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【ファイアーエンブレム】決戦前に4主人公をクリアすべき?第1部・第2部の引き継ぎと因果融合を解説【万紫千紅 攻略】

ファイアーエンブレム 万紫千紅

第1部を1人クリアすると第2部が解放される(主人公1人のクリアで次の物語へ進める)

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、主人公のうち誰か1人でも第1部をクリアすると、第2部が解放されます。

そのため、4人すべての主人公で第1部を終わらせなければ第2部へ進めないというわけではありません。

1人の主人公に集中して攻略している場合でも、その主人公の第1部を最後までクリアすれば、そのまま次の段階へ進むことができます。

ただし、ここで重要なのが「決戦へ誰を連れていけるのか」という点です。

第1部をクリアしただけでは、その主人公と仲間たちを完全な状態で決戦へ連れていけるわけではありません。

主人公とその仲間を決戦へ参加させるためには、第2部までクリアする必要があります。

つまり、大まかな流れとしては「第1部クリア→第2部解放→第2部クリア→決戦へ参加可能」と考えておくと分かりやすいです。

決戦へ主人公と仲間を連れていくには第2部クリアが必要(第1部だけでは準備完了にならない)

決戦を本格的に攻略するのであれば、第2部のクリアが非常に重要です。

第2部をクリアすると「因果成立」となり、その主人公と仲間たちを決戦へ連れていけるようになります。

第1部だけを終わらせて次の主人公へ移ることもできますが、決戦でその主人公たちを使用したい場合は、第2部まで進める必要があります。

特に複数の主人公と仲間を決戦へ集めたい場合、それぞれの物語を第2部まで進めておくことが重要になります。

1人だけを急いで決戦へ進めること自体は可能ですが、本作の仕組みをしっかり活用するのであれば、複数主人公の攻略を進めてから決戦へ向かうのがおすすめです。

第2部には第1部の武器や装備品を引き継げる(集めた装備や素材も無駄にならない)

第1部から第2部へ進む際には、装備やアイテムの引き継ぎがあります。

持ち物にある武器や装備品をはじめ、第1部で獲得した武器、装備品、アイテム、素材などは、第2部開始後にも引き継がれます。

そのため、第1部で強力な武器や装備を集めておくことには大きな意味があります。

メインの物語だけを急いで進めるよりも、外伝や探索などを利用して装備を充実させておけば、その成果を第2部でも活用できます。

特に強力な武器や入手機会が限られている装備は、第1部の段階で可能な限り確保しておくと良いでしょう。

第1部で行った育成や装備収集が、その後の攻略につながる仕組みになっています。

第2部は物語だけ確認して省略することも可能(急いで決戦を解放したい場合の選択肢)

第2部には、通常通り攻略する方法とは別に、物語の概要を確認して進行部分を省略する方法があります。

これを利用すれば、第2部を通常通り最後まで進めるよりも大幅に時間を短縮できます。

決戦の解放条件やゲーム全体の仕組みを早く確認したい場合には便利な機能です。

ただし、初めて攻略する主人公で利用する場合は注意が必要です。

第2部にはそれぞれの主人公に関係する物語が存在するため、初回から省略してしまうと重要な展開を十分に楽しめない可能性があります。

効率だけを求めるのであれば有効ですが、物語を楽しみながら進めたい場合は通常通り攻略するのがおすすめです。

外伝は決戦にも影響するため可能な限りクリアする(対象キャラクターが決戦に登場する)

物語の途中で発生する外伝には、「未来に影響を及ぼす可能性がある」という重要な意味があります。

これは単なる説明ではなく、外伝の対象となっているキャラクターが限定的な仲間として決戦へ登場することにつながります。

そのため、決戦で少しでも多くの戦力を確保したいのであれば、外伝はできる限りクリアしておきましょう。

特に期限が設定されている外伝には注意が必要です。

物語を優先して進めすぎると、外伝を攻略できる期間が終了してしまう可能性があります。

第1部ではメインの進行だけを見るのではなく、外伝の発生状況や期限も確認しながら進めることが重要です。

外伝をしっかり攻略しておけば、物語をより深く楽しめるだけでなく、最終的な決戦にも影響します。

同じ仲間を複数主人公で育てても無駄にならない(因果融合で強い状態が引き継がれる)

複数の主人公を攻略していると、同じキャラクターを別々の主人公で仲間にする場合があります。

そこで気になるのが、それぞれの物語で育成した結果がどうなるのかという点です。

複数の主人公で同じキャラクターを仲間にして育成していた場合は、「因果融合」によって統合されます。

スキルや戦技については、そのまま引き継がれます。

さらにステータスについては、高い方が引き継がれる仕組みです。

そのため、別の主人公で同じ仲間を育成したからといって、それまでの育成が完全に無駄になるわけではありません。

複数の物語でお気に入りのキャラクターを使用したい場合でも、育成を控える必要はありません。

最終的に高い能力が残る仕組みになっているため、それぞれの主人公編で必要なキャラクターを育てていきましょう。

主人公固有の機能はそれぞれの物語を進める必要がある(第1部と第2部の攻略が重要)

決戦では、単純に使用できるキャラクターが増えるだけではありません。

主人公ごとに用意されている固有機能についても、それぞれの主人公で第1部と第2部をクリアすることが重要になります。

つまり、1人の主人公だけを最後まで進めれば、ほかの主人公に関係するすべての要素まで利用できるわけではありません。

各主人公の物語を進めることで、その主人公ならではの機能が決戦でも使えるようになっていきます。

決戦を最大限楽しみたいのであれば、使用キャラクターだけではなく、こうした主人公固有の機能も考慮しておきましょう。

決戦は4人全員をクリアしてから始めるのがおすすめ(物語とシステムの両方を楽しめる)

決戦を始めるタイミングについては、4人の主人公全員をクリアしてから進める方法がおすすめです。

ゲームの仕組み上、必ず4人すべてを終わらせなければ決戦へ進めないわけではありません。

しかし、決戦へ進む際にはフォトナからの忠告があり、演出についても複数の主人公が存在することを意識した構成になっています。

さらに主人公固有の機能についても、それぞれの主人公で第1部と第2部を攻略することで解放されます。

物語の理解という点でも、各主人公の物語を知っている方が決戦をより楽しみやすくなります。

効率だけを優先して1人で先へ進む方法もありますが、本作全体を楽しむのであれば4人の物語を進めてから決戦へ向かうのが良いでしょう。

4人の主人公は同時進行でも1人ずつでも問題ない(自分に合った進め方を選べる)

4人の主人公を攻略する順番については、必ずしも同時進行する必要はありません。

少しずつ4人を進めても、1人の第1部と第2部を終わらせてから次の主人公へ移っても問題ありません。

重要なのは、最終的に決戦へ進む前にどこまで各主人公の物語を進めているかです。

物語を忘れずに楽しみたい場合は、1人ずつ集中して進める方法が分かりやすいです。

一方、育成や装備収集などを比較しながら進めたい場合は、複数主人公を並行して攻略する方法も選択肢になります。

どちらを選んでも、最終的に第2部まで攻略すれば決戦へ主人公と仲間を連れていけます。

1人の第1部クリアには約13時間が目安(4人なら50時間以上のボリューム)

主人公1人の第1部を進めた場合、攻略時間の一例として約13時間ほどかかります。

単純に4人分を考えた場合、第1部だけでも50時間を超える規模になります。

さらに、その後には4人分の第2部があります。

決戦まで含めれば、かなり長期間遊べる構成です。

また、これは物語を進めることを中心に考えた場合の時間です。

すべての仲間を決戦へ連れていくことを目指したり、キャラクターをしっかり育成したりすれば、必要な時間はさらに増えていきます。

支援会話や外伝まで回収するとさらに長く遊べる(やり込み要素も非常に多い)

『ファイアーエンブレム 万紫千紅』では、単純に4人の主人公をクリアするだけでは終わりません。

仲間の育成や支援会話、外伝の攻略など、さまざまなやり込み要素があります。

一度の攻略で取り逃した外伝へ挑戦したり、以前とは異なる選択肢を選んだりする楽しみもあります。

特に外伝は決戦にも影響するため、単なる寄り道として扱わず、可能な限り攻略しておく価値があります。

全仲間を決戦へ集めたい場合は、それぞれの主人公編で誰を仲間にできるのかを確認しながら進める必要があります。

育成までしっかり行うのであれば、50時間を超える第1部攻略に加えて、さらに多くの時間を楽しめるボリュームになっています。

決戦を急ぐより第1部と第2部をしっかり攻略する(仲間・外伝・固有機能を揃えてから進む)

決戦自体を解放するだけであれば、1人の主人公を中心に進めることもできます。

しかし、本作のシステムを最大限に活用した状態で決戦へ挑みたいのであれば、各主人公の第1部と第2部をしっかり攻略するのがおすすめです。

第1部では武器、装備品、アイテム、素材などを集め、外伝も可能な限り攻略しておきます。

その後、第2部までクリアして因果を成立させれば、その主人公と仲間たちを決戦へ連れていけるようになります。

複数主人公で同じキャラクターを育てていても、因果融合によってスキルや戦技が引き継がれ、ステータスは高い方が残ります。

育成が無駄になることを過度に心配する必要はありません。

また、主人公固有の機能を利用するためにも、それぞれの物語を進めておくことが重要です。

物語の理解、決戦で使用できる仲間、外伝キャラクター、主人公固有の機能などを考えると、4人全員の第1部と第2部を攻略してから決戦へ進むのが、最も本作を楽しみやすい進め方です。

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