- 11章は期限付き外伝の見逃しに注意(短期間に複数の重要イベントが発生)
- 「大脱走」は回避陣と盾役で敵の進路を封鎖する(ティアラ加入につながる重要外伝)
- ティアラは高範囲回復を持つ強力な隠しキャラクター(打たれ弱さを盾役で補う)
- 「オルヘルの心残り」は10月27日までに攻略する(癒しの杖と隠しキャラクターを獲得)
- 天馬兵は弓で処理して前線の負担を減らす(レダの再行動と防御強化が有効)
- エスメラルダは「守備の構え」でさらに硬くなる(敵の進路を一人で塞ぐ盾役)
- 「封じられた過去」は11月1日までに攻略する(10ターン守り切ることが重要)
- ディエゴは探索で役立つ隠しキャラクター(鍵開けと探索術が便利)
- 秘密の花園でワンダーリーフを獲得する(レンジャーとトルバトールを解放)
- レダの「天女の歌」は必ず解放しておきたい(範囲内の味方を再行動させる)
- 11章の敵には「清めの剣」が有効(強化しておけば攻略が楽になる)
- 第12章ではファビオとディエゴを仲間にする(高価な贈り物も活用する)
- 上級試験手形は各地の街で買っておく(上級職を増やすために必要)
- カーラ神殿で伝説の弓を入手する(第12章で忘れやすい重要要素)
- 第1部の仲間と装備が戦争編の難易度を左右する(隠しキャラクターをできるだけ集める)
- 因果律変動では経験値系の強化を優先する(5000ポイントを効率よく使う)
- 11章・12章でやっておきたいことまとめ(期限付き外伝と伝説武器を最優先)
11章は期限付き外伝の見逃しに注意(短期間に複数の重要イベントが発生)
レダ編の第11章では、期限付きの外伝クエストが続けて発生します。
特に注意したいのが、外伝を放置したまま日数を進めてしまうことです。期限を過ぎると挑戦できなくなるため、メインの攻略だけを進めるのではなく、現在の日付とクエスト期限を必ず確認しておきましょう。
外伝の中には隠しキャラクターの加入条件になっているものもあり、見逃すとその後の戦力にも影響します。
時間に余裕がある場合は、サイドクエストと組み合わせて日数を調整するのがおすすめです。
ウルカ駅付近で発生する「アギーナ水晶」を入手するサイドクエストは、移動と攻略を済ませて城へ戻ることで適度に時間を進められます。
残った中途半端な期間については、お任せ稼ぎを利用して訓練を進めておくと無駄がありません。
「大脱走」は回避陣と盾役で敵の進路を封鎖する(ティアラ加入につながる重要外伝)
「大脱走」では、上下から迫ってくる敵を食い止めながら戦うことになります。
まず下側にいる3体の敵を処理し、その後は青色の陣を活用しましょう。この陣では回避率が40%上昇するため、回避性能の高いキャラクターを配置すると敵の進軍を止めやすくなります。
一方、回復陣には防御性能の高い盾役を配置するのがおすすめです。
特に活躍するのがエスメラルダです。
エスメラルダは重装歩兵として高い耐久力を持ち、比較的早い段階から仲間にできます。街に登場するようになったら親密度を少しずつ上げて、早めに加入させておきましょう。
回避陣に回避役、回復陣に盾役という形で敵の進路を塞ぎ、後方から攻撃役が削っていけば安定します。
セントリオンに対しては魔法攻撃が有効です。オリンピアを魔法攻撃役として育成している場合、一方的に大きなダメージを与えやすくなります。
最後まで敵を後方へ通さず、ボスを倒せれば攻略できます。
ティアラは高範囲回復を持つ強力な隠しキャラクター(打たれ弱さを盾役で補う)
「大脱走」を攻略すると、報酬として2万ゴールドなどを獲得できるだけでなく、ティアラを仲間にするための条件も満たせます。
ティアラの最大の特徴は、軍師系の能力と広範囲を対象とした回復能力です。
複数の味方が同時に傷つく戦場では非常に頼りになるため、回復役として優秀です。
ただし、防御面には不安があります。
前線に出してしまうと簡単に狙われる可能性があるため、エスメラルダなどの盾役で守りながら運用しましょう。
安全な後方から広範囲回復を使わせることで、部隊全体の継戦能力を大きく高められます。
「オルヘルの心残り」は10月27日までに攻略する(癒しの杖と隠しキャラクターを獲得)
「大脱走」の次に優先したいのが「オルヘルの心残り」です。
期限は10月27日までとなっているため、残り日数を確認してすぐに向かいましょう。
ここでは「癒しの杖」を獲得できるほか、隠しキャラクターの加入にもつながります。
戦場には特殊な投石器が配置されており、2つを同じターンに操作することで大ダメージを狙えます。
ただし、最初から部隊を上下に二分して投石器へ向かわせる方法は危険です。
敵の数が多いため、戦力を分散すると両方向から包囲される可能性があります。
まず主力を片側へ集中させて敵の数を減らし、安全を確保してから投石器を起動する方が安定します。
天馬兵は弓で処理して前線の負担を減らす(レダの再行動と防御強化が有効)
「オルヘルの心残り」では飛行系の敵が登場するため、弓を扱えるキャラクターが重要です。
特にレダは弓を使って天馬兵を優先的に処理すると活躍できます。
さらにブレイブアーツで歌を使用した後、自身が再行動できるため、支援と攻撃を同じターンに行えるのが強みです。
敵から受けるダメージが大きい場面では、防御系の歌を優先すると安定します。
バッカニアなど狙われやすいキャラクターは、ウルタンドの「応急手当て」と組み合わせるのがおすすめです。
隣接する味方を戦闘後に回復できるため、盾役の生存率を高められます。
オルヘル自身も味方として回復してくれるので、回復支援を利用しながら無理に前進しないことが重要です。
エスメラルダは「守備の構え」でさらに硬くなる(敵の進路を一人で塞ぐ盾役)
第11章の外伝攻略では、エスメラルダが非常に優秀です。
特に敵が集中する狭い場所へ配置し、「守備の構え」を使用してからターンを終了する戦い方が強力です。
「守備の構え」を使えば守備力を3上げられるため、物理攻撃に対してさらに強くなります。
敵が下側から進軍してくる場面では、エスメラルダを通路へ配置するだけでも進軍を大幅に遅らせられます。
さらに危険な状況では「アウロラの加護」も有効です。
物理と魔法の両方のダメージを半減できるため、防御系の歌と組み合わせれば集中攻撃にも耐えやすくなります。
敵を倒すことだけを考えるのではなく、「通さない」ことを意識すると外伝の難易度が大きく下がります。
「封じられた過去」は11月1日までに攻略する(10ターン守り切ることが重要)
「オルヘルの心残り」を終えたら、次は11月1日までに「封じられた過去」へ向かいます。
カロン駅から移動でき、期限まで約1週間の余裕があるため、一度宿屋へ戻って回復してから挑戦することも可能です。
この戦いでは10ターンの防衛が重要になります。
エスメラルダ、バッカニア、ムーなど耐久力のあるキャラクターを盾役として配置し、敵の進路を塞ぎましょう。
無理にこちらから攻め込む必要はありません。
敵を陣営まで進ませないように通路を封鎖し、近づいてきた敵だけを処理する戦い方でも十分に攻略できます。
広範囲を回復できるティアラも活躍します。
敵の防御障壁を削った後に弱点を突き、負傷した味方をティアラなどでまとめて回復すると安定します。
クリア報酬としてサラマンダーも獲得できます。
ディエゴは探索で役立つ隠しキャラクター(鍵開けと探索術が便利)
オルヘル関連の外伝を攻略すると、ディエゴを仲間にできるようになります。
ディエゴはローグ系の能力を持ち、「鍵開け」と「探索術」を扱えるのが特徴です。
探索要素の多いレダ編と相性が良く、弓術もレベル2まで扱えるため戦闘でも使いやすいキャラクターです。
第12章では条件なしで勧誘できるため、加入可能になったら忘れずに仲間へ加えておきましょう。
戦闘だけではなく探索面でも役立つため、第2部を見据えて確保しておきたいキャラクターの一人です。
秘密の花園でワンダーリーフを獲得する(レンジャーとトルバトールを解放)
残った期間を利用して、ベネトナッシュ方面の行動も進めておきましょう。
「秘密の花園」でワンダーリーフを獲得すると、上級職であるレンジャーとトルバトールの解放条件を満たせます。
レンジャーはローグの上位系統として扱いやすく、鍵開けなどの探索能力に加えて弓を活用できます。
トルバトールは白魔法と黒魔法を扱える魔法騎兵です。
武器を扱えない代わりに魔法を活用できるため、回復と攻撃を両立させたいキャラクターに向いています。
レベル35以上になってくると上級職への変更もしやすくなるため、第11章周辺から上級職を意識した育成を始めると良いでしょう。
レダの「天女の歌」は必ず解放しておきたい(範囲内の味方を再行動させる)
この時期に特に重要なのが、レダの「天女の歌」です。
範囲内にいる味方を再び行動可能にできる非常に強力な能力となっています。
すでに行動を終えた複数の味方を再行動させられるため、攻撃回数を増やすだけでなく、回復や位置調整にも利用できます。
敵を一気に倒したい場面はもちろん、前線のキャラクターを攻撃後に安全な場所へ移動させるような使い方も可能です。
攻略の選択肢そのものを増やせる能力なので、解放できる段階になったら優先して取得しておきましょう。
11章の敵には「清めの剣」が有効(強化しておけば攻略が楽になる)
第11章本編では特定の敵が多く登場するため、「清めの剣」を装備したキャラクターが活躍します。
しっかり強化しておけば大ダメージを狙いやすく、通常の敵も素早く処理できます。
カタニャなど攻撃力の高いキャラクターに持たせれば、相手によっては一撃で倒せるほどの火力を発揮します。
外伝だけでなく11章本編を楽に進めたい場合は、武器の強化や装備を事前に確認しておきましょう。
第12章ではファビオとディエゴを仲間にする(高価な贈り物も活用する)
第12章へ進んだら、外伝によって加入可能になったキャラクターを忘れずに勧誘します。
ファビオを勧誘する場合は、価値の高い贈り物を利用すると成功させやすくなります。
勧誘に利用した高価な品は手持ちから失われないため、出し惜しみする必要はありません。
成功率を高められる贈り物を選び、確実な加入を狙いましょう。
ディエゴについては特別な条件を要求されず、勧誘すればそのまま仲間にできます。
第1部で仲間にしたキャラクターは後の戦争編でも重要になるため、加入できる人物は可能な限り確保しておくのがおすすめです。
上級試験手形は各地の街で買っておく(上級職を増やすために必要)
第12章ではサイドクエストを進めながら、各地の市場も確認しておきましょう。
特に重要なのが上級試験手形です。
上級職へ変更するキャラクターが増えてくると不足しやすいため、市場で販売されているのを発見したら購入しておくと安心です。
レベル35以上のキャラクターが増えてくる時期でもあるため、複数人を上級職へ変更する予定なら早めに数を確保しておきましょう。
カーラ神殿で伝説の弓を入手する(第12章で忘れやすい重要要素)
第12章で特に忘れたくないのが、カーラの弓の試練です。
マップからカーラ神殿本殿へ移動し、試練へ挑戦します。
推奨レベルは30となっているため、十分に育成していれば比較的スムーズに突破できます。
クリアすると伝説級の武器「カーラの弓」を獲得できます。
風の力を宿した強力な弓で、広い範囲を攻撃できる戦技を使用できます。
命中率がやや低い点には注意が必要ですが、複数の敵をまとめて狙える強力な武器です。
第12章をそのまま進めてしまうと忘れやすい要素なので、カーラ神殿本殿への移動を忘れないようにしましょう。
第1部の仲間と装備が戦争編の難易度を左右する(隠しキャラクターをできるだけ集める)
ベルトラントとの戦いを終えてレダ編をクリアすると、レダを選択して第2部となる戦争編へ進めます。
ここで重要なのが、第1部で集めた戦力です。
戦争編では、第1部で仲間にしたキャラクターや入手した武器を利用して攻略を進めていきます。
そのため、ティアラ、ディエゴ、ファビオなどの加入を逃していると、その分だけ第2部で利用できる戦力も減ってしまいます。
伝説級の武器や上級職についても同様です。
第11章と第12章は単なる通過地点ではなく、第2部へ向けて戦力を完成させる重要な準備期間と考えて進めましょう。
因果律変動では経験値系の強化を優先する(5000ポイントを効率よく使う)
因果律変動では5000ポイント分の欠片を獲得でき、さまざまな恒久的な強化を解放できます。
特に優先したいのが獲得経験値の増加です。
獲得経験値を20%、さらに40%と増やしていけば、その後のキャラクター育成が大幅に楽になります。
職種経験値の増加も重要です。
各職業には固有スキルが存在するため、職種経験値を増やせば必要な能力をより早く習得できます。
そのほかでは、道具や武器、贈り物、食事などの購入費を抑える強化も有効です。
ゲームを進めるほどゴールドの消費量が増えるため、頻繁に利用する施設の割引を取っておくと長期的な負担を減らせます。
黒魔術など頻繁に利用する系統や、剣術・槍術・斧術など主力キャラクターが使用する武器系統も強化候補です。
第2部へ進む前に育成効率と資金効率を整えておけば、戦争編をより有利な状態から始められます。
11章・12章でやっておきたいことまとめ(期限付き外伝と伝説武器を最優先)
第11章から第12章にかけては、見逃すと取り返しにくい要素が集中しています。
特に期限付き外伝は最優先です。
「大脱走」では回避陣と盾役を利用して敵を封じ、ティアラの加入条件を満たします。「オルヘルの心残り」は10月27日までに攻略し、癒しの杖と隠しキャラクターにつながる条件を確保します。
さらに「封じられた過去」は11月1日までに攻略し、10ターンの防衛を成功させましょう。
戦闘ではエスメラルダが非常に優秀で、「守備の構え」と防御支援を組み合わせれば強力な盾役になります。レダの「天女の歌」も味方を再行動させられるため、必ず解放しておきたい能力です。
第12章ではファビオとディエゴの加入、上級試験手形の確保、カーラ神殿での伝説武器入手も忘れてはいけません。
第1部で集めた仲間や装備は、そのまま第2部の戦争編で重要な戦力になります。
日付を確認しながら期限付き外伝を優先し、隠しキャラクター、上級職、伝説武器を可能な限り回収してから戦争編へ進みましょう。