- 取り返しのつかない要素はゲーム開始直後から存在する(主人公・相棒・育成・アニモ管理に注意)
- 主人公の見た目は後から変更できる(性別と外見の変更は別扱い)
- 主人公の性別はキャラクター作成後に変更できない(最初のキャラクター作成は慎重に)
- ヘリオンとルナーラの選択は慎重に決める(相棒となるアニモを選択)
- 選ばなかった相棒の入手手段は確認されていない(両方入手できる前提で選ばない)
- トリッパーレベルを上げる前にチャレンジを確認する(敵トリッパーも強くなる)
- ベーシスを早く入手したい場合は特に注意する(トリッパーレベルを上げる前に挑戦)
- トリッパーチャレンジを後回しにしすぎない(レベル上昇が敵の強さにも影響)
- 捕獲したアニモを放す操作は取り消せない(大切な個体を誤って選ばない)
- アニモレポート端末で報告するときはチェックに注意する(誤って放す可能性がある)
- シャイニーとアンブラルは自動で放されない(それ以外のアニモは選択状態を確認)
- 一度つけたチェックは次回の報告でも残る(前回の選択状態を必ず確認)
- アニモを整理するときは確定前にもう一度確認する(貴重な個体や育成予定の個体を守る)
- ゲーム開始直後は主人公と相棒の選択を最優先で確認する(後から変更できない要素に注意)
- 取り返しのつかない要素まとめ(性別・相棒・トリッパー・アニモ整理を確認)
取り返しのつかない要素はゲーム開始直後から存在する(主人公・相棒・育成・アニモ管理に注意)
アニモには、ゲームを進めてから簡単にはやり直せない要素や、一度実行すると元の状態へ戻せない要素があります。
特に注意したいのが「主人公の性別」「ヘリオンとルナーラの選択」「トリッパーチャレンジ」「アニモを放す」の4つです。
主人公の性別と相棒となるアニモの選択は、ゲーム開始直後に関係する要素です。そのため、何も知らないまま進めてしまうと、後から変更したくなったときに困る可能性があります。
さらにゲームを進めていくと、トリッパーレベルによってトリッパーチャレンジにも影響が出ます。
捕獲したアニモの管理にも注意が必要です。不要なアニモを整理する際に操作を間違えると、大切な個体まで放してしまう可能性があります。
序盤からすべてを完璧に進める必要はありませんが、取り返しのつかない部分だけは事前に把握しておくことが重要です。
主人公の見た目は後から変更できる(性別と外見の変更は別扱い)
主人公の性別はキャラクター作成後に変更できませんが、見た目については変更できます。
ここは混同しやすいポイントです。
キャラクター作成時にすべての見た目を完璧に決めなければならないわけではありません。
後から変更できる外見については、ゲーム開始時に必要以上に悩む必要はないでしょう。
一方で、性別については後から変更できないため、キャラクター作成時に慎重に選ぶ必要があります。
「見た目を変更できるなら性別も後から変えられる」と考えないようにしましょう。
取り返しのつかない部分は性別であり、外見については後から調整できます。この違いを覚えておけば、最初のキャラクター作成で後悔する可能性を減らせます。
主人公の性別はキャラクター作成後に変更できない(最初のキャラクター作成は慎重に)
最初に注意しておきたいのが主人公の性別です。
主人公の性別は、キャラクター作成を終えた後から変更できません。
ゲームを開始するときは早く冒険を始めたくなりますが、主人公の性別については後から変更することを前提に決めないようにしましょう。
長く遊ぶ予定であれば、ゲーム開始時のキャラクター作成画面で自分が使用したい性別をしっかり決めておくことが大切です。
一度決定してキャラクター作成を完了すると、その後に性別だけを変更することはできません。
特にキャラクターの見た目にこだわりたい人は、ゲーム開始時に急いで決定しないように注意してください。
ヘリオンとルナーラの選択は慎重に決める(相棒となるアニモを選択)
ゲームの冒頭では「ヘリオン」と「ルナーラ」から相棒となるアニモを選択することになります。
この選択も非常に重要です。
ヘリオンとルナーラについては、選択しなかったもう一方を後から入手できる手段が確認されていません。
そのため「とりあえずどちらかを選んで、後からもう一方も入手すればいい」と考えて進めるのは避けたほうがよいでしょう。
どちらを相棒にしたいのかを考えてから決定することが重要です。
相棒となるアニモは冒険を始める段階で選ぶことになるため、主人公の性別と同様に序盤で特に注意しておきたいポイントです。
選ばなかった相棒の入手手段は確認されていない(両方入手できる前提で選ばない)
ヘリオンとルナーラの選択で特に注意したいのは、選択しなかったアニモを後から入手できるとは限らないことです。
現時点では両方を入手できる手段が確認されていません。
そのため、相棒選択では「後で取り直せばいい」と考えず、自分が本当に欲しいほうを選びましょう。
見た目なども含め、自分が相棒にしたいと思ったアニモを選択することが大切です。
ゲーム開始直後はさまざまな説明が続くため、何となく決定してしまいやすい場面でもあります。
しかし、後から簡単にやり直せない可能性がある以上、ヘリオンとルナーラの選択画面が表示されたら一度しっかり考えてから決定するのがおすすめです。
トリッパーレベルを上げる前にチャレンジを確認する(敵トリッパーも強くなる)
3つ目の注意点が「トリッパーチャレンジ」です。
トリッパーレベルを上げることで自分自身の成長を進められますが、トリッパーチャレンジとの関係には注意してください。
トリッパーレベルが上がると、敵として登場するトリッパーのレベルも上がります。
つまり、自分のトリッパーレベルだけをどんどん上げていけば、同じ状態の相手と戦い続けられるわけではありません。
トリッパーチャレンジを進めたい場合は、自分の現在のレベルと敵の状態を意識しながら進めることが重要です。
特にトリッパーチャレンジで目的がある場合は、トリッパーレベルを上げるタイミングに注意しましょう。
ベーシスを早く入手したい場合は特に注意する(トリッパーレベルを上げる前に挑戦)
トリッパーチャレンジで注意したい理由のひとつが「ベーシス」です。
ベーシスを早い段階で入手したい場合は、トリッパーレベルを上げる前にチャレンジの進行状況を確認しておきましょう。
トリッパーレベルが上がると敵トリッパーのレベルも上昇するため、後から挑戦しようとすると相手も強くなっている可能性があります。
レベルを上げればすべての攻略が単純に楽になるとは限らない点に注意が必要です。
ベーシス獲得を目的としてトリッパーチャレンジを進める予定なら、後回しにしすぎないことがポイントです。
ストーリーや探索を進めることだけに集中するのではなく、トリッパーチャレンジについても確認しながら進行しましょう。
トリッパーチャレンジを後回しにしすぎない(レベル上昇が敵の強さにも影響)
ゲーム序盤では、ストーリーやアニモの捕獲など、やりたいことが数多くあります。
そのため、トリッパーチャレンジを後回しにしてしまうこともあるでしょう。
しかし、トリッパーレベルの上昇に合わせて敵トリッパーのレベルも上がるため、完全に放置したまま自分のレベルだけを上げ続ける場合は注意が必要です。
特にベーシスを早く入手することを目標としているなら、挑戦できる段階でトリッパーチャレンジを進めることを考えましょう。
レベルを上げる前に現在挑戦できるトリッパーを確認する習慣をつけておけば、後から「先に挑戦しておけばよかった」という状況を避けやすくなります。
捕獲したアニモを放す操作は取り消せない(大切な個体を誤って選ばない)
4つ目の注意点が「アニモを放す」操作です。
捕獲したアニモを放してしまうと、その個体は戻ってきません。
大量のアニモを捕獲していると、手持ちを整理するために不要な個体を放す機会も出てきます。
その際、間違えて大切なアニモを選択しないように注意してください。
特に複数のアニモをまとめて整理するときは、選択している個体をよく確認してから確定することが重要です。
一度放したアニモについては取り返せないため、ほかの要素以上に最終確認が重要になります。
珍しい個体や育成予定の個体を持っている場合は、アニモ整理を急いで行わないようにしましょう。
アニモレポート端末で報告するときはチェックに注意する(誤って放す可能性がある)
アニモを誤って放してしまいやすい場面として注意したいのが「アニモレポート端末」です。
アニモレポート端末で報告するとき、チェックを入れているアニモについては操作に注意する必要があります。
不要なアニモを整理するつもりでチェックを入れていると、残しておきたかった個体まで対象にしてしまう可能性があります。
アニモを放すと元には戻ってこないため、報告を確定する前にチェック対象を確認しましょう。
特に大量のアニモを捕獲した直後などは、似た個体が並んでいて間違えやすくなります。
素早く整理することよりも、大切なアニモを間違って放さないことを優先してください。
シャイニーとアンブラルは自動で放されない(それ以外のアニモは選択状態を確認)
アニモを放す際には、個体によって扱いが異なります。
シャイニーやアンブラルについては、自動で放せない仕組みになっています。
貴重な個体を誤って整理してしまうことを防ぎやすい仕様ですが、それ以外のアニモについては注意が必要です。
チェックを入れた状態で操作すると、その個体を放してしまう可能性があります。
そのため「シャイニーやアンブラルが保護されているから大丈夫」と考えて、すべてのアニモを確認せずに整理するのは避けましょう。
シャイニーやアンブラル以外にも、自分が育成したい個体や残しておきたい個体がいる可能性があります。
アニモを整理するときは、レアな種類だけではなく、自分が残しておきたい個体かどうかを確認してから操作することが大切です。
一度つけたチェックは次回の報告でも残る(前回の選択状態を必ず確認)
アニモレポート端末を使用するときに、もうひとつ重要な注意点があります。
アニモを選択するためにつけたチェックは、次回の報告時にも残ります。
この仕様を知らないと「今回は選択していないつもりだった」という状態で、前回チェックした個体が対象になってしまう可能性があります。
前回どのアニモにチェックを入れたのか覚えていない場合は、特に注意してください。
アニモレポート端末を利用するたびに、現在どの個体へチェックが入っているのかを確認してから操作するのがおすすめです。
一度放した個体は戻ってこないため、報告画面では毎回チェック状態を確認する習慣をつけておきましょう。
アニモを整理するときは確定前にもう一度確認する(貴重な個体や育成予定の個体を守る)
アニモを大量に捕獲していると、手持ちの整理は避けられません。
しかし、整理するときこそ慎重な操作が必要です。
特に残しておきたい個体がいる場合は、アニモレポート端末で報告する前に選択状態を確認しましょう。
シャイニーやアンブラルは自動で放せない仕組みですが、それ以外の個体についてはチェックの状態に注意が必要です。
また、前回のチェックが次回にも残る点も忘れてはいけません。
「前回大丈夫だったから今回も大丈夫」とそのまま確定するのではなく、毎回確認してから操作することが重要です。
アニモの捕獲を積極的に行うほど整理する機会も増えるため、序盤から確認する習慣を身につけておくと安心です。
ゲーム開始直後は主人公と相棒の選択を最優先で確認する(後から変更できない要素に注意)
これからアニモを始める場合、特に重要なのがゲーム開始直後の選択です。
主人公の性別はキャラクター作成後に変更できません。
見た目については後から変更できますが、性別については最初の選択が重要になります。
さらに、相棒となるヘリオンとルナーラについても慎重に選びましょう。
選択しなかったもう一方については、両方を入手できる手段が確認されていません。
この2点は冒険を開始してから気づいても簡単には変更できないため、最初の段階で確認しておきたいポイントです。
キャラクター作成と相棒選択だけは急いで決定せず、自分が使いたい主人公とアニモを選んでから冒険を始めましょう。
取り返しのつかない要素まとめ(性別・相棒・トリッパー・アニモ整理を確認)
アニモで取り返しのつかない要素として注意したいのは、大きく4つあります。
1つ目は主人公の性別です。キャラクター作成後に性別を変更することはできません。ただし、主人公の見た目については後から変更できます。
2つ目はヘリオンとルナーラの選択です。冒頭で相棒となるアニモを選択しますが、選ばなかったもう一方を後から入手できる手段は確認されていません。両方入手できることを前提にせず、自分が相棒にしたいほうを慎重に選びましょう。
3つ目はトリッパーチャレンジです。トリッパーレベルが上がると敵トリッパーのレベルも上昇します。ベーシスを早く入手したい場合は、レベルを上げる前にトリッパーチャレンジの状況を確認しておくことが重要です。
4つ目はアニモを放す操作です。一度放したアニモは戻ってきません。アニモレポート端末で報告するときは、どの個体にチェックが入っているのかを必ず確認してください。
シャイニーとアンブラルについては自動で放せない仕組みになっていますが、それ以外の個体については注意が必要です。また、一度つけたチェックは次回の報告時にも残ります。
特にゲーム開始直後の「主人公の性別」と「ヘリオン・ルナーラの選択」、ゲームを進めてからの「トリッパーチャレンジ」と「アニモを放す操作」の4点を覚えておけば、大きな後悔を避けながら攻略を進めやすくなります。

