- キャラクター作成は種族とクラスの組み合わせで決める(人間・ミノタウロス・エルフから好きな種族を選択)
- 複数キャラクターを作っても同じ世界を利用できる(新キャラクターでも集めたアイテムを活用可能)
- 序盤は所持重量を増やすことを優先する(探索中に重量上限を増加させる像を見つける)
- 石や木材はギルドホールへ預ける(重量の大きい素材を持ち歩かない)
- 松の板を2枚見つけたら必ず確保する(序盤の作業台作成に必要)
- 作業台は可能な限り早く設置する(板や釘などの素材を自分で加工できる)
- ギルドホールのNPCクエストを優先して進める(拠点に収納箱を設置できるようにする)
- 序盤は依頼掲示板を無理に周回しない(探索と主要クエストを優先する)
- スキルツリーは早い段階で全体を確認する(最終的なビルドをイメージして育成する)
- スキルと能力値はあとから振り直せる(序盤の育成失敗を心配しすぎなくていい)
- グリモワールを入手して新しい魔法を作成する(NPCへ素材を渡して戦い方を増やす)
- 使いたい魔法から能力値を逆算する(必要能力値を育成目標にする)
- 装備はセット効果を意識して組み合わせる(12個の装備枠で複数セットを発動できる)
- 装備セットごとに収納箱を分けて保管する(使えそうな装備をすぐに分解しない)
- ペットはビルドを強化する重要な戦力になる(固有能力を利用して戦闘を有利にする)
- 使っていないペットも囲いで育成する(連れていないペットにも自動で経験値が入る)
- 初心者は作業台と収納環境の完成を最優先にする(序盤の探索効率を大きく改善できる)
キャラクター作成は種族とクラスの組み合わせで決める(人間・ミノタウロス・エルフから好きな種族を選択)
『ディムレイス』を始めたら、最初にキャラクターを作成します。
選択できる種族は「人間」「ミノタウロス」「エルフ」の3種類です。性別による制限はないため、男性と女性のどちらでも自由に選べます。
さらに3種類のクラスが用意されており、種族とクラスを組み合わせて自分のキャラクターを作成します。
キャラクターによって扱う武器やクラススキルが異なり、遠距離から攻撃する戦い方もあれば、敵へ接近して戦うスタイルもあります。
最初から強さだけで決めるのではなく、自分がどのような戦闘をしたいのかを考えて選ぶのがおすすめです。
NPCとの会話では自分が選択した回答も考慮されるため、会話の選択肢についても意識して進めていきましょう。
複数キャラクターを作っても同じ世界を利用できる(新キャラクターでも集めたアイテムを活用可能)
最初のキャラクター選びで悩みすぎる必要はありません。
『ディムレイス』では複数のキャラクターを作成でき、それぞれのキャラクターで同じ世界を利用できます。
1人目でゲームをかなり進めたあとに2人目を作成しても、それまでに発展させた世界や集めたアイテムを利用できます。
キャラクターを作り直すたびに、すべてを最初から進め直す必要はありません。
気になる種族やクラスが複数ある場合は、まず好きな組み合わせで始めてしまい、あとから別キャラクターで違う戦い方を試すのもおすすめです。
序盤は所持重量を増やすことを優先する(探索中に重量上限を増加させる像を見つける)
序盤で悩みやすいのが所持重量です。
広大なマップを探索していると、素材や武器、防具など大量のアイテムを入手します。
しかし、インベントリには所持重量の上限があるため、何でも持ち歩いているとすぐに限界へ到達します。
そこで探索中に特定の像を発見したら、積極的に利用しましょう。
この像を利用するとキャラクターの所持重量上限を増やせるため、一度の探索で持ち帰れる素材や装備が増加します。
探索効率に直結する重要な要素なので、見つけた場合は後回しにしないことをおすすめします。
石や木材はギルドホールへ預ける(重量の大きい素材を持ち歩かない)
序盤から利用できる重要な施設が、ギルドホール中央付近にある収納箱です。
インベントリの重量が増えてきたら、不要な素材を収納箱へ移しましょう。
特に注意したいのが「石」と「木材」です。
これらは1個につき重量を5消費するため、大量に集めて持ち歩くと所持重量を一気に圧迫します。
クラフトでは必要になる素材ですが、常に持ち歩く必要はありません。
探索から戻ったら重い素材を収納箱へ預け、次の探索へ出発するときにはインベントリをできるだけ軽くしておきましょう。
松の板を2枚見つけたら必ず確保する(序盤の作業台作成に必要)
序盤では非常に多くの素材を入手するため、何を残しておけばいいのか分からなくなりがちです。
その中でも優先的に確保したいのが「松の板」です。
必要なのは2枚です。
松の板を2枚集めることで、自分の拠点となる聖域へ「作業台」を設置できるようになります。
序盤のクラフト環境を整えるための重要素材なので、探索中に発見した場合は売却したり処分したりせず、2枚を確保しておきましょう。
作業台は可能な限り早く設置する(板や釘などの素材を自分で加工できる)
松の板を2枚確保したら、できるだけ早い段階で作業台を完成させましょう。
作業台を設置すると、集めた素材を加工できるようになります。
木材や石などを利用して、ゲーム進行で必要になる板や釘などを作成できます。
探索だけを続けていると大量の素材が集まりますが、加工環境がなければ素材を十分に活用できません。
そのため、序盤では探索範囲を広げることだけではなく、聖域のクラフト環境を整えることも重要です。
松の板2枚を確保して作業台を設置することを、序盤のひとつの目標にすると進めやすくなります。
ギルドホールのNPCクエストを優先して進める(拠点に収納箱を設置できるようにする)
作業台を完成させたら、ギルドホールにいるNPCの序盤クエストを進めましょう。
これらを進めることで、自分の拠点へ収納箱を作れるようになります。
収納箱を複数設置できるようになると、序盤の大きな問題である所持重量への対策が一気に楽になります。
素材、武器、防具などを拠点へ保管し、探索するときには必要最低限のアイテムだけを持って出発できます。
大量のアイテムを集める『ディムレイス』では、収納環境を早めに完成させることが探索効率の改善につながります。
序盤は依頼掲示板を無理に周回しない(探索と主要クエストを優先する)
序盤から「依頼掲示板」を利用できます。
依頼を達成すると経験値やアイテムなどの報酬を獲得できますが、ゲーム開始直後から積極的に周回する必要はありません。
序盤の依頼では獲得できる経験値がそれほど多くない一方、達成までにはある程度の時間が必要になります。
報酬として獲得できるアイテムも、通常の探索で入手できるものが多くあります。
そのため序盤は依頼掲示板だけを繰り返すよりも、世界を探索したり主要なクエストを進めたりすることを優先しても問題ありません。
ただし、終盤になると依頼掲示板の重要性は大きく変化します。
終盤では非常に便利なシステムとなるため、進行度に合わせて利用方法を変えていきましょう。
スキルツリーは早い段階で全体を確認する(最終的なビルドをイメージして育成する)
少しゲームに慣れてきたら、一度スキルツリー全体を確認しておきましょう。
『ディムレイス』のスキルツリーは非常に大きく、多数のスキルが存在します。
最初からすべての効果を覚える必要はありません。
重要なのは「最終的にどのようなキャラクターにしたいのか」を大まかに考えることです。
各スキルには事前表示が用意されているため、取得するとどのような効果が発生するのか確認できます。
近距離攻撃を中心にするのか、遠距離攻撃を使うのか、魔法主体にするのかなど、自分が目指したい戦い方を考えながら取得候補を確認しておきましょう。
スキルと能力値はあとから振り直せる(序盤の育成失敗を心配しすぎなくていい)
序盤では「スキル選びを間違えたら取り返しがつかないのでは」と心配になるかもしれません。
しかし、特定のNPCを利用することでスキルを振り直せます。
気になるスキルがあれば実際に取得して試し、自分の戦い方に合わなければあとから変更できます。
経験値を使って成長させる能力値についても、ゲームをある程度進めれば振り直しが可能です。
そのため、序盤から完璧な能力値配分を完成させる必要はありません。
まずは使いたい武器やスキルに必要な能力値を伸ばし、実際に戦いながら調整していく方法がおすすめです。
グリモワールを入手して新しい魔法を作成する(NPCへ素材を渡して戦い方を増やす)
探索中には「グリモワール」を発見することがあります。
グリモワールを入手すると、新しい魔法を作成できるようになります。
これらの魔法はスキルツリーで取得する能力とは異なる形で、キャラクターの戦い方を広げてくれます。
魔法を作成するときは、対応するNPCへ必要素材を渡します。
NPCによって作成可能な魔法が異なるため、どの魔法が自分のビルドに必要なのかを確認しながら集めていきましょう。
探索中にグリモワールを発見した場合は、新しい戦術を増やせる重要なアイテムとして扱うのがおすすめです。
使いたい魔法から能力値を逆算する(必要能力値を育成目標にする)
能力値の振り方が分からない場合は、使いたい魔法から逆算する方法があります。
それぞれの魔法には使用するために必要となる能力値が設定されています。
使いたい魔法が決まっているなら、その魔法の必要条件を確認しましょう。
そして必要条件を満たすことを最初の育成目標にします。
目的もなく能力値を分散させるよりも、「この魔法を使えるようにする」という明確な目標があるほうが育成方針を決めやすくなります。
武器やスキルについても同様に、自分が最終的に使いたいものを基準として能力値を考えていくと効率的です。
装備はセット効果を意識して組み合わせる(12個の装備枠で複数セットを発動できる)
『ディムレイス』の装備を選ぶうえで重要なのが「セット効果」です。
同じ装備セットに属する装備を複数部位装備すると、追加効果が発動します。
セット効果の発動に必要な装備数はセットごとに異なります。
多数の部位をそろえることで強力な効果を得られるものもあれば、2部位程度で効果が発動するセットもあります。
キャラクターには合計12個の装備枠があります。
そのため、必ずしもひとつの装備セットですべてを統一する必要はありません。
2部位や3部位で発動する効果を複数組み合わせ、自分のビルドに必要な効果を集める方法もあります。
装備セットごとに収納箱を分けて保管する(使えそうな装備をすぐに分解しない)
装備品が増えてきたら、収納方法も工夫しましょう。
おすすめなのが、装備セットごとに収納箱を分ける方法です。
同じセットの装備をひとつの収納箱へまとめておけば、あとから別のビルドを試したくなったときに必要な装備を探しやすくなります。
収納箱には、すでに入っているものと同じ種類のアイテムをまとめて預ける機能もあります。
大量の素材や装備を持ち帰った際の整理に便利です。
特に注意したいのが、入手した装備をすぐに分解したり売却したりしないことです。
今は必要なくても、別のスキルや魔法を使い始めたときに必要になる可能性があります。
気になるセット装備はできるだけ保管しておきましょう。
ペットはビルドを強化する重要な戦力になる(固有能力を利用して戦闘を有利にする)
『ディムレイス』ではペットを仲間として連れて行けます。
ペットは単純についてくるだけの存在ではありません。
それぞれ異なる固有能力を持っているため、自分のビルドに合ったペットを選ぶことで戦闘能力を高められます。
攻撃方法や使用するスキルなどに合わせてペットを変更すれば、ビルド全体の完成度をさらに高めることも可能です。
新しいペットを入手した場合は、能力を確認して現在のビルドと相性が良いか確認してみましょう。
使っていないペットも囲いで育成する(連れていないペットにも自動で経験値が入る)
ゲームを進めてペット関連のNPCを解除すると「ペット用の囲い」を利用できるようになります。
現在連れていないペットは、この囲いへ預けておきましょう。
囲いに入れたペットは、別のペットを連れて探索している間にも自動的に経験値を獲得できます。
すべてのペットを1匹ずつ連れて歩き、個別に育成する必要はありません。
普段使用するペットと一緒に探索しながら、ほかのペットも並行して育成できます。
ペットごとに固有能力が違うため、複数を育てておけば将来的にビルドを変更したときにも対応しやすくなります。
新しいペットを入手したら、使う予定がなくても囲いへ預けて育てておくと便利です。
初心者は作業台と収納環境の完成を最優先にする(序盤の探索効率を大きく改善できる)
『ディムレイス』の序盤攻略では、レベル上げだけを優先するのではなく、探索を快適にする環境を早めに整えることが重要です。
まず探索中に所持重量を増加させる像を発見したら利用します。
石や木材など重量の大きい素材は持ち歩かず、ギルドホールの収納箱へ預けましょう。
同時に松の板を2枚確保し、聖域へ作業台を設置します。
作業台が完成したらギルドホールにいるNPCの序盤クエストを進め、自分の拠点にも収納箱を設置できる状態を目指します。
ここまで進めれば、探索で集めた大量の素材や装備を保管しやすくなり、所持重量に悩まされる時間を減らせます。
その後はスキルツリーを確認し、使いたい武器や魔法から能力値の育成方針を決めていきましょう。
装備については単純な性能だけで判断せず、セット効果まで確認することが重要です。12個の装備枠を利用して複数のセット効果を組み合わせれば、自分だけのビルドを作れます。
ペットについても固有能力を確認し、使っていないペットは囲いへ預けて並行育成しておきましょう。
スキルと能力値はあとから振り直せるため、序盤から完璧な育成を目指す必要はありません。
まずは「所持重量の強化」「松の板2枚の確保」「作業台の設置」「収納箱の解放」を優先し、その後に魔法・スキル・装備セット・ペットを試しながら自分に合った戦い方を完成させていくと、序盤をスムーズに進めやすくなります。

