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【Aliens Fireteam Elite 2】マローダー高火力ビルド!ロケットランチャーとデッドアイで敵を完全制圧【エイリアン:ファイアーチーム エリート 2 攻略】

Aliens: Fireteam Elite 2

『Aliens Fireteam Elite 2』で圧倒的な火力を出しながら、押し寄せるゼノモーフを食い止めたいなら、マローダーは非常に強力なクラスです。

今回紹介する構成では「M12A1ロケットランチャー」「デッドアイ」「M39A2サブマシンガン」の3つを軸にします。

大量の敵はサブマシンガンで制圧し、危険な強敵が現れたらブラストキャノンで弱体化。最後にロケットランチャーやタイタンロケットで一気に大ダメージを与える戦い方です。

火力だけでなくストッピングパワーや防御性能まで確保できるため、キャンペーンだけでなくホードモードでも活躍できます。

  1. マローダー最強ビルドを支える3つの重要要素(ロケット・デッドアイ・サブマシンガンを組み合わせる)
  2. M12A1ロケットランチャーは強敵処理の切り札(優先度の高い敵と密集した大群を吹き飛ばす)
  3. M12A1のおすすめアタッチメント構成(爆発範囲と防御性能を同時に強化)
  4. M39A2サブマシンガンが普段使いの主力武器(高連射と高命中でデッドアイを維持)
  5. M39A2はパーティクルエミッター特性で火力を伸ばす(連続命中でダメージ最大20%増加)
  6. 冷却弾薬で敵を減速・スタンさせる(強敵を止めてロケットを叩き込む)
  7. デッドアイを最優先で強化する(ストッピングパワーを最大150%まで上昇)
  8. デッドアイ50%以上で3種類の強力なパークが発動(火力・防御・リロード速度を同時強化)
  9. ブラストキャノンで自分を強化して敵を弱体化(強敵へロケットを撃つ前の準備に使用)
  10. タイタンロケットは強敵と密集した大群に使用(追加ロケットと出血ダメージを活用)
  11. 残りのパークで弾薬と生存力を補強する(重火器の最大弾薬20%増加が重要)
  12. 電気属性ダメージがない点には注意する(アイテムやサイドアームで不足属性を補う)
  13. 実戦ではM39A2でデッドアイを維持する(通常戦闘はサブマシンガンで敵を完全制圧)
  14. 強敵が出現したらロケットランチャーへ切り替える(減速・弱体化・爆発火力の連携が強力)

マローダー最強ビルドを支える3つの重要要素(ロケット・デッドアイ・サブマシンガンを組み合わせる)

今回のマローダービルドには、大きく3つの柱があります。

1つ目が「M12A1ロケットランチャー」です。

通常の敵の集団からプレトリアン、ハイブリッドパソジェンまで幅広く対応でき、特に優先して倒したい強敵へ大ダメージを与える武器として活躍します。

2つ目が「デッドアイ」です。

デッドアイを強化してストッピングパワーを大幅に上昇させることで、こちらへ接近してくる敵をよろめかせながら戦えるようになります。

そして3つ目が「M39A2サブマシンガン」です。

ロケットランチャーは強力ですが弾薬が少なく、すべての敵へ撃ち続けることはできません。

そこで普段の戦闘をM39A2で担当し、デッドアイを維持しながら通常の敵を制圧します。

この3つを組み合わせることで、大群処理と強敵処理を一つの構成で両立できます。

M12A1ロケットランチャーは強敵処理の切り札(優先度の高い敵と密集した大群を吹き飛ばす)

専用武器には「M12A1ロケットランチャー」を採用します。

主な用途は2つあります。

一つはプレトリアンなど、優先して倒したい強敵を攻撃するときです。

しっかり狙って撃ち込めば非常に大きなダメージを与えられるため、強敵処理用の切り札として使用できます。

もう一つが、密集した敵の集団をまとめて吹き飛ばす使い方です。

特にホードモードでは4体以上の敵をまとめて攻撃できそうな場面なら、ロケットを1~2発撃ち込む価値があります。

ただし、重火器は弾薬が非常に少ないという大きな欠点があります。

通常の敵へ無計画に撃ち続けてしまうと、本当に必要な場面で弾薬切れになってしまいます。

普段はM39A2を使い、危険な強敵や密集した敵にだけM12A1を使用することが重要です。

M12A1のおすすめアタッチメント構成(爆発範囲と防御性能を同時に強化)

内部マガジンには「LFNリバーブレイダー」を採用します。

効果範囲と爆発範囲がそれぞれ10%増加するため、ロケットによる範囲攻撃性能をさらに高められます。

銃身には「デュアルレールブースター」を使用します。

弱点ダメージと弱点へのストッピングパワーが、それぞれ10%上昇します。

M12A1は弱点ダメージにマイナス補正があるため、それを補える点も魅力です。

アーマチュアには「ブレーシングアーマチュア」を採用します。

操作性が12%低下するデメリットがありますが、ダメージを受けると5秒間、ダメージ耐性25%、よろめき耐性10%を獲得し、反動も20%軽減されます。

最前線で攻撃を受ける可能性のあるマローダーにとって、防御性能を高められる優秀な選択肢です。

特性は「M12A1ロケットランチャー特性」をそのまま使用します。

効果範囲と爆発範囲がそれぞれ5%増加するため、LFNリバーブレイダーと合わせてロケットの長所をさらに伸ばせます。

オーグメントについては必須ではありません。

装着しなくても今回の構成は十分に機能するため、無理に高価なオーグメントを用意する必要はありません。

M39A2サブマシンガンが普段使いの主力武器(高連射と高命中でデッドアイを維持)

主要武器には「M39A2サブマシンガン」を採用します。

今回必要なのは、高い連射速度を持ち、比較的命中させやすく、通常の敵を安定して倒せる武器です。

M12A1ロケットランチャーを重要な場面まで温存するため、通常戦闘の大部分をM39A2で担当します。

アンダーバレルには「カタリティックVFG」を使用。

クリティカル率が7%上昇し、反動が4%低下します。最大5回まで重複し、効果時間は6秒です。

中型マガジンには「コンパウンドマガジン」を採用します。

マガジン容量が15%増加するほか、攻撃を命中させるたびに連射速度が4%上昇します。

最大20%まで重複し、3秒間持続するため、敵へ弾丸を当て続ける今回の戦い方と非常に相性が良いです。

照準器には「マイクロレッドドットサイト」を使用します。

拡散8%減少、射程10%増加、操作性10%増加によって、サブマシンガンをさらに扱いやすくできます。

M39A2はパーティクルエミッター特性で火力を伸ばす(連続命中でダメージ最大20%増加)

特性には「タイプ111指向性パーティクルエミッター」を採用します。

これはハンターの専用武器から解除できる特性です。

攻撃が命中するたびにダメージが1%ずつ増加し、最大20%まで重複します。

ただし、1秒間敵へ攻撃を命中させられなければ効果がリセットされます。

M39A2は連射速度が高く、今回のアタッチメント構成では命中精度も強化しています。

敵へ弾丸を浴びせ続けることで簡単に重複数を増やせるため、最大20%のダメージ増加を狙いやすくなります。

デッドアイによる反動軽減も加わることで、最終的にはレーザーのように安定して大量の弾丸を撃ち込める武器へ変化します。

冷却弾薬で敵を減速・スタンさせる(強敵を止めてロケットを叩き込む)

M39A2のオーグメントには「冷却弾薬・不安定型」を採用します。

デメリットとしてダメージとストッピングパワーが大きく低下します。

しかし、それ以上に重要なのが敵を減速させ、さらにスタンまで狙えることです。

今回のマローダービルドでは、M39A2だけで強敵を倒し切る必要はありません。

M39A2で強敵の動きを遅くする。

ブラストキャノンで倒して弱体化させる。

そこへM12A1ロケットランチャーを撃ち込む。

この流れを作るための冷却弾薬です。

サブマシンガンを単なる火力武器ではなく、敵の行動を制御するための武器として使用することで、マローダー全体の戦闘力を引き上げます。

デッドアイを最優先で強化する(ストッピングパワーを最大150%まで上昇)

今回のパーク構成で最も重要なのが「デッドアイ」です。

強化には「スタック・エム・アップ1」と「スタック・エム・アップ2」を採用します。

これによってデッドアイの最大ボーナスが100%増加し、最終的にはストッピングパワーを最大150%まで高められます。

さらに反動軽減についても最大150%まで得られる可能性があります。

高連射のM39A2との相性は非常に優秀です。

敵へ連続攻撃することでデッドアイを維持しやすく、戦闘中でも100%以上、状況によっては最大の150%付近を維持できます。

高いストッピングパワーによって、サブマシンガンを撃っているだけでも多くの敵をよろめかせられます。

大群が押し寄せてきても敵の前進を食い止めやすくなり、ホードモードでは特に大きな効果を発揮します。

デッドアイ50%以上で3種類の強力なパークが発動(火力・防御・リロード速度を同時強化)

デッドアイには、さらに「ブラインドレイジ」「フィールノーペイン」「イン・ザ・ゾーン」を組み合わせます。

これらはデッドアイが50%へ到達すると発動します。

ブラインドレイジではダメージが10%増加。

フィールノーペインではダメージ耐性が15%増加。

イン・ザ・ゾーンではリロード速度が50%増加します。

つまり、デッドアイを50%以上に維持するだけで、攻撃、防御、リロードという3つの重要性能をまとめて強化できます。

M39A2は連射速度と命中精度を重視しているため、50%という条件を維持することは難しくありません。

今回の構成ではデッドアイが単なるストッピングパワー強化ではなく、マローダー全体を強化する中心的なシステムになっています。

ブラストキャノンで自分を強化して敵を弱体化(強敵へロケットを撃つ前の準備に使用)

次に強化するのが「ブラストキャノン」です。

今回は単純な攻撃手段ではなく、自分を強化しながら敵を弱体化させる補助能力として使用します。

「エンパワード」では、ブラストキャノン発動後5秒間ダメージが10%増加します。

「フォートレス」では、発動後5秒間ダメージ耐性が25%増加。

「ブリーチングブラスト」を組み合わせると、攻撃を受けた敵は5秒間、貫通耐性と貫通装甲がそれぞれ25%低下します。

さらに「オーバーロード」で使用回数を1回追加します。

代償として再使用時間が50%増加しますが、強敵との戦闘で使える回数を増やせるメリットがあります。

特にプレトリアンなどが突進してきた場合に有効です。

ブラストキャノンで敵を倒して弱体化させ、自分には攻撃力とダメージ耐性の強化を付与。

その直後にロケットランチャーを撃ち込むことで、より安全に大ダメージを狙えます。

タイタンロケットは強敵と密集した大群に使用(追加ロケットと出血ダメージを活用)

タイタンロケットも強化しますが、今回の構成では主役ではありません。

採用する一つ目のパークが「オートロケット」です。

武器をリロードするたびに追加の追尾ロケットを1発発射でき、戦闘中に追加ダメージを稼げます。

続いて「インプルーブドローダー」を採用。

能力の連射速度を上げることで、短時間でタイタンロケットのダメージを与えられるようになります。

そして重要なのが「ファイア・アンド・フォーゲット」です。

攻撃を受けた敵は範囲攻撃から受けるダメージが25%増加し、さらに8秒間で最大体力の合計8%に相当する出血ダメージを受けます。

使用する場面は主に2つです。

強敵の体力を一気に削りたいときと、大量の敵が密集している場所をまとめて攻撃したいときです。

M12A1ロケットランチャーと組み合わせることで、マローダーらしい圧倒的な爆発火力を発揮できます。

残りのパークで弾薬と生存力を補強する(重火器の最大弾薬20%増加が重要)

残った枠には、今回の弱点を補うパークを採用します。

まず「重火器訓練コアパーク」です。

重火器の最大弾薬が20%増加し、リロード速度も15%上昇します。

M12A1ロケットランチャー最大の弱点である弾薬の少なさを補えるため、今回の構成では非常に重要です。

続いて「ラフ・アンド・タンブル」を採用。

範囲攻撃から受けるダメージを50%軽減できます。

最後の枠には「武器リロード速度・汎用コアパーク」を入れ、リロード速度を3%上昇させます。

一つ一つの効果だけを見ると派手ではありませんが、ロケットランチャーの継戦能力やマローダー自身の生存率を高めてくれます。

電気属性ダメージがない点には注意する(アイテムやサイドアームで不足属性を補う)

今回の構成には一つ明確な弱点があります。

電気属性ダメージを持っていません。

そのため、任務によっては装備やアイテムで電気属性を補うことも考えておきましょう。

電気グレネードを持ち込む方法や、電気系オーグメントを装着したサイドアームを用意する方法があります。

一方、任務やホードモードへ持ち込む通常アイテムについては、特定のものへ固定する必要はありません。

自分の戦い方や挑戦する任務に合わせて選択できます。

出発前に敵の種類を確認し、今回の構成で不足している属性を必要に応じて補っておくことが重要です。

実戦ではM39A2でデッドアイを維持する(通常戦闘はサブマシンガンで敵を完全制圧)

実際の戦闘では、まずM39A2を中心に使用します。

大量の敵へ攻撃を当て続けることでデッドアイを上昇させ、100%以上の状態を維持します。

状況が良ければ最大150%付近まで維持することも可能です。

デッドアイが上昇すると反動が大幅に軽減されるため、M39A2は非常に安定して射撃できるようになります。

さらに冷却弾薬による減速とスタンが加わります。

狭い通路へ大量の敵が押し寄せてきても、高速射撃しながら動きを抑えられるため、防衛地点を維持しやすくなります。

パーティクルエミッター特性による最大20%のダメージ増加も、攻撃を当て続ける戦い方と相性抜群です。

通常の敵にはM39A2を使い続け、デッドアイと各種強化効果を維持することが基本になります。

強敵が出現したらロケットランチャーへ切り替える(減速・弱体化・爆発火力の連携が強力)

プレトリアンなどの大型の敵が出現したら、戦い方を切り替えます。

まずM39A2と冷却弾薬によって強敵を減速させます。

続いてブラストキャノンを使用。

敵をノックダウンさせながら貫通耐性と貫通装甲を低下させ、自分にはダメージ増加とダメージ耐性を付与します。

ここでM12A1ロケットランチャーへ切り替え、大ダメージを叩き込みます。

さらに必要であればタイタンロケットも投入します。

「ファイア・アンド・フォーゲット」による範囲攻撃へのダメージ増加と出血ダメージまで重なれば、非常に高い瞬間火力を発揮できます。

強敵を倒したら、すぐにM39A2へ戻します。

再び通常の敵へ攻撃を当てながらデッドアイを維持し、次の強敵へ備えます。

「M39A2で大群を制圧する→強敵を減速させる→ブラストキャノンで弱体化→M12A1とタイタンロケットで集中攻撃→M39A2へ戻る」という流れが、このマローダービルドの基本です。

通常の敵を押し返す高い制圧能力と、プレトリアン級の敵を一気に削る爆発火力を両立できるため、特にホードモードで非常に強力な構成となっています。

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