『Aliens Fireteam Elite 2』では、武器そのものの性能だけでなく、アタッチメントやオーグメント、特性をどう組み合わせるかによって火力が大きく変わります。
特にエンドゲームでは、大量のゼノモーフを処理する殲滅力だけでなく、クラッシャーやプレトリアンなどの強敵を素早く止める性能も重要です。
そこで今回は、エンドゲームまで活躍できる強力なメイン武器を5種類紹介します。
高難易度攻略用の万能武器から、大群処理、弱点狙撃、近距離での高火力戦闘まで、それぞれ得意分野が大きく異なります。自分のクラスや戦い方に合わせて選んでみてください。
- BR-148ライフルは高難易度でも頼れる万能武器(大群処理と強敵へのストッピングパワーを両立)
- BR-148はグレーマーケット弾との相性が抜群(200発の大容量マガジンでランダム高火力を狙う)
- F-44AAパルスライフルは大群処理で圧倒的(450発マガジンとスマート照準で通路を封鎖)
- F-44AAはデュエリストで真価を発揮する(複数のダメージ強化を重ねて超火力を実現)
- アレマンドリボルバーライフルは弱点狙撃に特化(強敵を正確な一撃で仕留める精密射撃武器)
- アレマンドリボルバーライフルはホローポイント弾が強力(弱点ダメージ120%とストッピングパワー125%を強化)
- クラシックパルスライフルは万能性が非常に高い(高い基礎火力と4連装グレネードランチャーが強力)
- クラシックパルスライフルはクリティカル特化が強力(グレーマーケット弾との組み合わせで大ダメージ)
- ストームサージ・マーク2は近距離戦で高火力(電気属性と高い連射速度で前線を制圧)
- ストームサージ・マーク2は連射速度を伸ばすと強い(リロード後の連射速度強化を最大限活用)
- エンドゲームでは武器ごとの役割を理解して使い分ける(大群処理・強敵処理・精密射撃で最適武器が変わる)
BR-148ライフルは高難易度でも頼れる万能武器(大群処理と強敵へのストッピングパワーを両立)
BR-148ライフルは、ゼノモーフ、シンセ、パソジェンのすべてを相手にできる非常に汎用性の高い武器です。
大量の敵を処理できるだけでなく、強敵へ集中攻撃して素早く倒す用途にも使えます。
最大の特徴は、高いストッピングパワーと火力を両立していることです。
連射速度は400、800、1,200発毎分の3段階が用意されています。ただし連射速度を上げるほど反動も大きくなるため、扱いやすさを考えるなら800発毎分が有力です。
おすすめしたいのが「ナグプッシュ」系のアタッチメントです。
3発目が命中するたびにストッピングパワーが40%増加し、その効果が7秒間持続します。
BR-148は標準状態で200発という大容量マガジンを持っているため、この効果を繰り返し発動できます。
スピッター、エクスプローダー、クラッシャー、プレトリアンなどへ大量の弾丸を浴びせ、よろめかせながら攻撃できる点は高難易度で大きな強みです。
さらに「コンバットアクチュエーター」を組み合わせると、敵を倒すたびにダメージが5%増加し、最大5回まで重複します。
最大でダメージ25%増加となり、さらに0.5の弾丸貫通性能まで得られるため、大群処理能力も強化できます。
照準器には「グリーンドットサイト」が好相性です。
弱点ダメージ10%、弱点へのストッピングパワー10%を獲得できるため、BR-148の長所をさらに伸ばせます。
BR-148はグレーマーケット弾との相性が抜群(200発の大容量マガジンでランダム高火力を狙う)
BR-148のオーグメントで特に強力なのが「グレーマーケット弾」です。
このオーグメントを使用すると、一発ごとのダメージがランダムで50%から250%へ変化します。
低いダメージが出る可能性もありますが、BR-148には200発という大容量マガジンがあります。
大量の弾丸を撃ち続けるため、その中に高倍率の弾丸も数多く含まれることになり、長期的には非常に大きな総ダメージを狙えます。
別候補として「クライオジェニック弾薬」もあります。
敵を凍結できる代わりに自身のダメージが30%低下します。火力よりも敵の動きを制御したい場合には選択肢になりますが、ストッピングパワーにも影響する点には注意しましょう。
特性では「パーティクルエミッター特性」も非常に強力です。
攻撃が命中するたびにダメージが1%ずつ上昇し、最大20%まで強化されます。
デュエリストの「ステイ・オン・ターゲット」による20%強化と組み合わせれば、合計40%のダメージ増加を維持しながら大量の弾丸を撃ち続けられます。
高火力と敵の行動阻害を同時に求めるなら、BR-148は非常に優秀な選択肢です。
F-44AAパルスライフルは大群処理で圧倒的(450発マガジンとスマート照準で通路を封鎖)
大量の敵をひたすら処理したいなら「F-44AAパルスライフル」が強力です。
マガジン容量は450発、さらに予備弾薬900発という圧倒的な継戦能力を持っています。
そして最大の特徴が、武器へ標準搭載されているスマート照準です。
基本的には射撃を続けるだけで武器側が敵を狙ってくれるため、大量のゼノモーフやパソジェンが押し寄せる状況で圧倒的な強さを発揮します。
狭い通路なら敵の大群をまとめて封鎖することも可能で、ホード戦との相性も抜群です。
構成では、クリティカル性能とダメージを重点的に伸ばします。
「ブーステッドフラッシュハイダー」は敵を倒した後、クリティカル率30%とクリティカルダメージ40%を10秒間獲得できます。
発動間隔は20秒なので、10秒発動して10秒停止するサイクルになります。
さらに「コンバットアクチュエーター」を組み合わせれば、敵を倒すたびにダメージ5%増加、最大25%増加に加えて弾丸貫通性能も獲得できます。
銃身には「ミラーツイストライフリング」が有力です。
クリティカル率7.5%、射程7.5%、操作性7.5%がデメリットなしで上昇します。
F-44AAはデュエリストで真価を発揮する(複数のダメージ強化を重ねて超火力を実現)
F-44AAはすべてのクラスで使用できますが、特に相性が良いのがデュエリストです。
「ステイ・オン・ターゲット」でダメージ20%増加。
「パーティクルエミッター特性」で最大20%増加。
「コンバットアクチュエーター」で最大25%増加。
これらを同時に利用し、さらに「グレーマーケット弾」を組み合わせます。
450発という大容量マガジンとランダムで最大250%まで上昇するダメージの組み合わせにより、大量の弾丸を撃ち続けながら非常に高い総ダメージを狙えます。
特に敵が大量に出現する場面では、コンバットアクチュエーターやブーステッドフラッシュハイダーの条件を満たしやすいため、武器性能を引き出しやすくなります。
大群処理を重視したデュエリストを作りたいなら、F-44AAは非常に魅力的な一本です。
アレマンドリボルバーライフルは弱点狙撃に特化(強敵を正確な一撃で仕留める精密射撃武器)
精密射撃が好きなら「アレマンドリボルバーライフル」がおすすめです。
命中精度、ダメージ、操作性に優れたマークスマンライフルで、特に強敵の弱点へ大ダメージを与えることを得意としています。
シンセとの戦闘では距離を確保しやすく、頭部を狙える時間も作りやすいため非常に好相性です。
もちろん、ゼノモーフなどの強敵にも十分な性能を発揮します。
構成では弱点ダメージとストッピングパワーを徹底的に伸ばします。
銃口には「ナグプールシュラウド」を採用。
3発目が命中するたびにストッピングパワーが40%増加するため、精密射撃を続けながら敵を止めやすくなります。
さらに「コンバットアクチュエーター」で最大25%のダメージ増加と弾丸貫通を獲得できます。
照準器には「トライアンギュレーションサイト」が好相性です。
弱点ダメージ10%、弱点へのストッピングパワー10%に加えて、拡散低下と射程強化も得られます。
アレマンドリボルバーライフルはホローポイント弾が強力(弱点ダメージ120%とストッピングパワー125%を強化)
アレマンドリボルバーライフルの性能を大きく伸ばしてくれるのが「ホローポイント弾」です。
弱点ダメージボーナス120%。
さらに弱点へのストッピングパワーボーナス125%という非常に大きな強化を得られます。
弱点を正確に狙えるプレイヤーほど恩恵が大きく、強敵処理担当として非常に強力です。
一方、この武器には欠点があります。
リボルバー式なので、弾丸を1発ずつリロードしなければなりません。
そこで採用したいのが「クラシックパルスライフル特性」です。
長いリロード工程を大幅に高速化できるため、武器の弱点を補えます。
大群を無差別に撃ち続けるタイプではありませんが、強敵の弱点を狙い撃ちしてチームを支援したい場合には非常に魅力的です。
クラシックパルスライフルは万能性が非常に高い(高い基礎火力と4連装グレネードランチャーが強力)
「クラシックパルスライフル」も過小評価できない強力な武器です。
F-44AAと同じく、大量の敵が押し寄せる通路を制圧する能力に優れています。
ただし一発あたりの基礎ダメージはこちらの方が高く、幅広い敵へ対応しやすいのが特徴です。
特にシンセに対してはF-44AA以上に戦いやすく、敵の種類を問わず持ち込める汎用性があります。
さらに別射撃として4発装填のグレネードランチャーまで搭載されています。
大量の敵に囲まれそうな危険な場面で使用すれば、一気に状況を立て直すことが可能です。
構成はF-44AAと似ており、クリティカルと火力を重点的に強化します。
「ブーステッドフラッシュハイダー」でクリティカル率30%とクリティカルダメージ40%を強化。
「コンバットアクチュエーター」で最大25%のダメージ増加と弾丸貫通を獲得します。
さらに「ミラーツイストライフリング」でクリティカル率7.5%に加え、射程と操作性を強化します。
クラシックパルスライフルはクリティカル特化が強力(グレーマーケット弾との組み合わせで大ダメージ)
クラシックパルスライフルでは、さらに特性とパークを使ってクリティカル率を高めていきます。
「BD-16ベグホ特性」で基礎クリティカル率を6.5%追加。
装備側でもクリティカル率5%増加のパークを取得でき、2つ取得すればさらに10%を追加できます。
ここまでクリティカル率を高めたうえで「グレーマーケット弾」を採用します。
グレーマーケット弾によるランダムダメージとクリティカルがうまく重なれば、非常に大きなダメージを発生させられます。
大群処理、高耐久の敵への攻撃、シンセ戦、グレネードによる範囲攻撃まで幅広く対応できるため、特定の敵だけではなく多くの任務へ持ち込みやすい武器です。
何を使えばいいのか迷った場合にも候補になります。
ストームサージ・マーク2は近距離戦で高火力(電気属性と高い連射速度で前線を制圧)
短機関銃では「ストームサージ・マーク2」が非常に強力です。
最初から電気属性ダメージを持っているため、特にシンセやロボットとの戦闘で優れた性能を発揮します。
ただし、ゼノモーフ相手に使えないわけではありません。
ダメージと連射速度を強化すれば、ゼノモーフに対しても十分な火力を発揮できます。
前線へ積極的に出て、大量の弾丸を浴びせながら敵を押し込んでいく攻撃的なプレイスタイルと相性の良い武器です。
まず採用したいのが「ブーステッドフラッシュハイダー」。
敵を倒した後10秒間、クリティカル率30%とクリティカルダメージ40%を獲得できます。
短時間で大量の敵を倒していくストームサージ・マーク2との相性に優れています。
ストームサージ・マーク2は連射速度を伸ばすと強い(リロード後の連射速度強化を最大限活用)
ストームサージ・マーク2では「タクティカルマガジン」が有力です。
リロード速度が増加するだけでなく、リロード後に連射速度が上昇し、その効果が5秒間続きます。
最初のマガジンを撃ち切ってリロードすると連射速度強化が発動し、次のマガジンではさらに激しい攻撃を行えるようになります。
照準器には「コンプレストオプティック」がおすすめです。
クリティカル率7.5%、倍率7.5%、操作性5を獲得できます。
さらに「ベグホ特性」によるクリティカル率6.5%と組み合わせれば、クリティカル特化構成を作れます。
一方で「パーティクルエミッター特性」を採用し、命中を重ねることで基礎ダメージを最大20%増加させる構成も有力です。
オーグメントでは「グレーマーケット弾」が今回も強力です。
大量の弾丸を高速で撃ち込めるため、50%から250%のランダムダメージを活用できます。
別の選択肢として「カスタムプレッシャー・リルートシステム」もあります。
こちらは連射速度と連射速度上限を高め、さらにリロード時間にも影響します。
最大ダメージを狙うならグレーマーケット弾、連射性能そのものをさらに高めたいならカスタムプレッシャー・リルートシステムというように、好みで使い分けるとよいでしょう。
エンドゲームでは武器ごとの役割を理解して使い分ける(大群処理・強敵処理・精密射撃で最適武器が変わる)
今回の5種類はどれも強力ですが、得意とする状況は異なります。
BR-148ライフルは、大群処理と強敵へのストッピングパワーを両立した万能型です。
F-44AAパルスライフルは、450発マガジンとスマート照準による圧倒的な大群処理が魅力です。
アレマンドリボルバーライフルは、弱点へ大ダメージを与えて強敵を狙撃する役割に適しています。
クラシックパルスライフルは、高い基礎火力と4連装グレネードランチャーを備え、幅広い敵へ対応できます。
ストームサージ・マーク2は、電気属性と高い連射速度を活かした攻撃的な近距離戦が強みです。
また、複数の武器で「コンバットアクチュエーター」「ブーステッドフラッシュハイダー」「グレーマーケット弾」などが非常に強力な選択肢になります。
単純に基礎ダメージだけを見るのではなく、マガジン容量、クリティカル率、ストッピングパワー、弱点ダメージ、連射速度、弾丸貫通といった要素を組み合わせることが重要です。
特に高難易度では、大量の敵を倒すだけではなく、危険な強敵を素早くよろめかせたり、弱点へ集中攻撃したりする能力が攻略の安定性につながります。
自分が担当する役割と使用クラスに合わせて武器とアタッチメントを組み合わせれば、エンドゲームの厳しい戦闘でも火力を大きく引き上げられます。

