- 完全自動温室を作る方法(農業自動化)
- 温室専用の発電網を構築する方法(電力管理)
- スプリンクラーで散水作業を効率化する方法(散水自動化)
- 夜になると自動点灯する照明システムの作り方(夜間照明)
- 昼夜判定による照明自動化の仕組み(完全自動化)
- 無線照明を活用して配線を削減する方法(建築効率化)
- トリュフ生産を始めるためのブタ飼育環境(畜産自動化)
- トリュフを利用して研究を進める方法(研究解放)
- トリュフを効率よく集める方法(重要素材集め)
- 運搬ドローンを解放する条件(物流自動化)
- ドローンの初期設定と名前登録のやり方(ドローン設定)
- 採掘機とドローンを連携させる方法(自動輸送)
- 鉱石を自動回収する物流ネットワークの構築方法(資源運搬)
- 鉄・銅・シリコン採掘拠点を無人運用する方法(採掘自動化)
- 風車発電を導入するメリット(安定発電)
- ソーラーパネルの発電効率を上げる配置方法(発電最適化)
- 完全自動拠点を目指すための次の発展ルート(発展計画)
- 自動温室とドローン物流で優先すべき重要ポイント(攻略総括)
完全自動温室を作る方法(農業自動化)
中盤以降の農業効率を大きく向上させるのが温室です。
温室を作ることで天候の影響を受けにくい安定した農業環境を構築できます。
本記事で紹介する温室は単なる栽培施設ではありません。
電力供給、散水設備、照明設備を備えた自動化農場です。
大量のコットンや小麦を育成する場合にも対応できるため、終盤まで活躍する重要設備になります。
農業の効率化を目指すなら最優先で整備したい施設です。
温室専用の発電網を構築する方法(電力管理)
温室を安定して運用するためには発電設備が欠かせません。
おすすめの構成は以下の通りです。
・ソーラーパネル4基
・風車発電
この組み合わせによって約230エネルギーまで発電能力を向上できます。
照明設備や散水設備を同時に稼働させても安定した運用が可能になります。
自動化設備が増えるほど電力消費も増加するため、余裕を持った発電環境を整えておくことが重要です。
スプリンクラーで散水作業を効率化する方法(散水自動化)
農業で面倒になりやすいのが水やり作業です。
温室内に散水設備を導入することで管理の手間を大きく減らせます。
散水設備はレバーで操作します。
作物が乾燥したタイミングで起動し、散水後に停止させる運用が効率的です。
常時稼働させる必要はありません。
必要な時だけ利用することで電力消費を抑えながら効率よく農場を管理できます。
夜になると自動点灯する照明システムの作り方(夜間照明)
温室の利便性をさらに高めるのが夜間照明の自動化です。
使用する設備は以下の通りです。
・太陽センサー
・論理回路
・無線制御装置
・無線照明
これらを組み合わせることで昼夜を自動判定できます。
手動で照明を切り替える必要がなくなり、完全自動で運用できるようになります。
昼夜判定による照明自動化の仕組み(完全自動化)
自動照明の動作は非常にシンプルです。
昼間は太陽センサーが反応します。
その結果、照明は消灯状態になります。
夜になると太陽センサーの反応が停止します。
すると無線照明が自動的に点灯します。
一度構築してしまえば以後は完全自動で運用できます。
見た目も美しく、実用性も高い便利な仕組みです。
無線照明を活用して配線を削減する方法(建築効率化)
無線照明の大きなメリットは配線不要で利用できることです。
無線給電装置の範囲内であれば自動的に点灯します。
そのため複雑な配線工事が不要になります。
建築物の見た目を損なわずに設置できるため、大規模拠点を作る際にも非常に便利です。
自動化設備を増やしていく場合には積極的に活用したい設備です。
トリュフ生産を始めるためのブタ飼育環境(畜産自動化)
動物飼育も重要な自動化要素の一つです。
特にブタは貴重な研究素材となるトリュフを生産します。
そのため早い段階で飼育環境を整備しておきましょう。
ブタを育てることで食料供給だけでなく研究の進行速度も向上します。
後半になるほど重要度が増す要素です。
トリュフを利用して研究を進める方法(研究解放)
トリュフを入手すると新たな研究が解放されます。
解放される研究には以下があります。
・高品質動物飼料
・食料保管箱
・羊乳
・トウモロコシ
畜産関連の効率をさらに向上できるため、トリュフは優先的に集めたい素材です。
動物飼育を本格化させるなら必須となる研究ばかりです。
トリュフを効率よく集める方法(重要素材集め)
次の研究段階へ進むためにはトリュフ10個が必要になります。
そのためブタの飼育は継続的に行う必要があります。
農業だけではなく畜産も並行して進めることで発展速度が大きく向上します。
将来的な研究素材確保のためにも早めに生産体制を整えておきましょう。
運搬ドローンを解放する条件(物流自動化)
本格的な自動化を実現する上で欠かせないのが運搬ドローンです。
この設備によって採掘拠点から本拠地までの物流を自動化できます。
これまで手動で回収していた鉱石を自動的に輸送できるようになるため、作業量が大幅に削減されます。
終盤攻略の中心となる設備です。
ドローンの初期設定と名前登録のやり方(ドローン設定)
運搬ドローンを設置したら最初に名前を設定します。
複数のドローンを運用する場合は役割ごとに名前を付けると管理しやすくなります。
今後大量配備することを考えると、早い段階から管理ルールを決めておくと便利です。
採掘機とドローンを連携させる方法(自動輸送)
ドローンを設置したら採掘機と連携させます。
設定方法は非常に簡単です。
採掘機側で回収設定を選択するだけです。
設定後は以下の流れで自動輸送が始まります。
採掘機
↓
運搬ドローン
↓
本拠地
これによって遠距離移動による回収作業が不要になります。
鉱石を自動回収する物流ネットワークの構築方法(資源運搬)
運搬ドローンは一度輸送を終えると自動で採掘場へ戻ります。
その後も継続して資源回収を行います。
プレイヤーが介入する必要はありません。
自動化された物流ネットワークを構築することで、採掘に費やす時間を大幅に削減できます。
鉄・銅・シリコン採掘拠点を無人運用する方法(採掘自動化)
ドローン物流を導入すると複数の採掘拠点を同時運用できます。
対象となる資源は以下です。
・鉄
・銅
・シリコン
・コバルト
それぞれの島に採掘機を設置し、ドローンで本拠地へ運搬することで資源収集を完全自動化できます。
終盤では必須となる運用方法です。
風車発電を導入するメリット(安定発電)
風車発電は非常に優秀な発電設備です。
天候の影響は受けますが、安定した発電を継続できます。
特に夜間でも発電できる点が大きな強みです。
ソーラーパネルだけでは不足する電力を補えるため、自動化設備が増えるほど価値が高まります。
ソーラーパネルの発電効率を上げる配置方法(発電最適化)
ソーラーパネルには注意点があります。
太陽を自動追尾しません。
そのため設置角度によって発電効率が変化します。
発電量が不足している場合は向きを調整することで改善できる場合があります。
発電設備を増設する前に配置を見直してみるのも有効です。
完全自動拠点を目指すための次の発展ルート(発展計画)
自動化をさらに進めるなら以下の目標を目指しましょう。
・トリュフ10個確保
・飛空艇強化
・ドローン大量配備
・キッチン建設
・自動化設備拡張
・新環境探索
これらを進めることで拠点全体の生産能力が大幅に向上します。
自動温室とドローン物流で優先すべき重要ポイント(攻略総括)
自動化を進める上で特に重要なのは以下の5点です。
完全自動温室を構築することです。
夜間照明を自動化することです。
風車発電を導入して安定した電力を確保することです。
運搬ドローンを解放することです。
採掘機とドローンを連携させて物流を自動化することです。
この5つを整えることで農業、発電、採掘の大部分を自動化できます。中盤以降の拠点発展を大きく加速できるため、優先的に整備していきましょう。
