- 人間+格闘家は出血を火力へ変える超高火力構成(出血7から強烈な一撃を狙う)
- 基本コンボは出血7からフューリアス・ストライク(会心なら3644ダメージを狙える)
- 能力値は体格20・筋力43を目安にする(火力と生存力を両立する)
- 再誕の霊薬で能力値を振り直せる(500ゴールドで育成を作り直せる)
- 能力ツリーもライナから振り直せる(西と北を中心に伸ばす)
- 出血は7まで蓄積すれば十分(複数の能力を組み合わせて素早く準備する)
- フューリアス・ストライクが最大火力の主力技(出血を消費して威力を増加させる)
- 会心率と会心ダメージを最優先で伸ばす(大技の会心で火力が激増する)
- リピーティング・ストライクで敵集団を連続撃破する(倒せば即座に再使用できる)
- 体力消費量を30%減らす(連発による自滅を防ぐ)
- ハーベスティング・ストライクで出血を超火力へ変換する(出血7が完成条件になる)
- 北側では打撃・スタミナ・会心を強化する(フューリアス・ストライクを直接強化する)
- ブレードダンス型より一撃型のほうが会心を活かしやすい(大技と会心倍率の相性が良い)
- 体力消費が嫌ならウェーブ・ストライクも候補(安全性を重視するなら選択肢になる)
- ゴアホーン装備セットが最有力候補(欲しい火力能力がまとめて揃う)
- 首飾りは会心率と会心倍率を狙う(装備厳選でさらに火力を伸ばす)
- ゴアホーンがないならピットファイターも優秀(火力と防御を手軽に補強できる)
- ランブラーは回避後の物理ダメージ+20%が強力(大技をさらに強化できる)
- 完成形は出血7から会心の一撃を叩き込む(単体火力と集団処理を両立できる)
- 高難易度では体力管理を最優先する(体力500前後と消費軽減が重要)
人間+格闘家は出血を火力へ変える超高火力構成(出血7から強烈な一撃を狙う)
人間+格闘家で終盤まで戦うなら、「出血」と「フューリアス・ストライク」を組み合わせた構成が非常に強力です。
最大レベル25まで育成した状態でも十分な火力を発揮でき、通常敵だけでなく高難易度の討伐依頼でも活躍できます。
もともと剣と出血を組み合わせた構成では「ソード・フラリー」を主力にする選択肢もあります。
見た目は派手ですが、攻撃動作中も敵から普通にダメージを受けるため、終盤では大きな隙になりやすいです。
そこで主力を「フューリアス・ストライク」へ変更します。
敵へ出血を蓄積し、それを消費して超高火力の一撃へ変換するのが、この構成の最大の特徴です。
基本コンボは出血7からフューリアス・ストライク(会心なら3644ダメージを狙える)
戦い方は非常にシンプルです。
まず「テンドン・ストライク」や「サベージ・クロー」などを使い、敵へ出血を付与します。
目標は出血7です。
出血7まで蓄積したら、「ハーベスティング・ストライク」へ派生させたフューリアス・ストライクを発動します。
訓練人形では通常時でも約1999ダメージを確認でき、会心が発生すると3644ダメージまで伸びます。
つまり重要なのは、単純な物理攻撃力だけではありません。
出血、会心率、会心ダメージ、物理ダメージを同時に強化することで、フューリアス・ストライクの一撃を極限まで伸ばします。
能力値は体格20・筋力43を目安にする(火力と生存力を両立する)
能力値は「再誕の霊薬」で一度初期状態へ戻してから振り直します。
人間+格闘家では、体格20、筋力43、エネルギー8前後がひとつの目安です。
特に重要なのが体格と筋力です。
火力だけを追求するのであれば、体格を削って筋力をさらに上げることもできます。
ただし終盤の討伐依頼では、体力500前後がないと敵の攻撃に耐えにくくなります。
さらにフューリアス・ストライクは自分の体力まで消費します。
そのため筋力だけに極端に振るより、体格20程度を確保したほうが安定して戦いやすくなります。
再誕の霊薬で能力値を振り直せる(500ゴールドで育成を作り直せる)
すでに「冒険」などへ大量のポイントを使っていても問題ありません。
聖域を発展させると「再誕の霊薬」を購入できます。
価格は500ゴールドです。
1日に1個程度購入でき、翌日になると在庫が補充されます。
ゴブリンの歯やリンゴなど、余ったアイテムを売却すれば500ゴールドは十分に用意できます。
使用すると能力値へ使った経験値が返却されるため、この構成に合わせて改めて体格と筋力を中心に振り直せます。
能力ツリーもライナから振り直せる(西と北を中心に伸ばす)
能力ツリーについても振り直しが可能です。
近接能力の訓練役「ライナ」に話しかけ、振り直しを選択してください。
解除した能力ポイントは再び使用できます。
一定以上の振り直しでは、ポイントごとにゴールドが必要になります。
今回の構成では能力ツリーの「西」と「北」を中心に伸ばします。
東と南にはほとんどポイントを使用しません。
西側でフューリアス・ストライクや会心関連を強化し、北側ではスタミナや打撃ダメージなどを伸ばしていきます。
出血は7まで蓄積すれば十分(複数の能力を組み合わせて素早く準備する)
この構成では出血を最大まで蓄積する必要はありません。
必要なのは7です。
「テンドン・ストライク」では出血を5付与できます。
出血を付与するペットと組み合わせれば、それだけでも必要数を狙えます。
アルファウルフから入手できる「サベージ・クロー」も出血5を付与できます。
さらにゴブリンキングから作成できる「フレンジード・スラッシュ」では出血2を付与できます。
そのため、テンドン・ストライク+フレンジード・スラッシュ、サベージ・クロー+フレンジード・スラッシュといった組み合わせなら簡単に出血7へ到達できます。
フューリアス・ストライクが最大火力の主力技(出血を消費して威力を増加させる)
出血7を準備したら「フューリアス・ストライク」を使用します。
これは格闘家に関係する能力で、能力ツリー西側から解除できます。
人間だけの固有能力ではなく、ミノタウロスでも使用できます。
フューリアス・ストライクは対象へ突進して強烈な一撃を叩き込む能力です。
ただし、スタミナだけでなく自分の体力まで消費します。
非常に高い火力と引き換えに自分自身も危険になる、高リスク・高火力型の能力です。
会心率と会心ダメージを最優先で伸ばす(大技の会心で火力が激増する)
今回の構成では会心性能が非常に重要です。
通常約1999だったフューリアス・ストライクが、会心発生時には3644まで伸びています。
そのため能力ツリーでは会心率と会心ダメージを積極的に取得します。
「ブッチャーズ・リワード」では最大出血数+2と会心ダメージ+12%を獲得できます。
最大出血数については重要ではありません。
初期状態でも出血を10まで蓄積でき、この構成で必要なのは7だからです。
目的は会心ダメージ+12%です。
さらに「出血状態の敵へのダメージ増加」も取得します。
必ず出血を付与してから主力攻撃を放つ構成なので、非常に相性が良い効果です。
リピーティング・ストライクで敵集団を連続撃破する(倒せば即座に再使用できる)
フューリアス・ストライクの分岐では「リピーティング・ストライク」を選択します。
この効果が非常に強力です。
フューリアス・ストライクで敵を倒すと、再使用時間が即座に解除されます。
つまり通常敵を一撃で倒せる火力があれば、次の敵へすぐにフューリアス・ストライクを使用できます。
敵を一撃で倒し、次の敵へ突進して倒し、さらに次へ移動するという連続攻撃が可能です。
単体のボスに強いだけではなく、敵集団の処理能力まで高くなるのが大きな強みです。
体力消費量を30%減らす(連発による自滅を防ぐ)
フューリアス・ストライクを連発するうえで欠かせないのが、体力消費量の軽減です。
関連能力を3つ取得すると、1つにつき10%、合計30%の体力消費量を減らせます。
これは火力系能力と同じくらい重要です。
軽減しない状態で何度も使用すると、自分の攻撃によって体力が急激に減ってしまいます。
特にリピーティング・ストライクで通常敵を連続撃破するときは、短時間に何度も発動することになります。
高難易度では敵から一撃を受けただけでも危険なので、体力消費-30%は優先して取得したい能力です。
ハーベスティング・ストライクで出血を超火力へ変換する(出血7が完成条件になる)
フューリアス・ストライクの次の分岐では「ハーベスティング・ストライク」を選択します。
敵に付与されている出血を消費し、その数に応じてダメージが増加します。
基本状態では出血1つにつき6%の追加ダメージを得られます。
さらに関連能力を取得すると、出血1つあたりの増加量や最大追加ダメージを強化できます。
最終的には最大7つの出血を消費して、大幅な追加ダメージを得られるようになります。
だからこそ、この構成では出血7が重要になります。
出血を大量に維持して継続ダメージで削るのではなく、7まで溜めた瞬間に火力へ変換するのが基本です。
北側では打撃・スタミナ・会心を強化する(フューリアス・ストライクを直接強化する)
能力ツリー北側ではスタミナと打撃ダメージを強化します。
フューリアス・ストライクの火力を直接伸ばせるため、打撃ダメージは特に重要です。
途中では会心率+4%も取得できます。
さらに会心発生後の攻撃速度上昇や、複数の攻撃速度強化、会心ダメージ増加も狙えます。
「リポスト・ディシプリン」も取得できますが、必須ではありません。
さらに火力へ特化したいのであれば、このポイントを別の会心ダメージ強化などへ回す方法もあります。
ブレードダンス型より一撃型のほうが会心を活かしやすい(大技と会心倍率の相性が良い)
剣を使った「ブレードダンス」系も候補になりますが、問題があります。
まず攻撃中に無敵になりません。
長時間の攻撃動作に固定されるにもかかわらず敵から攻撃を受けるため、高難易度では危険です。
さらに「ハーベスティング・ダンス」まで伸ばしても、期待したほど火力が上がりません。
ブレードダンスは複数回の攻撃によって合計ダメージを稼ぐ能力です。
対してフューリアス・ストライクは一撃の基本ダメージが非常に高いため、会心倍率を伸ばしたときの爆発力が大きくなります。
体力消費が嫌ならウェーブ・ストライクも候補(安全性を重視するなら選択肢になる)
フューリアス・ストライクの体力消費が気になる場合は「ウェーブ・ストライク」も候補です。
こちらも一撃の打撃ダメージが高く、出血を消費することで最大40%までダメージを増加させられます。
最大火力ではフューリアス・ストライクに届きません。
しかし自分の体力を消費する危険性を避けられるため、安定性を重視したい場合には試す価値があります。
ゴアホーン装備セットが最有力候補(欲しい火力能力がまとめて揃う)
装備セットでは「ゴアホーン」が非常に相性の良い候補です。
会心率、出血状態の敵へのダメージ、物理ダメージ、攻撃速度、会心倍率と、この構成で欲しい能力をまとめて強化できます。
3部位では物理ダメージ+6%と攻撃速度+4%を得られます。
5部位まで揃えると会心率や「ブラッドフレンジー」による出血状態の敵へのダメージ増加を利用できます。
さらに7部位では会心倍率+20%を獲得できます。
出血7から会心のフューリアス・ストライクを狙う今回の構成とは抜群の相性です。
首飾りは会心率と会心倍率を狙う(装備厳選でさらに火力を伸ばす)
首飾りなどの追加能力では、会心率と会心倍率を優先したいところです。
通常約1999から会心3644まで伸びているため、会心関連の能力値が最終火力へ大きく影響します。
しかも3644ダメージを確認した段階でも、装備は完成していません。
低レベル装備や緑色品質、通常品質の装備まで混ざった状態です。
すべてを高品質装備へ変更し、理想的な追加能力まで厳選できれば、さらに高いダメージを狙える余地があります。
ゴアホーンがないならピットファイターも優秀(火力と防御を手軽に補強できる)
ゴアホーンが完成するまでは「ピットファイター」も使いやすい装備セットです。
物理ダメージ、最大体力、防御力+10などを獲得できます。
特に防御力は終盤でも役立ちます。
3部位程度から必要な効果を得やすいため、ゴアホーンを集めている途中の代用装備として利用しやすいです。
火力だけでなく生存力も欲しい場合には有力な選択肢になります。
ランブラーは回避後の物理ダメージ+20%が強力(大技をさらに強化できる)
「ランブラー」も相性の良い装備セットです。
会心率、物理ダメージ、移動速度などを強化できます。
特に注目したいのが「ヘイメーカー」です。
回避移動を行ったあと5秒間、物理ダメージが20%増加します。
回避移動から出血を準備し、強化時間中にフューリアス・ストライクを叩き込むことができます。
ゴアホーンだけにこだわらず、手持ちの装備によってランブラーを利用するのも有効です。
完成形は出血7から会心の一撃を叩き込む(単体火力と集団処理を両立できる)
最終的な戦い方は非常に分かりやすいです。
テンドン・ストライク、サベージ・クロー、フレンジード・スラッシュ、出血系ペットなどを利用して出血7を準備します。
その後、ハーベスティング・ストライクへ派生させたフューリアス・ストライクを発動します。
出血を消費して威力を高め、さらに会心を発生させることで超高火力を狙います。
通常敵を一撃で倒した場合は、リピーティング・ストライクによって即座に再使用可能です。
そのまま次の敵へ突進して連続撃破できます。
ボスには出血7から最大火力の一撃を狙い、通常敵には連続発動で敵集団を処理するという使い分けができます。
高難易度では体力管理を最優先する(体力500前後と消費軽減が重要)
最大の注意点は、フューリアス・ストライクが自分の体力を消費することです。
火力だけを求めて体格を削りすぎると、高難易度の討伐依頼では非常に危険です。
目安としては体格20前後、筋力43前後、体力500前後を確保します。
さらにフューリアス・ストライクの体力消費量を30%軽減し、会心率、会心ダメージ、物理ダメージを強化します。
そこへ出血7を蓄積し、ハーベスティング・ストライクで一気に消費するのが基本形です。
装備はゴアホーンが最有力ですが、ピットファイターやランブラーでも構築できます。
この構成は出血の継続ダメージでじわじわ倒すものではありません。
「出血を7まで蓄積し、それを燃料にして超高火力の一撃を叩き込む」という、非常に分かりやすく爽快な人間+格闘家向け終盤構成です。
