- 炎弓ビルドは燃焼とクリティカルに特化する(遠距離から燃焼を大量付与して高火力を狙う)
- 能力値は記憶1ポイントで残りを知力へ振る(魔法攻撃力を最大限まで高める)
- 体力と集中力にはポイントを使いすぎない(遠距離戦とアイテムで弱点を補う)
- 必要な魔法はドラゴンブレスを中心とした3種類(ファイアボールとコンフラグレーションを組み合わせる)
- スキルツリーは燃焼と炎属性ダメージを優先する(燃焼スタックを増やすほど火力が伸びる)
- パイアエコーで魔法ダメージを強化する(燃焼量に応じて火力ボーナスを獲得)
- 序盤は最短ルートでドラゴンブレスを取得する(レベル25未満では寄り道しすぎない)
- ドラゴンブレスは再使用時間とダメージを強化する(ダメージ24%増加と投射物追加を狙う)
- インセンディアリー・ドラゴンで雑魚処理を強化する(ゴブリン洞窟などの集団戦で便利)
- 燃焼時間を延長して継続ダメージを維持する(回避中にもボスの体力を削り続ける)
- クリティカルダメージを大幅に強化する(燃焼中の敵にはさらに25%増加)
- 燃焼中の敵へのクリティカル率を伸ばす(実戦では50%以上のクリティカル率を狙う)
- エンバーカスケードは炎弓ビルドの最重要スキル(最大10発の火球で追加攻撃する)
- 燃焼増加は毒ルートへ入る直前まで取得する(毒+2と同時に燃焼+2を得られる場所まで進む)
- 装備はクリティカルダメージを最優先する(第1ステータスに付いた装備は特に重要)
- 燃焼・炎属性・魔法ダメージも装備で伸ばす(クリティカル以外の火力補正も重要)
- セット装備はフレイムウィーバーを最優先する(燃焼中の敵へのダメージ15%増加が強力)
- ペットはファイアドッグを採用する(追加の燃焼スタックで炎弓の火力を底上げする)
- 高難度ボスは燃焼を維持しながら遠距離で戦う(ドラゴンブレスとエンバーカスケードで削り切る)
炎弓ビルドは燃焼とクリティカルに特化する(遠距離から燃焼を大量付与して高火力を狙う)
炎弓ビルドは、遠距離から大量の燃焼を付与し、クリティカルと組み合わせて大ダメージを狙う構成です。
完成後は非常に高い火力を発揮できる一方、必要となる仕組み自体は比較的分かりやすく、序盤から育成を始められるのも特徴です。
最大の強みは、直接攻撃していない時間にも燃焼による継続ダメージが発生することです。
高難度のボス戦では敵の攻撃を回避するため、どうしても攻撃できない時間が発生します。しかし炎弓なら、その間も燃焼が敵の体力を削り続けます。
最終的には燃焼を30スタック近くまで積み上げ、クリティカルと大量の火球を組み合わせて一気に体力を削ることを目指します。
能力値は記憶1ポイントで残りを知力へ振る(魔法攻撃力を最大限まで高める)
能力値は非常にシンプルです。
「記憶」へ1ポイントだけ振り、それ以外はすべて「知力」へ振っていきます。
知力を最優先する理由は、魔法攻撃力を可能な限り高くするためです。
炎弓ビルドではクリティカルダメージが非常に重要で、その火力を魔法攻撃力によって伸ばしていきます。
そのため、知力へ集中してポイントを投入することで最終的なダメージを高められます。
記憶へ1ポイント振るのは「コンフラグレーション」の解放条件を満たすためです。
序盤から同じ方針で育成できますが、完成形では特に知力へ集中させることが重要になります。
体力と集中力にはポイントを使いすぎない(遠距離戦とアイテムで弱点を補う)
炎弓ビルドでは、体力や集中力へ大量のポイントを振る必要はありません。
基本的に敵から離れて攻撃するため、接近して攻撃を受け続ける戦い方にはなりません。
火力が完成すれば、多くの敵を一撃に近い攻撃で倒せるようになります。
さらに高難度では、魔法使いで体力を伸ばしても投入したポイントに見合った効果を得にくくなります。
集中力は魔法を使用するための重要な要素ですが、ポーションや集中力を増加させるアイテムでも補えます。
限られた能力値を耐久力へ分散させるより、知力へ集中させて敵を素早く倒せる火力を作る方針です。
必要な魔法はドラゴンブレスを中心とした3種類(ファイアボールとコンフラグレーションを組み合わせる)
炎弓ビルドを成立させるために使用する主な魔法は3種類です。
最重要となるのが「ドラゴンブレス」です。
さらに魔法使いが最初から使用できる「ファイアボール」と、「コンフラグレーション」を組み合わせます。
コンフラグレーションはボス戦よりも雑魚敵の集団を処理するときに活躍します。
周囲の敵へ燃焼スタックを拡散できるため、複数の敵を1体ずつ攻撃する必要がなくなります。
大量の雑魚敵が登場する場所では、燃焼を拡散して敵集団の体力をまとめて削れます。
コンフラグレーションはギルドにいるNPCから作成する必要があります。
スキルツリーは燃焼と炎属性ダメージを優先する(燃焼スタックを増やすほど火力が伸びる)
スキルツリーでは「燃焼」「炎属性ダメージ」「クリティカルダメージ」を中心に伸ばします。
特に意識したいのが、敵へ付与できる燃焼スタックの増加です。
完成形では燃焼を30スタック近くまで蓄積することを狙います。
燃焼スタックが増えれば継続ダメージが強力になり、直接攻撃していない時間にも敵の体力を削れます。
ボスの強力な攻撃を回避している最中にもダメージを与え続けられるため、燃焼は攻撃と防御を両立させるうえでも重要です。
炎属性ダメージと燃焼量を伸ばせるスキルは積極的に取得していきましょう。
パイアエコーで魔法ダメージを強化する(燃焼量に応じて火力ボーナスを獲得)
燃焼系で特に重要となるスキルが「パイアエコー」です。
敵へ付与した燃焼量に応じて、魔法ダメージにボーナスを得られます。
炎弓ビルドでは大量の燃焼を付与すること自体が基本戦術となるため、非常に相性の良い効果です。
最終的には30近い燃焼スタックを狙うため、燃焼を増やすことが継続ダメージだけでなく、魔法攻撃そのものの強化にもつながります。
一方で「アッシュスケール」は優先する必要がありません。
燃焼を消費したときに効果を発揮しますが、この構成では燃焼を消費する魔法を使用しないためです。
燃焼を消すのではなく、可能な限り大量に維持することを優先します。
序盤は最短ルートでドラゴンブレスを取得する(レベル25未満では寄り道しすぎない)
完成形では多数の燃焼強化を取得しますが、序盤からすべてを取ろうとする必要はありません。
特にレベル25へ到達していない段階では、燃焼増加や炎属性ダメージへポイントを使いすぎないようにしましょう。
最初の大きな目標は「ドラゴンブレス」です。
可能な限り最短ルートでドラゴンブレスへ進み、その後に燃焼時間を延長する能力を取得します。
燃焼時間が延びれば、敵へ付与した燃焼が長時間残るため、特にボス戦で有利になります。
序盤は広くスキルを取得するよりも、ビルドの核となる能力を早く完成させることを優先しましょう。
ドラゴンブレスは再使用時間とダメージを強化する(ダメージ24%増加と投射物追加を狙う)
ドラゴンブレスを取得したら、さらに性能を強化します。
まず再使用時間を短縮し、ドラゴンブレスをより頻繁に発動できる状態を作ります。
さらに強化ルートを進めることで、ドラゴンブレスのダメージを24%増加させられます。
高い体力を持つボスを短時間で削るうえで重要な強化です。
「投射物数増加」にも1ポイント振ります。
1回のドラゴンブレスから発生する攻撃を増やせるため、単発の発動から引き出せるダメージを高められます。
ドラゴンブレスは炎弓ビルドの核となる魔法なので、取得するだけで終わらせず、再使用時間・ダメージ・投射物を強化していきましょう。
インセンディアリー・ドラゴンで雑魚処理を強化する(ゴブリン洞窟などの集団戦で便利)
ドラゴンブレスの変更効果では「インセンディアリー・ドラゴン」が候補になります。
ボス単体を相手にした場合、劇的に性能が変わるわけではありません。
真価を発揮するのは、多数の雑魚敵を相手にするときです。
終盤になると依頼掲示板から特殊なマップを攻略する機会があり、ゴブリン洞窟などではボスへ到達するまでに大量の敵を倒す必要があります。
こうした場所では雑魚敵を効率良く処理できる効果が役立ちます。
一方で、攻撃対象数を増やす変更効果へ貴重なポイントを使うことは優先しません。
その分をクリティカルダメージへ回し、単純な火力を高めることを重視します。
燃焼時間を延長して継続ダメージを維持する(回避中にもボスの体力を削り続ける)
スキルツリーを進めたら、燃焼時間延長を取得します。
炎弓ビルドでは燃焼スタックの量だけでなく、どれだけ長時間維持できるかも重要です。
特にボス戦では、常に攻撃できるわけではありません。
危険な攻撃が来たら回避へ集中する必要があります。
燃焼時間が長ければ、自分が攻撃を中断している間にも継続ダメージが入り続けます。
反対に「体力が最大の敵に対するダメージ増加」は取得しません。
炎弓では継続的に敵の体力を削っていくため、今回の構成との相性はそれほど良くありません。
クリティカルダメージを大幅に強化する(燃焼中の敵にはさらに25%増加)
燃焼関連を整えたら、次にクリティカル系を伸ばします。
まずルート上でクリティカルダメージを24%増加させます。
さらに進むと「燃焼中の敵に対するクリティカルダメージ増加」を取得できます。
ここではクリティカルダメージが25%増加し、さらに攻撃速度も9%上昇します。
炎弓ビルドでは基本的に燃焼状態の敵を攻撃するため、この条件を満たしやすいのが大きなメリットです。
燃焼を付与することが、継続ダメージだけでなくクリティカル火力の強化にもつながります。
燃焼中の敵へのクリティカル率を伸ばす(実戦では50%以上のクリティカル率を狙う)
下側のスキルルートでは「燃焼中の敵に対するクリティカル率」を取得します。
この効果は非常に重要です。
炎弓ビルドでは敵をほぼ常時燃焼状態にできるため、実戦ではクリティカル率を大きく引き上げられます。
装備だけでクリティカル率を大量に確保する必要がないのも、このスキルがあるためです。
通常時のクリティカル率を25%前後まで確保し、そこへ燃焼中の敵に対する補正を加えることで、実戦では50%以上を狙います。
攻撃のおよそ半分以上をクリティカルにできる状態を作り、その一撃をクリティカルダメージ強化によってさらに伸ばします。
エンバーカスケードは炎弓ビルドの最重要スキル(最大10発の火球で追加攻撃する)
ドラゴンブレスと並んで絶対に取得したいのが「エンバーカスケード」です。
燃焼状態の敵へ遠距離攻撃を命中させると、小さな火球が対象へ発射されます。
この効果こそ、近接武器ではなく弓を使う大きな理由です。
発射される火球の数は、対象に蓄積している燃焼スタックによって増加します。
最大では10発まで増えるため、大量の燃焼を付与した敵へ弓攻撃を行うことで、次々と火球が飛んでいく状態を作れます。
燃焼スタックを増やすことが、継続ダメージ、魔法ダメージ強化、そしてエンバーカスケードの火球数増加につながります。
炎弓を完成させるうえで欠かせない能力です。
燃焼増加は毒ルートへ入る直前まで取得する(毒+2と同時に燃焼+2を得られる場所まで進む)
エンバーカスケード取得後も、燃焼スタックを増やせる能力を取得していきます。
ただし、どこまでもスキルツリーを進める必要はありません。
燃焼関連の先は毒を中心とした能力へ移行するため、炎弓では不要になります。
別ルートにも燃焼を増加させられる場所があります。
途中に毒+2がありますが、同時に燃焼+2も獲得できるため、そこまでは取得する価値があります。
毒自体は今回の炎弓ビルドでは使用しません。
あくまで目的は燃焼スタックを増加させることです。
装備はクリティカルダメージを最優先する(第1ステータスに付いた装備は特に重要)
装備選びで最優先したいのが「クリティカルダメージ」です。
スキルツリーによってクリティカル率を大幅に補えるため、装備ですべてのクリティカル率を確保する必要はありません。
特に価値が高いのが、第1ステータスにクリティカルダメージが付いている装備です。
鍛冶場で装備を強化した際、最も大きく成長するのが第1ステータスだからです。
目的のセット装備ではなくても、第1ステータスに優秀なクリティカルダメージが付いている場合は保管しておく価値があります。
装備がすべて最高品質でなく、最大強化の+11へ到達していない状態でも十分な火力を出せる構成です。
燃焼・炎属性・魔法ダメージも装備で伸ばす(クリティカル以外の火力補正も重要)
クリティカルダメージ以外では「燃焼ダメージ」「炎属性ダメージ」「魔法ダメージ」を重視します。
いずれも炎弓ビルド全体の火力向上につながります。
クリティカル率については通常時25%前後を目標にし、それ以上はスキルツリーによる燃焼中の敵への補正を利用します。
そのため、装備でクリティカル率だけを追い続けるよりも、クリティカルダメージや炎系のダメージ補正を組み合わせることが重要です。
特に「燃焼中の敵に対するクリティカルダメージ」と通常の「クリティカルダメージ」は両方とも重要になります。
セット装備はフレイムウィーバーを最優先する(燃焼中の敵へのダメージ15%増加が強力)
使用するセット装備は「フレイムウィーバー」「コンバージェンス」「インフレイムド」の3種類です。
中でも最も重要なのがフレイムウィーバーです。
燃焼中の敵に対するダメージを15%増加させられます。
さらに炎属性ダメージと魔法ダメージも5%増加するため、炎弓ビルドとの相性が非常に優秀です。
ただし、セット効果だけを優先して装備を決める必要はありません。
クリティカルダメージなど非常に優秀なステータスを持つ装備が見つかった場合は、セット外の装備でも採用候補になります。
セット効果と個別ステータスの両方を確認して判断しましょう。
ペットはファイアドッグを採用する(追加の燃焼スタックで炎弓の火力を底上げする)
炎弓ビルドで使用するペットは「ファイアドッグ」です。
ファイアドッグは炎属性ダメージを与えるだけでなく、敵へ燃焼を付与できます。
さらに重要なのが、ファイアドッグによる燃焼とスキルツリーから付与した燃焼を重複させられることです。
炎弓では燃焼スタックが増えるほど複数の効果が強化されます。
燃焼の継続ダメージが増え、パイアエコーによる魔法ダメージ強化につながり、エンバーカスケードから発射される火球も増加します。
雑魚敵とボスの両方に有効なので、炎弓ビルドとの相性に優れたペットです。
高難度ボスは燃焼を維持しながら遠距離で戦う(ドラゴンブレスとエンバーカスケードで削り切る)
完成した炎弓ビルドでは、高難度のレベル3トレジャーキングに対しても基本的な戦い方は変わりません。
まず敵へ大量の燃焼を付与します。
燃焼状態になった敵へ遠距離攻撃を当て、エンバーカスケードによる追加の火球を発生させます。
ドラゴンブレスは再使用可能になるたびに発動し、強力な炎ダメージと燃焼を与えていきます。
敵が危険な攻撃を仕掛けてきたら、無理に攻撃せず回避を優先します。
回避している間も燃焼による継続ダメージが発生するため、攻撃を中断しても完全に火力が止まるわけではありません。
能力値は「記憶1・残りは知力」を基本とし、スキルツリーでは燃焼スタック、燃焼時間、炎属性ダメージ、クリティカルダメージ、燃焼中の敵へのクリティカル率を伸ばします。
そのうえでドラゴンブレスとエンバーカスケードを軸にし、装備では通常時のクリティカル率25%前後を確保します。
残りはクリティカルダメージ、燃焼ダメージ、炎属性ダメージ、魔法ダメージへ振り分けるのが基本です。
フレイムウィーバーを中心としたセット装備とファイアドッグまで組み合わせれば、大量の燃焼と高確率のクリティカル、最大10発の追加火球を同時に狙える炎弓ビルドが完成します。
