- 鉱石集めはすぐにお金が欲しい時におすすめ(採掘の技術で売上を大きく伸ばせる)
- 普通の岩も必要に応じて掘っておく(石炭やガラス片も同時に確保)
- 資金ができたら大規模農業へ移行する(畑を2つ拡張してスプリンクラーを活用)
- 春と夏は連作作物を中心に育てる(種まきの回数を減らして管理を楽にする)
- お酒に加工できる作物は特に利益率が高い(ホップ・米・小麦・さつまいもを活用)
- 米は高利益だが毎日の管理が必要(長期栽培できる人向け)
- 春はイチゴ、夏はトウモロコシと枝豆がおすすめ(利益と管理のしやすさを両立)
- 秋と冬は単発収穫の作物を中心に選ぶ(オリーブとごまは金策には向きにくい)
- 白い魚の養殖はクリア後の安定収入におすすめ(大きなイケス3つで稼ぐ)
- 白い魚を最低2匹用意する(白い撒き餌を使って確率を上げる)
- 白い撒き餌用に沢ガニと小麦を大量確保する(春と夏の準備が重要)
- 白い魚が増えるまでは白い撒き餌を使う(8匹程度から通常の餌へ切り替える)
- 大きなイケスは20匹前後を維持する(増えた分だけ出荷して収入に変える)
- 家畜の畜産物もクリア後の収入源になる(20匹程度でも毎日約4000円を狙える)
- 家畜を増やすなら牧草不足に注意する(サイロの残量を定期的に確認)
- 金額だけならトリュフも高いが牛の方が管理しやすい(自動回収との相性を重視)
- 終盤とクリア後は複数の金策を使い分けよう(即金・高利益・安定収入を組み合わせる)
鉱石集めはすぐにお金が欲しい時におすすめ(採掘の技術で売上を大きく伸ばせる)
終盤以降ですぐにまとまったお金が必要になった時は、石切り場での鉱石集めがおすすめです。
始める前に、祠の能力解放で「採掘の技術」を習得しておきましょう。この能力を取得すると、トパーズやサファイアなどの貴重な鉱石を含め、すべての鉱石の入手数が1個増えます。
その分だけ出荷できる鉱石も増えるため、売上は約1.5倍まで伸ばせます。
さらにクリア後になると、もう一段階「採掘の技術」を解放できます。こちらまで取得すると鉱石の入手数がさらに2個増えるため、採掘による金策効率が一気に高くなります。
効率よく集める場合は、トロッコを使って最下層まで移動し、普通の岩以外の鉱石を優先して掘りましょう。
鉱石を取り終えたらロープから入口へ戻り、再びトロッコを使って最下層へ向かいます。
この流れを繰り返すことで、短時間でも多くの鉱石を集められます。
普通の岩も必要に応じて掘っておく(石炭やガラス片も同時に確保)
お金だけを目的にするなら、普通の岩を無理に掘る必要はありません。
ただし石炭やガラス片が必要な場合は、通常の岩も一緒に壊しておきましょう。
特にガラス片は温室を解放する際に大量に必要になります。
終盤になると設備建設で大量の素材を要求されることもあるため、金策のついでにストックしておくと後から素材集めをやり直す手間を減らせます。
丸1日採掘した場合、約3万円分の鉱石を集められる例もあります。
同じ作業の繰り返しになりやすいという欠点はありますが、確実にお金を増やしながら素材も集められるのが石切り場金策の強みです。
資金ができたら大規模農業へ移行する(畑を2つ拡張してスプリンクラーを活用)
鉱石集めである程度資金を確保し、スプリンクラーを作れるようになったら、次は本格的な農業へ移行するのがおすすめです。
農業は準備が整えば鉱石集め以上の利益を狙えます。
まずは2万5000円を支払い、畑を2つ増やしましょう。
大規模な農業では栽培面積がそのまま収入へつながるため、畑の拡張は非常に重要です。
ただし、畑が広くなるほど毎日の水やりも大変になります。
そのため、大量栽培を始める前にスプリンクラーを設置し、水やりの負担を減らしておくと管理しやすくなります。
農業では単純に売値の高い作物を選ぶだけではなく、加工できるか、連作できるか、収穫間隔がどれくらいなのかまで考えて選ぶことが重要です。
春と夏は連作作物を中心に育てる(種まきの回数を減らして管理を楽にする)
連作できる作物と、一度収穫したら植え直す作物では、最終的な利益に極端な差が出るとは限りません。
それでも作業量を考えるなら、連作作物の方が扱いやすいです。
連作作物は一度種を植えておけば、その後は収穫だけを繰り返せます。
大量栽培では種まきの作業がかなり大変になるため、植え直しが不要になるメリットは大きいです。
収穫に関しては、作物をきれいに並べておけばボタンを長押しすることで連続して回収できます。
多少ずれて止まることはありますが、かなりの範囲を簡単な操作で収穫できます。
ただし2日ごとに収穫できる作物は、収穫回数そのものが増えすぎるため管理が大変です。
連作作物を利用するなら、収穫間隔が4日程度のものがおすすめです。
お酒に加工できる作物は特に利益率が高い(ホップ・米・小麦・さつまいもを活用)
農業金策で特におすすめなのが、お酒へ加工できる作物です。
収穫した作物をそのまま出荷するのではなく、醸造樽へ入れてお酒にすることで売値を大幅に高められます。
例えば金品質の小麦を醸造樽で加工すると、377円の麦焼酎になります。
小麦の種は30円なので、単純な利益率では約12.5倍です。
小麦をそのまま出荷した場合は88円なので、加工することで大きな差が生まれます。
ただし醸造には3日間必要です。
収穫した直後にお金が手に入るわけではないため、すぐに資金が必要な場合には向いていません。
時間がかかっても最終的な利益を優先する人には非常におすすめです。
お酒へ加工できる作物として挙げられているのは、ホップ、米、小麦、さつまいもです。
それぞれが育てられる季節になったら、大量栽培を検討しましょう。
米は高利益だが毎日の管理が必要(長期栽培できる人向け)
米は非常に利益率の高い作物です。
ただし収穫までの期間が長く、雑草の処理も必要になるため、毎日しっかり管理できる人向けです。
約2か月にわたって田んぼを利用することになるため、米だけに集中するより、通常の畑で別の作物を並行して育てるのがおすすめです。
季節ごとの金策候補は、春ならイチゴ、キャベツ、米、夏ならトウモロコシ、枝豆、メロン、小麦、秋ならさつまいも、冬なら白菜です。
小麦とさつまいもは、そのまま出荷した場合の利益率は高くありません。
必ず醸造まで行う前提で育てましょう。
春はイチゴ、夏はトウモロコシと枝豆がおすすめ(利益と管理のしやすさを両立)
春のおすすめはイチゴです。
キャベツとの最終的な利益差はそこまで大きくありませんが、連作できるため毎回種を植え直す必要がありません。
夏はトウモロコシと枝豆がおすすめです。
どちらも収穫間隔が4日程度で、利益率も高くなっています。
特に枝豆は少し特殊です。
枝豆を実らせた状態のまま秋を迎えると大豆へ変化します。
大豆は枝豆より単価が高く、1か所から6個も収穫できます。
秋の序盤にまとまった資金を確保できるため、次の季節の種代や設備投資にも使いやすい作物です。
秋と冬は単発収穫の作物を中心に選ぶ(オリーブとごまは金策には向きにくい)
秋にはオリーブやごまなどの連作作物があります。
しかし、どちらも収穫間隔が2日と短く、さらに単価も低いため、金策目的ではおすすめしにくい作物です。
頻繁に収穫する必要がある割に利益が伸びにくく、作業量が増えてしまいます。
冬については連作できる作物がありません。
そのため、春と夏は連作作物を中心にし、秋と冬は一度収穫するタイプの作物を育てる運用が扱いやすいです。
秋ならさつまいも、冬なら白菜が候補になります。
さつまいもについては、そのまま売るより醸造してから出荷することが前提になります。
白い魚の養殖はクリア後の安定収入におすすめ(大きなイケス3つで稼ぐ)
終盤以降におすすめしたいのが、イケスを利用した魚の養殖です。
イケスへ魚と餌を入れておけば、毎日一定確率で魚が増えていきます。
最終的に大きなイケスを3つ用意して白い魚を養殖すると、最大で1日約8000円分を増やせる計算になります。
ただし通常の撒き餌では増える確率が約50%なので、実際の収入は1日約4000円程度になることもあります。
最大の魅力は、準備完了後の作業量が少ないことです。
畑のように大量の種を植えたり、石切り場へ毎日通ったりする必要がありません。
クリア後の安定収入源として、最終的には整えておきたい仕組みです。
白い魚を最低2匹用意する(白い撒き餌を使って確率を上げる)
養殖を始めるには、同じ種類の白い魚を最低2匹用意する必要があります。
通常の釣りで白い魚を狙うと非常に低確率なので、白い撒き餌を使用しましょう。
白い撒き餌の作り方は、祠の能力解放で習得できます。
白い撒き餌を使うことで白い魚を狙いやすくなるため、養殖を始めたい場合は優先的にレシピを解放しましょう。
白い魚の種類は何でも構いませんが、魚の納品も同時に進めたいなら、納品対象となっている白いスッポン、白いナマズ、白いイトウなどを狙うと効率的です。
白い撒き餌用に沢ガニと小麦を大量確保する(春と夏の準備が重要)
白い撒き餌には沢ガニと小麦粉が必要です。
沢ガニは春と夏にしか釣れないため、最低でも5匹程度は確保しておきましょう。
集めた沢ガニはイケスへ入れて増やします。
最終的にはイケスを3つ用意し、それぞれ9匹程度まで増やします。そこから1匹増えるたびに白い撒き餌の材料へ回す方法が使えます。
小麦は夏にしか収穫できません。
白い魚の養殖を本格的に行うなら、夏の間に200個程度作っておくと安心です。
収穫した小麦は粉ひきへ入れて小麦粉に加工します。
沢ガニと小麦粉を十分に用意できたら白い撒き餌を10個ほど作り、白い魚を狙いに行きましょう。
白い魚が増えるまでは白い撒き餌を使う(8匹程度から通常の餌へ切り替える)
白い魚は運によって釣れやすさが大きく変化します。
白い撒き餌1個で釣れる場合もあれば、10個使用しても釣れない場合があります。
白い撒き餌を無駄にしたくない場合は、1匹釣れた時点でその日の釣りを終了し、次の日に再挑戦する方法もあります。
最低2匹確保できたらイケスへ移します。
最初は繁殖率を高めるため、餌として白い撒き餌を使うのがおすすめです。
8匹程度まで増えたら通常の餌へ変更し、最終的には3つのイケスを9匹程度まで増やしましょう。
大きなイケスは20匹前後を維持する(増えた分だけ出荷して収入に変える)
魚の納品を達成すると、大きなイケスを建設できるようになります。
納品対象には季節ごとの魚が含まれるため、それぞれの季節が終わる前に必要な魚を確保しておきましょう。
大きなイケスには最大30匹まで入れられます。
10匹以上入れた場合に繁殖率がどこまで上がるのかについては、明確には確認できていません。
ただし、10匹より20匹程度入れている方が増えやすく感じられるという内容があります。
そのため20匹程度を維持し、それ以上に増えた魚だけ出荷する方法が使いやすいです。
養殖環境が完成すれば、気付いた時に増えた魚を回収するだけで収入を得られるようになります。
家畜の畜産物もクリア後の収入源になる(20匹程度でも毎日約4000円を狙える)
クリア後は家畜を大量に飼育し、畜産物を出荷する方法も使えます。
仕組み自体は非常にシンプルで、家畜から得られる牛乳や卵などを毎日出荷するだけです。
家畜20匹程度でも、毎日約4000円分の畜産物を獲得できる例があります。
魚の養殖ほど効率は高くないため、まずイケス環境を整えてから家畜を増やしていくのがおすすめです。
理論上では家畜小屋と鶏小屋を4軒ずつ建て、ブランド化した牛48匹とアヒル48匹を飼育すると、1日約2万8000円分の畜産物を獲得できます。
ただし、ここまで増やすと管理が非常に大変になります。
無理に最大規模まで増やす必要はなく、クリア後に少しずつ飼育数を増やしていきましょう。
家畜を増やすなら牧草不足に注意する(サイロの残量を定期的に確認)
家畜から畜産物を得るには牧草を与える必要があります。
そのため、大量飼育を始める前に十分な牧草を準備しておきましょう。
サイロには最大999個まで保存できます。
999個あれば十分に感じますが、家畜が増えるとかなりの速度で減っていきます。
家畜だけを一気に増やしてしまうと、牧草の補充に追われる可能性があります。
サイロの残量を確認しながら、無理のないペースで飼育数を増やすのがおすすめです。
金額だけならトリュフも高いが牛の方が管理しやすい(自動回収との相性を重視)
売却価格だけを見ると、牛乳より豚から入手できるトリュフの方が高額です。
ただしトリュフは畜産物回収機へ入らないため、自分で回収する必要があります。
大量の豚を飼育すると、毎日トリュフを探して回収する手間が増えてしまいます。
効率や管理のしやすさまで考えるなら、畜産物回収機を利用できる牛の方が扱いやすいです。
家畜金策では売却額だけでなく、「どれだけ簡単に毎日回収できるか」も重要になります。
終盤とクリア後は複数の金策を使い分けよう(即金・高利益・安定収入を組み合わせる)
終盤からクリア後は、鉱石集め、農業、魚の養殖、家畜の4種類を使い分けると効率よくお金を増やせます。
今すぐまとまったお金が必要なら石切り場へ行きましょう。
採掘の技術を解放して最下層を周回すれば、お金だけでなく設備や建築に必要な素材も同時に集められます。
資金が増えてスプリンクラーを用意できるようになったら、大規模農業へ移行します。
特にホップ、米、小麦、さつまいもなどを醸造してお酒へ加工する方法は、高い利益を狙えます。
その後は白い魚の養殖環境を整え、毎日の作業を増やさず収入を得られるようにしていきましょう。
さらに余裕ができたら家畜を増やし、畜産物による収入も追加します。
すぐに稼げる採掘と、利益の大きい農業、継続的に収入を得やすい養殖・畜産を組み合わせることで、終盤からクリア後の資金不足を大きく減らせます。
