目次
- サブノーティカ2の世界観と序盤ストーリー(新惑星プロテウス)
- 最初に解放するべき能力(耐圧適応取得)
- 最初に必ず向かうべき場所(消化適応取得)
- マルチプレイ機能の基本(協力探索対応)
- 最優先で作るべき装備(マルチツールとスキャナー)
- 序盤の水分と食料確保方法(生存安定化)
- 洞窟探索の重要知識(酸素植物と毒対策)
- 最初に行くべき施設(基地建築解放)
- おすすめバイオ改造能力(序盤最強移動能力)
- 銅大量回収スポット(電子機器量産)
- 銀を大量入手する方法(標準酸素タンク解放)
- 最初の基地建築方法(太陽光発電必須)
- 浮袋を必ず作る理由(深海事故対策)
- おすすめ基地場所(水流発電重視)
- 水力発電と送電システム(中盤電力核心)
- 収納問題を解決する方法(壁掛けロッカー活用)
- タッドポール運用の重要ポイント(充電と保護)
- プロセッサーを早めに作る理由(高級素材加工)
- 巨大生物へ近づいてはいけない理由(絶対逃走推奨)
サブノーティカ2の世界観と序盤ストーリー(新惑星プロテウス)
『サブノーティカ2』では、主人公は超巨大企業アルテラ社によって新惑星へ送り込まれます。
アルテラ社はシリーズでも登場する巨大企業であり、非常に過酷な契約を結ばされている存在です。
主人公は移民船へ乗る際に莫大な借金を抱えており、その代償として危険な惑星で働き続ける契約を結ばされています。
さらに主人公のデータは宇宙船へ保存されており、死亡しても新しいクローンとして再生され続けます。
つまり、
「死んでも労働が終わらない」
という極めて危険な環境です。
本来は別惑星へ向かう予定でしたが、なぜか新惑星プロテウスへ進路変更され墜落します。
今作の舞台は前作の4546Bとは異なる完全新惑星です。
この未知の海で、
・生存
・探索
・惑星の秘密解明
・アルテラ社の目的調査
を進めていくことになります。
最初に解放するべき能力(耐圧適応取得)
ゲーム開始直後、主人公はプロテウス環境へ適応していません。
そのため最初に耐圧適応能力を取得する必要があります。
施設内部に存在する特殊生命体へ接触すると、主人公のDNAが書き換えられます。
これによってプロテウス環境へ適応可能になります。
以降は惑星の空気を利用できるようになります。
今作ではこのDNA改造要素が非常に重要です。
最初に必ず向かうべき場所(消化適応取得)
チュートリアル終了後、最優先で向かうべきなのが北東方面です。
海底の残骸沿いを進んでいくと特殊生命体が見えてきます。
これへ接触することで、
「消化適応」
を取得できます。
これが非常に重要です。
序盤は魚をそのまま食べるとダメージを受けます。
しかし消化適応取得後は調理可能になり、安全に食料確保できるようになります。
序盤攻略の核心要素です。
マルチプレイ機能の基本(協力探索対応)
『サブノーティカ2』ではシリーズ初となる協力プレイが可能になっています。
フレンドを招待して一緒に探索可能です。
ただしゲームの基本はサバイバル探索です。
そのため、
・資源分担
・探索分担
・基地建築分担
などを行うと非常に効率よく進行できます。
特に深海探索時は協力プレイの恩恵が大きいです。
最優先で作るべき装備(マルチツールとスキャナー)
次に作成するべき装備は、
・サバイバルマルチツール
・スキャナー
です。
拠点周辺には、
・チタニウム
・クォーツ
が大量にあります。
クォーツはクリスタル状の素材です。
さらに銅は拠点直下の洞窟で大量入手可能です。
スキャナーは今作最重要装備です。
理由は、
「スキャンしないと何も解放されない」
からです。
見つけた設備は必ずスキャンしましょう。
序盤の水分と食料確保方法(生存安定化)
今作では果実系素材から簡単に水分補給可能です。
周辺植物を積極的に回収しておきましょう。
また繊維パルプも非常に重要です。
複数植物から採取可能で、
・ファイバー
・ゴム
などを作成できます。
これによりフィン作成が可能になります。
フィンは移動速度を大幅に向上させるため、かなり重要です。
洞窟探索の重要知識(酸素植物と毒対策)
洞窟探索では泡を出している植物が非常に重要です。
これへ触れることで酸素回復できます。
深海探索では積極的に利用しましょう。
さらに注意したいのが酸性植物です。
横部分を破壊してから中央を回収してください。
順番を間違えると毒ガスが発生します。
また洞窟内には移動式収納箱もあります。
これを利用すると大量資源を持ち帰れます。
序盤は非常に便利です。
最初に行くべき施設(基地建築解放)
次に向かうべきなのが南東方面の海底施設です。
ここではスキャナー必須です。
施設周辺には、
・基地建築装置
・家具
・設備
など大量のスキャン対象があります。
さらに電源へバッテリーを入れることで施設が起動します。
内部には酸素供給装置も存在しています。
ここで基地建築関連設備を解放できます。
おすすめバイオ改造能力(序盤最強移動能力)
施設内部のバイオラボでは能力改造が可能です。
特におすすめなのが、
・ダッシュ
・酸素効率系能力
です。
ダッシュを使うと高速移動可能になります。
探索効率が劇的に向上します。
さらにスキャン中や停止中の酸素消費を抑える能力も非常に便利です。
銅大量回収スポット(電子機器量産)
南東方面の水流地帯は銅大量回収ポイントです。
水流へダッシュを使って突入すると大量の銅が入手できます。
内部には酸素植物もあるため長時間探索可能です。
ここだけでインベントリーを銅で埋めることもできます。
銅は、
・バッテリー
・電子機器
・配線素材
など大量に使うため、非常に重要です。
銀を大量入手する方法(標準酸素タンク解放)
銀は北側洞窟で大量入手可能です。
ライフポッドから北へ約220m付近です。
海底洞窟内部へ潜ると大量の銀鉱石があります。
ここで標準酸素タンク素材を確保できます。
さらに洞窟内部には酸素溜まりもあります。
安全に長時間探索可能です。
銀不足は序盤最大級の問題なので、早めに位置を覚えましょう。
最初の基地建築方法(太陽光発電必須)
建築装置解放後は基地を作成します。
最初は通路だけでも十分です。
ただし、
・ハッチ
・太陽光パネル
が必要です。
太陽光パネルがないと基地内でも酸欠になります。
さらにビーコンを設置すると基地位置表示が可能になります。
非常に便利です。
浮袋を必ず作る理由(深海事故対策)
標準酸素タンク作成後は浮袋を必ず作成します。
これは洞窟最深部から一気に浮上可能な装備です。
酸欠寸前でも緊急脱出できます。
深海事故防止として非常に重要です。
おすすめ基地場所(水流発電重視)
基地は水流近くがおすすめです。
理由は後半で水流発電へ移行するからです。
太陽光発電は夜間停止します。
しかし水流発電なら常時発電可能です。
後々を考えると水流近辺基地は非常に強力です。
水力発電と送電システム(中盤電力核心)
後半では水力タービンが超重要になります。
水流地点へ設置し、送電装置で基地へ電力を送ります。
これによって夜間停電を防げます。
大型基地ほど大量発電設備が必要になります。
収納問題を解決する方法(壁掛けロッカー活用)
序盤は収納不足になりやすいです。
壁掛けロッカーを大量設置しましょう。
さらに基地内ロッカー素材はクラフト時に自動利用されます。
インベントリーへ持つ必要がありません。
整理効率が大幅向上します。
タッドポール運用の重要ポイント(充電と保護)
タッドポールは最初の本格ビークルです。
ただし作成後は専用ドックも用意しましょう。
理由は、
・敵襲撃対策
・自動充電
です。
特にハンマーヘッド系生物はタッドポールを優先攻撃します。
ドックがないと破壊されやすくなります。
プロセッサーを早めに作る理由(高級素材加工)
プロセッサーは中盤以降必須設備です。
素材投入後、自動加工してくれます。
例として、
・インゴット
・強酸素材
などを作成可能です。
タッドポール作成にも必要になります。
探索中に加工を進められるため、非常に効率的です。
巨大生物へ近づいてはいけない理由(絶対逃走推奨)
今作では巨大生物を倒せません。
前作と違い、海洋恐怖演出が強化されています。
そのため遭遇時は戦闘ではなく、
「逃げる」
のが正解です。
特に深海大型生物は極めて危険です。
無理に近づかず、安全第一で探索しましょう。

