- 出血とシャドウ・コンバージェンスを組み合わせる(高火力と範囲攻撃を両立)
- 基本コンボはヴァニシング・ストライクから始める(出血を蓄積して一気に消費する)
- エルフなら追加のシャドウクローンを召喚できる(メニー・カット・ファントムを活用)
- ヴァニシング・ストライクを優先して強化する(背面攻撃と出血付与を強化)
- フリッカリング・ヴァニッシュを早めに取得する(攻撃と回避を同時に行いやすくなる)
- 大型ボスには背後への瞬間移動を活用する(正面の広範囲攻撃を回避)
- 再使用時間短縮とクローン持続時間を取得する(コンボを使える回数を増やす)
- レンディング・ヴァニッシュで出血11まで強化する(背面攻撃で大量の出血を付与)
- 会心率と攻撃速度も強化する(瞬間火力をさらに伸ばす)
- シャドウ・ダガーを複数戦の主力にする(出血を付与しながら敵集団を攻撃)
- シャドウ・ダガーを5本まで増やす(クローンにも短剣を投げさせる)
- ピアシング・ダガーで敵集団への火力を確保する(高難易度の複数戦に対応)
- ハーベスティング・ダガーで出血を大ダメージへ変える(5本の短剣で最大15出血を利用)
- 出血状態の敵へのダメージを36%増加させる(クリムゾン・リーパーまで取得)
- シャドウ・コンバージェンスで最大火力を狙う(出血10で最大40%の追加ダメージ)
- リレントレス・コンバージェンスで2回発動する(クローン1体と引き換えに使用回数を増加)
- ハーベスティング・コンバージェンスで追加爆発を発生させる(出血8以上の消費で範囲攻撃)
- 最大出血数を16まで増やして火力を高める(出血を大量に蓄積できる状態を作る)
- 出血中の敵への会心ダメージを強化する(通常火力と会心火力を同時に伸ばす)
- エルフならメニー・カット・ファントムまで伸ばす(最大出血数と攻撃速度も強化)
- バックステップ・ストライクは自由枠として使う(協力プレイならバトル・スタンダードも候補)
- エコーイング・バックステップで会心火力を伸ばす(さらなる火力強化の候補)
- 体力400を目安にして耐久力を確保する(高難易度の一撃死を防ぐ)
- シャドウは機動力を利用して生き残る(火力だけに能力値を振らない)
- 攻撃速度1.5と物理攻撃力42前後を目標にする(暗殺火力と最低限の耐久力を両立)
- ゴアホーン装備セットを優先して集める(出血型シャドウとの相性が非常に良い)
- ゴアホーンはコラプテッド・トレント周回で狙う(レベル10の紫色装備も入手候補)
- ゴアホーンは7部位なので別セットも組み込める(小規模な装備セットを併用)
- ライオンスピアは高火力を狙える装備候補(入手方法は確認できていない)
- ムーンソーンは2部位で刺突ダメージを強化する(余った装備枠に組み込みやすい)
- ルートバウンドで通常攻撃も強化する(5部位なら物理ダメージと攻撃速度が上昇)
- ゴアホーン+ルートバウンドを最終候補にする(現時点では最強と断定できない)
- 出血を蓄積して一気に消費するのがシャドウの強み(高機動と瞬間火力を両立)
- 出血型シャドウは範囲火力と単体火力の両方を狙える(暗殺者らしい攻撃特化ビルド)
出血とシャドウ・コンバージェンスを組み合わせる(高火力と範囲攻撃を両立)
シャドウで大きなダメージを狙うなら、出血と「シャドウ・コンバージェンス」を組み合わせた暗殺者型が強力です。
敵へ大量の出血を蓄積し、その出血を消費して一気に大ダメージへ変換するのが基本になります。
単体の敵だけでなく、複数の敵をまとめて攻撃できる点も大きな特徴です。
さらに「ヴァニシング・ストライク」で敵の背後へ移動できるため、危険な攻撃を回避しながら攻撃を続けられます。
シャドウらしい高い機動力と瞬間火力を両立できる構成です。
基本コンボはヴァニシング・ストライクから始める(出血を蓄積して一気に消費する)
基本となる攻撃手順は「ヴァニシング・ストライク」から始めます。
ヴァニシング・ストライクで敵の背後へ移動し、そのまま「テンドン・スライス」を使用して出血を蓄積します。
十分な出血を付与したところで「シャドウ・コンバージェンス」を発動します。
その後は「シャドウ・ダガー」を5回使用し、投げた短剣を呼び戻して出血を利用した大ダメージを狙います。
ヴァニシング・ストライク、テンドン・スライス、シャドウ・コンバージェンス、シャドウ・ダガー5回、短剣回収という一連の流れを繰り返すのが基本です。
エルフなら追加のシャドウクローンを召喚できる(メニー・カット・ファントムを活用)
エルフでシャドウを使用する場合は「メニー・カット・ファントム」も組み込めます。
出血を10消費することで、追加のシャドウクローンを1体作り出す固有能力です。再使用時間は約12秒となっています。
召喚されたクローンは、出血を爆発させた敵へ突進して自動的に攻撃します。
構成の中心になるほどのダメージ源ではありませんが、追加火力として役立ちます。
出血型シャドウそのものはどの種族でも使用できますが、メニー・カット・ファントムはエルフ固有能力なので注意しましょう。
ヴァニシング・ストライクを優先して強化する(背面攻撃と出血付与を強化)
能力ツリーでは、すべてのシャドウが使用できる「ヴァニシング・ストライク」を優先的に強化します。
まず刺突属性のルートを進み「シャドウ・イニシエイト」を取得します。
続いて「デイジング・アンブッシュ」を取得しましょう。
背面攻撃に減速効果を追加できるほか、ヴァニシング・ストライクによる背面攻撃のダメージも伸ばしていきます。
敵の背後へ移動すること自体が攻撃、防御、出血付与につながるため、この構成では非常に重要な能力です。
フリッカリング・ヴァニッシュを早めに取得する(攻撃と回避を同時に行いやすくなる)
ヴァニシング・ストライク関連で特に重要なのが「フリッカリング・ヴァニッシュ」です。
序盤のヴァニシング・ストライクは少し使いにくく感じる場合がありますが、この能力を取得すると使い勝手が大きく改善されます。
敵の背後へ移動しながら攻撃できるため、出血付与、背面攻撃による火力上昇、危険な攻撃からの離脱を同時に狙えます。
単なる攻撃能力ではなく、位置調整や回避にも使えることを覚えておきましょう。
大型ボスには背後への瞬間移動を活用する(正面の広範囲攻撃を回避)
大型の敵に対してもヴァニシング・ストライクは非常に便利です。
地形や敵との接触判定によって、必ずしも背面攻撃として判定されるわけではありません。その場合は追加ダメージや出血を得られないことがあります。
それでも位置調整能力としての価値は高いです。
「コラプテッド・トレント」のように正面へ広範囲攻撃を行う敵なら、攻撃に合わせて背後へ移動することで危険な範囲から逃れつつ攻撃を続けられます。
再使用時間短縮とクローン持続時間を取得する(コンボを使える回数を増やす)
ヴァニシング・ストライクの再使用時間は元々5秒と短めですが、さらに10%短縮します。
使用できる回数が増えれば、背後への移動、位置調整、出血付与をより頻繁に行えます。
同時にシャドウクローンの持続時間も伸ばしておきましょう。
クローンが長時間残れば、シャドウ・ダガーなどと組み合わせて攻撃できる時間も長くなります。
レンディング・ヴァニッシュで出血11まで強化する(背面攻撃で大量の出血を付与)
出血型では「レンディング・ヴァニッシュ」が重要になります。
ヴァニシング・ストライクを正面から当てた場合は出血2ですが、背面から当てると出血5を付与できます。
さらにレンディング・ヴァニッシュを強化していけば、背面から付与する出血を5、7、9、11と増加させられます。
後続の攻撃は出血数が多いほど威力を伸ばせるため、背面から大量の出血を付与することが大ダメージへの第一歩になります。
会心率と攻撃速度も強化する(瞬間火力をさらに伸ばす)
シャドウ・イニシエイトから会心攻撃のルートへ進み、まず会心率+6%を取得します。
さらに「クイックンド・シャドウ」まで進めると、会心率+4%と攻撃速度+6%を獲得できます。
攻撃速度は必須ではありませんが、攻撃を素早くつなげられるため無駄にはなりません。
出血時間延長については優先度が下がります。
この構成では出血を長時間維持するより、付与した出血をすぐ消費して大ダメージへ変換することが多いためです。
シャドウ・ダガーを複数戦の主力にする(出血を付与しながら敵集団を攻撃)
「シャドウ・ダガー」は、シャドウ・コンバージェンスと組み合わせることで非常に強力になります。
刺突属性の短剣を敵へ投げ、ダメージと出血を同時に与えます。
すべての短剣を投げ終わったあとに再び能力を使用すると、投げた短剣を呼び戻せます。
特に複数の敵を相手にするときの主力になりますが、単体ボスに対しても十分な火力を出せます。
シャドウ・ダガーを5本まで増やす(クローンにも短剣を投げさせる)
能力ツリーを強化すると、シャドウ・ダガーを5回まで連続使用できるようになります。
つまり5本の短剣を敵へ投げ込めます。
さらに重要なのがシャドウクローンとの連携です。
自分がシャドウ・ダガーを投げると、召喚中のシャドウクローンも一緒に短剣を投げます。
自分だけで攻撃する場合と比べて手数が大幅に増えるため、シャドウ・コンバージェンスでクローンを出した直後に使用すると強力です。
ピアシング・ダガーで敵集団への火力を確保する(高難易度の複数戦に対応)
「ピアシング・ダガー」は複数の敵をまとめて処理するときに重要です。
高難易度の討伐依頼では、ボスだけを倒せる単体火力では十分ではありません。
道中などで現れる敵集団を処理できる範囲火力と、ボスを削り切る単体火力の両方が必要になります。
ピアシング・ダガーを取得することで、出血型シャドウの複数戦への対応力を高められます。
ハーベスティング・ダガーで出血を大ダメージへ変える(5本の短剣で最大15出血を利用)
シャドウ・ダガーは投げるときだけでなく、戻ってくるときのダメージも強化します。
最終的に取得したいのが「ハーベスティング・ダガー」です。
戻ってくる短剣が命中した敵から最大3つの出血を消費し、出血1つにつきダメージが7%増加します。
5本の短剣なら、それぞれ最大3つの出血を利用できるため、5本×出血3で最大15の出血と非常に相性が良い仕組みです。
さらにクローンも短剣を投げて回収するため、大きなダメージを狙えます。
出血状態の敵へのダメージを36%増加させる(クリムゾン・リーパーまで取得)
出血型では「出血状態の敵へのダメージ増加」を優先して取得します。
能力ツリー上にある4つの能力から合計24%の追加ダメージを獲得できます。
さらに「クリムゾン・リーパー」で12%増加します。
合計すると36%となり、出血状態の敵へ大きな追加ダメージを与えられます。
クリムゾン・リーパー周辺では最大出血数も増やせるため、出血型との相性が非常に良いルートです。
シャドウ・コンバージェンスで最大火力を狙う(出血10で最大40%の追加ダメージ)
この構成の中心となる攻撃が「シャドウ・コンバージェンス」です。
発動すると左右に2体のシャドウクローンを作り出し、そのまま敵へ突進して急所を攻撃します。
さらに敵へ付与されている出血を消費し、出血1つにつき4%の追加ダメージを得られます。
最大10個まで利用できるため、最大40%の追加ダメージです。
2体のクローンはそれぞれ25%分のダメージを与え、その後8秒間残ります。
この8秒間にシャドウ・ダガーを使用し、クローンとの連携攻撃を狙いましょう。
リレントレス・コンバージェンスで2回発動する(クローン1体と引き換えに使用回数を増加)
「リレントレス・コンバージェンス」は、この構成で特に重要な能力です。
取得するとシャドウ・コンバージェンスの使用回数を1回増やせます。
代わりにシャドウクローンを1体消費し、クローンの攻撃ダメージも15%低下します。
デメリットはありますが、最大火力となるシャドウ・コンバージェンスを2回使用できるメリットが大きく、火力を伸ばす有力な選択肢です。
ハーベスティング・コンバージェンスで追加爆発を発生させる(出血8以上の消費で範囲攻撃)
シャドウ・コンバージェンスの右側のルートも進めていきます。
ここでは再使用時間を短縮できるほか「ハーベスティング・コンバージェンス」を取得できます。
出血を8つ以上消費すると、敵へ小型爆弾のような効果を付与します。
一定時間後に爆発して周囲へ範囲ダメージを与え、この爆発では会心攻撃も発生します。
中心となる攻撃ではありませんが、コンボを使っているだけで追加の範囲ダメージが発生するため優秀です。
最大出血数を16まで増やして火力を高める(出血を大量に蓄積できる状態を作る)
能力ツリーを進めると、シャドウ・コンバージェンスで消費できる出血数も増加します。
構成途中では最大出血数15に対して、シャドウ・コンバージェンスで消費できる出血が14という状態になります。
最後のポイントを取得すると最大出血数は16です。
最大値と消費可能数が完全に一致するわけではありませんが、出血の最大値が不足するより余裕を持たせる形で強化します。
出血中の敵への会心ダメージを強化する(通常火力と会心火力を同時に伸ばす)
クリムゾン・リーパーから北方向へ進み、出血状態の敵への会心ダメージも強化します。
各能力から約6%ずつ増加し、最終能力では出血状態の敵への会心ダメージが18%増加します。
この構成では、出血状態の敵への通常ダメージ、会心率、会心ダメージを同時に伸ばします。
大量の出血を付与してから強力な攻撃を叩き込むことで、非常に高い瞬間火力を狙えます。
エルフならメニー・カット・ファントムまで伸ばす(最大出血数と攻撃速度も強化)
エルフを使用している場合は、さらに北へ進んで「メニー・カット・ファントム」を取得します。
この周辺には最大出血数を3増加させる能力があります。
さらに攻撃速度も9%増加します。
追加クローンだけでなく、出血上限と攻撃速度まで強化できるため、エルフの出血型シャドウとは非常に相性の良いルートです。
人間やミノタウロスでは種族固有部分が異なる点には注意してください。
バックステップ・ストライクは自由枠として使う(協力プレイならバトル・スタンダードも候補)
「バックステップ・ストライク」は必須ではなく、自由枠として考えられます。
バックステップ・ストライク自体にも十分なダメージがあり、追加の移動手段として使えるため悪い能力ではありません。
協力プレイなら仲間を強化する「バトル・スタンダード」へ変更する選択肢もあります。
自分の戦い方や一緒に遊ぶ仲間に合わせて変更しましょう。
エコーイング・バックステップで会心火力を伸ばす(さらなる火力強化の候補)
バックステップ・ストライクを使い続けたい場合は「エコーイング・バックステップ」まで強化する選択肢があります。
敵へ「テンポラル・エコー」を付与できるようになり、エコー状態の敵への会心ダメージ増加を利用できます。
シャドウ・コンバージェンスへ進む途中に関連能力があるため、さらに会心火力を伸ばしたい場合の候補になります。
体力400を目安にして耐久力を確保する(高難易度の一撃死を防ぐ)
能力値では体力400をひとつの目安にします。
高難易度の討伐依頼、特にレベル3付近では、体力をまったく増やしていない状態だと一撃で倒される場面が増えてきます。
装備を交換すると体力や防御力も変化するため、装備だけに耐久力を任せると安定しません。
そこで能力値によって体力400程度を確保し、装備が変わっても最低限の生存力を維持できるようにします。
シャドウは機動力を利用して生き残る(火力だけに能力値を振らない)
シャドウは基本的に打たれ弱いキャラクターです。
その代わり、ヴァニシング・ストライクによる位置調整やステルスなど、攻撃を受けないための手段を複数持っています。
そこへ体力400程度を組み合わせれば、最低限の耐久力を確保できます。
操作に自信があれば体力を減らして攻撃能力へ回すこともできますし、安定性を重視するならさらに体力を増やしても構いません。
攻撃速度1.5と物理攻撃力42前後を目標にする(暗殺火力と最低限の耐久力を両立)
エルフには追加スタミナ、物理攻撃力、攻撃速度などの利点があります。
攻撃速度は1.5程度がひとつの目安です。
特に「ルートバウンド」装備セットを利用する場合は、通常攻撃を素早く最後までつなげるために攻撃速度が役立ちます。
物理攻撃力については42前後を目標とし、最終的には43.5まで伸ばしています。
狙うのは強烈な会心攻撃で敵を倒しつつ、最低でも追加の一撃程度には耐えられるバランスです。
ゴアホーン装備セットを優先して集める(出血型シャドウとの相性が非常に良い)
装備セットで特に注目したいのが「ゴアホーン」です。
装備が完全に揃うまでは、ゴアホーン、ロットブルーム、シールドライン、ウォーホーン、ムーンソーンなどが混在していても問題ありません。
その中でも出血型シャドウではゴアホーンが有力です。
物理または刺突ダメージ+18%相当、攻撃速度+4%、会心率+6%、会心倍率+20%といった強化を狙えます。
この構成は刺突攻撃と会心を重視するため、非常に相性の良い装備セットです。
ゴアホーンはコラプテッド・トレント周回で狙う(レベル10の紫色装備も入手候補)
ゴアホーンを本格的に集めるなら、討伐依頼で最初のボス「コラプテッド・トレント」を周回する方法が有力です。
この討伐依頼には1日の再挑戦待ち時間があるため、比較的頻繁に挑戦できます。
難易度レベル3では、オオカミを倒すことでレベル10の紫色のゴアホーン装備を狙えるようになります。
宝箱から入手できる可能性もあります。
通常のフィールドでも緑色や青色品質のゴアホーンは入手できますが、本格的に集めるなら討伐依頼を活用しましょう。
ゴアホーンは7部位なので別セットも組み込める(小規模な装備セットを併用)
ゴアホーンは7部位から構成される装備セットです。
そのため、すべての装備枠をゴアホーンだけで埋める必要はありません。
ゴアホーンを中心にしながら、小規模な別の装備セットを1種類または2種類組み込む余裕があります。
この余った装備枠をどのように利用するかによって、さらに火力や攻撃速度を伸ばせます。
ライオンスピアは高火力を狙える装備候補(入手方法は確認できていない)
「ライオンスピア」も強力な装備セット候補です。
刺突ダメージ、会心率、攻撃速度+5%、会心倍率+30%などを獲得できます。
さらに刺突属性の会心攻撃を発生させると、その後5秒間、会心倍率が20%上昇します。
ただし非常に珍しい装備セットで、確認できているのは1部位のみです。
確実な入手方法についても確認できていないため、狙って集められる装備セットとは断定できません。
ムーンソーンは2部位で刺突ダメージを強化する(余った装備枠に組み込みやすい)
「ムーンソーン」は少ない部位数で利用する候補です。
2部位だけでも刺突ダメージを増加させられます。
移動速度増加も利用できますが、この構成では必須ではありません。
ゴアホーンなどの主要セットを揃えたあと、余った装備枠で刺突ダメージをさらに伸ばしたい場合に使いやすい候補です。
ルートバウンドで通常攻撃も強化する(5部位なら物理ダメージと攻撃速度が上昇)
「ルートバウンド」も有力な装備セットです。
3部位効果では、通常攻撃の連続攻撃における最後の一撃を命中させると、地面から根のトゲが出現して打撃ダメージを与えます。
この根による攻撃は、通常攻撃の最後の一撃と同程度のダメージを与えます。
さらに5部位まで揃えると、物理ダメージ+9%と攻撃速度+6%を獲得できます。
物理ダメージ増加は刺突攻撃の強化にもつながるため、この構成でも有力です。
ゴアホーン+ルートバウンドを最終候補にする(現時点では最強と断定できない)
最終的な装備構成として有力なのが、ゴアホーンとルートバウンドの組み合わせです。
ゴアホーンで刺突、会心、攻撃速度などを伸ばし、ルートバウンドで物理ダメージと攻撃速度をさらに強化する考え方です。
ただしルートバウンド5部位を実際に揃えた状態での性能までは確認できていません。
そのため、この組み合わせが間違いなく最強とは断定できません。
現時点では、出血型シャドウと相性の良い有力な最終装備候補として考えておきましょう。
出血を蓄積して一気に消費するのがシャドウの強み(高機動と瞬間火力を両立)
この構成では、敵の背後へ移動しながら大量の出血を蓄積し、それを一気にダメージへ変換します。
ヴァニシング・ストライクで敵の背後へ移動し、テンドン・スライスなどで出血を付与します。
十分な出血を確保したらシャドウ・コンバージェンスを発動し、クローンを召喚しながら大ダメージを与えます。
続いてシャドウ・ダガーを5本投げ、クローンにも短剣を投げさせます。
最後に短剣を呼び戻し、ハーベスティング・ダガーで出血を消費して追加ダメージを狙います。
一連の攻撃が終わったら、再びヴァニシング・ストライクから同じ流れへ戻ります。
常に位置を変えながら戦えるため、大きなダメージを出すだけでなく敵の攻撃を避けやすいのも特徴です。
出血型シャドウは範囲火力と単体火力の両方を狙える(暗殺者らしい攻撃特化ビルド)
今回の構成は、出血、シャドウ・コンバージェンス、シャドウ・ダガー、会心攻撃、刺突ダメージを組み合わせた暗殺者型です。
ヴァニシング・ストライクで背後を取り、大量の出血を付与してからシャドウ・コンバージェンスで瞬間火力を出します。
さらに複数のクローンとシャドウ・ダガーを組み合わせることで、敵集団への範囲攻撃にも対応できます。
シャドウには、このほかにも毒を中心にした構成やエーテル系、別のシャドウ能力を中心にした構成を作れる可能性があります。
魔法使いや格闘家なら、さらに異なる方向性のキャラクター構成も作れます。
出血型シャドウの大きな特徴は、高い瞬間火力、複数戦への対応力、高い機動力、大量の出血付与、出血消費による爆発的なダメージを同時に狙えることです。
敵の背後へ次々と移動し、出血を蓄積してクローンや短剣と一緒に一気に大ダメージへ変換したい場合に適した構成です。
