- 戦闘理解が一気に深まる隠しテクとは(基本の差が勝敗を分ける)
- 月攻撃とため突きの高速化(弱攻撃の挟み方)
- ステップキャンセルの基本(硬直を消す最重要操作)
- 風のとばりの本当の強さ(集団戦の安定化)
- 投げとテイクダウンの応用(方向指定で戦況操作)
- 打撃の最終弾だけを使うテク(短時間高火力)
- 踏み越の活用法(背後取りと盾対策)
- スライディングと高機動攻撃(移動を攻撃に変える)
- 地形を利用したボス攻略(安全に戦う方法)
- 設理の力吸収ワープ(高難度テクニック)
- デミアンの戦い方(武器切り替えが鍵)
- クリフの強み(全身切りと勝波の連携)
- 遠距離戦の強さ(盾の監視者との連携)
- ルシアン第2形態の攻略法(安全な立ち回り)
- まとめ(戦闘テクニックを習得する価値)
戦闘理解が一気に深まる隠しテクとは(基本の差が勝敗を分ける)
紅の砂漠の戦闘は一見シンプルに見えますが、実際には入力や派生によって性能が大きく変化します。通常プレイでは気づきにくい操作を理解することで、火力・回避・立ち回りのすべてが一段階上のレベルへ引き上がります。特に回転割りの扱い、派生の速度、位置取りの工夫などは、戦闘の安定性に直結します。
月攻撃とため突きの高速化(弱攻撃の挟み方)
月攻撃は単発で使うよりも、弱攻撃を当てた直後に出すことで発動速度が上がります。さらにダッシュ中に発動すると、走りながらチャージできるため接近と攻撃を同時に行えます。
また、全身切りを2回出した後に弱攻撃を挟み、そこからため突きへつなげることで、高火力を素早く叩き込めます。攻撃の順番を少し変えるだけで、同じスキルでも性能が大きく変わる点が重要です。
ステップキャンセルの基本(硬直を消す最重要操作)
回転割りの後は硬直が長く、そのままでは隙を晒しやすいです。しかし回避ボタンを素早く2回押してステップを出すことで、この硬直を完全にキャンセルできます。これにより、回転割り後すぐに次の行動へ移行できます。
さらにステップ後はため突きなどの攻撃を素早く出せるため、攻撃テンポが大幅に向上します。回転割りとステップを繰り返すことで、連続的に攻撃を叩き込めるようになります。盾を持っている場合は受け返しにもつなげられるため、防御と攻撃の両面で重要なテクニックです。
風のとばりの本当の強さ(集団戦の安定化)
風のとばりは遠距離攻撃を防ぐスキルですが、集団戦では攻撃的に使える点が強みです。レベル2で習得する気力放出を使えば、敵の遠距離攻撃をまとめて処理できます。
集団戦では弓や銃による攻撃が多いため、このスキルを使うだけで被ダメージを大きく減らせます。さらに遠距離からオブジェクト破壊にも応用できるため、攻略の幅が広がります。
投げとテイクダウンの応用(方向指定で戦況操作)
三角+丸で発動する投げは、スティック方向によって投げる方向を変えられます。これにより敵を壁際へ押し込んだり、集団の中へ投げ込んだりと戦況をコントロールできます。
四角+バツのテイクダウンも方向によってモーションが変化し、背後から発動するとバックロックになります。位置取りを意識することで、次の攻撃を有利に進められます。
さらに打撃中にジャンプ入力で投げに派生するなど、格闘寄りのコンボも構築できます。
打撃の最終弾だけを使うテク(短時間高火力)
打撃スキルは三角ボタンで発動しますが、最後まで出す必要はありません。弱攻撃を3回当てた後に三角ボタンを押すことで、打撃の最終弾だけを発動できます。
これにより短い時間で高火力を出せるため、コンボの締めとして非常に優秀です。全身切り2回から弱攻撃を挟んで発動する流れも強力です。
弓構え中のキックやサマーソルト、素手格闘モーションなど、打撃は見た目以上に多彩な用途があります。
踏み越の活用法(背後取りと盾対策)
踏み越は地味なスキルですが、非常に応用力が高いです。発動直後に四角長押しで背後攻撃、三角長押しで吹き飛ばし攻撃へつなげられます。
吹き飛ばし後は設理の力へ派生できるため、盾持ちの敵にも有効です。通常は発動できない場面でも、背後に回ることで使用可能になります。
さらにジャンプ入力で高く飛び上がることもでき、空中攻撃へつなげられます。
スライディングと高機動攻撃(移動を攻撃に変える)
ダッシュ中にスティック押し込みでスライディングが発動します。この状態から三角長押しで駆け蹴りへ派生できます。
さらにスライディング中にジャンプを入力すると通常より高く飛び上がるため、疾風蹴りへの派生が容易になります。移動しながら攻撃へつなぐことで、常に攻め続けることができます。
地形を利用したボス攻略(安全に戦う方法)
ボス戦では地形を利用することで難易度を大きく下げられます。グレゴール戦では、周囲の箱を自分で壊すのではなく、敵の攻撃で破壊させると安全です。
また、大技は空中にいることで回避できる場合が多く、勝波や設理の力を使って高度を取ることで被弾を防げます。
設理の力吸収ワープ(高難度テクニック)
回転割りの直後に設理の力を発動し、その瞬間にR1長押しを入力することで、設理の力吸収へ派生できます。これにより高所へワープ可能です。
入力タイミングは非常にシビアですが、成功すると空中攻撃や雷人蹴りなどに派生でき、戦闘の自由度が大きく広がります。習得するとスタイリッシュな戦い方が可能になります。
デミアンの戦い方(武器切り替えが鍵)
デミアンはクリフとは異なり、武器切り替えを前提とした戦闘スタイルです。迅速切り替えを習得することで、近接と遠距離をシームレスに切り替えられます。
自動パリーからカウンターを取り、その後武器を切り替えて攻撃を続ける流れが基本になります。
クリフの強み(全身切りと勝波の連携)
クリフは集中パリーから全身切りと勝波を繰り返すことで、ボスをハメやすいのが特徴です。ターンを維持し続けられるため、安定してダメージを与えられます。
この基本に小技を加えることで、さらに火力と安定性を高められます。
遠距離戦の強さ(盾の監視者との連携)
盾の監視者は自動で攻撃するスキルで、遠距離戦の主軸となります。これを出した状態で天井の槍や射撃を行うことで、安全にダメージを稼げます。
距離を保ちながら攻撃できるため、ボス戦でも非常に有効です。
ルシアン第2形態の攻略法(安全な立ち回り)
ルシアン第2形態では、柱付近へ移動することで行動パターンを制限できます。盾の監視者と遠距離攻撃を中心に戦うことで、安定して削ることが可能です。
必殺技は回避に専念し、通常時のみ攻撃することで安全に勝てます。
まとめ(戦闘テクニックを習得する価値)
これらのテクニックを習得することで、戦闘は大きく変わります。攻撃速度、回避性能、立ち回りの自由度すべてが向上し、難敵との戦いも安定します。
まずはステップキャンセルと打撃最終弾の活用から始め、徐々に高難度テクニックへ挑戦することで、戦闘の楽しさが一気に広がります。

