成は厳選する」という2つを分けて考えることが重要です。
レベル30前後から2体目の主力を育てる(学院ガイドのアニモチャレンジを活用)
レベル30前後まで進んでくると、初期アニモに加えてもう1体強力なアニモが欲しくなってきます。
2体目を育成するときは、フィールドで適当に捕まえたアニモをすぐに強化するのではなく、学院ガイドにある「アニモチャレンジ」を確認してみましょう。
アニモチャレンジではさまざまなアニモと戦えるため、自分が気に入った見た目や性能のアニモを探すことができます。
序盤では初期アニモと、もう1体の主力をしっかり強化しておけば十分に進行できます。
4体すべてを同じように育てようとすると素材も必要になるため、まずは2体程度へ集中するのがおすすめです。
アルファ個体は強力だがチャンピオンポットを温存する(終盤の高レベル個体も考慮)
アニモチャレンジでは、グレイシャーアルファなどのアルファ個体も確認できます。
アルファは最初から一定以上の高い品質を持っていることが特徴で、強力な個体を入手しやすくなっています。
ただし、捕獲には注意が必要です。
通常の方法では捕獲率が6%や8%程度になる場合があり、確実に狙うのであれば貴重なチャンピオンポットが重要になります。
問題は、チャンピオンポットを大量に入手できるわけではないことです。
さらにアルファにはレベル45だけでなく、後半になるとレベル60の個体も存在します。
序盤のアルファを何度も厳選するためにチャンピオンポットを大量消費すると、後から欲しい高レベルのアルファが出てきたときに困る可能性があります。
そのため、序盤でお気に入りのアルファを1体確保する程度にとどめ、残りのチャンピオンポットは温存しておくのがおすすめです。
序盤から個体厳選をやりすぎない(性格や戦闘ボーナスは後回しで問題なし)
アニモにはかなり細かい厳選要素があります。
同じ種類、同じ品質のアニモであっても性格による戦闘ボーナスが異なるため、突き詰めれば非常に細かな厳選が可能です。
性格についても専用アイテムを使って変更できます。
しかし、レベル40を目指している段階から完璧な個体を作る必要はありません。
序盤で性格や細かな戦闘ボーナスまで気にし始めると、物語を進めるよりも厳選に多くの時間を使うことになります。
本格的な個体厳選は終盤に楽しむ要素として考え、序盤では使いやすいアニモを確保して育成することを優先しましょう。
火属性のアニモを1体用意する(フィールドの仕掛け対策として活躍)
パーティには火属性のアニモを1体用意しておくと便利です。
序盤からフィールドでは火属性を利用する仕掛けが登場するため、戦闘だけでなく探索でも火属性の出番があります。
候補としては、ワンタの進化系などを利用する方法があります。
必ずしも最強個体を用意する必要はありませんが、必要なときに火属性を使用できる状態にしておくと探索がスムーズになります。
初期アニモと2体目の主力を中心に育てつつ、火属性のアニモもパーティに用意しておくと対応できる場面が増えます。
アニモの品質と特殊個体を理解する(アルファは紫以上の品質が確定)
アニモには通常個体だけでなく、シャイニー、虹色、アルファ、アンブラルなど複数の種類があります。
さらに個体には金色、紫、青、緑などの品質評価があります。
アルファの場合は紫以上の品質が確定しているため、序盤で強力なアニモを確保したい場合の候補になります。
そのため、見た目が気に入ったアルファがいる場合は、主力候補として狙う価値があります。
一方、シャイニーや虹色なども存在するため、アニモの収集や厳選を突き詰めると非常に多くの選択肢があります。
序盤ではすべてを集めようとせず、まず攻略に必要な戦力を作ることを優先しましょう。
パーティではロールより属性相性を優先する(不利属性ではダメージを与えにくい)
アニモには、アタッカー、サポーター、ヒーラー、ブレイカー、エナジー回復という5種類のロールがあります。
将来的に強敵へ挑戦する場合は、それぞれの役割を考えてパーティを作ることが重要になります。
ただし、序盤で特に意識したいのはロールよりも属性相性です。
属性は全部で9種類あり、攻撃側と防御側によって有利・不利の関係があります。
相性が悪い敵を攻撃するとダメージを与えにくくなるため、同じ属性だけでパーティを固めるのはおすすめできません。
4体のパーティを組めるようになったら、できるだけ属性を分散させておきましょう。
さらに複数の属性へ有利を取れる組み合わせを意識しておけば、さまざまな敵に対応しやすくなります。
属性相性をすべて暗記する必要はなく、相性関係を確認しながらパーティを変更していけば問題ありません。
モーターホームが解放されたら積極的に強化する(部品や家具でさまざまな恩恵を獲得)
物語を進めると「モーターホーム」が解放されます。
モーターホームは単なるハウジング要素ではなく、攻略にも関係する重要なコンテンツです。
部品をレベルアップすることでキャラクターへさまざまな恩恵を与えられ、家具などを購入することでも強化につながります。
さらにホームへ移動すると、自分が捕獲したアニモたちを配置して楽しむこともできます。
畑などの設備も存在しており、素材やゴールドの入手にも利用できます。
モーターホームが解放されたら放置せず、物語の進行と並行して少しずつ発展させていきましょう。
ハッチャーは優先して作成する(入手した卵を羽化させるために必要)
モーターホームで特に重要なのが「ハッチャー」です。
ゲームを進めて卵を入手しても、ハッチャーがなければ羽化させることができません。
たとえ高品質な卵を手に入れても、ハッチャーを作っていなければ活用できないため、モーターホーム解放後は優先して準備しておきましょう。
ハッチャーへ卵を入れた後は羽化まで時間が必要になります。
そのため、卵を入手したら放置せず、空いているハッチャーへ入れておくことが重要です。
ゲームを遊んでいる間に羽化を進められるよう、常に稼働させておくと効率的です。
畑は常に稼働させて素材とゴールドを集める(小麦は無料で繰り返し育成可能)
モーターホームでは畑も活用しましょう。
畑から入手した素材は納品任務などに利用できるほか、不要なものを売却してゴールドに変えることもできます。
作物が完成するまでには時間が必要なので、何も育てていない状態をできるだけ作らないことがポイントです。
収穫したら次の作物を植え、常に畑を稼働させておきましょう。
特に小麦は無料で繰り返し育てられるため、序盤から利用しやすい作物です。
倉庫の容量が不足してきた場合は、余っている作物を売却して整理する方法もあります。
素材を貯め込みすぎるよりも、必要に応じて売却しながら畑を回し続けることで、ゴールド稼ぎにもつなげられます。
レベル40までの最短攻略手順まとめ(物語・必修授業・主力2体・モーターホームを優先)
超序盤では、すべてのコンテンツを完璧に進めようとする必要はありません。
まずレベル40を目標に物語を優先し、進行条件になっている必修授業を並行してクリアしていきます。経験値が足りなくなった場合は、旅路のサイドクエストを利用してレベルを補いましょう。
移動中に近くのテレポートポイントを見つけたら解放し、未捕獲のアニモがいたら積極的に捕まえます。ただし、捕獲したアニモすべてを育てる必要はありません。
育成は最初にもらえるアニモへ集中し、レベル30前後になったら2体目の主力を用意する流れがおすすめです。
アルファを狙う場合はチャンピオンポットの使いすぎに注意し、後半に登場する高レベル個体のためにも温存しておきましょう。
パーティ編成では序盤から完璧なロール構成を作るより、属性相性を意識することが重要です。さらに探索用として火属性のアニモを1体用意しておくと便利です。
モーターホームが解放されたら、部品や家具だけでなくハッチャーと畑も活用します。卵はハッチャーへ入れ、畑は常に作物を育てている状態を維持しましょう。
序盤は「物語と必修授業を進める」「育成対象を絞る」「チャンピオンポットを浪費しない」「属性を分散させる」「モーターホームを放置しない」の5点を意識すると、レベル40まで効率良く進めやすくなります。

