- 迫撃砲は金策と経験値稼ぎに強い兵器(1試合20万ドル以上を狙える)
- 迫撃砲は大型ハンマーを使って設置する(最大約700メートル先まで攻撃可能)
- 一発目は着弾位置の確認に使う(撃ってから距離と方向を修正)
- 弾道カメラをキャンセルして3連射する(火力を一気に集中させる)
- 歩兵を狙う場合は着弾地点を少しずつずらす(爆発範囲を広げて逃げ道を潰す)
- 最優先で再出撃車両を狙う(破壊だけで約7,500ドル)
- 掘削機は約9,000ドルの高額目標(見つけたら3発を集中させる)
- 敵の迫撃砲を先に破壊する(反撃手段を奪って一方的に攻撃)
- タワー入口の補給車両も狙い目(車両・物資・プレイヤーをまとめて攻撃)
- 自軍の掘削機も稼働させる(ホットゾーンで報酬効率を高める)
- 迫撃砲の周囲を土のうで囲む(狙撃手から砲手を守る)
- 専用拠点では2段の土のうで完全防御する(広い範囲からの射線を遮断)
- 基本はタワーへ迫撃砲を設置する(建築・防衛・砲撃を同じ場所で行える)
- 森の中に迫撃砲専用拠点を作る(敵に発見されにくい場所から一方的に攻撃)
- 迫撃砲金策は高額目標を優先する(撃破数より破壊する対象が重要)
迫撃砲は金策と経験値稼ぎに強い兵器(1試合20万ドル以上を狙える)
WARDOGSの迫撃砲は、遠距離から敵を攻撃するだけの兵器ではありません。使い方を覚えることで、安全な位置から敵戦力を削りながら、お金と経験値を同時に稼げます。
実際に迫撃砲を中心に運用することで、1試合に20万ドル以上を稼げる場合があります。
特に重要なのが、敵プレイヤーだけを狙わないことです。
敵の再出撃車両、掘削機、補給車両、迫撃砲など、高額な報酬につながる目標を優先して破壊します。
さらに3発を素早く撃ち込む方法を利用すれば、耐久力の高い設備にも大きなダメージを与えられます。
撃ち合いが苦手でも後方からチームへ貢献できるため、建築や支援を中心に戦いたいプレイヤーにも向いています。
迫撃砲は大型ハンマーを使って設置する(最大約700メートル先まで攻撃可能)
迫撃砲は大型ハンマーを使って建築できる兵器です。
最大射程は約700メートルあり、かなり離れた敵拠点まで攻撃できます。
距離の感覚が分からない場合は、ゾーンの円を目安にすると分かりやすいです。円の端から反対側の端までがおおよそ700メートル程度の感覚となるため、迫撃砲もかなり広い範囲を攻撃できます。
ただし通常の銃とは狙い方が大きく異なります。
照準を敵へ直接合わせるのではなく、攻撃する方向と着弾までの距離を調整して発射します。
そのため、初めて使用すると狙った場所へ当てるのが難しく感じるかもしれません。
しかし、一発目から正確に当てる必要はありません。
一発目は着弾位置の確認に使う(撃ってから距離と方向を修正)
迫撃砲で重要なのは、一発目を命中させることではなく着弾地点を把握することです。
まず地図上で攻撃したい敵拠点や設備を確認し、その場所へ印を付けます。
迫撃砲を目標方向へ向け、距離をおおまかに設定して一発発射します。
発射後は弾道カメラへ切り替わるため、実際にどこへ着弾したのか確認できます。
狙った場所より手前なら距離を伸ばし、奥へ飛んだなら短くします。左右にずれていれば方向も修正します。
「発射する→着弾を見る→ずれを修正する」
この流れを繰り返せば、距離を正確に把握していなくても目標へ合わせられます。
距離計測用の仕組みに頼り切るより、一発撃って実際の着弾地点から調整した方が早い場合もあります。
弾道カメラをキャンセルして3連射する(火力を一気に集中させる)
迫撃砲で必ず覚えておきたいのが3連射です。
通常は発射すると弾道カメラへ切り替わり、着弾するまで待つことになります。
しかし、弾道カメラはCキーでキャンセルできます。
狙う場所がすでに決まっている場合は、一発撃った直後に弾道カメラをキャンセルして二発目を発射します。
再びキャンセルして三発目を発射すれば、迫撃砲に装填されている3発を短時間で撃ち込めます。
特に掘削機など、同じ場所から動かない設備を破壊するときに強力です。
照準が合った状態から3発を集中させることで、短時間に大きなダメージを与えられます。
歩兵を狙う場合は着弾地点を少しずつずらす(爆発範囲を広げて逃げ道を潰す)
3連射するときは、目標によって撃ち方を変えます。
掘削機などの固定設備なら、3発とも同じ位置へ撃ち込む方法が有効です。
一方、タワー周辺にいる敵プレイヤーを狙う場合は、3発を完全に同じ場所へ撃つ必要はありません。
少しずつ着弾地点をずらして発射します。
一発目の着弾を確認した敵が移動しても、二発目や三発目の爆発範囲へ入る可能性が高くなります。
最後の一発だけ弾道カメラで着弾を確認し、その間に次の3発を装填します。
毎回一発ずつ着弾を確認するよりも攻撃の間隔を短くでき、敵拠点へ継続的に圧力をかけられます。
最優先で再出撃車両を狙う(破壊だけで約7,500ドル)
金策を重視するなら、敵プレイヤーより優先して狙いたい目標があります。
その1つが再出撃車両です。
再出撃車両は破壊するだけで約7,500ドルを獲得できます。
さらに敵が再出撃している場所なので、周囲に複数のプレイヤーが集まっている可能性があります。
車両を狙った砲撃で周囲の敵まで巻き込めれば、車両破壊と敵撃破を同時に狙えます。
敵の再出撃地点そのものを失わせられるため、単純な金策だけでなく戦況にも大きな影響を与えられます。
敵拠点を確認したら、再出撃車両が置かれていないか探しましょう。
掘削機は約9,000ドルの高額目標(見つけたら3発を集中させる)
さらに優先度が高いのが敵の掘削機です。
掘削機は破壊するだけで約9,000ドルを獲得できます。
敵が掘削機を稼働させているのを確認したら、迫撃砲の射程内か確認して積極的に狙いましょう。
掘削機は移動しないため、一度照準を合わせてしまえば3連射との相性が非常に良い目標です。
最初の砲撃で着弾地点を調整し、位置が合ったら同じ場所へ3発を集中させます。
破壊できれば高額な報酬を得られるだけでなく、敵によるホットゾーンの確保も妨害できます。
金策とチームへの貢献を同時に狙える重要な攻撃対象です。
敵の迫撃砲を先に破壊する(反撃手段を奪って一方的に攻撃)
敵拠点に迫撃砲が設置されている場合は、こちらも優先して破壊します。
こちらが敵拠点を攻撃できるということは、敵の迫撃砲からこちらを攻撃できる可能性もあります。
敵の迫撃砲を放置していると、自分の迫撃砲や周囲の建築設備を反撃で破壊される危険があります。
そこで先に敵の迫撃砲を潰します。
反撃手段を減らした状態で再出撃車両、掘削機、補給車両などへ攻撃を切り替えれば、安全に砲撃を続けやすくなります。
迫撃砲同士で攻撃し合う状態になった場合も、敵の設備を先に破壊できるかが重要です。
タワー入口の補給車両も狙い目(車両・物資・プレイヤーをまとめて攻撃)
タワー周辺に停車している輸送車両も狙い目です。
特に敵が補給物資を降ろしているタイミングは絶好の攻撃機会になります。
迫撃砲を撃ち込めば車両そのものを破壊できるだけでなく、物資を扱っている敵プレイヤーまで爆発へ巻き込める可能性があります。
これによって敵撃破、車両破壊、補給妨害を同時に狙えます。
敵の補給が途切れれば、タワー防衛や建築にも影響を与えられます。
迫撃砲では目の前の敵だけではなく、「破壊すると敵全体が困るもの」を探すことが重要です。
自軍の掘削機も稼働させる(ホットゾーンで報酬効率を高める)
余裕がある場合は、迫撃砲だけでなく自分たちの掘削機も建設して稼働させます。
掘削機によってホットゾーンを自分たちの場所へ引き寄せられれば、占領を進めやすくなります。
さらにホットゾーン内では、時間経過によって獲得できる経験値やお金が通常ゾーン内の2倍になります。
そのため、安全な防衛拠点に迫撃砲と掘削機を組み合わせることで、砲撃による報酬とゾーン滞在による報酬を同時に狙えます。
燃料を確保できるなら、できるだけ掘削機を稼働させておきましょう。
迫撃砲を撃っているだけではなく、拠点全体を利用して稼ぐことが重要です。
迫撃砲の周囲を土のうで囲む(狙撃手から砲手を守る)
迫撃砲は強力ですが、操作している砲手は無防備になりやすいという弱点があります。
敵の狙撃手や歩兵から射線が通っている場所へ設置すると、操作中に倒される可能性があります。
そこで迫撃砲の周囲を土のうで防御します。
コンパクトに作る場合は、迫撃砲の周囲を1段の土のうブロックで囲み、さらにその外側にも土のうを配置します。
周囲から砲手へ直接射線が通りにくくなるため、安全性が上がります。
設置面積も比較的小さいため、タワー屋上や間接射撃用の防御施設上など、スペースが限られている場所に向いています。
専用拠点では2段の土のうで完全防御する(広い範囲からの射線を遮断)
より防御を重視する場合は、迫撃砲から1マス程度離して2段の土のうブロックで周囲を囲みます。
必要なスペースは増えますが、周囲から砲手へ通る射線を大幅に減らせます。
タワー屋上のような狭い場所よりも、迫撃砲専用の前線基地を作る場合に向いています。
敵から狙われる方向が分かっているなら、その方向の防御をさらに厚くする方法も有効です。
迫撃砲は長時間同じ場所から攻撃を続ける兵器なので、火力だけではなく砲手が生き残れる環境を先に作っておきましょう。
基本はタワーへ迫撃砲を設置する(建築・防衛・砲撃を同じ場所で行える)
迫撃砲の設置場所として使いやすいのがタワーです。
タワーなら拠点を防衛しながら掘削機を建築し、そのまま迫撃砲で敵陣を攻撃できます。
建築、占領、防衛、砲撃を1か所で行えるため効率的です。
一方で、タワーは位置が分かりやすいという弱点があります。
敵も「迫撃砲が置かれている可能性が高い場所」として狙いやすく、敵迫撃砲から集中攻撃されることがあります。
攻撃を受けている状態で無理に撃ち続ける必要はありません。
敵の砲撃が激しくなったら、迫撃砲専用拠点への移動を考えましょう。
森の中に迫撃砲専用拠点を作る(敵に発見されにくい場所から一方的に攻撃)
敵からの反撃を避けたい場合は、迫撃砲専用の前線基地を作る方法が有効です。
特におすすめなのが木や森に囲まれた場所です。
開けた場所へ設置するより敵から発見されにくく、歩兵や狙撃手から狙われる危険も減らせます。
さらに2段の土のう防御と組み合わせれば、より安全な砲撃拠点になります。
理想は「敵からはこちらの場所が分からないのに、こちらからは敵のタワーや車両を攻撃できる」という状況です。
タワーに固執せず、敵から攻撃され始めたら別の場所へ迫撃砲拠点を作ることも重要です。
迫撃砲金策は高額目標を優先する(撃破数より破壊する対象が重要)
迫撃砲を使った金策では、敵プレイヤーをひたすら狙うだけでは効率を最大化できません。
再出撃車両なら約7,500ドル、掘削機なら約9,000ドルを狙えるため、これらの高額目標を優先します。
まず安全な場所へ前線基地を設置し、迫撃砲を建築して土のうで砲手を守ります。
敵タワーや前線基地周辺を確認し、最初に敵迫撃砲を破壊します。その後、再出撃車両、掘削機、補給車両などを狙います。
一発目で着弾地点を調整し、照準が合ったら弾道カメラをキャンセルして3連射します。
余裕があれば自軍の掘削機も稼働させ、ホットゾーン内で報酬を増やします。
敵迫撃砲から反撃されるようになった場合は、その場所にこだわらず位置を変更しましょう。
迫撃砲は「どれだけ敵を倒したか」だけではなく、「どれだけ価値の高い設備を安全に破壊できたか」が重要です。
3連射、高額目標の優先、砲手の防御、敵迫撃砲の早期破壊を組み合わせることで、1試合20万ドル以上を狙える強力な金策手段になります。
