- 狩りは動物の逃げ道を塞ぐと成功しやすい(逃げ込む場所を確認して先回りする)
- 滝の釣り場のヌシで最大体力を増やす(泥の種から祟られた作物を育ててヌシの鱗を入手)
- つるはしは畑の修正や種の回収にも使える(耕した土や間違えて植えた種を元に戻せる)
- 大量の作物はボタン連打で素早く収穫する(長押しより連打で収穫時間を短縮)
- 強化した農具は効果範囲を切り替えられる(必要なマス数に合わせて農具を使い分ける)
- 深夜のニコニコお化けからかかしを集める(峠方面まで誘導して貴重なアイテムを入手)
- 住人との好感度を上げてレシピを集める(会話を続けると新しい料理を覚えられる)
- 夕方は茶碗亭で住人の好感度をまとめて上げる(午後6時前後は住人が集まりやすい)
- 同じ料理を3回食べてレシピを入手する(茶碗亭や縁日の料理は複数回食べる)
- 養蜂箱でローヤルゼリーを作って金策する(蜂蜜をさらに加工して高価な商品へ変える)
- 石切り場の先にある場所で木材を大量に集める(丸太1つから複数の木材を確保)
- 紹介した攻略テクニックを毎日の行動に組み込む(農業・探索・交流・金策をまとめて効率化)
狩りは動物の逃げ道を塞ぐと成功しやすい(逃げ込む場所を確認して先回りする)
弓を使った狩りは、単純に動物を追いかけながら矢を撃つだけでは成功しにくいです。
重要なのが、動物が逃げ込もうとする場所を把握することです。
狩りができる場所には、茂みなど動物が逃げ込める地点があります。何も考えずに追いかけていると、その場所へ逃げ込まれてしまいます。
そこで、自分が先回りして逃げ道側に立ちましょう。
例えば、たぬきを狩る場合も、逃げ込む方向を確認してから自分が進路を塞ぎ、弓を使って別方向へ追い込んでいきます。
毎回確実に成功する方法ではありませんが、逃げ道を意識せず追いかけるよりも狩りを成功させやすくなります。
動物ごとにどこへ逃げるのかを覚えていけば、肉などの素材集めも効率化できます。
滝の釣り場のヌシで最大体力を増やす(泥の種から祟られた作物を育ててヌシの鱗を入手)
探索や狩りを楽にしたいなら、最大体力を増やせる「ヌシの鱗」は積極的に集めておきたいアイテムです。
ヌシの鱗を入手するには、まず深夜の徘徊中に「泥の種」を集めます。泥の種を畑に植えて育てると、祟られた作物ができることがあります。
入手した祟られた作物は、滝の釣り場へ持っていきましょう。一定数を釣り場へ投げ込むことでヌシが現れ、ヌシの鱗を受け取れます。
ヌシの鱗を入手すると最大体力が1つ増えるため、繰り返していけば探索中の余裕も大きくなります。
泥の種は深夜の探索で手に入るため、夜になったら懐中電灯を使いながら落ちているアイテムを回収しておくことが重要です。
最大体力はすぐに大幅強化できるものではありませんが、少しずつ増やしていけば大きな差になります。泥の種を見つけたら捨てたり売ったりせず、祟られた作物を育てるために確保しておくのがおすすめです。
つるはしは畑の修正や種の回収にも使える(耕した土や間違えて植えた種を元に戻せる)
つるはしは採掘だけに使う道具ではありません。
畑作りでも非常に便利な使い道があります。
例えば、間違った場所を耕してしまった場合、その場所につるはしを使うことで元の状態へ戻せます。
畑の配置を変更したくなった場合や、通路を作り直したい場合にも便利です。
さらに、間違った場所へ種をまいてしまった場合にも活用できます。植えた直後などに配置が気に入らなければ、つるはしを使って種を回収できます。
畑をきれいに配置したい人にとっては覚えておきたい機能です。
農業を本格化するとスプリンクラーや加工設備なども含めて配置を考える必要が出てくるため、修正方法を知っておくだけでも庭作りがかなり楽になります。
大量の作物はボタン連打で素早く収穫する(長押しより連打で収穫時間を短縮)
大規模な農業を始めると意外に時間を取られるのが収穫作業です。
作物はボタンを長押しして収穫できますが、短時間で大量に回収したい場合はボタンを連打する方法もあります。
素早く連打するとテンポよく次々と作物を回収できるため、大量の作物を育てている場合ほど時間短縮につながります。
畑が小さいうちは大きな違いを感じにくいですが、栽培面積が広くなってくると収穫操作の違いだけでも作業時間に差が出ます。
特に金策目的で大量栽培している場合は、収穫に使う時間を短縮できれば、その分ほかの作業や探索へ時間を使えます。
強化した農具は効果範囲を切り替えられる(必要なマス数に合わせて農具を使い分ける)
農具を強化すると、一度に作業できる範囲が広がります。
例えば、じょうろを印鉄まで強化すると複数マスへまとめて水をまけるようになります。
ここで覚えておきたいのが「切り替え」です。
農具を強化したからといって、常に最大範囲で使う必要はありません。必要に応じて効果範囲を切り替えられます。
広い畑なら一気に複数マスを処理し、細かい部分だけ作業したい場合は1マスに変更するといった使い分けが可能です。
くわなどでも同様に範囲を調整できるため、農具を強化した後は操作方法まで確認しておきましょう。
強化農具の性能を最大限利用できれば、大規模農業の作業時間を大きく短縮できます。
深夜のニコニコお化けからかかしを集める(峠方面まで誘導して貴重なアイテムを入手)
深夜の探索では、ニコニコした表情のお化けを見つけることがあります。
このお化けは倒す対象ではなく、目的地まで一緒に移動してあげることでアイテムを入手できます。
場所は峠へ向かう方面で、橋の先までお化けを誘導していきます。
難しい操作は必要なく、お化けから大きく離れないようについていけば進められます。無事に目的地まで到着すると、アイテムを落としてくれます。
特に重要なのが「かかし」です。
かかしは農業の効率化にもつながるため、畑を本格的に運用するなら集めておきたいアイテムです。
このお化けは深夜にかなりの頻度で出会えるため、夜の探索が発生したら峠方面も確認しておきましょう。
簡単な行動だけで貴重なアイテムを入手できるため、深夜探索で忘れたくないポイントです。
住人との好感度を上げてレシピを集める(会話を続けると新しい料理を覚えられる)
住人との交流は、単純に好感度を上げるだけではありません。
好感度が上がった状態で話しかけると、通常とは違った会話が発生し、料理のレシピを教えてもらえることがあります。
料理の種類は非常に多く、序盤からすべてを作れるわけではありません。
住人との交流を続けながら少しずつレシピを増やすことで、作れる料理の幅が広がっていきます。
料理によっては売却にも使えるため、生活要素だけでなく金策にもつながります。
普段あまり話しかけていない住人がいる場合も、積極的に交流して好感度を上げておくのがおすすめです。
夕方は茶碗亭で住人の好感度をまとめて上げる(午後6時前後は住人が集まりやすい)
住人の好感度を上げたい場合、一人ずつ探し回るとかなり時間がかかります。
そこで利用したいのが夕方の茶碗亭です。
午後5時45分頃から午後6時前後になると、多くの住人が茶碗亭へ集まってきます。
このタイミングなら村中を移動して住人を探す必要がなく、その場でまとめて交流できます。
さらに食事中でもプレゼントを渡せるため、好感度上げを効率化できます。
好感度が上がればレシピ入手にもつながるので、住人との交流を進めたい場合は夕方の茶碗亭を活用しましょう。
毎日の行動に組み込めば、移動時間を大幅に減らしながら複数の住人との関係を進められます。
同じ料理を3回食べてレシピを入手する(茶碗亭や縁日の料理は複数回食べる)
レシピの入手方法は住人との交流だけではありません。
茶碗亭で注文できる料理は、同じ料理を3回食べることでレシピを入手できます。
料理を食べるとスタンプが付き、3回目まで到達すると自分でも作れるようになる仕組みです。
さらに、縁日などで販売されている食べ物も見逃せません。
りんご飴や焼きそばなど、その場で食べられる料理を3回食べることでレシピを獲得できるものがあります。
イベント限定の料理は機会を逃すと次に食べられるまで時間がかかる可能性があるため、レシピを集めたい場合は同じ料理を3回食べておきましょう。
養蜂箱でローヤルゼリーを作って金策する(蜂蜜をさらに加工して高価な商品へ変える)
金策で覚えておきたいのが養蜂箱です。
養蜂箱へ花を入れると、一定時間経過後に蜂蜜を入手できます。
ここで蜂蜜をそのまま売ってしまうのではなく、もう一度養蜂箱へ入れて加工するのがポイントです。
蜂蜜を養蜂箱へ入れると、2日ほどで「ローヤルゼリー」を作れます。
ローヤルゼリーは高値で売却できるうえ、スタミナを大きく回復できるアイテムとしても利用できます。
養蜂箱自体も木材や甘い樹液、酸っぱい樹液などから作れるため、比較的早い段階から準備を進められます。
資金に余裕が出てきたら養蜂箱を複数設置し、花から蜂蜜、蜂蜜からローヤルゼリーという生産経路を作っておくと効率的です。
大量の養蜂箱を運用できるようになれば、ほかの作業を進めている間にも加工を進められます。農業や探索と並行しやすい金策として活用しやすい方法です。
石切り場の先にある場所で木材を大量に集める(丸太1つから複数の木材を確保)
木材不足になった場合は、石切り場の端から行ける場所も確認しておきましょう。
この先には道を塞ぐように大量の丸太が落ちています。
丸太を切ることで複数の木材を入手でき、1本から木材が5個手に入ることもあります。
建築や設備作りを続けていると木材は大量に消費するため、一気に補充できる場所を知っているだけでもかなり便利です。
普段あまり立ち寄らない場所でも、木材不足になったら探索してみましょう。
昼だけでなく夜にも行けるため、ほかの探索と組み合わせて素材を集めるのもおすすめです。
紹介した攻略テクニックを毎日の行動に組み込む(農業・探索・交流・金策をまとめて効率化)
『ほの暮しの庭』は、ストーリーを進めるだけでなく、細かな仕様を知っているかどうかで日々の効率が大きく変わります。
特に泥の種から祟られた作物を育てて最大体力を増やす方法や、深夜のお化けからかかしを集める方法は、長く遊ぶほど効果を実感しやすい要素です。
農業では収穫方法やつるはしによる修正、強化農具の範囲切り替えを覚えておけば、大規模な畑でも作業時間を抑えられます。
住人との交流では夕方の茶碗亭を利用し、好感度とレシピ集めを同時に進めるのがおすすめです。茶碗亭や縁日の料理も3回食べることを意識すると、さらにレシピを増やせます。
素材不足なら石切り場方面で木材を集め、資金が必要なら養蜂箱を使ってローヤルゼリーを生産するなど、目的ごとに行動を切り替えていきましょう。
一つひとつは小さなテクニックですが、毎日の行動へ組み込むことで農業・探索・交流・金策のすべてを効率化できます。

