『Aliens Fireteam Elite 2』では、クラスを育成することで新しい要素が解放され、最終的にはスペシャリストを利用した強力な構成を作れるようになります。
しかし、キャンペーンの途中で同じ任務を何度も繰り返して経験値を稼ぐ方法は、効率面ではあまりおすすめできません。
重要なのは、まずキャンペーンを最後まで進めてホードモードを解放することです。
その後、経験値増加効果やチャレンジカードを組み合わせ、ホードモードを周回します。
うまく条件を整えれば1回で50,000以上の経験値を獲得できる場合もあり、クラスだけでなく武器育成も一気に進められます。
今回は、序盤からエンドゲームまで使える効率的なレベル上げ方法を詳しく紹介します。
- 序盤はレベル上げよりキャンペーン攻略を優先する(途中で経験値稼ぎを繰り返す必要はない)
- ミッション6-1と6-2をクリアしてホードモードを解放する(ここから本格的な経験値稼ぎが始まる)
- クラスを最大まで育てると経験値10%増加を狙える(複数クラスの育成が次のレベル上げにつながる)
- 経験値アップを3~4個組み込む(獲得経験値40~50%増加を目指す)
- チャレンジカードを使って経験値倍率をさらに上げる(チーム全体で効果を重ねられる)
- 攻略が不安定ならハング・オン・バイ・ア・スレッドを使う(経験値を少し犠牲にして生存能力を高める)
- 経験値稼ぎはホードモード第1・第2マップがおすすめ(チーム構成に合わせて周回場所を選ぶ)
- 第1マップは広く初心者でも戦いやすい(開けた場所で敵へ攻撃しやすい)
- 第2マップは連携できるチームで効率を上げやすい(機関銃系の武器が1~2人いると戦いやすい)
- 戦力不足ならウェーブ5で終了する(約15,000以上の経験値を安全に確保)
- 最も効率が良いのはウェーブ10~15(条件次第では50,000以上の経験値を獲得)
- 難易度はスタンダードで高速周回する(高難易度より安定した経験値稼ぎを優先)
- クラスと武器を同時に育成すると効率が良い(育てたい武器を装備してホードモードを周回)
- 最速レベル上げはホードモード周回を繰り返す(ウェーブ10を基準に安定周回する)
- 最終目標はスペシャリストのレベル10(各クラスの解除要素を組み合わせてエンドゲーム構成を完成)
序盤はレベル上げよりキャンペーン攻略を優先する(途中で経験値稼ぎを繰り返す必要はない)
ゲームを始めたばかりなら、まずキャンペーンを普通に進めていくことをおすすめします。
さまざまな任務や難易度で経験値を稼ぐことはできますが、後から利用できる方法と比較するとキャンペーン中の経験値効率はそれほど高くありません。
そのため、序盤から同じ任務を何度も周回してクラスや武器を育成する必要はありません。
キャンペーン攻略で必要な分だけ自然にレベルを上げながら、先へ進んでいきましょう。
本格的な経験値稼ぎを始めるタイミングは、キャンペーン終盤を突破してホードモードを解放してからです。
ここまで進めることで、クラスと武器の育成速度を大幅に高められるようになります。
ミッション6-1と6-2をクリアしてホードモードを解放する(ここから本格的な経験値稼ぎが始まる)
キャンペーンを最後まで進め、ミッション6-1と6-2をクリアすると「ホードモード」が解放されます。
効率的なレベル上げを行うなら、まずここまで到達することが最初の目標です。
ホードモードでは次々と出現する敵を倒しながら複数のウェーブを突破していきます。
キャンペーン任務を周回する方法と比較して大量の敵と戦えるため、クラスや武器をまとめて育成する場所として非常に優秀です。
さらに、この段階まで進めた際には「ベテランマリーン」が解放される場合があります。
これは獲得経験値を20%増加させる強化効果です。
通常の経験値だけで育成するよりも効率を大幅に高められるため、利用できるようになったら積極的に活用しましょう。
クラスを最大まで育てると経験値10%増加を狙える(複数クラスの育成が次のレベル上げにつながる)
それぞれのクラスを最大レベルまで育成すると、そのクラスにもベテラン系の要素が用意されています。
こちらは構成へ装着できる改造要素となっており、獲得経験値を10%増加させられます。
つまり、一つのクラスを最大まで育成することが、次のクラスを育てる際の経験値効率向上につながります。
最初のクラスを最大まで育成する段階では多少時間が必要になりますが、経験値増加系の要素が揃ってくるほど、その後の育成速度は上がっていきます。
最終的に複数クラスをレベル10まで育てるつもりなら、こうした経験値増加効果を活用しながら順番に育成していくと効率的です。
経験値アップを3~4個組み込む(獲得経験値40~50%増加を目指す)
本格的にレベル上げを始めるなら、構成へ経験値増加系の効果を積極的に組み込みましょう。
目安としては、最低でも3~4個です。
複数の経験値増加効果を組み合わせることで、獲得経験値を40~50%程度まで増加させることを狙えます。
通常なら戦闘能力を最大化するためのパークを優先したくなりますが、今回使用する難易度なら経験値増加系を多めに入れても十分に攻略できます。
特にレベル上げを目的とした周回では、一回あたりの経験値を増やすことが最終的な周回回数の削減につながります。
戦闘能力を多少犠牲にしてでも経験値倍率を高める価値があります。
ただし、経験値増加系を入れすぎた結果、途中で全滅するようでは意味がありません。
自分やチームの戦力と相談しながら、安定して攻略できる範囲で経験値倍率を高めてください。
チャレンジカードを使って経験値倍率をさらに上げる(チーム全体で効果を重ねられる)
経験値稼ぎで忘れてはいけないのが「チャレンジカード」です。
チャレンジカードは販売所から解放でき、さまざまな種類を入手できます。
特に重要なのが、チームメンバーが使用したチャレンジカードの効果を重ねられる点です。
経験値増加系の効果とチャレンジカードを組み合わせることで、何も使用していない状態とは大きく異なる経験値を獲得できるようになります。
もちろん、経験値倍率が高いカードには任務を難しくする条件が付いている場合があります。
しかし、安定して攻略できる程度の条件なら積極的に利用する価値があります。
固定メンバーで周回できる場合は、チーム全体で経験値稼ぎを意識したカードを用意すると、さらに効率を高めやすくなります。
攻略が不安定ならハング・オン・バイ・ア・スレッドを使う(経験値を少し犠牲にして生存能力を高める)
経験値倍率を高めた結果、戦闘が安定しなくなってしまった場合には「ハング・オン・バイ・ア・スレッド」という選択肢があります。
このカードを使用すると獲得経験値が減少します。
経験値稼ぎだけを考えるとデメリットですが、戦闘中に体力再生を獲得できるため生存能力を高められます。
ほかの装備や効果で大量の経験値倍率を確保できているのであれば、経験値減少のデメリットをある程度相殺できます。
大量の経験値を狙って全滅してしまうより、多少倍率を下げても最後まで攻略した方が結果的に効率が良くなる場合があります。
戦力が整っていない段階では、無理に最大倍率だけを狙わず安定性も重視しましょう。
経験値稼ぎはホードモード第1・第2マップがおすすめ(チーム構成に合わせて周回場所を選ぶ)
準備が整ったら、ホードモードで本格的な経験値稼ぎを開始します。
おすすめなのは第1または第2マップです。
どちらを選ぶかは、自分の戦い方やチーム構成によって決めましょう。
目的は非常に単純です。
次々と出現する敵を倒しながら、可能な限り多くのウェーブを突破します。
ホードモードなら大量の敵が出現するため、クラス経験値だけでなく装備している武器の育成も同時に進められます。
クラスだけを最大まで育てた後に武器経験値を別で稼ぐよりも、育てたい武器を装備した状態でホードモードを周回した方が効率的です。
第1マップは広く初心者でも戦いやすい(開けた場所で敵へ攻撃しやすい)
第1マップはエリアが比較的広く、敵へ攻撃しやすいことが特徴です。
複雑な立ち回りを要求されにくいため、レベル上げを目的として繰り返し戦う場所として使いやすくなっています。
まだ強力な構成が完成していない段階や、ホードモードに慣れていない段階なら第1マップから始めるとよいでしょう。
注意したいのがマップの暗さです。
暗い場所から接近してくる敵を見落としやすく、特に小型のクローラーには注意が必要です。
視界だけに頼らず周囲を頻繁に確認しながら戦いましょう。
チーム構成との相性が良ければ、安全性と経験値効率を両立しやすい優秀な周回場所になります。
第2マップは連携できるチームで効率を上げやすい(機関銃系の武器が1~2人いると戦いやすい)
第2マップは、第1マップとは少し戦い方が異なります。
第1マップほど開けておらず、上側のエリアなど比較的狭い場所へ陣取って敵を迎え撃つ形になりやすいマップです。
特に相性が良いのが機関銃系の武器です。
チーム内に機関銃系を使用するプレイヤーが1~2人いると、押し寄せてくる敵をまとめて制圧しやすくなります。
野良でそれぞれが自由に戦うよりも、役割を理解して連携できるチーム向けです。
敵が進んでくる場所を絞り込み、大量の弾丸を集中させられる構成なら第2マップも経験値稼ぎに適しています。
戦力不足ならウェーブ5で終了する(約15,000以上の経験値を安全に確保)
ホードモードでは、必ずしも限界までウェーブを進める必要はありません。
構成が完成していなかったり、チームの戦力に不安があったりする場合は、ウェーブ5で終了する方法があります。
経験値倍率などによって獲得量は変化しますが、この段階でも約15,000前後、あるいはそれ以上の経験値を狙えます。
重要なのは、欲張りすぎないことです。
さらに先へ進んで全滅してしまう危険性が高いのであれば、安全な段階で切り上げて経験値を確保します。
そして獲得した経験値でクラスや武器を強化し、次の周回でさらに先を目指します。
ウェーブ5周回は、ホードモードを解放したばかりの段階でも利用しやすい育成方法です。
最も効率が良いのはウェーブ10~15(条件次第では50,000以上の経験値を獲得)
ある程度装備が整い、ホードモードを安定して攻略できるようになったら、ウェーブ10から15を目標にします。
労力と獲得経験値のバランスを考えると、特にウェーブ10が安定した終了地点になります。
さらにチームが強く、余裕があるならウェーブ15まで進みましょう。
経験値増加効果やチャレンジカードなどの条件が揃えば、50,000以上の経験値を獲得できる場合があります。
一度の挑戦でこれだけの経験値を獲得できれば、クラスの育成速度は大幅に上がります。
同時に使用している武器にも大量の経験値を入れられるため、複数の育成を同時進行できます。
ただし、ウェーブ15へ進むこと自体が目的ではありません。
攻略に時間がかかりすぎたり、失敗する可能性が高かったりするなら、ウェーブ10で終了して次の周回へ移った方が効率的な場合があります。
安定して突破できるウェーブを基準にしましょう。
難易度はスタンダードで高速周回する(高難易度より安定した経験値稼ぎを優先)
経験値稼ぎでは難易度設定も非常に重要です。
おすすめは「スタンダード」です。
少なくとも各クラスの育成が終わり、強力なスペシャリスト構成が完成するまでは、無理に難易度を上げる必要はありません。
高難易度にすれば戦闘そのものが厳しくなり、周回時間の増加や全滅の危険性につながります。
スタンダードなら味方へのダメージもそれほど気にする必要がなく、重火器や範囲攻撃なども使いやすくなります。
結果として、大量の敵を素早く処理してウェーブを高速で進められます。
レベル上げでは「1回の獲得経験値」だけではなく、「どれだけ安定して繰り返せるか」も重要です。
装備が完成するまではスタンダードを高速周回し、十分に育成してから高難易度へ挑戦する流れがおすすめです。
クラスと武器を同時に育成すると効率が良い(育てたい武器を装備してホードモードを周回)
ホードモード周回の大きなメリットは、クラスと武器の育成を同時に進められることです。
レベル10を目指しているクラスを使用しながら、まだ最大まで育成できていない武器を装備して挑戦します。
大量の敵を倒してウェーブを進めれば、クラスだけでなく使用した武器にも経験値が入ります。
そのため、すでに育成が完了した武器だけを使い続けるより、これから強化したい武器を積極的に持ち込んだ方が長期的には効率的です。
ただし、育成途中の武器ばかり装備して戦闘能力が大幅に低下すると、ウェーブ10や15まで到達できなくなる可能性があります。
主力として使える装備を残しながら、育成対象を組み込むと安定します。
最速レベル上げはホードモード周回を繰り返す(ウェーブ10を基準に安定周回する)
効率的なレベル上げの流れを整理すると、まずキャンペーンを最後まで進めます。
ミッション6-1と6-2をクリアし、ホードモードを解放します。
その後は経験値増加系の効果を3~4個程度組み込み、獲得経験値40~50%増加を狙います。
さらにチャレンジカードを使用して経験値倍率を高めます。
準備が完了したらホードモードの第1または第2マップへ挑戦。
難易度はスタンダードを選択します。
戦力が不足している段階ならウェーブ5で終了し、約15,000以上の経験値を狙います。
安定して戦えるようになったらウェーブ10を基準に周回。
さらに余裕があるチームならウェーブ15まで進み、条件次第では50,000以上の経験値獲得を狙います。
この流れを繰り返しながら各クラスをレベル10まで育成します。
最終目標はスペシャリストのレベル10(各クラスの解除要素を組み合わせてエンドゲーム構成を完成)
複数のクラスを育成する理由は、単純にレベルを最大にするためだけではありません。
各クラスを育てることで解除された要素を、最終的にスペシャリストへ組み込めるようになります。
重火器、範囲攻撃、各種能力などを組み合わせることで、通常のクラスでは作れない強力な構成を作成できます。
各クラスをレベル10まで育成したら、次はスペシャリスト自体もレベル10まで育成していきましょう。
キャンペーン中に無理な経験値稼ぎをせず、ホードモード解放後に経験値増加効果とチャレンジカードを積んでスタンダードを周回することが重要です。
戦力不足ならウェーブ5、安定してきたらウェーブ10、十分な戦力があればウェーブ15を目指します。
この方法ならクラスと武器を並行して育成でき、最終的には各クラスで解除した要素を組み合わせた強力なスペシャリスト構成の完成を目指せます。
