- 『ローグコア』は従来作と別物のローグライク作品(ゲーム性の違い)
- シールド自然回復が存在しない(防御の重要性)
- Spotterは遠距離支援特化クラス(後方支援性能)
- Guardianは最強クラス候補(耐久力と制圧力)
- Falconerは救助性能が非常に高い(ドローン活用)
- Slicerは近接特化の高速戦闘クラス(機動力重視)
- Retconは時間操作が可能な特殊クラス(自己復活能力)
- Perk Deckの共有解放が超重要(ビルド自由度)
- 武器持ち込みができない(毎回装備構築)
- Overclock廃止でも超強化改造が存在(壊れ武器構成)
- Upgrade優先権システムを理解する(公平ローテーション)
- Exponite回収が攻略の基本(重要資源)
- Ripleyが非常に優秀(快適サポート性能)
- Cable Timer赤状態は超危険(無限湧き注意)
- Prison送りシステムが非常に危険(特殊拘束)
- Side Objectiveは高報酬だが危険(大量敵出現)
- WorkbenchとToolbox探索が重要(装備更新)
- Modifier Voteで難易度が激変(投票システム)
- ボスごとに弱点が違う(終盤攻略の核心)
- Gauntlet Modeは高難易度向け(長期戦モード)
『ローグコア』は従来作と別物のローグライク作品(ゲーム性の違い)
『Deep Rock Galactic: Rogue Core』は、通常の『Deep Rock Galactic』とは大きくゲーム性が異なります。続編というよりも、毎回構成が変化するローグライク型協力ゲームとして作られています。
出撃するたびに装備や強化内容が変化し、毎回違ったビルドで攻略する必要があります。固定装備で安定攻略するタイプではないため、柔軟な対応力が重要になります。
プレイヤーは「Reclaimers」という傭兵部隊として危険区域へ送り込まれ、Core Spawn問題の解決を目指します。
シールド自然回復が存在しない(防御の重要性)
今作で特に重要なのが、防御システムです。
通常作ではシールドが自動回復しましたが、本作ではシールド自然回復が存在しません。
そのため、Armor管理が極めて重要になります。
特にGuardianのArmor Circleは非常に強力で、範囲内にいる味方へArmor付与と再生を行えます。高難易度では、この防御支援があるかどうかで生存率が大きく変わります。
無理な前進を続けるよりも、防衛地点を維持する戦い方が重要です。
Spotterは遠距離支援特化クラス(後方支援性能)
Spotterは狙撃支援を得意とするクラスです。
敵マーキング、確定クリティカル化、敵スキャン、弾薬投下など、チーム支援能力に優れています。
特に敵マーキングによる火力支援が非常に強力で、ボス戦や大型敵戦で真価を発揮します。
また、遠距離から安全に敵を処理できるため、初心者でも扱いやすいクラスです。
味方と連携して戦うことで真価を発揮します。
Guardianは最強クラス候補(耐久力と制圧力)
Guardianは防御特化型クラスです。
近距離衝撃波攻撃、範囲恐怖効果、防御円展開など、生存力に直結する能力を多数持っています。
特にShockwaveはスタン性能が非常に優秀で、大群相手でも押し返せます。
さらにFear AoEによって敵を吹き飛ばせるため、味方救助時にも便利です。
そして最大の強みがArmor Circleです。
Armor回復手段が非常に貴重な本作では、Guardianの存在価値は非常に高くなっています。
高難易度ではほぼ必須級になる可能性があります。
Falconerは救助性能が非常に高い(ドローン活用)
Falconerはドローン操作型クラスです。
攻撃ドローンによる自動攻撃に加え、味方救助ドローンを使えます。
この救助ドローンが非常に優秀で、危険地帯でも遠隔蘇生できます。
味方が倒れても無理に近づかなくて良いため、全滅リスクを大きく減らせます。
さらにElectric Weapon Circleでは武器へ感電属性を付与可能です。
感電による足止め性能も高く、敵処理能力に優れています。
Slicerは近接特化の高速戦闘クラス(機動力重視)
Slicerは近接戦闘特化クラスです。
Plasma Swordによる広範囲攻撃を持ち、高速移動Dashも使用できます。
敵集団へ一気に飛び込み、大量処理を行う戦闘スタイルになります。
さらに180度Shieldによって前方からの飛び道具を無効化できます。
ただし、シールド内部の敵からは普通に攻撃を受けます。
過信すると即座にダウンするため、位置管理が非常に重要です。
上級者向けですが、扱いこなせると非常に強力です。
Retconは時間操作が可能な特殊クラス(自己復活能力)
Retconは時間操作能力を持つ特殊クラスです。
Time Recallでは、元の位置へ巻き戻りながらHP、Armor、弾薬、グレネードを回復できます。
つまり、危険地帯へ突撃しても戻れるため、非常に柔軟な立ち回りが可能です。
さらに被弾後に火力上昇するRageも持っています。
そして最重要能力がSelf Reviveです。
ミッション中1回限定で自己復活可能となっており、全滅寸前から立て直せます。
終盤攻略では非常に頼れる存在です。
Perk Deckの共有解放が超重要(ビルド自由度)
Perk Deckはクラスごとに管理される常時能力システムです。
特徴的なのが、Promote後に他クラスPerkを流用できる点です。
これにより、タンク型、火力型、サポート型など、自由な構成を作れます。
クラスの弱点をPerkで補えるため、育成が進むほど自由度が大幅に上昇します。
長期プレイで非常に重要なシステムです。
武器持ち込みができない(毎回装備構築)
本作では、出撃時に武器を持ち込めません。
ミッション開始後にEquipmentを解放し、武器、移動装備、グレネードを選択していきます。
つまり、現地調達型のローグライク構造になっています。
毎回違う武器構成になるため、幅広い武器理解が重要です。
特定武器だけを使う戦法は通用しません。
Overclock廃止でも超強化改造が存在(壊れ武器構成)
通常作のOverclockは存在しません。
しかし、実際にはそれ以上に強烈なUpgradeが存在します。
例えばM1000へFire Roundを付与したり、87発マガジン化したりできます。
さらに爆発弾、100%跳弾、属性付与なども存在します。
中には16発Double Barrelのような異常火力構成も存在します。
ビルド次第で性能が激変するため、強化選択が極めて重要です。
Upgrade優先権システムを理解する(公平ローテーション)
Upgrade選択には優先順が存在します。
毎回同じプレイヤーが先に選べるわけではなく、ローテーション制になっています。
1回目で先に選んだ場合、次回は後順位になります。
これにより、特定プレイヤーだけが強化を独占できません。
チーム全体で戦力を整える設計になっています。
味方との役割分担が重要です。
Exponite回収が攻略の基本(重要資源)
ミッションの基本目的は、Exponite回収です。
緑色鉱石を採掘し、Ripleyへ納品していきます。
Ripleyが満タンになると全員Upgrade選択が発生します。
つまり、Exponite回収速度=成長速度になります。
採掘役と護衛役を分担すると効率的です。
Ripleyが非常に優秀(快適サポート性能)
Ripleyは本作版のMollyです。
しかし性能はかなり強化されています。
移動速度が非常に速く、呼び出し反応も快適です。
さらに壁を無理やり移動するような挙動もあり、回収効率が非常に高くなっています。
資源運搬ストレスが大幅に軽減されています。
テンポ良く探索を進められます。
Cable Timer赤状態は超危険(無限湧き注意)
ElevatorへCable接続を行うとTimerが進行します。
Timer中は敵Waveが発生し続けます。
特に危険なのが赤状態です。
この状態では敵が無限湧きになります。
長引くほど壊滅しやすくなるため、迅速な対応が重要です。
防衛位置を決めてから作業すると安定します。
Prison送りシステムが非常に危険(特殊拘束)
特殊敵に捕まるとPrison送りになります。
通常ダウンとは異なり、その場で蘇生できません。
ただし次Roundで味方が救助可能です。
そのため、完全脱落ではありません。
ですが、人数不足状態で戦う時間が発生するため、戦線維持が難しくなります。
孤立行動は非常に危険です。
Side Objectiveは高報酬だが危険(大量敵出現)
各StageにはSide Objectiveがあります。
達成すると大量Exponiteを獲得できます。
しかし同時に大量の敵が発生します。
戦力不足の状態で挑戦すると、一気に崩壊する可能性があります。
無理に挑まず戦力状況を確認することが重要です。
終盤前に強化を進めたい場合は非常に重要になります。
WorkbenchとToolbox探索が重要(装備更新)
各StageにはWorkbenchがあります。
ただし使用にはToolbox発見が必要です。
Workbenchでは武器強化、新武器、Class Upgradeなどを行えます。
つまり、Toolbox探索がそのまま火力強化につながります。
探索を急ぎすぎず、周辺探索も非常に重要です。
Modifier Voteで難易度が激変(投票システム)
Stage間ではModifier Voteが発生します。
全員一致ならそのModifierが採用されます。
意見が割れた場合は割合抽選になります。
つまり、リスク型Modifierを嫌がる味方がいると、安定構成になる場合もあります。
逆に高報酬狙い構成へ挑むことも可能です。
チーム方針の共有が重要になります。
ボスごとに弱点が違う(終盤攻略の核心)
最終Stageではボス戦が待っています。
しかも複数ボスが存在し、それぞれ弱点、行動、対策が異なります。
単純火力だけでは押し切れない場面も多く、ギミック理解が重要になります。
弱点属性や役割分担を理解しているかで難易度が大きく変化します。
特に支援クラスの重要性が高くなります。
Gauntlet Modeは高難易度向け(長期戦モード)
Gauntlet Modeは、長時間攻略型の特殊モードです。
通常ミッション以上に継続戦闘能力が求められます。
ビルド完成度、資源管理、味方連携の全てが重要になります。
特にArmor維持能力や蘇生能力の価値が大幅に上昇します。
終盤向けの挑戦型モードとして設計されています。
長く遊ぶほど面白さが増していく作品です。
