- ホードモードを使えばクラス・武器・資金をまとめて稼げる(経験値と資金を同時に大量獲得)
- 武器は星1まで育てて特性を集めることが重要(別武器へ強力な効果を移植できる)
- 主力武器は星4まで育てて強化スロットを解放する(武器ビルドの完成度が大幅アップ)
- 稼ぎを始めるにはホードモードを解放する(キャンペーンのクイーン戦をクリア)
- チャレンジカードを重ねて経験値倍率を引き上げる(無理なくクリアできるカードを複数使用)
- 約25分で経験値3万&資金5500前後を狙える(ウェーブ15周回が高効率)
- 初心者はウェーブ5で帰還するだけでも効率が良い(約10分で経験値8000~10000)
- アタッチメント集めも経験値稼ぎと同時進行できる(フォアマンアタッチメントを活用)
- 敵ごとの弱点属性を覚えておく(ゼノモーフ・シンス・パソジェンで有効属性が違う)
- ファブリケーションポイントはすぐ使わず温存する(ウェーブ4~5・9~10・14~15で投入)
- ゼノモーフ戦では熱属性装備を一気に投入する(焼夷地雷・リン手榴弾・セントリーガンが有効)
- 脆弱性評価ドローンと自動セントリーガンも強力(90秒間ダメージと射程を25%強化)
- 最速育成は「ウェーブ周回→星1特性回収→主力を星4」が基本(経験値・資金・装備集めを同時進行)
ホードモードを使えばクラス・武器・資金をまとめて稼げる(経験値と資金を同時に大量獲得)
クラスや武器を効率よく最大レベルまで育てたい場合は、ホードモードを利用した周回がおすすめです。
この方法ならクラス経験値だけでなく武器経験値も同時に獲得でき、さらに装備購入などに必要となる資金もまとめて稼げます。
育成を進めるうえでは、まず2つほどのクラスを最大レベルまで育てるのがおすすめです。
クラスレベルが上がるとパークシステムを利用した組み合わせが増え、さまざまなビルドを構築できるようになります。複数クラスの能力を組み合わせられるようになると、戦い方の自由度も大幅に上がります。
武器についても同様です。
主力として使う武器は最大ランクの星4まで育成したいところですが、それ以外の武器も星1までは育てておく価値があります。
理由は、それぞれの武器が持つ特性を解放できるからです。
育成は単純にレベルを上げるだけではなく、強力なビルドを完成させるための準備でもあります。
武器は星1まで育てて特性を集めることが重要(別武器へ強力な効果を移植できる)
武器育成で特に覚えておきたいのが、星1で解放される特性です。
例えば最大まで育成した「ゲッコー」には、ストッピングパワーを150%上昇させる特性があります。
この特性をハンターのシグネチャースロット武器「L-33パイク」へ組み合わせると、非常に強力です。
効果が発生するのは「マガジンの最初の1発」です。
通常ならマガジン交換後の最初の1発だけが対象ですが、L-33パイクは1発撃つたびにリロードする武器です。
つまり、L-33パイクの場合は撃つ弾が毎回「マガジンの最初の1発」になります。
結果として、ゲッコーの特性によるストッピングパワー150%上昇を毎回活用できます。
このように、武器単体では普通に見える特性でも、別の武器へ組み込むことで強力な組み合わせになる場合があります。
そのため、使える武器はできるだけ星1まで育てて特性を解放しておきましょう。
主力武器だけを育てるより、後からビルドを構築するときの選択肢が圧倒的に増えます。
主力武器は星4まで育てて強化スロットを解放する(武器ビルドの完成度が大幅アップ)
お気に入りの主力武器については、星1で止めず星4まで育成しましょう。
星4まで到達すると「強化スロット」が解放されます。
ここへ追加効果を組み込むことで、武器性能をさらに伸ばせます。
例えば「アンステーブル強化」を利用して焼夷弾を使用できるようにすれば、特定の敵に対する属性対策としても活用できます。
星1特性と星4の強化スロットを組み合わせれば、初期状態とはまったく異なる性能の武器を作ることも可能です。
おすすめの育成順は「主力武器を星4まで育成→ほかの武器を星1まで育成して特性収集→強力な特性を主力武器へ組み込む」という流れです。
ショットガン、ハルバード、ゲッコーなど、さまざまな武器を育成しておけば、それだけ利用できる特性も増えていきます。
高難易度へ進むほど、こうした武器同士の相乗効果が重要になります。
稼ぎを始めるにはホードモードを解放する(キャンペーンのクイーン戦をクリア)
今回の経験値稼ぎを行うには、エンドゲームコンテンツであるホードモードを解放する必要があります。
ホードモードはキャンペーンのクイーン戦をクリアすることで利用できるようになります。
まだキャンペーンを進めている段階なら、まずクイーン戦の突破を目標にしましょう。
ホードモードを解放したら、グループで挑戦するのがおすすめです。
公開マッチでも周回できますが、一緒にプレイできるフレンドがいるなら、チャレンジカードや装備を相談しながら戦えるため、より効率的に周回できます。
難易度は「スタンダード」を選択します。
そして重要なのがマップです。
経験値や資金稼ぎを目的とするなら「クラッシュランデッド」を選択しましょう。
短時間で経験値を稼ぎながら武器も育成できるため、クラスや装備が揃っていない段階から活用できます。
チャレンジカードを重ねて経験値倍率を引き上げる(無理なくクリアできるカードを複数使用)
ホードモードで大量の経験値を稼ぐために重要なのが、チャレンジカードです。
パーティーが問題なく対応できる範囲で、できるだけ多くのカードを使用しましょう。
使いやすいカードの一つが「エンプティホルスター」です。
サイドアームを使用できなくなる代わりに、報酬が1.35倍になります。
普段からメイン武器やシグネチャー武器を中心に戦っているなら、比較的受け入れやすいデメリットです。
「ハイスレットエンバイロメント」も候補になります。
このカードは成功を重ねることで段階的に報酬倍率が変化し、最終段階では1.5倍まで上昇します。
さらに、プレイヤーと敵双方の与えるダメージが100%上昇するカードもあります。
火力が上昇する一方で敵から受けるダメージも大きくなるため、チームの戦力と相談して利用しましょう。
「ノーバトン」は近接武器を使用できなくなる代わりに報酬が1.35倍になります。
こうしたカードを最大4枚ほど組み合わせることで、通常より大量の経験値を獲得できるようになります。
ただし倍率だけを追求してクリアできなくなっては意味がありません。
安定して突破できる範囲でカードを選ぶことが最も重要です。
約25分で経験値3万&資金5500前後を狙える(ウェーブ15周回が高効率)
十分に育成されたパーティーなら、ウェーブ15まで進める周回が非常に効率的です。
チャレンジカードを3枚使用した状態では、ウェーブ15まで約25分で到達し、約30,000の経験値と5,500前後の資金を獲得できる場合があります。
クラス経験値、武器経験値、資金を一度に稼げるため、非常に効率の良い周回方法です。
資金はアタッチメントや各種強化要素を揃えていくと不足しやすくなります。
経験値だけ大量に獲得しても、必要な装備を購入できなければビルドを完成させられません。
その点、ホードモードなら生き残ってウェーブを進めるほど資金も稼ぎやすくなります。
レベル上げと金策を別々に行うのではなく、ホードモードでまとめて進められるのが大きなメリットです。
初心者はウェーブ5で帰還するだけでも効率が良い(約10分で経験値8000~10000)
「まだ装備が揃っていない」「クラスレベルが低くてウェーブ15まで戦えない」という場合でも問題ありません。
最初は難易度を下げ、ウェーブ5までクリアして帰還する方法がおすすめです。
グループでチャレンジカードを利用すれば、約10分で8,000~10,000ほどの経験値を狙えます。
つまり、10分程度の短時間周回を繰り返すだけでも十分にレベルを上げられます。
余裕が出てきたらウェーブ10まで進めましょう。
ウェーブ10までなら約20分で18,000~20,000ほどの経験値が目安になります。
さらに戦力が整ったらウェーブ15へ挑戦します。
ウェーブ15なら約30分で28,000~30,000ほどの経験値を獲得でき、滞在時間などによって2,000~5,000程度の資金も狙えます。
最初から最長周回を目指す必要はありません。
「ウェーブ5→ウェーブ10→ウェーブ15」と、自分やパーティーの成長に合わせて段階的に伸ばしていくのがおすすめです。
アタッチメント集めも経験値稼ぎと同時進行できる(フォアマンアタッチメントを活用)
ゲームに慣れてきたら「フォアマンアタッチメント」を利用する方法もあります。
このカードを使用すると、ミッション完了時にランダムなアタッチメントを1つ獲得できます。
デメリットとして報酬倍率が0.75倍になります。
経験値だけを見ると効率が落ちますが、ほかのチャレンジカードで報酬倍率を引き上げている場合はデメリットをある程度補えます。
最大のメリットは、クラスと武器を育成しながらアタッチメント収集まで同時進行できることです。
最終的に強力な武器ビルドを作るにはアタッチメントも必要になるため、レベル上げが進んできたら経験値だけでなく装備集めも意識しましょう。
経験値効率を最優先する段階と、装備収集まで含めて周回する段階を分けると効率的です。
敵ごとの弱点属性を覚えておく(ゼノモーフ・シンス・パソジェンで有効属性が違う)
ホードモードを安定して攻略するためには、敵の弱点属性を覚えておくことが重要です。
ゼノモーフは熱属性が弱点で、電気属性には耐性があります。
シンスは電気属性が弱点で、熱属性には耐性があります。
パソジェンは冷却属性が弱点で、電気属性には耐性があります。
さらにアーマーやライオットシールドを装備した敵には、貫通属性が有効です。
すべての属性を一人で用意する必要はありません。
重要なのはパーティー全体で弱点を補える構成にすることです。
ホードモードでは、どの敵勢力が登場するのか分かりません。
一人が熱属性、別のプレイヤーが電気属性、さらに別のプレイヤーが冷却や貫通を担当するといった形で役割を分けておけば、さまざまな敵へ対応できます。
高ウェーブを目指すほど敵が強力になるため、単純な武器攻撃力だけでなく属性相性を利用して効率よく倒しましょう。
ファブリケーションポイントはすぐ使わず温存する(ウェーブ4~5・9~10・14~15で投入)
ホードモードでは、ウェーブをクリアするたびに「ファブリケーションポイント」を獲得できます。
このポイントは手に入れた直後に使い切るのではなく、各サイクルの後半まで温存するのがおすすめです。
1サイクルは5ウェーブです。
特に難しくなりやすいのがウェーブ4~5、ウェーブ9~10、ウェーブ14~15付近です。
序盤の簡単なウェーブでポイントを使い切ってしまうと、本当に必要な終盤で強力な装備を購入できなくなります。
そのため、まず通常装備で戦えるウェーブを突破し、後半になってから現在出現している敵の弱点に合わせてポイントを投入しましょう。
このポイント管理だけでも高ウェーブの安定性が大きく変わります。
ゼノモーフ戦では熱属性装備を一気に投入する(焼夷地雷・リン手榴弾・セントリーガンが有効)
例えばゼノモーフが出現している場合は、温存していたファブリケーションポイントを熱属性装備へ投入します。
候補となるのが「ナパーム地雷」です。
さらに「リン手榴弾」や、焼夷ダメージを与えられるセントリーガンも利用します。
焼夷弾を使用できる弾薬も購入し、ゼノモーフの弱点である熱属性を徹底的に利用しましょう。
重要なのは、さまざまな装備を適当に購入するのではなく「現在戦っている敵が何に弱いのか」を確認して、その属性へポイントを集中させることです。
弱点属性に合わせて地雷、手榴弾、セントリーガン、弾薬を揃えることで、難しい終盤ウェーブでも火力を大幅に高められます。
脆弱性評価ドローンと自動セントリーガンも強力(90秒間ダメージと射程を25%強化)
終盤のウェーブを突破するために活用したいのが「脆弱性評価ドローン」です。
展開すると90秒間、武器の射程とダメージを25%上昇させられます。
敵の数や強さが増える終盤では非常に大きな効果です。
特にウェーブ5、10、15など、各サイクル最後の戦闘に合わせて利用すると効果的です。
500ポイントで購入できる「自動セントリーガン」も便利です。
自分たちが攻撃している間にも自動で敵を狙ってくれるため、単純にパーティー全体の総火力を増やせます。
ファブリケーションポイントを温存し、終盤に弱点属性装備、脆弱性評価ドローン、自動セントリーガンなどをまとめて投入すれば、最後の2ウェーブも突破しやすくなります。
最速育成は「ウェーブ周回→星1特性回収→主力を星4」が基本(経験値・資金・装備集めを同時進行)
効率よく育成を進めるなら、まずキャンペーンのクイーン戦を突破してホードモードを解放しましょう。
その後はクラッシュランデッドを中心に、クリア可能なチャレンジカードを重ねて周回します。
まだ弱い段階ならウェーブ5で帰還し、約10分で8,000~10,000の経験値を狙います。
戦力が上がったらウェーブ10へ伸ばし、最終的にはウェーブ15周回を目指しましょう。ウェーブ15まで進めるようになれば、1回で約30,000の経験値と大量の資金を狙えるようになります。
武器については、最初に主力を決めて星4まで育成するのがおすすめです。
その後はほかの武器も星1まで育て、それぞれの特性を回収していきます。
強力な特性が見つかったら主力武器へ組み込み、さらに強化スロットやアタッチメントで性能を伸ばします。
ホードモードでは敵の弱点属性も重要です。
ゼノモーフには熱、シンスには電気、パソジェンには冷却、アーマーやライオットシールドには貫通を意識します。
ファブリケーションポイントは序盤で浪費せず、各5ウェーブの後半まで温存しておきましょう。
この方法なら、クラスレベル、武器レベル、星1特性、アタッチメント、資金をまとめて集められます。
まずは短時間のウェーブ5周回から始め、育成が進むごとにウェーブ10、ウェーブ15へ移行していくのが、無理なく効率よく戦力を伸ばす方法です。
