- 最初に変更しておきたいおすすめ設定(視野角・ダメージ表示・敵アウトラインを調整)
- ロードアウト機能を使えば装備変更が圧倒的に楽になる(パーク・武器・アタッチメントを保存)
- キャンペーン開始前に敵と弱点属性を必ず確認する(ミッション情報から有利な武器を選択)
- 序盤の経験値稼ぎはクイーン戦がおすすめ(短時間周回+チャレンジカードで効率アップ)
- 武器は最大ランク星4まで育成する(武器特性と強化スロットを解放)
- クラスは満遍なく育てず最初に1つを最大まで上げる(経験値アップパークを早期入手)
- 序盤から使いたいおすすめ武器「オートピストル」(無限弾薬+連射速度1500が強力)
- オートピストルのおすすめアタッチメント構成(連続命中で火力・連射速度・リロード速度を強化)
- 初心者が最初に覚えておきたい攻略ポイントまとめ(設定・弱点・育成順を知れば序盤が楽になる)
最初に変更しておきたいおすすめ設定(視野角・ダメージ表示・敵アウトラインを調整)
『Aliens Fireteam Elite 2』を始めたら、まず確認しておきたいのが各種設定です。初期状態のままでも遊べますが、いくつか変更しておくだけで敵の発見や戦闘状況の把握がかなり楽になります。
最初にチェックしたいのが、コントロール設定にある「視野角」です。
初期設定ではキャラクターとの距離が近く感じやすく、周囲の状況を把握しにくい場合があります。通常時と照準時の視野角を上げることで画面に映る範囲が広くなり、横方向から接近してくる敵などにも気付きやすくなります。
最大まで上げるとキャラクターがかなり遠く見えるようになるため、必ず最大にする必要はありません。実際に操作しながら、自分が戦いやすい数値へ調整するのがおすすめです。
ゲームプレイ設定では「ダメージのフロート表示」も便利です。
攻撃時のダメージが数値として表示されるため、武器やアタッチメントを変更した際に、どの程度火力が変化したのか確認しやすくなります。
体力バーを表示することもできますが、敵の名前なども表示されて画面がごちゃごちゃしてしまう場合があります。画面の見やすさを重視するなら、ダメージ表示だけ有効にする方法もおすすめです。
さらに「高度なツールチップ」を有効にすると、武器についてより詳細な情報を確認できます。装備構成を細かく考えたい場合は有効にしておきましょう。
アクセシビリティ設定では「敵アウトラインの常時表示」も非常に便利です。
本作は暗い場所も多く、敵と背景が同化して見つけにくい場面があります。敵アウトラインを有効にすると敵の輪郭が色付きで表示されるため、視認性が大幅に改善します。
字幕が見づらい場合もアクセシビリティから調整可能です。
また、地域設定も確認しておきましょう。初期状態では北米など別地域になっている場合があるため、マッチングに違和感があるならアジアなどへ変更してみるのがおすすめです。
何らかのタイミングで地域設定が変わっている場合もあるため、マッチングがおかしいと感じたときは再確認してみましょう。
ロードアウト機能を使えば装備変更が圧倒的に楽になる(パーク・武器・アタッチメントを保存)
クラスを育成していくと、パークや武器、アタッチメントの組み合わせが増えていきます。
そこで覚えておきたいのが「ロードアウト」機能です。
各クラスには複数のロードアウトを作成できるため、目的別の構成を保存しておけます。
例えばメディックなら、回復を重視した構成と戦闘能力を重視した構成をそれぞれ保存しておけば、毎回パークを最初から配置し直す必要がありません。
本作ではパークの組み合わせが非常に重要なので、構成を変更するたびに一つずつ組み直しているとかなり手間がかかります。
ロードアウトを複数作っておけば、ミッションやチーム構成に合わせて素早く切り替えられます。
この機能はクラスだけでなく武器にも用意されています。
同じ武器でもアタッチメントによって使用感が大きく変化するため、用途別に複数の構成を保存しておくと便利です。
「対ザコ敵用」「単体火力用」「弱点攻撃用」といった形で分けておくと、ミッションごとの弱点属性に合わせた装備変更も簡単になります。
序盤は装備が少ないので必要性を感じにくいかもしれませんが、育成が進むほど重要になる機能です。
キャンペーン開始前に敵と弱点属性を必ず確認する(ミッション情報から有利な武器を選択)
キャンペーンでは、何も確認せずにミッションへ出発するのではなく、出撃前に表示される情報をチェックする習慣をつけておきましょう。
まず確認できるのが「コンバットレーティング」です。
現在の自分の戦闘力とミッションに必要な戦闘力を比較する目安として利用できるため、攻略できるか判断するときに役立ちます。
さらに重要なのが「敵戦闘員」の情報です。
ここには、そのミッションでどのような敵が登場するのかが表示されています。
そして非常に重要なのが属性情報です。
例えばゼノモーフなら炎属性が弱点となっている場合があり、別の敵なら電気属性が有効な場合があります。
つまり、ミッションへ出発する前から「今回はどの属性の武器を持っていけば有利なのか」を判断できます。
敵の弱点を確認せず、普段使用している装備だけで出撃するよりも、敵に合わせて装備を変更したほうが効率よくダメージを与えられます。
高難易度になるほど、この事前準備が重要になります。
ミッション開始前には「敵の種類→弱点属性→使用する武器」という順番で確認しておくのがおすすめです。
また、マッチメイキング設定も出撃前に変更できます。
最初から一人で攻略すると決めている場合は「プライベート」にしておけば、ほかのプレイヤーが参加することなく進められます。
一人でじっくり攻略したい場合と、ほかのプレイヤーと協力したい場合で設定を使い分けましょう。
序盤の経験値稼ぎはクイーン戦がおすすめ(短時間周回+チャレンジカードで効率アップ)
キャンペーンをすべてクリアすると「ホードモード」が解放されます。
ホードモードはレベル上げに利用できますが、そこまで到達するためにもキャラクターや装備をある程度育成しなければなりません。
そこでキャンペーン攻略中の稼ぎ場所として候補になるのが、最後の挑戦にある「クイーン戦」です。
クイーン戦最大のメリットは、ミッション時間が非常に短いことです。
一回あたりの経験値だけならほかの場所が優れている場合もありますが、短時間で何度も周回できるため、時間効率を重視した経験値稼ぎに向いています。
さらに活用したいのが「チャレンジカード」です。
経験値などの報酬を増加させるカードを組み合わせれば、短時間で周回できるクイーン戦のメリットをさらに伸ばせます。
フレンドなどと協力できる場合は複数のチャレンジカードを利用できるため、さらに効率を高められます。
ただし、効率が良くてもクリアできなければ意味がありません。
クイーン戦を安定して突破できない場合は、チームにメディックを一人入れてみましょう。回復能力を確保することで生存率が上がり、周回が安定しやすくなります。
キャンペーンを進めながらクイーン戦を周回して戦力を整え、その後ホードモードへ移行する流れがおすすめです。
武器は最大ランク星4まで育成する(武器特性と強化スロットを解放)
お気に入りの武器を見つけたら、積極的に使って武器レベルを上げていきましょう。
武器は最大で星4まで成長します。
重要なのが星1で解放される武器固有の「特性」です。
武器を育成して特性を解放すると、その特性をほかの武器にも組み込めるようになります。
そのため、単純に強い武器だけを育てるのではなく「欲しい特性を持っている武器を育てる」という考え方も重要になります。
複数の武器を育成して特性を集めていけば、最終的には自分が愛用している武器へ相性の良い特性を組み合わせられます。
星2では色などの要素が解放され、星3では武器ごとに異なる追加効果を得られます。
例えばオートピストルの場合は、連射速度が2%増加する効果があります。
そして星4まで育成すると「強化スロット」が解放され、どのキットでも使用可能になるなど、さらにカスタマイズの幅が広がります。
ショップなどで入手できるさまざまな特性を装備できるため、最大まで育成した武器は初期状態とは性能が大きく変わります。
単純な攻撃力だけを見るのではなく、「武器ランク」「特性」「アタッチメント」「強化スロット」まで含めて装備を考えることが重要です。
クラスは満遍なく育てず最初に1つを最大まで上げる(経験値アップパークを早期入手)
クラス選びでは、最初からすべてのクラスを少しずつ育てるよりも、まず一つのクラスを集中して最大まで育成する方法がおすすめです。
クラスそのものは好みで選んでも問題ありません。
タレットが強力なので、タレットを利用できるクラスから始める方法も無難です。
ただし重要なのは「どのクラスを選択するか」よりも、「最初の一つを最後まで育てること」です。
最大まで育成していくことで、経験値アップ効果を持つパークを入手できるようになります。
ここが非常に重要です。
最初のクラスで経験値アップパークを入手してしまえば、次に育成するクラスへその効果を利用できます。
すると2クラス目以降の育成速度を上げられます。
最初からすべてのクラスを少しずつ育成すると、この経験値アップパークを入手するタイミングが遅くなってしまいます。
「1クラス目を最大まで育成→経験値アップパークを入手→2クラス目を育成」という流れにすると、長期的な育成効率を高められます。
複数クラスを使いたくなるゲームですが、育成効率を重視するなら最初は一つに絞るのがおすすめです。
序盤から使いたいおすすめ武器「オートピストル」(無限弾薬+連射速度1500が強力)
序盤から覚えておきたい武器が「オートピストル」です。
サイドアームなので弾薬を無限に使用できるうえ、非常に高い連射速度を持っています。
基本連射速度は1500と非常に高く、装弾数も48発あります。
単純に弾切れ対策として優秀なだけではなく、特性を組み合わせることで火力面でも強力になります。
特に相性が良いのが「グレーマーケット弾」です。
射撃ごとに50%から250%のダメージをランダムで与える効果を持っています。
最低値を引けば火力が下がる可能性がありますが、オートピストルは圧倒的な手数があります。
一発ごとの結果に左右されるのではなく、大量の弾丸を撃ち込むことでランダム性のデメリットを軽減しながら高火力を狙えるのが強みです。
80%から160%のランダムダメージを与える選択肢もありますが、オートピストルの高い連射性能を活用するなら50%から250%のグレーマーケット弾が強力です。
メイン武器やシグネチャー武器で単体火力を重視した装備を持ち、弾薬がなくなったときはオートピストルへ切り替えるという運用もできます。
オートピストルのおすすめアタッチメント構成(連続命中で火力・連射速度・リロード速度を強化)
オートピストルを本格的に使うなら、アタッチメントと特性まで調整するとさらに強力になります。
弱点ダメージボーナスを得られるアタッチメントを採用すれば、高い連射速度を活かしながら火力を伸ばせます。
マガジンについては、連射速度が10%低下するものも候補です。
一見するとオートピストルの長所を消してしまうように感じますが、基本連射速度が1500あるため、10%低下しても1350を維持できます。
さらに命中3回ごとにダメージ、連射速度、リロード速度が上昇する効果を利用すれば、敵へ攻撃を当て続けることでデメリットを補えます。
小型マズルでは、3回命中するごとにストッピングパワーが40%上昇する効果も有効です。
大量の弾丸を高速で撃ち込めるオートピストルなら3回命中という条件を達成しやすく、敵の動きを一瞬止めながら攻撃を続けられます。
特性では「タイプ111指向性パーティクルエミッター」も好相性です。
敵へ攻撃を命中させるたびにダメージが1%ずつ上昇し、最大20%まで累積します。
1秒間攻撃を当てないと効果がリセットされますが、連射速度の高いオートピストルなら攻撃を継続しやすいため、最大効果まで持っていきやすいのが特徴です。
そして重要になるのがグレーマーケット弾です。
無限弾薬、高連射速度、連続命中による火力強化、ランダムダメージを組み合わせることで、サイドアームとは思えないほど頼れる武器になります。
初心者が最初に覚えておきたい攻略ポイントまとめ(設定・弱点・育成順を知れば序盤が楽になる)
『Aliens Fireteam Elite 2』は、単純に強い武器を手に入れるだけでなく、設定や育成システムを理解することで攻略がかなり楽になります。
まず視野角を調整し、ダメージ表示や敵アウトラインを有効にして戦闘時の視認性を改善しましょう。
キャンペーンでは出撃前に敵戦闘員と弱点属性を確認し、それに合わせて武器を選ぶことが重要です。
装備構成が増えてきたらロードアウトへ保存しておけば、パークやアタッチメントを毎回組み直す必要もありません。
武器は星4まで育成し、武器固有の特性や強化スロットを解放していきましょう。
レベル上げでは短時間で周回できるクイーン戦とチャレンジカードを組み合わせることで、ホードモード解放前の育成を進めやすくなります。
クラス育成については、複数を中途半端に育てるよりも、まず一つを最大まで育てて経験値アップパークを入手することがポイントです。その後に別クラスを育成すれば、育成時間を短縮できます。
そして弾薬不足に悩んでいるなら、オートピストルも積極的に活用しましょう。無限弾薬と高い連射速度を持ち、グレーマーケット弾などを組み合わせれば火力面でも活躍できます。
特に「最初の設定変更」「ミッションごとの弱点確認」「最初の1クラスを最大まで育成」の3点は、早い段階から意識しておくことで後の攻略や育成効率に大きな差が出ます。

