- 最初に成長システムを理解する(総合レベルと6種類の役割レベル)
- サーバーは80~90人程度を目安に選ぶ(満員と過疎サーバーを避ける)
- 初心者は公開分隊へ参加する(地図確認と蘇生の恩恵が大きい)
- 前線基地の施設と出撃端末を覚える(前線への移動時間を短縮)
- レベル9までは新兵割引を最大限活用する(装備を安く購入できる貴重な期間)
- 初心者の主武器はT-21ライフルがおすすめ(弾倉より予備弾薬を多めに持つ)
- 緊急蘇生装置と包帯は必ず準備する(蘇生は金策としても優秀)
- 双眼鏡を使えば戦わなくてもお金を稼げる(敵の発見で偵察経験値も獲得)
- 戦闘地域と激戦地では滞在するだけでも稼げる(激戦地では1人が2人分になる)
- 5つの塔を攻略すると激戦地を移動できる(暗証番号を集めて有利な場所へ誘導)
- 掘削機でも激戦地を自軍拠点へ移動できる(建築と物資輸送も重要)
- 戦場では5人程度の集団で行動する(単独行動は死亡と装備損失につながる)
- 戦闘では茂み・低い地形・曲がり角に注意する(先に照準を構えて慎重に進む)
- 倒されてもすぐに再出撃しない(蘇生後は必ず体力を回復)
- 倒した敵から装備と弾薬を回収する(現地調達で装備を強化)
- 初心者は生き残りながら味方へ貢献する(死亡を減らすことが最大の節約)
最初に成長システムを理解する(総合レベルと6種類の役割レベル)
WARDOGSを始めると、ほとんど説明がない状態でお金とライフルを持って広大な戦場へ送り出されます。
まず理解しておきたいのが、総合レベルと役割レベルの仕組みです。
役割は「突撃」「衛生兵」「偵察」「支援」「運転手」「操縦士」の6種類があり、それぞれ対応する行動によって経験値を獲得できます。
突撃ならアサルトライフルによる戦闘、衛生兵なら治療や蘇生、偵察なら狙撃や敵の発見、支援なら建築が対象です。操縦士はヘリコプターによる輸送、運転手は地上車両による輸送で成長できます。
各役割で獲得したレベルは総合レベルにも加算されます。たとえば突撃レベル5、衛生兵レベル5なら、総合レベルは10という考え方です。
総合レベルが上がることで防具やバックパックなどが利用可能になり、レベル35では戦車も解除できます。
ただし、必要レベルへ到達しただけでは装備を自由に使えません。まとまったお金を支払い、購入権を解除する必要があります。一度解除すれば、その後は比較的安い価格で購入できます。
サーバーは80~90人程度を目安に選ぶ(満員と過疎サーバーを避ける)
試合へ参加する前に設定を確認し、自分が操作しやすい状態にしておきましょう。
次に重要なのがサーバー選びです。
100人近く参加している満員サーバーでは順番待ちが発生する可能性があります。一方、「0/100」のように誰もいない場所では、なかなか人数が集まらない場合があります。
初心者なら80~90人程度が参加しているサーバーを狙うと、待ち時間と参加人数のバランスを取りやすくなります。
初心者は公開分隊へ参加する(地図確認と蘇生の恩恵が大きい)
チームを選択したら、初心者は公開分隊へ参加するのがおすすめです。
公開分隊へ入ると分隊員を地図上で確認できるほか、分隊専用の会話機能も利用できます。
さらに重要なのが、倒されたときに味方から蘇生してもらいやすくなることです。
WARDOGSでは死亡して蘇生されなかった場合、装備していたアイテムを失います。単独行動で死亡すると金銭的な損失も大きくなるため、地図で分隊員の位置を確認しながら行動しましょう。
友人と一緒に遊べない場合でも、公開分隊へ参加しておくだけで戦いやすさが大きく変わります。
前線基地の施設と出撃端末を覚える(前線への移動時間を短縮)
最初の拠点には、出撃端末、装備販売所、車両販売所などがあります。
装備販売所では武器や防具などを購入でき、車両販売所では各種車両を購入できます。
特に覚えておきたいのが出撃端末です。
いずれかのチームが得点20へ到達すると、チーム専用の出撃車両を出現させられるようになります。
味方がこの車両を戦闘地域まで運んでくれれば、出撃端末を利用して前線へ直接出撃できます。
最初の拠点から戦闘地域までは非常に遠いため、利用できる状況では出撃端末を積極的に使いましょう。
レベル9までは新兵割引を最大限活用する(装備を安く購入できる貴重な期間)
ゲーム開始時には10,000ドルを所持しています。
ただしWARDOGSでは装備の多くをお金で購入し、死亡して蘇生されなければ持っていた装備を失います。
そこで活用したいのが新兵割引です。
レベル9までは多くの装備を通常より安く購入できます。序盤にしか利用できないため、必要な装備を揃えるチャンスです。
特に大きなバックパックは50%引きで購入できます。敵から弾薬や装備を回収するときにも収納容量が役立つため、割引期間中に確保しておくと便利です。
ヘリコプターも、少なくともクローズドベータではレベル9以下なら半額で購入できました。操縦を練習したい場合にも利用価値があります。
初心者の主武器はT-21ライフルがおすすめ(弾倉より予備弾薬を多めに持つ)
最初の主武器として扱いやすいのがT-21ライフルです。
序盤では軽機関銃やマークスマンライフルなどに利用制限があり、最初の偵察用ライフルによる成長も簡単ではありません。
まずはT-21ライフルを使って戦闘に慣れるのがおすすめです。
武器を購入したら弾倉と予備弾薬も用意します。
戦闘地域では簡単に弾薬を補給できないため、出撃前の準備が重要です。
弾倉を大量に持つより、弾倉を2個程度にして予備弾薬を多めに持つ方法も有効です。弾倉には20発程度しか入りませんが、予備弾薬なら1枠に80発程度を収納できます。
戦闘の合間に予備弾薬から弾倉へ補充すれば、限られた収納枠でより多くの弾薬を持ち運べます。
緊急蘇生装置と包帯は必ず準備する(蘇生は金策としても優秀)
出撃時に忘れたくないのが緊急蘇生装置です。
緊急蘇生装置を使えば、倒れた味方を素早く蘇生できます。持っていない場合は蘇生に20秒程度かかりますが、この装置は無料で入手できます。
さらに味方を蘇生すると約900ドルを獲得できます。
戦闘が苦手な初心者でも、味方を蘇生するだけでチームへ貢献しながらお金を稼げます。
包帯も用意しておきましょう。自分だけでなく負傷した味方にも使用でき、味方を治療すれば報酬を獲得できます。
ヘリコプターを利用する場合は落下傘もおすすめです。通常価格でも100ドル程度なので、高所からの脱出に備えて持っておく価値があります。
余裕があれば手榴弾も用意しましょう。敵が建物などに隠れている場合や、複数の敵が密集している状況で強力です。
双眼鏡を使えば戦わなくてもお金を稼げる(敵の発見で偵察経験値も獲得)
戦闘中心で遊ぶ場合でも、特殊装備として双眼鏡を持っていく方法があります。
双眼鏡で敵を発見状態にすると偵察経験値を獲得できます。
さらに、自分が発見した敵を味方が倒せばお金も獲得できます。
対象は敵プレイヤーだけではありません。敵車両や敵の前線基地なども発見できます。
たとえば敵のヘリコプターを発見状態にして、その後味方が撃墜すれば報酬を得られます。
自分で直接敵を倒せなくてもチームへ貢献できるため、装備や戦闘技術が十分ではない初心者にもおすすめです。
戦闘地域と激戦地では滞在するだけでも稼げる(激戦地では1人が2人分になる)
装備を整えたら戦闘地域へ向かいます。
通常の戦闘地域では、その範囲内にいるだけで数秒ごとに約160ドルを獲得できます。
さらに重要なのが激戦地です。
激戦地では通常地域より多くのお金を獲得でき、約160ドルだった報酬が約320ドルになっていました。
勝敗への影響も非常に大きく、激戦地にいるプレイヤーは通常の1人ではなく2人分として計算されます。
そのためWARDOGSでは、単純に敵を倒すだけでなく「どこで戦うのか」が重要です。
味方と一緒に激戦地を確保すれば、チームの勝利へ貢献しながら自分のお金も増やせます。
5つの塔を攻略すると激戦地を移動できる(暗証番号を集めて有利な場所へ誘導)
地図上には5つの塔が存在します。
各塔には暗証番号を構成する数字があり、5つすべてを集めることで激戦地を移動させられます。
塔の2階付近にある制御室で数字を取得し、5つの数字を集めたら装置へ暗証番号を入力します。
自軍の前線基地がある塔へ激戦地を移動できれば、防衛しやすい場所で大量の得点を狙えます。
ただし、塔の周辺には敵の前線基地が建築されている場合も多く、5つすべてを確保するのは簡単ではありません。
敵を倒すだけでなく、塔を巡る攻防も勝敗を左右する重要な要素です。
掘削機でも激戦地を自軍拠点へ移動できる(建築と物資輸送も重要)
WARDOGSでは直接戦闘をしなくても、建築によってチームを勝利へ近づけられます。
ハンマーを持って前線基地を強化するほか、十分な資材が運び込まれていれば掘削機を建築できます。
掘削機には待ち時間があり、約6,000の燃料が必要です。
条件を満たせば激戦地を自軍の前線基地へ移動できます。
さらに現時点では、ひとつの前線基地へ複数の掘削機を設置でき、それぞれに個別の待ち時間があります。
十分な燃料を供給できる状況なら、5つの塔を攻略して暗証番号を完成させる方法より、掘削機を使った方が簡単な場合があります。
戦闘が苦手なら、建築や物資輸送を担当するのも有効な戦い方です。
戦場では5人程度の集団で行動する(単独行動は死亡と装備損失につながる)
初心者が特に避けたいのが単独行動です。
理想としては5人程度の味方とまとまって行動します。
敵チームの塔を攻撃する、激戦地を確保する、前線基地を建築するなど、どの役割でも味方と行動するメリットがあります。
最大の理由は蘇生です。
倒されても近くに味方がいれば助けてもらえる可能性があります。蘇生してもらえれば装備を失わず、そのまま戦闘を継続できます。
倒された状態では、蘇生してくれた味方へ報酬を設定することもできます。
一方、誰にも蘇生されなければ再出撃となり、そのとき持っていた装備を失います。
生存率だけでなく資金面でも、味方と一緒に行動することが重要です。
戦闘では茂み・低い地形・曲がり角に注意する(先に照準を構えて慎重に進む)
WARDOGSは敵を倒すまでの時間が短く、特に防具が十分ではない初心者は一瞬で倒される可能性があります。
茂みを利用した待ち伏せも強力なので、移動時は周囲を警戒しましょう。
開けた高い場所を走るより、低い地形を利用して移動するのがおすすめです。塔などの高所には狙撃手がいる可能性もあります。
また、武器を構えて照準を合わせるまでに時間がかかります。
危険な曲がり角では、敵を確認してから構えるのではなく、先に武器を構えて少しずつ身体を出しましょう。
銃の反動は強めですが、大部分は縦方向です。連射時は照準を下方向へ抑えることで制御しやすくなります。
遠距離では連射を続けるより、単発射撃を繰り返した方が命中させやすくなります。
倒されてもすぐに再出撃しない(蘇生後は必ず体力を回復)
戦闘中に倒されても、すぐに諦める必要はありません。
近くに味方がいれば蘇生してもらえる可能性があります。
蘇生してもらえば装備を失わずに戦闘へ復帰できるため、破産を防ぐうえでも非常に重要です。
ただし、蘇生された直後は体力がかなり少ない状態です。
そのまま敵へ突撃せず、まず包帯などを使用して回復してから戦線へ戻りましょう。
反対に倒れている味方を見つけた場合は、無料の緊急蘇生装置を使って積極的に助けます。
蘇生によって味方の戦力を維持できるだけでなく、自分自身も約900ドルを稼げます。
倒した敵から装備と弾薬を回収する(現地調達で装備を強化)
敵を倒すと、その場所にバックパックが残ります。
中に入っている弾薬、包帯、武器、防具などを回収できます。
戦闘中に弾薬が少なくなった場合は、倒した敵から補給できる可能性があります。
さらに敵が自分より強力な装備を持っていれば、そのまま自分の装備として利用できます。
初心者向けの安い装備で出撃しても、生き残って敵を倒していけば現地調達によって強化できます。
大きなバックパックを持っていれば回収できる量も増えるため、新兵割引で購入しておくメリットがここでも生きてきます。
初心者は生き残りながら味方へ貢献する(死亡を減らすことが最大の節約)
WARDOGSの序盤では、敵を何人倒せるかだけを考える必要はありません。
敵の発見、味方の治療や蘇生、前線基地の建築、地上車両による輸送、ヘリコプターによる輸送、戦闘地域や激戦地の確保など、さまざまな行動がお金と経験値につながります。
実際に、敵の撃破、味方の蘇生、敵の発見、激戦地への滞在などを組み合わせ、一度の出撃だけで約16,000ドルの利益を得られた例もあります。
重要なのは何度も死亡して装備を買い直さないことです。
初心者割引を活用して必要最低限の装備を揃え、十分な弾薬と包帯、無料の緊急蘇生装置を持って出撃します。
そのうえで公開分隊へ入り、味方集団と一緒に激戦地へ向かいましょう。
できるだけ長く生き残りながら、自分の役割に合った行動を続けることが、破産を防ぎながら効率よく成長する基本です。
試合終了後には獲得したお金、払い戻されたお金、最終利益、各役割の成長量、撃破数、援護数、死亡数、蘇生数などを確認できます。
結果を確認しながら得意な役割を伸ばしていけば、次の戦いではさらに効率よくお金と経験値を稼げるようになります。
