最強ビルドを作るうえで最も重要な考え方(エンジン保護)
トランプラーを設計する際に最優先で考えるべきなのは、エンジンを守ることです。見た目の良さよりも、生存性能を重視した設計を目指しましょう。
特に重要なのは、エンジンを前後左右、さらに上方向からも守れる構造にすることです。エンジンが破壊されなければ撃沈されにくくなり、対人戦でも長く戦えます。
どのようなシャーシを使用する場合でも、まずはエンジンを中心に設計を組み立てることが重要です。
シャーシ選びのポイント(初心者向け)
シャーシごとに積載重量とエネルギー消費量が異なります。
大型シャーシほど多くの設備を搭載できますが、燃料消費はやや増加します。ただし終盤では燃料消費の差は大きな問題になりません。
序盤ではミッドリングシャーシが扱いやすく、設備配置の自由度と積載量のバランスにも優れています。
最初に目指したいリアクター(耐久性能)
序盤で目標にしたいのは耐久力の高いモーターリアクターです。
細長いリアクターよりも横幅のある形状のため、防壁で囲みやすく、防御性能を高められます。
リアクターは船の心臓部になるため、最優先で保護しましょう。
船長室は奥へ配置する(侵入対策)
船長室は可能な限り船の奥へ配置します。
強化版船長室は耐久力が高く、前面装甲としても利用できます。
敵が船長室へ到達するまで時間を稼げるため、防衛能力が大きく向上します。
ドアを増やして侵入を防ぐ(防衛性能)
船長室まで続く通路には、できるだけ多くのドアを設置しましょう。
敵は爆薬を大量に持ち込めるわけではありません。
複数のドアを突破する必要がある構造にすることで侵入速度を遅らせ、その間に復活して迎撃できる可能性が高まります。
ドアは防御設備として非常に優秀です。
最後の切り札は手榴弾(船の防衛)
敵が船長室まで侵入した場合は、手榴弾を使用する判断も重要になります。
自分も巻き込まれる可能性はありますが、敵を排除できれば船を守れる可能性があります。
最終手段として覚えておきましょう。
高耐久設備でエンジンを囲む(耐久強化)
エンジン周辺には耐久力の高い設備を配置します。
特に貨物室は耐久力が高く、収納設備としても活用できます。
さらに食料なども保管できるため、防御と実用性を兼ね備えています。
必要な素材が不足している場合は、破城槌を防壁代わりに使用する方法も有効です。
耐久力が高く、素材も比較的揃えやすいため、防御設備として優秀です。
終盤では大型貨物室へ更新することで、さらに高い耐久性能を確保できます。
食料は船内へ分散配置する(復活維持)
食料を一か所だけにまとめるのは危険です。
貨物室や収納棚など複数の場所へ分散して配置しましょう。
一部の設備が破壊されても食料が残っていれば短時間で再出撃できます。
長期戦では特に重要な工夫です。
武装は40mm砲と80mm砲を組み合わせる(おすすめ構成)
ソロプレイでは40mm砲2門と80mm砲1門の構成がおすすめです。
40mm砲は近距離から中距離まで扱いやすく、主力武器として活躍します。
40mm砲がオーバーヒートしたら80mm砲へ切り替え、冷却時間を有効活用しましょう。
武器を切り替えながら戦うことで継続火力を維持できます。
初心者向けレイアウト(配置の基本)
初期シャーシではエンジンを最後尾へ配置します。
その前に収納設備や設備区画、乗組員室を並べることで壁として利用できます。
さらに船長室も奥へ設置し、複数のドアで守ることで生存率が向上します。
シンプルですが非常に効果的な配置です。
長型シャーシの設計方法(防御重視)
長型シャーシでは左右にも収納設備を配置してエンジンを囲みます。
船長室は最奥へ配置し、多数のドアを設置することで敵の侵入を大きく遅らせられます。
長型シャーシは防御性能を高めやすく、耐久重視の設計と相性が良好です。
修理しやすい構造も重要(継戦能力)
防御だけでなく、修理のしやすさも考慮しましょう。
運転席からすぐに降りられる位置へ足場を設置しておくことで、戦闘中でも素早く修理できます。
継続して戦える時間が長くなり、生存率も向上します。
実戦での立ち回り(戦闘の流れ)
出撃前には40mm砲、80mm砲、散弾銃、小銃、食料、燃料棒を積み込みます。
探索では人工知能の船を撃破しながら資材を集めます。
対人戦では最初に脚部を狙い、敵の移動能力を奪ってから砲撃を集中させましょう。
撃破後はブラックボックスや大砲などの価値が高い戦利品を優先して回収します。
終盤では高額報酬の運搬箱を持つ敵とも遭遇するため、最後まで油断しないことが重要です。
最強トランプラー設計のポイントまとめ(重要事項)
耐久性の高いトランプラーを作るためには、エンジンを最優先で守る設計が欠かせません。
船長室までの侵入経路には複数のドアを設置し、高耐久設備でリアクターを囲みましょう。
食料は船全体へ分散配置し、いつでも復活できる環境を維持することも重要です。
武装は40mm砲2門と80mm砲1門の組み合わせが扱いやすく、修理しやすい足場を用意することで継戦能力も向上します。
見た目よりも実用性を優先した設計を意識すれば、初心者でも耐久性と戦闘力を兼ね備えたトランプラーを構築できるようになります。
