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【Aliens: Fireteam Elite 2 】初心者必見!序盤から生存率を上げるクラス・装備・戦闘の基本ガイド【エイリアン:ファイアーチームエリート2 攻略】

Aliens: Fireteam Elite 2

『Aliens: Fireteam Elite 2』では、分隊が前作の3人から4人へ拡張され、より多くの敵を相手にした激しい戦闘を楽しめるようになっています。

難易度は「カジュアル」から「インセイン」まで5段階用意されており、シンセの仲間であるアルファ、ベータ、ガンマを加えて常に4人編成で攻略することも可能です。

初心者の場合、いきなり装備の強さだけを追い求めるのではなく、設定、クラス、パーク、武器、弾薬管理、立ち回りまで理解しておくことが重要です。

ここでは、ゲームを始めたばかりのプレイヤーが特に覚えておきたいポイントをまとめて紹介します。

  1. 最初に変更しておきたいおすすめ設定(照準感度・視野角・敵の強調表示を調整)
  2. 初心者ならデュエリストが扱いやすい(圧倒的な火力で敵を倒し続ける攻撃特化クラス)
  3. マシニストは防衛戦で活躍する(タレットとドローンで死角をカバー)
  4. マローダーは重火器と敵の足止めが強力(スマートガンと衝撃波で大群を制圧)
  5. ハンターは強敵の処理に優れる(長距離攻撃と弱点生成が高難易度で活躍)
  6. メディックはチームの生存率を大幅に高める(回復とダメージ耐性で仲間を支援)
  7. スペシャリストは自分だけのクラスを作れる(能力・パーク・武器を自由に組み合わせ可能)
  8. パークグリッドはクラス育成の重要要素(能力とパークの接続位置に注意)
  9. 武器は主要・専用・サイドアームを使い分ける(サイドアームは弾薬無限)
  10. 武器は星4まで育てる価値がある(特性・コアパーク・オーグメントを解放)
  11. チャレンジカードで資金と装備を集める(序盤の購入資金は慎重に使う)
  12. 敵の属性弱点を理解して装備を変える(ゼノモーフとシンセでは有効属性が逆)
  13. 戦闘中は全方向を警戒する(背後・頭上・足元まで敵の出現場所になる)
  14. 弾薬箱を見つけたら最大まで補給する(防衛戦では弾薬箱の近くで戦う)
  15. 回復キットは仲間の分まで取らない(回復してから新品を拾うテクニックが便利)
  16. 高難易度では味方への誤射に要注意(4人それぞれが射線を確保する)

最初に変更しておきたいおすすめ設定(照準感度・視野角・敵の強調表示を調整)

まず調整したいのが、照準感度と照準時の感度です。

敵が次々とさまざまな方向から襲ってくるため、素早く振り向ける感度にしておくことが大切です。反応しにくいと感じた場合は、少しずつ数値を変更して自分に合う設定を探しましょう。

照準を敵へ合わせ続けるのが苦手なら「エイムスナップ」も便利です。カジュアルに楽しみたい人や、シューティングゲームに慣れていない初心者ほど恩恵を感じやすい設定です。

さらに視野角と照準時の視野角も変更できます。周囲から襲ってくる敵を確認しやすくするため、自分が状況を把握しやすい範囲へ調整しておきましょう。

「肩越し照準の維持」を有効にすると、現在使用している肩側を維持したまま照準できます。

暗い場所で敵を見失いやすい場合は「敵の常時アウトライン」と「照準時アウトライン」も候補です。敵が強調されるため、発見と追跡がかなり簡単になります。

初心者ならデュエリストが扱いやすい(圧倒的な火力で敵を倒し続ける攻撃特化クラス)

デュエリストは、とにかく大量のダメージを与えたい人に向いているクラスです。

ほかのクラスと違って専用武器を持たない代わりに、主要武器を2つ装備できます。

最初の能力「バースト・コンフィギュレーション」では、高威力の特殊弾薬20発を敵へ撃ち込めます。

もう一つの「シュラプネル・グレネード」は単発式グレネードランチャーを使用し、大ダメージに加えて継続的な出血ダメージを与えられます。

さらに敵を倒すたび、能力の再使用時間が最大10%短縮されるパッシブ能力を持っています。

主要武器2つと能力を組み合わせて絶え間なく攻撃できるため、複雑な役割よりも「敵をどんどん倒したい」という初心者にも扱いやすいクラスです。

マシニストは防衛戦で活躍する(タレットとドローンで死角をカバー)

マシニストは、エリア制圧や拠点防衛を得意とするクラスです。

設置した「セントリータレット」が敵を自動攻撃してくれるほか、「ボディガード」を使えば飛行型ドローンが自動小銃で周囲の敵を攻撃してくれます。

前線へ飛び込むよりも、中距離から戦況を管理しながら味方の死角をカバーする戦い方が向いています。

特に覚えておきたいのが、タレットを回収するときの仕様です。

離れた場所から回収すると約20秒の再使用時間が発生しますが、自分でタレットまで移動して直接拾えば約7秒まで短縮できます。

ドローンにも同様の仕組みがあります。

高難易度では戦況に応じて設置位置を頻繁に変更することになるため、この違いは非常に重要です。

マローダーは重火器と敵の足止めが強力(スマートガンと衝撃波で大群を制圧)

派手な武器で大量の敵を吹き飛ばしたいなら、マローダーが候補になります。

スマートガンを最初から使用できるほか、ロケットランチャーや火炎放射器といった重火器も扱えます。

「タイタンロケット」は小型ミサイルを一斉発射し、着弾地点周辺へ高い範囲ダメージを与える能力です。

さらに強力なのが「ブラストキャノン」です。

短距離の衝撃波によって敵へダメージを与えながら吹き飛ばせるうえ、ほとんどの強敵をよろめかせることもできます。

大量の敵を処理するだけでなく、危険な敵の行動を止める役割まで担えるため、攻撃と敵の制御を両立したい人に適しています。

ハンターは強敵の処理に優れる(長距離攻撃と弱点生成が高難易度で活躍)

ハンターは長距離武器やビーム武器を使い、優先して倒したい敵を狙うことに特化しています。

「パーティクルパルス」はチャージ時間によって威力が上昇し、最大までチャージすると範囲ダメージも発生します。

「ステイシスボルト」は敵や地形へ付着し、効果範囲内にいる敵の移動速度を低下させます。

さらに特徴的なのがパッシブ能力「パンクチャー」です。

特定部位へ集中して大ダメージを与えることで、敵へ新しい弱点を作り出せます。

弱点が狙いにくい敵に対して有効で、難易度が上昇するほど重要性が高くなります。

正確な射撃に自信があるプレイヤーなら、強力な専用武器と組み合わせることで危険な敵を素早く処理できます。

メディックはチームの生存率を大幅に高める(回復とダメージ耐性で仲間を支援)

メディックは、味方を生存させることに特化したサポートクラスです。

「アドバンスド・トラウマステーション」は、効果範囲内にいる味方へ一時的な体力を回復します。

「コンバットスティム」は分隊へ一時的な体力を付与し、さらにすべての能力の再使用時間を短縮できます。

パッシブ能力「ガーディアン」では、味方を防御した際に自分と対象の両方へ一時的な体力を付与し、3秒間、基本20%のダメージ耐性も獲得できます。

純粋な回復役だけではありません。

トラウマステーションをポイズンステーションへ変更し、コンバットスティムをオーバークロック強化へ変更すれば、攻撃面も支援できる構成へ変化させられます。

スペシャリストは自分だけのクラスを作れる(能力・パーク・武器を自由に組み合わせ可能)

スペシャリストは、アンロックした能力、パーク、武器を自由に組み合わせられるハイブリッドクラスです。

主要武器、専用武器、サイドアーム、2種類のアクティブ能力、1種類のパッシブ能力、各種アイテム、そして自由にカスタマイズできるグリッドを使用できます。

最大の特徴は、ほかのクラスで入手した要素を組み合わせられることです。

そのため、複数のクラスを育成して選択肢が増えるほど、自分のプレイスタイルに特化した独自構成を作れるようになります。

パークグリッドはクラス育成の重要要素(能力とパークの接続位置に注意)

パークシステムでは、各クラスに数十種類の選択肢が用意されています。

レベル1では左右6マスずつ、合計12マスしか使用できません。残りのエリアはレベルアップによって順番に解放されます。

特に重要なのが「アビリティリプレイサー」です。

これは能力そのものを別のものへ変更できるため、クラスの戦い方を大きく変化させられます。

また、ほかのクラスをレベルアップすると、そのクラスのコアパークも解放されます。複数クラスを育てることで、強力なハイブリッド構成を作れる仕組みです。

ただし、特定の能力を強化するパークは、グリッド上で対象の能力と物理的につながっていなければ効果を発揮できません。

序盤は使用できるマスが少ないため、能力の交換、能力の直接強化、残ったスペースへ配置する独立パークという順番で考えると構成を整理しやすくなります。

戦闘評価値も確認しておきましょう。一部の任務では一定以上の戦闘評価値が必要になります。

武器は主要・専用・サイドアームを使い分ける(サイドアームは弾薬無限)

主要武器は基本的にすべてのクラスで使用できる汎用枠です。

デュエリストだけは主要武器を2つ装備でき、それ以外のクラスは主要武器1つとクラス固有の専用武器を使用します。

マローダーならスマートガンやロケットランチャー、火炎放射器。

マシニストならプラズマ武器。

ハンターなら長距離ライフルやビーム武器。

メディックならショットガンや短機関銃を使用できます。

そして初心者が必ず覚えておきたいのが、サイドアームは弾薬無限ということです。

主要武器と専用武器の弾薬を使い切ってしまっても攻撃手段がなくなるわけではありません。補給地点まで到達するための最後の手段として活用しましょう。

武器は星4まで育てる価値がある(特性・コアパーク・オーグメントを解放)

武器は任務で使用することで経験値を獲得し、ランクが上昇します。

星1では武器特性が解放されます。一度解放した特性は、ほかの武器でも使用できます。

星2では武器専用カラーを解放。

星3では、どのクラスでも利用できる汎用コアパークを解放できます。

そして特に重要なのが星4です。

星4まで育成するとオーグメントスロットが解放されます。

オーグメントでは武器の属性ダメージを変更でき、元々持っていた属性そのものを完全に置き換えることも可能です。

「スマートエイム・オンボード・チップセット」を使えば、どの銃でもスマートエイム対応武器へ変更できます。

単純な数値強化だけでなく武器の使い方そのものを変えられるため、お気に入りの武器は積極的に育成しましょう。

チャレンジカードで資金と装備を集める(序盤の購入資金は慎重に使う)

武器のアタッチメントは武器庫で購入できますが、大量の「リクイジション」が必要です。

そこで活用したいのがチャレンジカードです。

任務へ特殊な条件を追加するシステムで、難しくなるカードを使用するとリクイジション報酬が増加します。

任務終了時にアタッチメントなどを獲得できるカードも存在するため、装備集めにも役立ちます。

武器、アタッチメント、アイテム、チャレンジカード、パークなどの購入にもリクイジションを使用します。

序盤は大量に入手できるわけではないため、「この先も使い続ける装備なのか」を考えてから購入することが大切です。

敵の属性弱点を理解して装備を変える(ゼノモーフとシンセでは有効属性が逆)

戦闘では、敵の種類に合わせて武器の属性を選ぶことが重要です。

ゼノモーフは熱属性ダメージに弱く、電気属性ダメージに耐性があります。

反対にシンセは電気属性ダメージに弱く、熱属性ダメージに耐性があります。

任務を選択すると、どの種類の敵が登場するのか確認できます。

そのため、すべての任務で同じ装備を使い続けるのではなく、出現する敵に合わせて装備を変更することが攻略の基本になります。

戦闘中は全方向を警戒する(背後・頭上・足元まで敵の出現場所になる)

本作では、正面だけを見て戦っていると簡単に敵へ囲まれてしまいます。

敵は正面だけでなく、背後、頭上、足元など、あらゆる方向から襲ってきます。

一度敵を倒して安全になった場所でも、再び敵が現れる可能性があります。

特に壁を登って接近してくる敵や、通気口などから突然飛び出してくる敵には注意が必要です。

4人全員が同じ方向を見るのではなく、それぞれが異なる方向を警戒して死角を減らすことが重要になります。

弾薬箱を見つけたら最大まで補給する(防衛戦では弾薬箱の近くで戦う)

初心者ほど意識してほしいのが弾薬管理です。

序盤の敵へ大量の弾薬を使用すると、本当に火力が必要な場面で主要武器の弾薬が残っていない状況になりかねません。

任務中には弾薬箱が戦略的に配置されています。

特に一定地点を守る戦闘では、できるだけ弾薬箱の近くで戦い、必要になったらすぐ補給できる状態を作りましょう。

さらに重要なのが、次のエリアへ進む直前です。

弾薬が多少残っていても、最後にもう一度弾薬箱へ戻り、最大まで補充してから進みましょう。

小さな習慣ですが、長い任務では生存率に大きく影響します。

回復キットは仲間の分まで取らない(回復してから新品を拾うテクニックが便利)

弾薬箱の近くには、回復キットが配置されていることがあります。

基本的には、分隊へ参加している人間プレイヤー1人につき1個用意されています。

そのため、自分だけで複数人分を消費するような行動は避けましょう。

回復キットは1個しか持てません。

すでに1個持っている状態で新しい回復キットを発見した場合は、まず仲間が必要としていないか確認します。

誰も必要としていなければ、現在持っている回復キットを使用して自分を回復してから、新しい回復キットを拾います。

これによって体力を回復しつつ、緊急時に使える回復キットを1個保持した状態で先へ進めます。

高難易度では味方への誤射に要注意(4人それぞれが射線を確保する)

最後に覚えておきたいのが、味方との位置関係です。

4人分隊になったことで、前作以上に味方同士の位置取りが重要になっています。

低難易度では多少強引に攻撃しても大きな問題にならない場合がありますが、難易度が上がると味方への誤射が非常に危険になります。

仲間の真後ろから撃つのではなく、適切な間隔を取ってそれぞれが自分の射線を確保してください。

射線を分散させれば、より広い範囲から迫ってくる敵をカバーできます。

強力な武器や完成されたパーク構成を用意していても、周囲への警戒、属性への対応、弾薬管理、回復キットの共有、そして味方との位置取りができていなければ高難易度の攻略は難しくなります。

装備だけに頼らず、4人で役割と射線を分担することが『Aliens: Fireteam Elite 2』攻略の基本です。

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