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【コアキーパー攻略】序盤から差がつく!最新版自動化施設の作り方と効率化テクまとめ【Core Keeper】

コアキーパー

自動化の基本と準備(最初に揃えるべき設備)

自動化を始めるためには、まず基本となる作業台と素材を揃える必要があります。序盤では特に、基礎作業台とその上位作業台が重要です。これらを用意することで、ドリルやロボットアームといった自動化の中核となる装置が作成可能になります。

また、上級作業台については序盤では必須ではありません。まずは基礎的な自動化設備を整え、ゲーム進行とともに段階的に導入していくのが効率的です。

電力供給も重要な要素であり、発電機やレバー、電線を使って各装置に電力を供給する必要があります。これらの仕組みを理解しておくことで、後の自動化がスムーズになります。

電力システムの基礎(動かない原因のほとんど)

電力は自動化の根幹です。ドリルやロボットアームは電力がなければ動作しません。

発電機には供給範囲があり、発電機は約24マス、レバーは約12マスまで電力を届けることができます。この範囲を超えると設備が停止するため、配置には注意が必要です。

また、ドリルや機械自体が電力を伝達する役割も持つため、電線がなくても電力が届く場合があります。この仕様を理解すると、よりコンパクトな設計が可能になります。

採掘の自動化(鉱石を放置で増やす仕組み)

採掘の自動化は最も基本的で効果の高いシステムです。鉱石の塊にドリルを設置することで、時間経過とともに鉱石を自動で取得できます。

ドリルは複数設置することで効率が向上します。素材に余裕があれば積極的に増設しましょう。なお、鉱石の塊は一定数採掘すると消滅するため、定期的な確認が必要です。

重要なポイントとして、プレイヤーが離れていてもドリルは稼働し続けます。また、ドロップした鉱石は時間で消えないため、安心して探索に出ることができます。

半自動精錬施設の構築(インゴットを自動化)

精錬施設では、宝箱に鉱石を入れることでロボットアームが自動で炉に運び、インゴットへと加工します。

この仕組みにより、探索で集めた鉱石を放置するだけで素材化できます。ただし、ロボットアームは1マスしか運べないため、配置には工夫が必要です。

ラインが途切れると全体が停止するため、設置後は必ず動作確認を行いましょう。

アイテム回収機の活用(運搬効率を大幅アップ)

上級設備として登場するアイテム回収機は、自動化の効率を大きく引き上げます。

設置した正面の5×5範囲のアイテムを回収し、指定方向へ排出する機能を持っています。この装置は運搬速度が非常に速く、従来の搬送手段よりも効率的です。

さらにフィルター機能を使うことで、特定のアイテムのみを回収・運搬できるため、精錬や加工ラインの最適化に役立ちます。

自動伐採施設の作り方(木材と資金を安定供給)

木材の自動化は、ドリルを使って成長した木を自動伐採する仕組みです。

木はランダム方向に成長するため、タイルや障害物で成長方向を制御する必要があります。これによりドリルで確実に回収できます。

また、木材は加工して資金源にもなるため、拠点近くに商人を配置すると効率的に収益化できます。

精錬速度問題と分配機の導入(待ち時間を減らす)

後半の鉱石は精錬に時間がかかるため、処理待ちが発生しやすくなります。

これを解決するのが分配機です。この装置を使うことでアイテムを自動で2分割し、複数の炉に分配できます。結果として精錬効率が大幅に向上します。

手動で分けることも可能ですが、長時間プレイでは自動化の恩恵が非常に大きくなります。

伐採施設の注意点(動かない原因と対策)

伐採施設には2つの重要な注意点があります。

1つ目は電力供給距離です。距離を超えると設備が停止します。
2つ目はプレイヤーからの距離です。一定距離以上離れると木の成長が止まります。

放置で稼働させる場合は、施設の近くで待機するようにしましょう。

自動農業の構築(種まきから収穫まで完全自動化)

アップデートにより農業も完全自動化が可能になりました。

ロボットアームやスプリンクラーを使い、種まき・収穫を自動化できます。特にフィルター機能を使うことで、種と収穫物を分けて管理できます。

配置によっては種が植えられないマスが発生するため、構造の最適化が重要です。

種の安定供給(枯渇を防ぐ設計)

種は作物から生成されますが、確率要素があるため枯渇する場合があります。

対策としては、種専用畑と収穫用畑を分ける方法が有効です。また、敵ドロップから種を確保する方法も存在します。

安定供給の仕組みを作ることで、農業の完全自動化が実現します。

不要アイテムの自動処理(装備の処理問題を解決)

長くプレイすると不要な装備や素材が大量に溜まります。

これを解決するのがアイテム消去装置やシュレッダーです。フィルター機能と組み合わせることで、特定アイテムだけを自動処理できます。

素材が欲しい場合はシュレッダー、不要なものは消去装置と使い分けると効率的です。

料理の自動化(資源を一気に価値化)

農業と運搬システムを組み合わせることで、料理の自動生産も可能になります。

食材を回収して調理設備へ送ることで、放置するだけで料理が完成します。これにより回復やバフ管理が非常に楽になります。

虫と魚の自動生産(完全循環システム)

作物を利用して虫を生産し、さらにそれを使って魚を生産するシステムも構築できます。

生き物捕獲装置と魚生産設備を連携させることで、完全自動の生産ラインが完成します。

溢れた素材はドリルと制御回路を使って再循環させることで、ロスを防ぐことが可能です。

自動化の進め方(初心者向けロードマップ)

自動化は一気に完成させるのではなく、段階的に構築するのが重要です。

  1. 精錬の半自動化
  2. 採掘の自動化
  3. 農業の自動化
  4. 伐採の自動化
  5. 料理・生産ラインの構築

この順番で進めることで、無理なく効率的に拠点を発展させることができます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、一つずつ構築していけば確実に快適な環境が整っていきます。

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