- 夏になったら最初に確認したいこと(夏の変更点)
- 夏限定の虫集めを忘れない(虫採集)
- 家畜を増やして農場を発展させよう(飼育)
- 夏の狐の場所と必要なアイテム(狐イベント)
- キュウリは最優先で育てよう(カッパ依頼)
- 夏におすすめの作物を紹介(栽培優先)
- 品質を上げて収益を増やそう(品質育成)
- 漬物で作物の価値を上げる(金策)
- 採掘ではゆで卵を準備しよう(体力回復)
- 自動回収設備で作業効率アップ(便利設備)
- 建物は後から移転できる(建築のポイント)
- 夏祭りでは限定レシピを回収しよう(限定要素)
- 木草と素材集めを並行して進めよう(素材確保)
- 夏祭り限定の買い物は内容を確認しよう(購入注意)
- 夏を効率良く進める攻略まとめ(総まとめ)
夏になったら最初に確認したいこと(夏の変更点)
夏になると村の様子が大きく変化し、販売される種や施設の配置、イベントなど様々な要素が追加されます。春と同じ感覚で進めてしまうと見逃してしまう要素も多いため、まずは夏限定の内容を把握しておくことが重要です。
種屋では夏限定の作物が販売されるようになり、物語の進行状況によっては金型も販売されます。金型は物語を進めることで順次追加されるため、お店の商品は定期的に確認しておくと便利です。
また、夏になると一部の施設や登場人物の場所も変化します。春と同じ場所へ向かっても目的の人物がいない場合があるため、夏専用の配置を覚えておきましょう。
夏限定の虫集めを忘れない(虫採集)
夏は木にクワガタやカブトムシが出現します。
探索中は木も確認しながら移動すると追加収入になります。
虫は比較的簡単に見つかるため、素材集めのついでに採集すると効率的です。
また探索中には草や木材なども集められます。
畑をすべて整備せず、一部を自然のまま残して素材集めに利用する方法もおすすめです。
家畜を増やして農場を発展させよう(飼育)
夏になると家畜関連にも変化があります。
鶏小屋を改築すると飼育できる数が増え、新たな動物も購入できるようになります。
鶏を増やしておけば卵の入手量も増え、料理や加工に活用できます。
さらに夏からはアヒルのひよこも購入可能になります。
それぞれ特徴が異なるため、自分の農場に合った家畜を少しずつ増やしていくと効率良く発展できます。
また、木草を植えておくことで家畜の餌として利用できます。
木草は刈り取ることで入手できるため、ある程度まとめて育てておくと安心です。
夏の狐の場所と必要なアイテム(狐イベント)
夏になると狐の出現場所も変更されています。
まずは夏の狐を見つけ、その後についていくことでイベントを進められます。
狐へ納品するためには夏限定のアイテムを集める必要があります。
必要になるのは次の3種類です。
・生姜
・キュウリ
・トウモロコシ
これらをすべて用意すると、夏の狐イベントを達成でき、夏の狐の油揚げを入手できます。
特にトウモロコシは育成日数が必要になるため、夏になったらできるだけ早めに植えておくことが重要です。
キュウリは最優先で育てよう(カッパ依頼)
夏になると春にいた人物と入れ替わりでカッパが登場します。
カッパからはキュウリ30本の納品依頼を受けられます。
必要本数が多いため、夏が始まった直後からキュウリを大量に育てておくのがおすすめです。
キュウリは連作作物なので、一度植えると繰り返し収穫できます。
狐イベントでも必要になるため、多めに育てておいて損はありません。
30本集めて納品すると報酬として衣装を受け取れます。
納品時は間違えて使用しないよう、納品コマンドを選択して渡しましょう。
夏におすすめの作物を紹介(栽培優先)
夏はさまざまな作物が栽培できますが、優先したい作物は限られます。
特におすすめなのは次の3種類です。
・キュウリ
・トウモロコシ
・生姜
これらは狐イベントでも必要になります。
さらにキュウリとトウモロコシは連作作物なので、一度植えるだけで複数回収穫できる点も魅力です。
枝豆を大量に育てる方法もありますが、どの作物を集中して育てるかはプレイスタイル次第です。
品質を上げながら大量栽培すると収益も伸ばしやすくなります。
品質を上げて収益を増やそう(品質育成)
同じ作物を継続して収穫すると品質が上昇します。
品質が高くなるほど売却価格も上がるため、収益効率も向上します。
例えば枝豆は品質が上がることで売却価格が18円まで上昇します。
さらに品質を高めることで銀品質になり、52円まで価格が上がります。
品質育成は長期間の利益につながるため、序盤から意識して育てる価値があります。
特定の作物を集中して栽培することで効率良く品質を上げられます。
漬物で作物の価値を上げる(金策)
収穫した作物はそのまま出荷するだけではありません。
漬物に加工すると売却価格が大きく上昇します。
例えば枝豆を加工すると売却価格が35円程度まで上昇します。
品質が高い枝豆なら43円まで価格が伸びるため、そのまま売るよりも利益が大きくなります。
加工には多少時間がかかりますが、序盤の金策としては非常に優秀です。
枝豆だけでなく他の作物でも加工による利益増加が期待できます。
継続して加工設備を動かしておくことで安定した収入源になります。
採掘ではゆで卵を準備しよう(体力回復)
石切り場では体力消費が激しくなります。
そのため回復アイテムを準備しておくと探索が非常に楽になります。
おすすめなのがゆで卵です。
ゆで卵は体力を113回復できるため、採掘中の回復手段として優秀です。
卵が余っている場合は回復用として持ち歩くと長時間採掘できます。
一方でマヨネーズへ加工して出荷する方法もありますが、売却価格はそこまで高くありません。
体力回復として利用する方が使いやすい場面も多いでしょう。
自動回収設備で作業効率アップ(便利設備)
日曜日にはさまざまな商品が販売されます。
その中には卵の回収を補助してくれる便利な設備もあります。
設置するだけで回収作業が楽になるため、鶏を多く飼育する予定なら早めに購入しておく価値があります。
毎日何度も小屋へ入る必要が減るため、その分採掘や農作業へ時間を回せます。
資金に余裕ができたら優先的に導入したい設備の一つです。
建物は後から移転できる(建築のポイント)
建物は新築するだけでなく、後から移転や撤去もできます。
そのため、最初から完璧な配置を考える必要はありません。
農場が広くなってきたら使いやすい位置へ移動すれば問題ありません。
ただし建物には向きを変更できないものもあります。
設置する際は入口の位置や動線を確認してから建築すると、後々使いやすい農場になります。
改築によって飼育数も増えるため、将来的な配置まで考えておくと効率的です。
夏祭りでは限定レシピを回収しよう(限定要素)
夏15日には広場で夏祭りが開催されます。
会場では限定商品が販売されるため、忘れずに訪れましょう。
特に重要なのが料理のレシピです。
焼きそばやりんご飴など、夏祭り限定の料理を購入するとレシピを覚えられます。
複数回購入することでレシピを入手できるため、お金に余裕がある場合は優先して購入しておきましょう。
季節限定要素なので、取り逃すと次の夏まで待つことになります。
コレクションを集める人は特に見逃せません。
木草と素材集めを並行して進めよう(素材確保)
家畜を育てるなら木草の確保も重要です。
木草は畑へ植えて増やすことができ、動物たちの餌として利用できます。
また、開放した畑をすぐ整地せず、そのまま自然の状態で残しておく方法もおすすめです。
雑草や木が自然に生えるため、素材集めの場所として活用できます。
木材や草などの素材は建築や制作でも使用するため、序盤から計画的に集めておくと困りません。
採掘、虫取り、素材集めを同時に行えば、一度の探索で多くの成果を得られます。
夏祭り限定の買い物は内容を確認しよう(購入注意)
夏祭りでは珍しい商品も販売されています。
中でも色違いの鶏は見た目が非常に魅力的ですが、購入前には説明文を必ず確認しましょう。
一部の特別な鶏は卵を産まない仕様になっています。
見た目だけで購入すると、通常の鶏と同じように運用できない場合があります。
観賞用として楽しみたい人にはおすすめですが、卵を目的に購入する場合は注意が必要です。
また、会場では料理や飲み物も販売されています。
所持金が少ない場合は、レシピ取得を優先すると後悔しにくいでしょう。
夏を効率良く進める攻略まとめ(総まとめ)
夏は春以上にやることが多く、計画的な行動が重要になります。
まずはキュウリ・トウモロコシ・生姜を育て、狐イベントとカッパの依頼を進めましょう。
連作作物を中心に栽培し、品質を高めながら漬物へ加工すれば収益も大きく伸ばせます。
石切り場ではゆで卵を持参して長時間採掘し、クワガタやカブトムシなど夏限定の虫も忘れずに集めると効率的です。
さらに鶏小屋の改築や家畜の追加、自動回収設備の導入によって毎日の作業時間を短縮できます。
そして夏15日の夏祭りでは限定レシピや限定商品を忘れず確認し、取り逃しのないよう進めましょう。
これらを意識して行動すれば、夏を効率良く攻略しながら農場経営と資金集めを大きく進められます。

