- ギルドホールの収納箱は18枠しかない(序盤から収納不足になりやすい)
- 失われた洞窟を突破して主要拠点を解放する(スライムのボスを倒して外へ出る)
- テントとかまどを建築して依頼を進める(収納箱の設計図を解除する)
- アールウッドへ移動できるようにする(フォスターズと再び会話する)
- 農地へ向かう前に依頼掲示板を確認する(板材と釘を集めながら依頼も進める)
- 最初に作業台を建築する(石から釘・松材から板材を作れる)
- 石と松材の採取には斧とつるはしが必要(道具は急いで作らなくてもよい)
- 農地を北へ進んでエル・ドリアンと出会う(主要な依頼に沿って進む)
- ラハナから斧・つるはし・手袋を無料でもらう(訓練の依頼も確認する)
- 松材と石から収納箱を量産する(収納不足を根本的に解決する)
- 収納箱は用途別に分けて配置する(装備セットの保管場所を決めておく)
- 同じ種類のアイテムは自動収納できる(手作業による整理を大幅に減らせる)
- 装備セットごとに収納箱を用意すると自動整理できる(最初に1部位を入れておく)
- コントローラー操作は以前より改善されている(メニュー操作も滑らかになっている)
- 序盤は作業台の建築を最優先にする(収納箱を大量に作れる環境を整える)
- 不要な序盤装備は鍛冶屋で分解する(強化素材を早めに集めておく)
- レベル10前後から強力な構成も作れる(エルフ暗殺者も有力候補)
- 序盤の収納箱解放までの流れを覚える(設計図・作業台・採取道具の順で進める)
- 収納環境を早めに完成させると装備集めが快適になる(自動収納まで活用する)
ギルドホールの収納箱は18枠しかない(序盤から収納不足になりやすい)
ディムレイスでは、探索を進めるほど装備セットや素材、消耗品など大量のアイテムが手に入ります。
最初はギルドホールにある収納箱を利用できますが、収納できるのは18枠だけです。
特に装備セットを集め始めると、あっという間に所持品と収納箱がいっぱいになります。
序盤で収納不足になった場合は、まず自分の戦い方に合った装備セットを1種類程度に絞りましょう。それ以外で使う予定のない装備については、鍛冶屋で分解するのがおすすめです。
装備の強化には大量の分解素材が必要になるため、不要な装備を序盤から素材へ変えておけば後から役立ちます。
また、序盤に入手できる装備セットの多くは、ゲームを進めることでより優秀な装備へ更新できます。
すべての装備を無理に保管するより、「使う装備」「将来使いたい装備」「分解する装備」に分けて整理しましょう。
失われた洞窟を突破して主要拠点を解放する(スライムのボスを倒して外へ出る)
自分専用の収納箱を作るには、まずゲーム開始直後の「失われた洞窟」を進めます。
洞窟の最後にはスライムのボスが待っています。
スライムを倒して洞窟から脱出すると、魔法使いのフォスターズと出会います。
ここまでは基本的に一本道なので、道に迷う心配はありません。
フォスターズと出会ったら、会話できる内容がなくなるまで話しておきましょう。その後、周辺に残されている残骸を解体するように頼まれます。
この場所は一時的な野営地ではなく、今後プレイヤーの主要拠点として使用する重要な場所です。
ゲームを進めることで家を建築したり、作物を育てたり、さまざまな施設を作ったりできるようになります。
そのため序盤から少しずつ拠点を整えていきましょう。
テントとかまどを建築して依頼を進める(収納箱の設計図を解除する)
フォスターズから依頼を受けたら、周辺にある残骸を解体して建築用の素材を確保します。
必要な素材が集まったら、まずテントとかまどを建築してください。
さらに食料と水を調理します。
ここまで進めることで依頼を達成でき、拠点で利用できる新しい施設の設計図が解除されます。
解除される重要な施設は、作業台、錬金台、収納箱です。
ここでようやく自分の拠点へ収納箱を建築できるようになります。
ただし、設計図を解除しただけでは収納箱を大量に作ることはできません。
建築には板材と釘が必要です。
序盤ではこの2種類の素材を安定して確保する環境を作ることが、収納問題を解決するポイントになります。
アールウッドへ移動できるようにする(フォスターズと再び会話する)
最初の拠点で依頼を完了したら、聖域の転移門付近にいるフォスターズへ再び話しかけましょう。
会話を進めることで「アールウッド」へ転移できるようになります。
アールウッドは序盤で訪れる重要な村です。
到着したら、村にいる人物へ一通り話しかけておくことをおすすめします。会話できる内容が残っている場合は最後まで確認しましょう。
特に重要なのが大広間です。
大広間ではアラリックとラハン・アースに話しかけます。
アラリックからは、自分が選択している職業に応じた新しいスペルを無料でもらえます。そのまま習得して戦闘で利用できるため、忘れずに入手しておきましょう。
農地へ向かう前に依頼掲示板を確認する(板材と釘を集めながら依頼も進める)
アールウッドでは依頼掲示板も確認しておきましょう。
受注可能な依頼があるなら、農地へ向かう前にできるだけ受けておくのがおすすめです。
ここから必要になるのが板材と釘です。
板材と釘は敵から入手できる場合もありますが、序盤では宝箱、木の幹、各地にある死体なども積極的に調べましょう。
特に道中に倒れている死体は見逃さず確認してください。
探索と同時に依頼を進めておけば経験値も獲得できるため、単純に素材だけを探して歩き回るより効率的です。
必要な板材と釘が集まったら、一度聖域へ戻ります。
最初に作業台を建築する(石から釘・松材から板材を作れる)
素材が集まったら、収納箱より先に作業台を建築するのがおすすめです。
作業台を作ることで、板材と釘を自分で生産できるようになります。
石からは釘を作れます。
松材からは板材を作れます。
この環境を作れば、宝箱や敵から完成した板材と釘が出るのを待つ必要がありません。
周辺で石と松材を集め、作業台で加工するだけで収納箱の材料を確保できるようになります。
収納箱を1個作って終わりではなく、後から何個も追加したくなるため、素材を安定して生産できる作業台を優先することが重要です。
石と松材の採取には斧とつるはしが必要(道具は急いで作らなくてもよい)
作業台を建築したら、次は石と松材を集めます。
ただし、石の鉱床から石を採掘するにはつるはし、松の木を切って松材を入手するには斧が必要です。
さらに上位の植物を採取したい場合は手袋も役立ちます。
必要な素材を持っていれば、これらの道具を自分で作ることも可能です。
しかし、序盤では急いで自作する必要はありません。
主要な依頼を少し進めることで、斧、つるはし、手袋を無料で入手できます。
貴重な素材を消費して道具を作るより、主要な依頼を進めて無料で入手するほうが効率的です。
農地を北へ進んでエル・ドリアンと出会う(主要な依頼に沿って進む)
無料の採取道具を入手するため、アールウッドから農地を北へ進みます。
交差路を通過し、「アールウッド・トード転移門」の方向へ向かってください。
転移門へ到着する前に、エルフの「エル・ドリアン」と出会います。
基本的には主要な依頼に従って北へ進めば問題ありません。
そのままウッド・トード転移門まで進むと、オオカミとの戦闘が発生します。
それほど難しい戦闘ではないため、通常通り倒しましょう。
探索中に発見した依頼も可能な範囲で受けておくと、経験値を稼ぎながら主要な依頼も進められます。
ラハナから斧・つるはし・手袋を無料でもらう(訓練の依頼も確認する)
オオカミを倒したらギルドホールへ戻ります。
最初にアラリックへ話しかけ、その後ラハナとの会話を最後まで進めてください。
条件を満たしていれば、採取に必要となる斧、つるはし、手袋を無料で入手できます。
すぐに道具をもらえない場合は、ラハナから受けられる訓練の依頼を確認しましょう。
訓練では能力値へ1ポイント振り、さらに能力ツリーへ1ポイント振ることが条件になる場合があります。
条件を満たして依頼を進めれば、採取道具を入手できます。
序盤では素材も貴重なので、道具を自作する前にこの手順を進めておくのがおすすめです。
松材と石から収納箱を量産する(収納不足を根本的に解決する)
斧とつるはしを入手したら、収納問題を一気に解決できます。
斧で松の木を切って松材を集めます。
次につるはしで石の鉱床を採掘し、石を集めます。
素材を拠点へ持ち帰ったら作業台を使用し、松材を板材へ、石を釘へ加工してください。
完成した板材と釘を使えば収納箱を建築できます。
同じ作業を繰り返せば、必要なだけ収納箱を増やしていけます。
装備セット用、素材用、消耗品用、スペル関連用など、用途別に収納箱を分けるのがおすすめです。
ゲームをさらに進めれば家や追加施設も建築できるようになりますが、序盤の収納不足については、この段階まで進めればかなり楽になります。
収納箱は用途別に分けて配置する(装備セットの保管場所を決めておく)
収納箱を自由に作れるようになったら、適当にアイテムを放り込むのではなく、最初から用途を決めておきましょう。
特に装備セットは種類が増えやすいため、専用の収納箱を用意する方法がおすすめです。
たとえば装備セット用の収納箱を複数作り、暗殺者向け、魔法使い向けなど、自分が分かりやすい基準で整理します。
素材や消耗品についても別の収納箱へ分けましょう。
序盤では収納箱の数が少なくても管理できますが、ゲームを進めて大量のアイテムを集めるようになると、最初から整理していたかどうかで管理のしやすさが大きく変わります。
現在使っていないセット装備でも、別のキャラクター構成を試す際に必要になる可能性があります。残しておきたい装備については専用の収納箱へ入れておきましょう。
同じ種類のアイテムは自動収納できる(手作業による整理を大幅に減らせる)
収納箱には便利な自動収納機能があります。
所持品に入っているアイテムと同じ種類のアイテムが収納箱側に存在すると、対応する収納箱へまとめて移動できます。
素材や消耗品だけでなく、装備セットの整理にも利用できます。
以前のように、所持品から一つずつアイテムを選び、収納先を探して手動で移動させる必要がありません。
探索から拠点へ戻ったら自動収納を利用することで、アイテム整理にかかる時間を大幅に短縮できます。
装備や素材を大量に集めるほど便利になる機能なので、収納箱を作ったら積極的に利用しましょう。
装備セットごとに収納箱を用意すると自動整理できる(最初に1部位を入れておく)
装備セットについても自動収納を利用できます。
仕組みは非常に簡単です。
収納箱の中へ特定の装備セットを1部位以上入れておきます。
すると、その収納箱に何の装備セットが保管されているのかが認識されます。
その状態で自動収納を使用すると、所持品の中にある同じ装備セットの部位が対応する収納箱へ移動します。
たとえば収納箱Aへ暗殺者向けセットを入れ、収納箱Bへ魔法使い向けセットを入れておけば、その後の装備整理が非常に楽になります。
新しい装備を拾うたびに「これはどこへ入れるべきか」と悩む必要が減るため、さまざまな装備セットを集めて構成を試したい場合には特に便利です。
コントローラー操作は以前より改善されている(メニュー操作も滑らかになっている)
コントローラー操作についても改善されています。
以前はコントローラーそのものは利用できたものの、特定のメニューなどで操作がうまくいかず、マウスへ持ち替える必要がある場面がありました。
現在は操作面が改善され、数時間遊んだ範囲では大きなコントローラー操作の問題は確認されていません。
全体的な操作も以前より滑らかになっています。
収納箱の自動収納と合わせて、長時間遊ぶ際の操作負担を軽減する改善のひとつです。
序盤は作業台の建築を最優先にする(収納箱を大量に作れる環境を整える)
収納箱を最短で増やしたい場合、重要なのは設計図を入手した直後に収納箱を1個作ることではありません。
最優先したいのは作業台です。
作業台さえ完成すれば、松材から板材、石から釘を作れるようになります。
さらに主要な依頼を進めて斧とつるはしを無料で入手すれば、松材と石も自分で集められます。
つまり、「採取→加工→収納箱建築」という流れを自分だけで繰り返せるようになります。
宝箱から板材や釘が出るまで探し続ける必要がなくなるため、長期的にはこちらのほうが圧倒的に効率的です。
収納箱の設計図を解除したら、まず作業台を完成させることを目標にしましょう。
不要な序盤装備は鍛冶屋で分解する(強化素材を早めに集めておく)
収納箱を作れるようになったとしても、すべてのアイテムを保管する必要はありません。
特に序盤の装備セットは、ゲームを進めることでより優秀な装備へ更新される可能性があります。
現在の戦闘スタイルで使う予定がなく、将来的にも残しておく必要がないと判断した装備は、鍛冶屋で分解しましょう。
装備強化では大量の分解素材が必要になります。
序盤から不要装備を分解しておけば、強力な装備を入手した際に強化素材として利用できます。
ただし、別の構成で使ってみたいセット装備まで処分する必要はありません。
ビルド構築を楽しみたい場合は、気になる装備セットだけ収納箱へ残し、それ以外を分解する方法がおすすめです。
レベル10前後から強力な構成も作れる(エルフ暗殺者も有力候補)
序盤からキャラクター構成を意識して装備を集めておくことも重要です。
レベル10前後でも、エルフ暗殺者では強力な序盤構成を作れる可能性があります。
その段階で遭遇する多くの敵に対して高い戦闘力を発揮できる構成となるため、エルフ暗殺者を使っている場合は装備を安易に処分しないようにしましょう。
ここでも収納箱が役立ちます。
現在装備していない部位でも、後からセット効果を組み合わせる際に必要になる可能性があります。
特に自分が使用している種族や職業と相性が良さそうな装備については、専用の収納箱を作って残しておくと構成を試しやすくなります。
序盤の収納箱解放までの流れを覚える(設計図・作業台・採取道具の順で進める)
序盤で収納不足を解決するなら、進める順番を覚えておくと効率的です。
まず失われた洞窟を突破してスライムのボスを倒し、フォスターズと出会います。
周辺の残骸を解体してテントとかまどを作り、食料と水を用意して依頼を完了します。これによって作業台、錬金台、収納箱の設計図が解除されます。
次にアールウッドへ向かい、依頼を進めながら板材と釘を集めます。
素材が揃ったら聖域へ戻り、収納箱より作業台を優先して建築します。
さらに農地を北へ進んでエル・ドリアンと出会い、ウッド・トード転移門付近のオオカミを倒します。
ギルドホールへ戻ったらアラリックとラハナに話しかけ、必要なら訓練の依頼を進めて斧、つるはし、手袋を無料で入手します。
その後は斧で松材、つるはしで石を集め、作業台で板材と釘へ加工すれば準備完了です。
あとは必要な数だけ収納箱を増やせます。
収納環境を早めに完成させると装備集めが快適になる(自動収納まで活用する)
ディムレイスでは、装備セットを集めてさまざまなキャラクター構成を試すことが大きな楽しみのひとつです。
その一方で、ギルドホールの18枠だけに頼っていると、序盤から収納不足に悩まされます。
まず不要な装備を鍛冶屋で分解しながら主要な依頼を進め、収納箱の設計図を解除しましょう。
その後は作業台を優先して建築し、主要な依頼から無料の斧とつるはしを入手します。
松材と石を自力で採取できるようになれば、板材と釘を生産して収納箱を増やし続けられます。
さらに装備セットごとに収納箱を分け、最初の1部位を入れておけば自動収納も活用できます。
「所持品がいっぱいで新しい装備を拾えない」「欲しいセット装備をどこへ入れたのか分からない」といった問題を減らせるため、収納環境はできるだけ早い段階で完成させるのがおすすめです。
装備収集を本格的に始める前に収納箱を量産できる状態まで進めておけば、その後の探索、素材収集、装備セット集め、キャラクター構築をかなり快適に進められます。

