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【WARDOGS】タワー要塞化の完全攻略!拠点防衛・建築・ホットゾーン確保のコツ【攻略】

WARDOGS

タワー防衛が重要な理由(生存時間とホットゾーン確保が勝敗を左右)

WARDOGSでは3つのチームが中央のゾーンを奪い合い、ゾーン内にいる人数が多いチームほど占領を進められます。

そのため、敵を倒すことだけでなく「ゾーン内でどれだけ長く生存できるか」が重要です。

そこで役立つのが、前線基地を利用した拠点防衛です。

前線基地を設置すると周囲へさまざまな防衛設備を建築でき、安全な再出撃地点を確保しながら敵の射線や侵入を防げます。

特に強力なのがゾーン内に存在するタワーです。

タワー周辺の建造物は破壊されないため、通常の家やマンションなどと比較して防衛拠点として利用しやすくなっています。

さらにタワーには暗証番号の入手や掘削機の起動に関係する仕組みがあり、ホットゾーンを引き寄せるためにも重要です。

ホットゾーン内のプレイヤーは占領人数が2倍として計算されるため、タワーを確保して守り抜くことがチームの勝利につながります。

前線基地はタワー屋上へ設置する(敵による拠点の乗っ取りを防ぐ)

タワーへ到着したら、まず屋上へ向かいます。

前線基地はタワー下部ではなく、屋上にあるコンテナ手前付近へ設置します。

前線基地を置くと、地図上にチーム色で建築可能範囲が表示されます。この範囲内に建築した設備は、前線基地を所有しているチームのものになります。

ドアやゲートについても、基本的には自分たちのチームが利用できます。

ただし、敵が前線基地へアクセスすると所有権を奪われる危険があります。

タワー下部へ前線基地を置いた場合、味方が全滅すると敵が簡単に近づけるため、周囲の建築設備まで奪われる可能性があります。

屋上なら地上から直接接近されにくいため、前線基地を守りやすくなります。

タワー防衛では「最初に屋上へ前線基地を置く」ことを基本にしましょう。

最初に前線基地と大きめのバックパックを準備する(前線基地は拠点建築に必須)

タワーを本格的に要塞化するなら、最初に前線基地を購入します。

価格は7,500ドルと高額ですが、前線基地がなければ建築できない設備があるため、本格的な拠点作りでは重要なアイテムです。

注意したいのが収納容量です。

前線基地は2×3マスを使用するため、初期状態なら2番目のバックパック、さらに大きなものを解除している場合は大型のバックパックを用意すると運びやすくなります。

準備ができたら、できるだけ早く目的のタワーへ向かいましょう。

他のプレイヤーが近くへ前線基地を設置すると、自分の前線基地を置けなくなる場合があります。

高額な前線基地を無駄にしないためにも、ゲーム開始後は素早くタワーを確保することが重要です。

最初にタワーへの侵入経路をドアで封鎖する(二重扉で突破に時間を使わせる)

前線基地を設置しても、すぐに屋上を要塞化する必要はありません。

最初に行いたいのが、敵が地上から屋上へ到達するまでの侵入経路を塞ぐことです。

はしごを降りてタワー最下部の入り口へ向かい、まずドアを設置します。

さらに上の通路にもドアを追加しましょう。

二重にしておけば、味方が片方のドアを開けたままにしてしまっても、敵が簡単に内部へ侵入することを防ぎやすくなります。

敵は爆薬やバールなどを使ってドアを突破できますが、複数のドアを設置しておけば、それだけ突破までに時間と装備を消費させられます。

完全に侵入を防ぐだけでなく、「屋上へ到達するまでの時間を稼ぐ」という考え方が重要です。

屋上に対空設備を作る(敵ヘリによる強襲を防ぐ)

地上からの侵入経路を塞いだら、屋上の防衛設備を整えます。

屋上は地上の歩兵から攻撃されにくい反面、敵ヘリコプターが着陸したり、上空から敵兵が降下したりする危険があります。

そこで設置したいのが対空設備です。

本格的な設備を建築するには大型ハンマーが必要で、支援レベル8で解除できます。

まだ大型ハンマーを利用できない場合は、まず通常の建築を繰り返して支援レベルを上げましょう。

大型ハンマーを利用できるようになったら、屋上にバンカーを設置します。

バンカー上部の中央に土台を作り、その上へタロン9系の対空ミサイル設備を設置します。

さらに周囲を2段の防御ブロックで囲めば、狙撃手などから狙われる方向を減らしながら対空攻撃を行えます。

序盤は補給目的の敵ヘリコプターが飛んでいることもあるため、対空設備を完成させることで防衛と撃破の両方を狙えます。

迫撃砲を設置して敵拠点を攻撃する(バンカー上から安全に砲撃)

対空設備が完成したら、もう1つバンカーを設置して迫撃砲用の場所を作ります。

バンカー上部には三角形の土台を設置し、その周囲へ防御ブロックを配置します。

このとき、敵の狙撃手などが攻撃してきそうな方向を考え、射線を遮れる位置へ防御設備を置きましょう。

その上へ迫撃砲を設置します。

迫撃砲は必要な土台が決まっているため、設置できる形を先に作ることが重要です。

また、バンカーへ直接設備を置くと網状部分と干渉して叩けなくなる場合があるため、先に土台を作ってから迫撃砲や対空設備を配置します。

これで屋上から敵のタワーや拠点へ攻撃できるようになります。

屋上のはしご周辺を要塞化する(狙撃と歩兵侵入の両方を防ぐ)

対空設備と迫撃砲を設置したら、屋上周囲を防壁で囲っていきます。

特に注意したいのが、屋上へつながるはしごです。

はしごの出口にはドアを設置し、敵が登ってきてもすぐ屋上へ侵入できないようにします。

さらに、はしごを使用している味方が狙撃されないように防御ブロックを配置します。

はしごの後ろ側へ2段の防御ブロックを重ね、合計4段程度の高さを作ります。その上部にも防御設備を追加することで、はしごを登っている最中に外部から狙撃されにくい構造を作れます。

はしご周辺は敵の侵入口であると同時に、味方が頻繁に利用する場所です。

敵を防ぐだけでなく、味方が安全に移動できる構造を意識しましょう。

タワー内部はすべての通路を封鎖する(ドアを増やして敵の進行を遅らせる)

屋上が完成したらタワー内部を要塞化します。

基本的には、敵が利用できる通路をドアで塞いでいきます。

広い通路の場合は防御ブロックとドアを組み合わせるか、ドアを複数設置して侵入しにくい構造を作ります。

敵は爆薬やバールで突破できますが、扉が増えるほど時間が必要になります。

タワー防衛では、この時間稼ぎが非常に重要です。

敵が内部でドアを破壊している間に味方が戻ってくれば迎撃できます。

窓についても敵の狙撃手から射線が通る場所は、防御ブロックなどを利用して塞ぐ方法があります。

外部から狙われやすい窓をそのまま残さず、安全に戦える内部空間を作りましょう。

窓にガンシャッターを作る(防御しながら外を確認できる射撃位置)

窓を完全に塞ぐだけでなく、防御しながら外を確認できる構造を作る方法もあります。

まず窓枠の両側へ1段の防御ブロックを設置します。

窓の奥側には土台を配置し、約60%まで強化します。50%程度では敵の攻撃を受けた際に壊れやすいため、少し余裕を持って強化します。

さらに左右の防御ブロックから斜め方向へ土台を重ねるように配置します。

床側にも斜めの土台を設置すれば、その上へ乗って下方向を確認できる射撃位置を作れます。

完全に窓を塞ぐ場合とは異なり、敵からの射線を減らしながら外を確認できるのがメリットです。

掘削機は建築判定を固定すると素早く完成する(端から叩いて作業時間を短縮)

掘削機を建築するときは、叩く位置を工夫することで作業を効率化できます。

建築時に表示される判定は、自分が叩ける範囲内に出現します。

そこで建築物の端へ移動し、叩けるか叩けないかギリギリの距離を探します。

距離を調整すると、何度叩いても判定位置がほとんど移動しない場所を作れます。

その位置を見つけたら、あとは同じ場所で繰り返しハンマーを使用します。

広い掘削機の周囲を移動しながら建築する必要がなくなるため、完成までの作業を効率化できます。

掘削機の建築回数は非常に多いため、この方法を覚えておくと負担を減らせます。

燃料が届いたら掘削機を起動する(ホットゾーンを確保して勝利へつなげる)

掘削機が完成しただけではホットゾーンを引き寄せられません。

味方が輸送してきた燃料が必要です。

必要な燃料が届いたら掘削機を起動します。

成功するとホットゾーンをタワーへ引き寄せられるため、要塞化した場所で占領人数を稼げるようになります。

ホットゾーンではプレイヤー1人が2人分として計算されるため、防御設備が整ったタワーへ引き寄せられれば非常に有利です。

その後は屋上の迫撃砲や対空ミサイルを利用して敵を攻撃したり、狙撃銃と双眼鏡を使って敵を発見・攻撃したりできます。

外壁のゲートは必ず二重にする(敵の出待ちによる侵入を防止)

タワー内部まで完成したら、最後に外壁を確認します。

外壁は防御ブロックや防壁、ゲートなどを組み合わせて作ります。

特にゲートは二重構造がおすすめです。

ゲートが1枚しかない場合、外側で敵が待ち伏せしていると、味方が開けた瞬間に倒されて内部へ侵入される可能性があります。

二重にしておけば、外側のゲートを開けて内部へ入り、一度閉めてから内側のゲートを開けられます。

最初のゲートで待ち伏せされた場合でも、敵がそのまま拠点内部へ侵入することを防ぎやすくなります。

味方へ敵の存在を知らせる時間も作れるため、出入口には二重ゲートを採用しましょう。

外壁は3段以上か有刺鉄線で強化する(車両を足場にした侵入を防ぐ)

防御ブロックを2段積んだだけでは十分ではありません。

敵が車両を壁際へ置き、それを足場にして乗り越えてくる可能性があるためです。

対策として、防御ブロックを3段以上にするか、2段の防御ブロック上へ有刺鉄線を設置します。

素早く完成させたい場合は、有刺鉄線を利用する方法が有効です。

タワー周辺にある既存のオブジェクトにも注意しましょう。

敵が車両などを利用してオブジェクト上へ登り、そこから防壁を越える可能性があります。

侵入の足場になりそうな場所には有刺鉄線や追加の防御ブロックを配置します。

壁そのものだけではなく、「敵がどこを足場にできるか」まで考えることが重要です。

防衛完成後に掘削機を建築する(ホットゾーンをタワーへ引き寄せる)

タワーの防衛設備が完成したら、最後に掘削機を建築します。

掘削機はホットゾーンを自分たちのタワーへ引き寄せるための重要な設備です。

ただし、掘削機は建築に非常に時間がかかります。

防衛設備が完成していない状態で建築を始めると、作業中に敵から攻撃されて倒される危険があります。

そのため「前線基地設置→侵入経路封鎖→屋上防衛→内部要塞化→外壁強化→掘削機」の順番がおすすめです。

大型ハンマーを使用しても100回以上叩く必要があるため、安全を確保してから作業しましょう。

タワー防衛は初心者の金策とレベル上げにもおすすめ(建築だけでもチームへ大きく貢献)

WARDOGSを始めたばかりだと、敵を大量に倒すことがチームへの最大の貢献だと思いがちです。

しかし、建築と拠点防衛も非常に重要です。

実際にソロで建築を中心に行動した場合でも、試合の得点表で大きく稼げるほどの成果を狙えます。

タワー防衛の基本手順は、まず前線基地を購入してタワー屋上へ設置します。

次に地上から屋上までの侵入経路を複数のドアで封鎖し、屋上へ対空設備や迫撃砲、防壁を建築します。

内部の通路や窓も防御し、外壁には二重ゲートと乗り越え対策を追加します。

すべての防衛設備が完成したら掘削機を建築し、燃料を投入してホットゾーンをタワーへ引き寄せます。

この流れを完成させれば、安全な拠点を作りながらチームの占領を支援できます。

さらに建築を続ければ支援レベルの成長にもつながるため、大型ハンマーをまだ解除していない初心者にも適した進め方です。

撃ち合いだけに集中せず、「タワーを奪われない拠点に変える」という役割を担当することも、WARDOGSで勝利を目指す重要な戦い方です。

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